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2014.11.10

バリ島からスダップマラムを持ち帰る

バリのホテルやレストランで夜になると華やかな香りを放つのが、白く可憐な花のスダップマラムです。スダップマラムはインドネシア語で、スダップが香る、マラムは夜で正に「夜香る」と言う名前が付いています。ちなみに英語ではチューベローズと呼ばれます。

このスダップマラムは、いかにも南国の花と言う香りが特徴で自宅でもこの香りを楽しめたら、と思うのですが日本の花屋さんで扱っている所は少なく、あっても輸入のために一本500円などとかなり高価です。



でも実はこのスダップマラムは、申告さえすれば誰でもバリから持ち帰る事が出来るのです。

まずスダップマラムは帰国日に買うのがおすすめです。予めホテル近くの花屋さんをチェックしておくと良いでしょう。花屋が見つからない時は、ホテルの人に聞いてみましょう。確実に手に入れたい場合は前日に行って、予約しておくと言う手もあります。

私がサヌールの花屋さんで買った時は、一本がRp.2,000(約20円)でしたが、ウブドの花屋だとRp.500ってところもありました。そして花を選ぶ時は、茎が長く太めで、ツボミの物を選ぶと丈夫で長持ちします。今回は30本程購入してみましたが、これが束になると意外に重いので、自分のその他の荷物と相談して購入下さい。

持ち帰る時のコツですが、バリの花屋では日本のように花の足元をコットンで巻いて水に浸しビニールで包むなどのサービスはありません。新聞紙かセロファンで巻いてくれる程度なので、花を保水出来るようにコットン、ビニール袋、輪ゴムなどを予め用意しておくと便利です。これらの作業はお店ではやってくれないので、自身で行って下さいね。

そして、もう一つあると便利なのが花を持ち運ぶ時に入れる長めの手提げ袋です。帰国時はスーツケースや荷物で手がふさがる事が多いので、花だけを入れる袋があると楽です。

ここまで出来たら後は帰国するだけです。バリの空港では、特に花のチェックなどはありません。ただデリケート植物なので、花は手荷物で機内に持ち込み、上の手荷物入れへ保管しました。もし荷物が一杯で入らない場合は、客室乗務員さんに相談しましょう。余裕があれば足元に立てて保管しても良いと思います。

日本の空港に着いたら、検疫所でチェックを受けます。だいたいどこの空港も検疫所は、スーツケースを受け取る入国審査エリアにあるので自身の利用する空港のサイトなどで場所を調べておきましょう。検疫所では、花に虫などが付着していないかなど係員が確認し、問題なければ検疫に合格した印判を押してくれます。


裏技として、スーツケースが出て来るまでは意外に時間がかかるので、その前に、この検疫を済ませておくと時間のロスになりません。

スダップマラムは丈夫なので、毎日水切りしてやると一週間以上は持ちます。ツボミが開かなくなって来たら、ちょっと短めにカットしてやると最後まで楽しめます。価格も安いので、帰国してからもバリに居る気分になれるおすすめのお土産です。

by franny

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