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2015.09.22

サヌールでベモに乗ってみよう

バリ島内の移動手段として、旅行者が気軽に利用するのはタクシーが多いかと思いますが、現地の人達の移動手段は、バンやワゴン車を改造して、シートが両サイドに並んでいる「ベモ」と言う乗り合いバスがあります。

ベモはクタ、ウブド、デンパサールなどの近距離エリアのルート内を走っていますが、ドライバーはインドネシア語しか通じないので、行き先を確認したり等、ちょっとハードルが高いです。

でもサヌールのベモならば、南北に走るダナウ・タンブリンガン通り(Jl. Danau Tamblingan)の一本道で、ストップ(STOP)や、行き先(例:ホテル名やレストラン名)程度ならば、英語で言っても通じるので、意外に使いやすいのです。

ちなみにサヌールエリアを走るベモは緑色の車体です。以下、サヌールでベモに乗る時のポイントを押さえてみましょう。
  1. 自分の行きたい方向の車線で乗る。ちなみにバリは日本と同じ進行方向に向かって左車線です。
  2. 緑の車体のベモを見つけたら、手を降って停める。ちなみにバリの人はベモに向かって手招きするように合図しますが、日本のタクシーのように手を挙げても大丈夫です。
  3. ベモは乗り口が開きっぱなしなので、そこから乗ってシートに座ります。まれにスリなどもいるようなので、持ち物には気をつけて、意外と揺れるので、どこかにしっかり掴まりましょう。運転手さんによっては、どこまで行くのか尋ねてくれる人もいるので、行き先を言っても大丈夫です。
  4. 自分の降りたい場所が来たら、運転手に「ストップ!ディシニ(ここで)」と言えば停まってくれるので、まずベモから降ります(ここポイント!)。
  5. ベモから降りたら助手席の窓からドライバーさんに、「テリマカシー(ありがとう)」と言ってお金を払います。ここで決して「How Much?」と聞いてはいけません。適正価格を知らない外国人だと、足元を見て高い料金を言うドライバーも居るので、だまってお金を渡します。ちなみに2015年6月は、ダナウ・タンブリンガンのマヤ・サヌールからラ・タベルナ・バリ辺りならば、1人、Rp.5,000(約40円)くらいです。現地の人達はもう少し安くてRp.3,000程度でしょうが、旅行者は少し多めに払ってもバチは当たりません(笑)。ちなみにおつりはくれないので、小額紙幣を用意してから乗りましょう。

なお近距離を複数人で移動する場合、タクシーの初乗りがRp.7,000(約60円)なので(2015年6月現在)、ベモのほうが高くつく場合もあります。

ベモはもちろんエアコンなんて付いていないので、サヌールのホテルからハーディーズに行ったり、食事に行ったりと街を移動するのに、サクッと乗って、サクッと降りるのに便利な乗り物です。

ちなみに誰も乗っていない場合は、チャーターに早変わりしてタンブリンガン以外の小道まで行ってくれる場合もありますが、その時は多めに料金を払うと思っておいて間違いないでしょう。

ベモに乗れればあなたも今日から立派なサヌラー(笑)の仲間入りです!バリ一人旅にも強い味方となってくれるでしょう。

by franny

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