スタッフが見て体験!おすすめバリ島旅行情報&予約サイト

無料会員登録

ログイン

境を取り払った解放感がナタ バレ ヴィラの醍醐味です

このホテルを、なんと形容したらよいでしょう?バリ島でたくさんのアコモデーションを見てきましたが、ナタ バレ ヴィラほど不思議なホテルをマーニは知りません。

しかし、宿泊した人の多くがリピーターになるというホテル。今回その秘密を紐解いてみます。

  

  

ナタ バレ ヴィラの基本ホテル情報、ご予約はこちら

♥マーニのひとこと♥

木造建築の上に、建ってから年数が経っているため、若干くたびれた感があります。しかし、それがまたサヌールという雰囲気にあっているともいえます。細かいことが気にならなくなった年輩の人が長期滞在するのに便利そうです。

■ 良い点 & 惜しい点 ■
☆広場を独り占めする贅沢
ホテルに入って、まず驚くのが、運動場かっ!と見まごうほど広い芝庭。ヴィラ数わずか7室のホテルでこの面積は贅沢です。ここは宿泊ゲストが子供を遊ばせたり、歩いたりと、ゲストが自由に使ってよい空間です。庭の端のほうにシェアプールがあるので、涼みたいときはプールへ。ちなみにナタ=Natahとは「広場」の意味です。

  

  

☆屋外でくつろぐインドネシアスタイル
同じくホテル名になっているバレ=Baleとは、東屋(ガゼボ)のことです。気温の高いインドネシア、今でさえエアコンがありますが、昔の王族の別荘は、風の通る屋外に居間をこしらえていたんですね。ナタ バレはそれを踏襲し、東屋のある屋外リビング&キッチンには水路が張り巡らされ、ゲストは小さな橋をぴょこぴょこ飛んで行き来します。水路には魚も泳ぎ、楽しい仕掛けです。

ユニークなのは、ヴィラに塀がないんです。部屋に入った当初は落ち着かないですが、先述の広い庭を眺めているとだんだん慣れて、屋外でくつろぐそのスタイルにのんびりした気分になります。部屋数が少ないので、他の宿泊ゲストがじろじろと中をのぞくこともなく(お互い様で)、この境を取っ払った解放感が、ナタ バレ ヴィラに泊まる醍醐味といえます。

  

  

☆サヌール内を移動しやすいロケーション
ホテル周辺には、ローカルの食堂やバーなどがたくさんあります。夜ともなると、バーから出る音楽がうるさいですが、ヴィラは芝生を隔てて通りから離れた位置にあるので、それほど気にならないでしょう。サヌール内を走るベモを利用すれば、有名なハーディーズ・サヌール・スーパーマーケットまで5分で行けます。外でおやつや飲み物をたくさん買ってきて、ヴィラ内で過ごすと楽しいでしょう。

★ヴィラ内で過ごす場所が必然的に屋外になるので、蚊が出ます。

ナタ バレ ヴィラの基本ホテル情報、ご予約はこちら

★TIPS★サヌール内の移動は、エリア内を走る地元バス「ベモ」が便利です。ナタバレの前も走っています。
by mani(2013/10)

詳細ページへ戻る

PAGE TOP