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インターコンチネンタル バリ リゾートでドラマティックな休暇を

インターコンチネンタル・バリ・リゾート(Intercontinental Bali Resort)に初めて訪れた方は、最初エントランスの重厚な佇まいに気後れするかもしれません。ツタの絡まる巨木が建ち並び、まるでバリ島の古い寺院のよう。しかし、ロビーに入ると、バリ・ヒンドゥー・アートを体現したきらびやかな演出で、青いジンバラン・ビーチが目に飛び込んできます。ロビーからプールへ降り立つと、表の雰囲気とは180度異なる、明るく開放的なビーチへ大胆に変化し、ウキウキ感が増してゆきます。

  

  

インターコンチネンタルの特徴は、そのドラマチックな演出。インドネシアの伝統建築によるホテルは、西洋のそれとは異なる雰囲気で、異国情緒を感じます。客室には珍しいドゥプレックス・タイプ(2階建ての部屋)が用意されたり、クラブ専用ラウンジの豪華さにはただただ圧倒されます。プールの形が6つそれぞれ違っていたり、和食、イタリアン等、趣向の異なるレストランが用意されていたり、場面に応じて、気分が「アガル」のです。

今日はどんな過ごし方をしよう?あれにしようか、これにしようか、ゲストのワクワク感をドラマティックに盛り立ててくれるのが、インターコンチネンタル・バリ・リゾートです。

インターコンチネンタル・バリの基本ホテル情報、ご予約はこちら

♥マーニのひとこと♥
古いホテルですが、都度リノベーションを加え、素敵なホテルに生まれ変わっています。バリ島の高級ホテルには、敷地のアップダウンが激しかったり、あまりに広すぎてカートでないと移動できない所がありますが、平地に建ち、端から端まで歩ける大きさというのが、人気の秘密かもしれません。

■ 良い点 & 惜しい点 ■
☆選んで楽しいカテゴリーと、メンテナンスが行き届いた客室
短い滞在なら下位カテゴリー、数泊ホテル内でのんびりするなら上位カテゴリーと、多種多少な客室カテゴリーが用意されていることで、ゲストは自分にあった過ごし方に沿った部屋を選択できます。客室はメンテナンスがしっかりして、またウォークイン・クローゼットのある部屋は、部屋を広く使える等、居心地が良いです(下の4枚の写真はクラブ・インターコンチネンタル・ルーム)。

  

  

☆どこまでも続くロング・プライベート・ビーチ
ホテルの前のビーチは、たまに部外者が通る程度で、ほぼプライベート・ビーチと言ってよいでしょう。しかも、白砂の長いビーチ。ビーチ沿いにはたくさんのデッキ・チェアが用意され、海を見ながら朝から晩まで過ごすゲストが多いようです。

  

☆あっと驚くクラブ・ラウンジ
コロニアル調の洗練されたデザインで、ピアノの生演奏が響き、入った瞬間その優雅さにやられました。ここが24時間オープンとは、部屋を抜け出してずっと過ごしてもいいかも。クラブ専用プールも静かで落ちつきます。

  

☆伝統を体験できるサービス
ホテルのデザイン、また客室インテリアにおいて、バリらしさを感じます。西洋人がデザインすると、西洋人が考えるアジアという、とってつけたようなインテリアになることがありますが、インターコンチネンタルの場合、自分がバリ島に来ているんだ、という本物のバリらしさを味わえます。

また、単なるハード面だけでなく、ゲストにバリ島という場所を知ってもらおうと「IN THE KNOW」というサービスを提供しており、伝統料理の体験教室や、バリ・ヒンドゥー教の儀式の見学、観光客に知られていない市場へ出かけるツアー等、ソフト面でも、バリらしさを体験できます。

★スパのメニューが、オーソドックスなのが気になりますが、マッサージは、ビーチに点在するオープン・エアの東屋で受けると、解放感を楽しめるでしょう。

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★TIPS★クラブ・インターコンチネンタルのバス・アメニティである、アロマ・ブランド「ハーン(HARNN)」が余ったら、お土産に持ち帰るのをお忘れなく。日本で買うと、けっこうお高いブランドです(笑)。

  

by mani(2015/06)

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