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楽しくクールに盛り上がりたいなら「ラ・ファヴェーラ」へ!

年に数回バリに行ってるので、新しいレストランはほぼ網羅していると思っていた私ですが、既にオープンしていたのに見過ごしていたのが、このラ ファヴェーラ(La Favela)です。

ラ ファヴェーラは、オベロイ通り(カユ・アヤ通り)の、レッド・カーペットと言うシャンパンバーの真向かいにあります。隣にあるビストロと言うレストランは目立つのですが、ラ・ファヴェーラを見過ごしていたのには、間口が狭く目立たないからです。

  

よくよく探すと、ツタが絡まったアイアンのアーチに「La Favela」と控えめなネオンがありました。吊り橋のようなエントランスを進むと、ようやくバー・エリアに辿り着きます。外からは全く判りませんが、中に入るととても広い店だと気付きます。さらに奥に進むとレストラン・エリアで、オープンエアーの薄暗い店内には鬱蒼と植物が茂り、水が流れる滝や池まで有りさながらボタニカル・ガーデンのようです。

もっとビックリしたのが、そのオープンエアーになっている空を見上げると、ここはブラジル?!コルコバードのキリスト像みたいなのが、オベリスクのごとく建っているではないですか。

  

  

何?一体ここはなんなんだ?!お店に入った瞬間からこの場所にすっかり心を奪われて、ワクワクして来ました。面白いのでテーブルを決める前に店内を一周してみたら、個室があったり、小さなバー・カウンターがあったりと、店内にいろいろな雰囲気のエリアが幾つもあるのです。

店員に聞いたところ、オーナーは、デザイナー兼オーナーのスペイン人、Gonzalo氏。こだわり過ぎてこのラ・ファベーラをオープンするまでに2年も費やしたそうです。店のコンセプトは、バリ自体がまだ完璧でないように、真の美しさは欠点も隠さない事だそうで、そのため制作途中のようなデザインに留めているそうです。

  

確かに店内のインテリアは新しい物で揃っている訳ではなく、古い皮のソファに壊れたバスや三輪車、アルミのじょうろなど、家具や置物に至るまで、世界中のジャンク・ショップが集まったかの様な物で埋め尽くされてあり、いろいろな国の文化、時代が感じられます。特にアンティークな素材は、ジャワ、スラバヤ、ジャカルタから集めた物が多いとの事。

更にNY、パリ、ロンドン出身の複数のデザイナーが、それぞれの出身地をテーマにしたデザイン・セクションを設けてると言う訳で、確かに迷路のような店内は何風とは簡単に言えないミクスチャーな雰囲気に仕上がっていて、ちょっとしたカオスです。

ちなみに店名のファヴェーラは、ブラジルの低所得者達が不法居住して建てた小屋が建ち並ぶスラムや貧民街の事で、ファヴェーラではあらゆる事が起こる場所なので、それが新たなコミュニティを産む場所になればと考えて店名にしたそうです。

  

こんな感じで店内の雰囲気に圧倒されていたので、食事のオーダーをするまでに有に30分は掛かってたかと思いますが、メニューの種類はそれ程多くはなく、セレクトされているので選びやすいです。

サラダを一品とラムチョップと魚料理を注文してみました。シーフードとルッコラのサラダは、セルクル仕立ての美しい盛り付けでサッパリした味わいでした。魚料理は、カルトッチョ(紙包み焼き)で紙を破ると中から魚とチーズの美味しそうな香りが沸き立ち、目で見て香りも楽しめるお料理で、インパクト大です。ラムも丁寧に焼かれてジューシーで柔らかく美味しかったです。なんでもシェフはペルー人のLuigi氏だそうで、これもバリでは異色ですが、料理はプレゼンテーションも含めて満足のいく内容でした。

  

  

見渡すと夜10時を過ぎる頃には店内はほぼ満席になっていて、深夜や週末はさらにクラブとしてクールに盛り上がるそうです。仲間内で集まりたい時等は、10名前後の個室もあるので予約をしておく方が賢明かと思います。バリのトレンドの入れ替わりは激しいですが、スミニャックに来たら、話の種にもぜひ一度は訪れて欲しいラ ファヴェーラです。

ちなみにファヴェーラのオーナーのGonzalo氏は、ダブル・シックス・ビーチのラ プランチャ(La Plancha)と、チャングー・ビーチにあるラ ラグーナ バリ (La Laguna Bali)も手掛けています。

by franny(2015/06)



※以下は2017年11月に訪れたカンナのレビューです。

当初の予定では、同行者のたってのリクエストでバリ旅行最後のディナーは「ラ プランチャ(La Plancha)」に行くことになっていました。しかし、当日はあいにくの小雨模様、これではサンセットも期待できません・・・。そこで、急遽予定を変更し、系列レストランの「ラ ファヴェーラ(La Favela)」へ行ってきました。

  

レストランに入るなり、同行者は独特な世界観を持つインテリアデザイン、何とも形容しがたい店内の雰囲気に驚き、圧倒されていました。その反応が面白くて、連れていった私もニンマリ(笑)。ラ ファヴェーラのインテリアは一見の価値ありです。

  

頂いた料理は、グリルズッキーニのサラダ(Rp.65,000)、ツナカルパッチョ(Rp.90,000)。そして今回一番印象に残った料理はビーフフィレステーキ(Rp.295,000)です。昔、バリで食べたのは顎が疲れそうなほど硬かったので、恐る恐る一切れ食べたところ、まぁ、なんと柔らかくてジューシーなこと!ラ ファヴェーラの絶妙な焼き加減のおかげで、バリのステーキは硬いというイメージが完全に払拭されました。

  

料理には野菜も添えられ、一皿のボリュームもけっこうあるので、メインのステーキが運ばれてきた頃にはすでにお腹ははち切れんばかりに(笑)。お酒をメインにされる方や、私達のように女性であれば、2人で前菜一品、メイン一品をシェアするくらいでちょうど良いと思います。

by Kanna(2017/11)

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