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オンザビーチで解放感抜群のパドマ・リゾート・バリ・アット・レギャン

今回マーニはホテル・パドマ・リゾートのデラックス・シャレーに宿泊しました。デラックス・シャレーとは基本的に4部屋で1棟を成している2階建ての建物で、1階にはテラス、マーニの泊まった2階の部屋にはバルコニーがあり、ベッド・ルーム、バス・ルームがある基本的な造りの部屋になっています。

まず、よく質問のあがる最下位カテゴリーのスーペリアとデラックス・シャレーとの違いですが、スーペリアは4階建てのビルディング棟に入っていて、デラックス・シャレーは2階建ての建物です。両方共、海は臨めないけど、スーペリアの一部の部屋からは、バルコニーからわずかに海の見える部屋があります。部屋の基本的な間取りやアメニティなどに差はありません。デラックス・シャレーのほうが少し広いのと、バス・ルームに光の入る天窓があるので、じゅっぱひとからげのビルディング棟より、リゾート感があります。

デラックス・シャレーよりさらに上のガーデン・デラックス・シャレーになると、他の一般ゲストが立ち入ることのできないクラブ・ラウンジ・サービスが利用できます(ロビー脇に小さなラウンジがあるけどあれとは別です)。クラブ・ラウンジでは朝食の他、午後はアフタヌーン・ティー、夕方はカクテル・サービスが無料で楽しめて、他には5点までのランドリーが無料になるなど、よりエクスクルーシブなサービスが利用できるようになっています。パドマの一般ゲストが朝食を食べるレストランからは海が見えないけど、海に近いクラブ・ラウンジでは、屋外テーブルに座ると、真正面に海を見ながら朝ご飯を食べることができます。パドマにクラブ・サービスがあるのはあまり知られてないので、これはけっこう使えます。

さて、パドマ最大の特徴が、レギャン・エリアで一番の広さのある巨大プールです。405室もの部屋数があっても、プールはのびのびと泳ぐことができます。あまりに広いので、プール・バー・スタッフを呼ぶときには、備え付けの旗を振って呼ぶほど(笑)。子供用プールもあり、とにかくここでは、夢に描いてた南国のリゾート・ライフが楽しめます。

プールの前は道を一本隔ててビーチです。この歩道から勝手に人が敷地内に入ってこれないよう敷地入り口にはガードマンがいて、部外者を見張っています。オン・ザ・ビーチのホテルは、サンダルのままそのまま海に遊びに出れるのが便利ですね。ただし、レギャンのビーチは物売りが多いので、声をかけられて必要なければしっかりと断るのが賢明です。

大きなホテルであるからこそ、朝食ビュッフェの充実度は目を見張ります。マーニもバリ島のいろいろなホテルのビュッフェを見てきたけど、パドマのビュッフェは、ホテル自身力を入れてると断言するだけあって、種類の多さだけでなく、そのクオリティがとても高いです。フルーツや野菜などどれも新鮮で、もちろん日本食があり、ここの朝食だけは普段朝ご飯を抜いてる人でも、必ず食べておきましょう。またパドマのうれしいところは、和食レストランがあること。昨今の世界的な日本食ブームの影響か、外国人のお客さんも多く、ピークシーズンの鉄板焼きカウンター等はかなり混んでいるので、予約をしておくのがベターです。

部屋はリノベーションを行い、とても美しくまた女性的な印象に仕上がっています。マウス・ウォッシュまであるアメニティは高級感漂うもので、ベッド・メイキングもしっかりしていて、マーニもとても快適に過ごすことができました。

敷地が広く、至るところに南国の花が咲き乱れています。海だけでなく、緑を楽しめるのもパドマのよいところ。ホテル内は段差が少ないので、年輩の人にも優しいホテルになっています。ホテルには、その他バー、スパ、充実したおみやげショップなどが入ってます。

ホテルのあちこちに、一般人にはちょっとわかりかねるアートオブジェがあるんだけど(笑)、まあそのオブジェがあるからというわけでなく、部屋も含めて、きちんとメンテナンスをしているのがわかります。そのため、ホテル全体に繊細な高級感があり、ショッピングに便利な高級ホテルを探してる人には、ぴったりのホテルです。

これまで高級ホテルといったら、ジンバランやヌサ・ドゥアという選択肢しかなかったけど、これからはレギャンという選択肢が加わりました。夕暮れどきのビーチをのんびり散歩したいと思った人なら、ぜひおすすめのホテルです。

by mani (2008/01)

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