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甘さ控えめなトロピカルフルーツジャムが揃う「コンフィチュール・ド・バリ」

「コンフィチュール・ド・バリ」はゴータマにある小さな手作りジャムの専門店です。コンフィチュールは、フランス語でジャムを意味するように、ミッシェルさんと言うフランス人女性が2012年に「コンフィチュール・ミッシェル」と言う店名で始めたジャム屋さんでした。最近になりミッシェルさんは引退され、現在は当時から働いていたワヤンさんと言うバリ人女性と、その旦那さんが「コンフィチュール・ド・バリ」として引き継ぎ、レシピは以前と変わりなく営業中です。

  

写真右上の中央が前オーナーのミッシェルさん。そして右側の素敵な笑顔の方が、現オーナーのワヤンさんです。「コンフィチュール・ド・バリ」では、バリで採れる新鮮なトロピカルフルーツを使ったジャムが沢山あります。マンゴー、バナナ、パパイヤ、ストロベリー、ぶどう等のお馴染みの素材から、グァバ、シルサック、パッションフルーツ、唐辛子入りのレモンスパイス等、ちょっと珍しいここでしか変えないジャムもたくさんあります。

  

ジャムは常時20種類前後販売され、全て味見が可能ですので、気になるジャムは味見させてもらいましょう。通常のジャムは果物と砂糖は1:1の割合で入れるそうなのですが、「コンフィチュール・ド・バリ」のジャムは1/3まで砂糖を控えて作っているので、甘さもカロリーも控えめだそうです。

また果物自体も自家農園で無農薬で栽培するこだわりようで、木で完熟した甘いフルーツを使用する自然の甘みを生かしたジャムなので、それほど砂糖も必要ないんだそうです。また保存料や粘着剤などは使わない、100%ナチュラルな無添加なので、食にこだわる方にも安心です。ただ、開封後は冷蔵庫に保存し早めに消費しましょう。

  

店内では、好みのジャムと合わせてクレープやお茶も頂けます。価格はSサイズの小瓶(130ml)なら、一つRp.32,000(日本円で約250円)で、10個買うと一つサービスがあります。少し重たいですが、旅の思い出や、日本への友人、家族へのお土産にもいいですね。

by franny(2016/06)

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