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自分の内面を見つめ、周囲の自然と「フォーシーズンズ・サヤン」で一体になる

バリ島は海に囲まれた島であると同時に、農業、特に稲作が盛んで内陸へ行くと田園地帯が広がります。また標高はそれほど高くはないけれど各所に風光明媚な山や渓谷があります。

そうした内陸地帯で、最も有名な場所がデンパサール空港から車で70分のウブドです。特にこのエリアには世界的な高級ホテルが集まっており、それぞれ田園ビューや渓谷ビューを売り物にしています。

  

  

フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・サヤンも、こうした高級ホテルの一つなのですが、他の高級ホテルと大きく異なる点が「自然との距離が近い」という点です。他の高級ホテルの多くは部屋から田園や渓谷を眺めますが、所詮ビューだけ。しかしフォーシーズン・サヤンは違います。

メインゲートに到着すると、空に手が届くような吊り橋と屋上の蓮池が広がり、感動の余り泣き出すゲストがいるほど。「ライスボウル」と呼ばれるメインビルディング、客室等、ホテル内のどこでも、椰子の木の葉が手を伸ばせば椰子の葉がそこにあり、ウブドの大自然をダイレクトに感じられます

  

フォーシーズン・サヤンに到着したら大きく深呼吸をしてください。自然のパワーが疲れた心と体を癒してくれるでしょう。フォーシーズン・サヤンは、まさにそれを望む方のためにある至極のオアシス・リゾートです。

フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・サヤンの基本ホテル情報、ご予約はこちら

♥マーニのひとこと♥
率直な話、バリ島にある二軒のフォーシーズンズで、サヤンはジンバランより1泊1室約1万以上安い設定になっています(最下カテゴリーでの比較)。他のどこにもないユニークな体験をしたい、予算を抑えて高級ホテルに泊まりたい、という人にとってフォーシーズン・サヤンは、実はグッドな選択と言えます。バリ島で「田んぼ」+「渓谷」+「ジャングル」の3点全てが楽しめる高級リゾートは、フォーシーズンズ・サヤンを含め数えるほどしかありません。

■ 良い点 & 惜しい点 ■
☆自然との絶妙な距離感
自然の中にどっぷり浸かるといっても、虫が出たりエアコンも効かないような部屋では、リゾートに来た意味がありません。フォーシーズン・サヤンでは、可能な限り自然を感じるデザインながら、バスルームはインドアにする等、快適性を損なわないようにしています。ホテル内に、田んぼや渓谷がありますが、もちろんホテル側できちんと管理し定期的に庭の手入れをしています。

どうしても虫が苦手だったり、全部屋にエアコンを効く部屋が必要な方用に、インドアタイプのカテゴリーも用意されています。

  

  

☆ホテル内の施設がどこをとっても絵になる
マーニの個人的意見ですが、どこを写真に撮っても絵になるホテルというのは、たいがい満足度が高いです。開業は1998年と古いですが、ジャングルを舞台に見立てた円形劇場のような「アユン・テラス・レストラン」、曲線美が美しい川沿いのプール等、今でも通用するデザイン。オープンから20年近く経ち、敷地内に大きく育った植物とのバランスが絶妙です。目で見て気持ち良いって大切です。

  

  

☆文化体験だけでない、一歩先行くヨガや瞑想などのアクティビティ
バリ島ではたいがいどのホテルでも「レゴンダンスが見れます」「チャナン(儀式に使うお供え物)作りができます」等、文化体験ができますが、フォーシーズンズ・サヤンの場合、自分の内面を探求するような心のアクティビティが充実しています。ウェルネスメンターと呼ばれる尼僧による、最近流行の「マインドフルネス」や、バリ人ヒーラーによるスピリチュアル体験、瞑想等の静かな時間。もちろん、ここまで本格的でなくてよいという人は、自然のロケーションを生かして、部屋やプールサイドなどで、静かに過ごすだけでも、気持ちの良い浄化体験ができるでしょう。

  

★ヴィラのほとんどが、階段を使って入るアプローチになっているので、足腰の弱い人は、部屋選びは慎重に(階段を使わないタイプの部屋もあります)。

★TIPS★ヨガ、サイクリング、トレッキング等、無料のホテルアクティビティが非常に充実しています。せっかくバリ島に来たのであれば、どれか体験してみてはいかがでしょう。

フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・サヤンの基本ホテル情報、ご予約はこちら

  

  

  

♦客室カテゴリーの選び方♦
▪プライベートプール付きのヴィラ(写真下左)はもちろん素敵ですが、朝晩気温が低いウブドでは水が冷たいので、プライベートプールのないスイート・カテゴリー(写真下右)を選ぶのも手です。特にリビング&ダイニング・エリアの扉を開け閉めして、インドアにできるスイートは使い勝手がよいです。

  

▪スイートは、階段のある「1ベッドルームドゥプレックススイート」(写真下左)、平屋の「1ベッドルームスイート」(写真下右)があり、お好きな方を。ツインベッドタイプがあるのは1ベッドルームスイートの方です。

  

▪フォーシーズン・サヤンのヴィラはほとんどのカテゴリーで、リビング&ダイニングがオープンエアーになっています。開放的なのは良いですが、ずっと雨が降った場合、蒸し暑い場合、虫が苦手な場合等、部屋で過ごす時間が多い人は、この辺りを考慮する必要が。もちろんベッドルームはインドアでエアコンが効きますが、部屋選びは慎重に。

  

▪リビング&ダイニングがエアコンの効くインドアタイプになっているヴィラは、1ベッドルームなら「サヤンヴィラ」のみです(下の写真)。

  
by mani(2012/03)

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