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海の大好きな人におすすめしたいアヒムサ・ビーチ

バリ島のプライベート・プール付きのヴィラは、空港北側にあるスミニャック、クロボカン、チャングーと呼ばれるエリアに集まっています。これらエリアは観光地化が進み、便利な反面、バリのローカルな雰囲気を味わうには、少し物足りない感じもします。

それと対象的なのが、空港南側にあるジンバラン・エリアです。名だたる高級ホテルが建ち並ぶエリアではありますが、元々地元漁師達が暮らす漁村としてたくさんのバリ人達が住んでおり、その分ローカルな雰囲気を楽しむことができるのです。

アヒムサ・ビーチは、ジンバランの中心に位置する老舗ヴィラで、快適でおしゃれなヴィラに泊まりながらバリ島のローカル気分を味わいた人にとっては、またとないヴィラです。ビーチにも近く、海が好きな人におすすめします。

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■ 良い点 & 惜しい点 ■
☆地元の雰囲気を味わえる
アヒムサ・ビーチは奥まった静かな位置にありますが、表通りに出ると、昔ながらの商店や市場があり、バリ人達の普段の生活を垣間見ることが出来ます。

☆ビーチに近いビーチ・ヴィラ
バリ島にはたくさんのヴィラがありますが、ビーチ沿いというのは土地代が高いので、オン・ザ・ビーチのヴィラというのは実は多くありません。そこで、いずれもビーチから離れた内陸に建つわけですが、本家スミニャックのジ・アヒムサでさえも、残念ながらビーチからはかなり離れています。しかし、このアヒムサ・ビーチの場合、ビーチまでは歩いてほんの1〜2分。朝、砂浜を素足で散歩したくなったとき、昼間思いたって海に飛び込みたくなったとき、夕方暮れなずむサンセットを見たくなったとき、夜バリ名物シーフードを食べたくなったとき、自分のヴィラをひょいと抜け出せば、いつでもビーチ・ライフが堪能できるのです。そうした意味で、バリ島でも希少なビーチ・ヴィラと言えるでしょう。夕方になると、サッカーやバレー・ボールをしたり波打ち際で遊んだり、地元の人々がビーチに集まってきます。クタ・ビーチなどに比べ物売りが少ないのもポイントです。

  

  

☆空港送迎サービス往復無料
アヒムサ・ビーチの室料は高いように思えますが、宿泊料に空港送迎が含まれます。そう考えるとお得です。

☆リノベーションしてきれいな部屋
2006年オープンのヴィラですが、リノベーションのおかげで、今でもまるで新築のようにきれいです。

★リビング・ルームが外気を感じれるようオープン・エアーになっています。開放的ですが蒸し暑い日には、ちときつい。エアコンはベッド・ルームにあります。

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♦客室カテゴリーの選び方♦
▪アヒムサの場合、単純に1〜3ベッドルームがあるだけなので、人数に応じて宿泊することになります。

▪悩むのが、グループ内でどのアヒムサに泊まるかです。2ベッド・ルーム・ヴィラと3ベッド・ルーム・ヴィラで、シングルのツイン・ベッド・ルームがあるのはジ・アヒムサとアヒムサ・エステイトで、アヒムサ・ビーチは、全カテゴリーにおいてダブル・ベッド・ルームになります。

▪但し、アヒムサ・ビーチは、ベッド・ルームが非常に広いので、余裕でエキストラ・ベッドを入れることができ、それを使うと、2ベッド・ルーム・ヴィラは最大6名、3ベッド・ルーム・ヴィラに至ってはなんと最大9名もの宿泊が可能です。人数とベッド・タイプによって選びましょう。

♥マーニのひとこと♥
バリ島のヴィラは人気があるため、頻繁に転売されオーナーがしょっちゅう変わります。するとそれまでのサービスがガラリと変わったり、スタッフも総入れ替えとなったり「前回良かったのに、再び泊まったら居心地が激変しててガッカリ」ということがあります。アヒムサは、オーナー自らデザインしたヴィラで、このオーナーが建設当時から変わっていません。熱心なオーナーで、毎日のように各プロパティを見回りマネジメントをしています。自らのヴィラを愛する気持ちがスタッフに伝わるのか、実際ベテラン・スタッフが多く、それがアヒムサの優れたサービスにつながっているのでしょう。

★TIPS★ジンバランのビーチは、バリ島でもサンセットの美しい海辺としても有名です。地形の関係か、ビーチの関係か、同じバリ島のサンセットでも、ジンバランで見るサンセットはとびきり美しい印象があります。是非、夕方のサンセット・タイムにはビーチまで歩いて行ってくださいね。

★TIPS★漁村のジンバランでは、実際に捕れた魚を見ることもできます。アヒムサ・ビーチからもう少し空港寄りに、魚が水揚げされる港があります(水揚げされるのは主に朝)。中でも大きなたくさんのマグロが次々に運ばれる光景は一見の価値ありです。マグロの水揚げされる港までは歩いて20分くらい。早朝ゆっくり歩いていくのも良いけど、アヒムサには無料トランスポート・サービスがあるので、遠慮無く車を出してもらいましょう。
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by mani(2015/06)

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