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ユニークかつワンランク上の高級サービスに癒やされるセント・レジス・バリ

「セント・レジス・バリ・リゾート(The St. Regis Bali Resort)」は、美しく手入れされた庭園とハイクオリティの施設、行き届いたサービスを、子どもから大人まで肩の力を抜いて楽しめる冒険心あふれる最高級リゾートです。

今回私は、ビルディング棟2階の、広さは90平米を超える「セントレジス・スイート」に宿泊しました。

★POINT★ ビルディング棟のスイートと広大な庭に点在するヴィラ。美しく太陽光が射し込む爽やかな「昼の顔」とムーディーな照明でライティングされた色っぽい「夜の顔」。泊まる部屋、過ごす場所と時間帯によって幾通りもの「ホテルの表情」が作り出され、その違いが楽しめます。

★POINT★ 備品や消耗品が入っている引き出しが透明、あるいは半開きでセッティングされていて、さりげなく「見せる収納」がなされていたことに感心しました。最初に部屋を一巡しただけで、どこに何があるかが把握でき、さりげないながらも他ではあまり見られない心遣いを感じます。

★POINT★ 「セントレジス・スイート」は、ビルディングタイプながらバスルームにも窓があり、ベランダ側のブラインドを開ければアウトドアバス感覚で入浴できます。壁面には小型テレビが設置され、バスタブに入りながら視聴できます。

★POINT★ 塩水ラグーンプールはメインプールよりも遙かに大きく、まるでジャングルの中を探検するような気分でのんびり泳げます。ラグーンプールの周囲には「ラグーン・ヴィラ」が点在していて、「ラグーン・ヴィラ」宿泊者は、ヴィラの庭から直接プールに入ることができます。

★POINT★「ストランド・ヴィラ」には部屋専用のデッキチェアがビーチに用意され、デッキチェアがお客さんで埋まっていて座れない、ということがない仕組みになっています(2脚以上のチェアが必要なときはスタッフさんが用意してくれます)。いつビーチを訪れても自分専用チェアが確保されているなんて、ちょっと贅沢です。

★POINT★ メインプールの水深が最大1.5mなのに対しラグーンプールは1.3m、水温もラグーンプールのほうが高く、砂遊びと水遊びができる幼児用プールが隣接しているので、お子さん連れにはラグーンプールのほうがおすすめです。

★POINT★ 「セントレジス」というスターウッドグループの中でも最高級のブランドですが、実際に滞在してみると、堅苦しい思いをすることなくリラックスできるホテルでした。先述のジャングルのようなラグーンプールだったり、思わず「くすっ」と笑ってしまうようなユニークな石像が所々に配置されていたり、ラグジュアリーでありながらゲストを楽しませる仕掛けがあちこちにあります。

■ 補足情報 ■
[部屋(スイート)]
▪4階建てのビルディングタイプ。最も客室数が多い「セントレジス・スイート」も眺望や階数などによってさらに4つのカテゴリーに細分化される。全室にバルコニーまたはプライートガーデン有り。

[部屋(ヴィラ)]
▪広大なトロピカルガーデンの中に点在する一戸建てタイプのヴィラはロケーションによって3つのカテゴリーに分類される。ラグーンプールに面した「ラグーン・ヴィラ」、オーシャンフロントの「ストランド・ヴィラ」など。

[セントレジス・スイート(St.Regis Suite)]
▪室内は広いワンルームのリビングとベッドスペース、ウォークインクローゼット(荷物置き台、セーフティボックス、バスローブ、スリッパ)とバスルーム。
▪ベッドはベランダ側にあり、廊下の足音等が気になりにくいレイアウト。
▪衛星多チャンネル対応のSHARP製液晶テレビ、DVDプレイヤー、iPodコネクター搭載スピーカー、ミニバー、無料お茶&コーヒーセットと湯沸かしポット(飲料水の補充は無制限)。無料Wi-Fi接続。
▪採光を考慮して設計された明るいバスルーム。バスアメニティにはホテル併設の「ル・メードゥ・スパ」の製品を使用。その他、歯ブラシ、マウスウォッシュ、櫛、カミソリ、ソーイングキットなどが用意され、使用した分だけ補充される。トイレはビデ付き。バスタブと独立シャワーブース。

[施設&サービス]
▪3軒のレストラン(インターナショナル料理、シーフード料理、インドネシア料理ディナー)、2軒のバー、軽食やデザート等を販売するデリ。デリで購入したものは外のカフェスペースでの飲食も部屋へのテイクアウトも可能。
▪プール2つ。スパ、ジム、ライブラリー、オーシャンビューのウェディングチャペル、トロピカルパーク(ハンモックを吊った椰子の木、蓮池、蘭園などが点在)。
▪24時間ルームサービス、バトラーサービス、ツアーデスク、両替サービス、ウォータースポーツセンター、キッズクラブ(知育キッズプログラム)等、各種サービス有り。
▪リゾート全体が段差を極力無くしたバリアフリー対応。客室内はもちろん、パブリックスペースもエレベーターからの動線や通路幅等が考慮され、移動しやすいように設計されている。

★TIPS★ 「ボネカレストラン」の朝食はビュッフェ形式の他、アラカルトメニューからの自由オーダーも宿泊料金に含まれます。スタッフさんが出来たての料理を運んでくれる他、バリならではの「ナシチャンプル」コーナーでは、スタッフさんとコミュニケーションを取りながら、好みの一皿を作ってもらうことができます。料理の種類が豊富なので、たっぷり時間をかけて朝食タイムを楽しんでください。
by yuzu(2012/06)

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