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寝食分けて使えるセントーサ・スミニャックの広いヴィラ

【ヴィラのカテゴリー】
スミニャックで開放感にあふれる広いヴィラに泊まりたいと思ったら、ペッパーズ・セントーサ・スミニャックをまずチェックしてみて下さい。セントーサの大きな特徴は、全てのヴィラが3ベッドルーム〜5ベッドルームであることです。

「3ベッドなんて普段利用する事は滅多にないわ」と思われた方、ご安心下さい。セントーサは二人で利用する場合は、3ベッドルームの中の1つのヴィラ(1ベッドルーム)に宿泊出来ます。他の二つの寝室はブロックされますが、9m×4mのゆったりと泳げるサイズのプールと広いリビング、ダイニングも自由に利用出来るので、二人で泊まるには本当に贅沢な気分に浸れます。

このセントーサの3ベッドルームヴィラにはロイヤルプールヴィラとプレジデンシャルプールヴィラの2種類のヴィラがあります。両者の違いは庭の広さとバスルームの形態でロイヤルプールヴィラは450平米、プレジデンシャルプールヴィラは600平米もの敷地があります。

ロイヤルブールヴィラのバスルームは、ほとんどが室内にありクーラーも完備されています。バスタブはマスターベッドルームのみにあり、セカンド、サードルームはシャワーブースになります。その内三つのヴィラは一つのシャワールームがコネクティングされてあり共用するようになっています。プレジデンシャルプールヴィラは、それぞれの部屋にバスタブ付きのセミアウトサイドのバスルームが完備されています。バリらしいオープンエアーのバスルームは開放感があり、露天風呂のような非日常を味わう事が出来ます。

このため、泊まるメンバーや人数に合わせていずれかのヴィラをリクエストとすると言う方法もあります。3組で3ベッドルームを利用する場合は、それぞれにバスタブがあるプレデンシャルを。またお二人で1ベッドルームに泊まる場合で、アウトサイドのバスルームが苦手な方はロイヤルブールヴィラを希望すると良いでしょう(リクエストは確約されるものではありません)。4ベッド、5ベッドルームヴィラになると、全ての部屋にバスルームがあり、バスタブはマスターベッドルームとセカンドベッドルームに設置されています。

【ヴィラの設備】
今回フラニーはNo.12のロイヤルブールヴィラにマーニと2ベッドルーム利用で、私はマスターベッドルームに宿泊しました。

チェックインを済ませヴィラに案内されると重厚な石の壁と木の扉のドアを開きます。このドアはすごく分厚いなと思ったら、なんと鍵が外側と内側に二つ付いていて、両方からロック出来るようになっているのです。内側から鍵を掛けると外からは開かないようになっているので、完璧なプライバシーが守られます。ただ複数名で宿泊する場合は、内側からロックすると外から戻って来た人も中に入れないので気をつけて下さいね。

優雅に鯉が泳ぐ池の上を通ってヴィラに入ると視界がバーンと開けてサンデッキチェアと大きなプールが目に入ります。このプールの目の前のヴィラが今回私が泊まったマスターベッドルームです。寝室の扉を開ければダイレクトにプールに入れるようになっていて、プールの向かいがリビング&ダイニングになります。

ヴィラ内は白と茶を基調にコーディネートされたコンテンポラリーなインテリアでまとまり、大理石の床が高級感を醸し出します。天蓋付きのキングサイズのベッドは広々していて、二人で寝ても余裕のサイズでしっかりした固めのベッドマットでした。ベッドの両サイドは鏡になっていて、より室内を広く感じる効果があります。薄型テレビが壁に掛けられてあって、ベッドから寝ながら見られるようになっていて日本のNHKも見ることができました。

ベッドルームの隣が広いクロークになっていて、二人分のスーツケースもここに置け、スライド式のクローゼットはハンガーと引き出しも沢山あるので衣類がたっぷり収納出来ます。クローゼット内にはバスローブ、電磁式のセーフティーボックス、傘、スリッパが用意されてありました。

クロークは寝室とバスルームの間にあるので、着替えはここでして、壁一面の鏡に全身が映せるので洋服のコーディネートをするのにも便利でした。窓際にはスツール付きのデスクがありパソコンや、メイクをするのに使い、充電器や化粧品も全て引き出しに納める事が出来ました。

いつも旅行に行くと洋服や化粧品類がベッドルームに散乱してしまうフラニーですが、セントーサに滞在中はこのクロークのお陰で、室内をキレイに使用する事が出来ました。クロークの奥がバスルームになります。屋内ですが大きなガラスの窓から緑の庭も見渡せ、広く明るく清潔です。

シャワーブースは屋内と屋外の2カ所に設置されてあり、それぞれ固定式になっています。ダブルシンクの洗面台と、アメニティはシャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ハンドウォッシュ、ボディローション、歯ブラシ、綿棒、クシ、ドライヤーなどが用意されています。

そしてバスタブにはバスフォームとバスソルトも用意されてあるので、お湯を出す時にバスフォームを入れておくとバブルバスになりますよ。ただし、お湯は制限があるので、一度に使いすぎないように注意が必要です。なんと言ってもこのバスルームが快適なのはクーラーが設置されているので、バスタイムの後も室内に熱気がこもらないので快適に身支度を整える事が出来ます。

リビング&ダイニングもバトミントンのコートならすっぽりと納まってしまう程の驚きの広さですが、クーラーは2機も設置されてあるので日中も快適に過ごす事が出来ました。6人で宿泊してもゆったりと座れるソファが設置され、ダイニングテーブルにもチェアが6脚あります。このリビングにはテレビは無いのですが、ミニコンポがあるので好きなCDも流せます。例えば同伴者が先に寝てしまったとしても、セントーサなら気を使う事なくこのリビングでゆっくりとお酒やお茶を飲みながら本を読んだりする事も出来ますね。

キッチンには大型の冷蔵庫があるので買って来た品物も沢山冷やしておくことが出来ます。また有料のミニバーは、白赤のワイン、ビール、コーラーやジュース類があり、ウィスキーやジンなどのハードリカーはセントーサボトルショップと言うシステムで注文出来るようになっていました。

飲料水は大きなタンクのアクアのディスペンサーがあるので、温水、冷水共にたっぷりと使え、グラス類はタンブラー、ワイン、シャンパングラスがそれぞれ6個用意されているので、飲み物に合わせたグラスが使えます。

その他ガスコンロ、オーブン、トースター、湯沸かしポットなどもありコーヒーや紅茶は毎日補充してくれるので好きな時に食べたり飲んだりと気ままなリゾートライフが実現出来ます。

プールサイドには3人用のサンデッキチェアと、向かいの東屋にゆっくり寝転べるデイベッドもあります。この東屋のデイベッドもゆったりと3〜4人が寛げるスペースがあるので、宿泊者全員がリラックスする場所がきちんとあるのは嬉しいですね。

このようにセントーサのヴィラは食事をする場所、寝る場所、身支度を整える場所、そしてのんびりと寛げるプール周りと使う目的に合わせた部屋や場所がしっかり確保されてあるので、泊まる人が増えたとしてもストレスを感じる事なく快適にヴィラ内で過ごす事が出来そうです。

【施設&サービス】
この他ホテルには、レストラン、スパ、ジム、パブリック・プールがあります。ルームサービスは24時間可能です。

広いセントーサ内ですが、ヴィラからフロントまではバギーでの送迎サービスもあります。バギーは電話で依頼出来ますが、裏技として歩いてレストランやスパへ行く場合は施設に向かって右側に裏口がありショートカットに便利です。写真の看板を目印に進んで、茶色い木のドアから中に進んで下さい。

フラニーは一度、歩いてセントーサからスミニャックに出てみましたが、5分くらいでメインのプティンゲット通りに出るとミニコンビニがあり、リビングルームやポテトヘッドなどの話題のレストランショップも徒歩圏内で、ビーチまでも10分程度で行く事が出来ました。

このようにセントーサはプライベートヴィラで寛ぎながらも、レストランやスパなどもあるのでまるでホテルに居るように快適な滞在が出来ました。友達同士やカップル、そしてファミリーまで様々な宿泊ゲストの要望にフレキシブルに対応出来るヴィラのカテゴリーも魅力です。
by franny(2011/10)

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