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ルメードゥ スパ(セントレジスバリリゾート内)の「ルルール・エクスペリエンス・オブ・インドネシア」

トリートメントだけではもったいない?!セントレジス バリを一日たっぷり味わい尽くすなら、ルメードゥ スパとご一緒にホテル内ツアーやディナーのご予約もチェックインなら同時に可能です。ワンランク上のホテルサービスをぜひご体験下さい。

【女性の心を誘惑するホテル】
ここ近年、バリ島には多くの外資系ホテルがラッシュで出来ていますが、世界でも有名なシェラトンやウェスティン、メリディアンホテルなどを数多く抱えるスターウッドグループの中でも最高峰のブランドと歴史を誇るのがセントレジスです。

まず、セントレジスのセキュリティーゲートに到着すると、女性ゲストだけが頂けると言うウェルカムフラワーのサービスを受けます。そして係員に訪問先を訪ねられるので「スパへ行きたいのです」と告げます。ここで「私、英語は苦手だから・・・」と言う心配は無用です。CISコレクションからのご予約を頂ければ、セントレジスの送迎サービスが付いているので、ドライバーがきちんと係の人に連絡を付けてスパへと案内してくれます。

  

ため息が出る程に優雅でゴージャスなロビーを抜けて、スパまではホテル内の専用カートで案内してくれます。実はホテルエントランスからここまでで、既にこのセントレジスの美しい世界にわたしはすっかり酔っておりました。だって接するスタッフのみなさん一人、一人がとても丁寧な笑顔で「ウェルカム」と挨拶してくれるのですから。これまでバリ島のスパへ辿り着くまでに、こんなに幸せな気持ちにさせてくれたホテルが他にあったかしら?

緑あふれるガーデンをカートで移動しながら、青いプールや高い椰子の木、ホテル棟などの全てのキラキラと輝く景色に見とれ「泊まりたいなっ・・・」と、うっとりしていると、ほどなく「ルメードゥ スパ」に到着しました。

  

スパに到着して名前を告げるとすぐに、鯉が泳ぐ広々した池と庭が見渡せるテーブルとイスがあるカウンセリング用の席に案内してくれました。フカフカのソファ席に腰を降ろすとほどなくおしぼりとウェルカムドリンクが運ばれてきます。「ルメードゥ スパ」ではウェルカムドリンクもグァバジュース、ミネラルウォーター、ハーブティが用意されていて、好みの物が選べるところがうれしいです

フラニーはビタミンたっぷりのグァバジュースを頂きながら、手渡されたカウンセリング用紙に記入していきました。そうして準備が整うと、今日のセラピストのデウィさんが早速トリートメント・ルームへ案内してくれます(フレッシュフルーツ・ジュースは季節により変わる事もあります)。

【うっとりさせる仕掛けの数々】
水に浮かんでいるようなナチュラルなウッドデッキの廊下を通り、お部屋へ案内されてまず「ふぅー」っとため息。この日案内された部屋は「ルメードゥ スパ」に2部屋しかないスパ・スイート・ルームで本当にゴージャスの一言です。

たっぷりしたドレープのカーテンの先が広々した高級感にあふれるトリートメント・ルームです。全てフローリングの床と、室内の至る所に流れるように蝶々が羽ばたく姿を描いたモチーフが散りばめられています。これらの蝶々のモチーフはすべて貝細工から出来ていて、一つ一つが恐らく手作業で作られ埋め込まれた細かい細工が施されていてキラキラと輝いています。

  

トリートメント・ルームの隣はドレッシング・ルームで、電子式のセーフティーボックス付きのクローゼットの中にはフカフカのバスローブ。大きな鏡の付いたドレッサーの上にはヘアブラシや櫛、コットン、綿棒などのメイク直しに必要なアメニティにシャワーキャップと使い捨てのペーパーショーツもバッチリ揃っています。そして、もちろん専用のトイレット。どこを見ても置いてある品物ひとつ、ひとつが丹念に選ばれてここに置かれているのだなと言う事が判ります。

今日フラニーが受けるのは「ルルール・エクスペリエンス・オブ・インドネシア」と言う2時間のパッケージです。これはバリのスパでは基本だと私が思っている全身のマッサージとバリのスパのシグネチャー・トリートメントであるボディスクラブのルルール、そしてフラワーバスがセットになっています。

実は「ルメードゥ スパ」の営業時間は朝7時から深夜12時までオープンしています。バリには数多くのスパがありますが、こんな早朝から深夜までオープンしているユニークなスパは初めてです。でもこれなら夜遅いチェックインでも、朝早い出発でもゲストの希望に合わせてトリートメントが受けられるうれしいサービスですね。

【スパの技術にさらにうっとり】
今日のフラニーを担当してくれるセラピストのデウィさんは、とてもエキゾチックな顔立ちの美しくてエレガンスな人です。なんて言うのでしょう、このスパの雰囲気にとてもマッチした女性です。

 

  

まずはフカフカのバスローブに着替えて、乱すのが惜しいくらいにキレイに花が並べられたフットバスで足を洗ってもらいます。テーブルの上にはアロマオイルがセッティングされ、ナチュラルな香りが漂ってきて心がフワッと華やぎ「あぁ、憧れのセントレジスのスパにいるんだわ」と実感し、気分も高揚して来ました。フットバスのスペースからは屋外にあるバスタブや緑の庭木が見えて、とてもキレイです。

丁寧で優しいフットバスに続いては、マッサージ台に案内されます。真っ白で真新しいタオルがシワひとつ入らず、ピシッとセッティングされているマッサージ台にうつ伏せ寝になります。頭を置くヘッドレストはマッサージ台と一体型になっていているタイプで、とても安定感があります。このくり抜いた顔を宛てがうスペースに置いてあるタオルもとても上質なタオルで、顔を当てると大変にソフトな肌触りです。そしてここから見えるのは床に置かれたガラスの器に浮かぶ、赤いバラの花びらと黄色いマーガレットのお花です。

フラニーはこの日、カウセリングの時にマッサージの強さの好みを訪ねられ、強めでお願いしていました。そしてセラピストのデウィさんは、マッサージの開始時にも強めのマッサージでよろしいですか?と、再確認してくれました。控えめに流れるヒーリングミュージック。素肌を出しても寒くはない適温に保たれたパーフェクトな空調の中、柔らかく香るアロマオイルを使用するエナジャイジングマッサージがスタートしました。

  

天井には円筒の中でハーフムーンと蝶々達が乱舞している可愛らしいモチーフの仕掛けが。そして、マッサージ台と身体にかけてくれるサルンと言われるバリの伝統的な布にも、このオリジナルの蝶々の絵柄が入っています。

スパで極上のリラックスへと導かれるには、まず視覚からの作用も外せないポイントだと思いますが、この部屋はどこを見ても思わずうっとりとさせられてしまう空間です。そう、この「ルメードゥ スパ」は女性が大好きな可愛らしいスイートな中にも、ビターなスパイスが施され大人の女性に見合ったロマンティックな演出がなされていたのです。

そしてこのうっとりとさせるテクニックは視覚だけではありませんでした。デウィさんのマッサージが、これまたうっとり!やられてしまいました。確かにストロングでお願いしていたのですが、なんて優雅な力強さでのマッサージでしょう。たまに強めでお願いするとただ闇雲にゴリゴリと力任せに施術される事もあるのですが、これは全然別物です。

揉む、叩く、促す、捻る、押すと言うテクニックが遺憾なく発揮され、体全体からコリや疲れ、力みがどんどんと抜け落ちて行くかのようです。究極のうっとり技を仕掛けられ、あっけなく落ちてしまったわたし。陥落です。

もちろんうっとりへと導いてくれる為のゲストへのケアも忘れておりません。町スパならばいざ知らず、高級スパには欠かせない女性の裸を露にしないと言う心遣いもきちんとなされていました。うつ伏せ寝から仰向けになる時など、姿勢を変える時はセラピストが必ずサルンを広げて目隠しをしてくれますし、バストはタオルでそこだけきちんとカバーしてくれます。ゲストを女王様のようにもてなしてくれる、ここにもうっとりさせてくれる技が一つありました。

【美肌へのアプローチ】
極上のうっとりマッサージに続いては、バリの伝統的なスパメニューのルルールです。スパではその土地ならではの伝統的なメニューを取り入れる事も大切だと思いますが、「ルメードゥ スパ」でもきちんとバリのトラディショナルなメニューが盛り込まれていました。

インドネシアでは古くからお米の粉やターメリックを使って、女性お肌に磨きをかけるスクラブであるルルールと言うトリートメントが婚礼前の王女様に行なわれていたのですが、自然の素材を使った肌に優しいトリートメントはこうして今も培われているのですね。

そしてここ「ルメードゥ スパ」では、オリジナルのルルールが使用されていて、ライスパウダーをベースにパチュリー、ジンジャー、クローブといったスパイスがプラスされているそうです。一般的にはルルールは黄色いターメリックを粉末にした物を使う所が多いのですが、敢えてターメリックを外して白いルルールにしているところがやはり大人っぽいミックス加減ですね。ストレスやセルライトを解消する効果があるパチュリーがルルールにミックスされているのも初めてでした。

  

これらの素材をお湯で溶いて柔らかくペースト状にしたものを身体にパックして、少し置いて乾いたらこすりながら落としていきます。こうする事で、肌の古い角質や汚れを取り除き、肌のターンオーバーを促し生まれ変わったような新しい肌へと導きます。「ルメードゥ スパ」オリジナルのルルールはとても粒子の細かいパウダーなので、肌にソフトで全然痛みを感じません。

丁寧に優しくこすってルルールが落とされたら、次は肌に潤いを与えるヨーグルトパックが塗られます。ヨーグルトは美肌には欠かせない良質のタンパク質の固まりで、またミネラルやビタミンもたっぷりと含まれているので、とても贅沢でナチュラルなボディパックでお肌がツルツルになりました。

  

仕上げはシャワーを浴びて、このヨーグルトを流してからフラワーバスへ入ります。このスイート・ルームのバスルームはアウトサイドにあるのですが、このシャワーが最高に気持ちいいのです。

明るい太陽のエネルギーを受けながら完璧なプライバシーの中、リゾートらしい開放感にあふれた庭でたっぷりした豊富な湯量のダイナミックで豪快なシャワーが堪能出来ました。もちろんここにも「ルメードゥ スパ」のオリジナルのシャンプーとコンディショナー、シャワージェルが用意されています。

続いては、青い空にそびえるヤシの木のシルエットを見ながらのフラワー・バスタイムです。これは日本の温泉地ではなかなか味わえない景色で、また格別です。そして、大きなマーブルのバスタブは二人で入ってもゆとりのサイズ。

  

これがまた夜になるとこのバスルームがさらにロマンティックなのですよ。実はこのバスタブやシャワーの柱の中や壁や床にまでライトが埋め込まれてあって、夜はこれらのライトがムーディーに光るのです。いろいろなスパを見て来ましたが、こんな演出がされているスパはフラニーも初めて見ました。これはハネムーナーや記念旅行のカップルにぜひ利用してみて欲しいところです。

フカフカのタオルに身を包み、爽やかなバスタイムでリフレッシュした後は、もう一度キレイに整えられたマッサージ台に案内されます。ここで最後に全身をマッサージしながらボディーローションが塗られ、肌の潤いもキープします。

通常のスパならば、用意されているボディーローションを自分で塗って、はい!おしまい、だけど最後の最後まできめ細やかなおもてなしのトリートメントに感動です。究極のうっとりマッサージで疲れも取り除き、ルルールでお肌は潤いとツヤを取り戻し、仕上げのフラワーバスでストレスも消え去り本当に癒されました。

でもこれだけではまだまだ満足出来ないとおっしゃる方の為にここで、とっておきの裏技を公開してしまいましょう。

【さらにスパを楽しむ裏技とは?】
フラニーは海外旅行の帰国日が深夜発のフライトの場合、ホテルをお昼頃にチェックアウトしてから最後に向かうのがホテルのスパです。ここでポイントになるのがサウナがあるスパを予約する事です。実は高級ホテルのスパにはサウナやジャクジーがたいてい併設されていて、もちろんスパを利用するゲストならビジターでもこれらの施設が無料で利用出来る所が多いのです。

  

(上の写真:ルメードゥ スパのアクアビターレプールも無料でご利用頂けます。水着をご持参下さい。)
これらのスパはトリートメントだけの料金を見るとちょっと高いな、と思うでしょうが、スパの前後にサウナを使えばフライト前にゆったりした時間を過ごす事が可能です。高い料金を払ってホテルの部屋をデイユースするのもありでしょうが、同じお金を使うなら自分磨きのリラクゼーションに使いたいと言う訳です。

そして、なによりマッサージ前にサウナに入ると全身の血行がよくなって、よりマッサージの効果がアップするし、仕上げにシャワーを浴びてさっぱりしてから飛行機に乗ればぐっすりと休む事が可能なのですね。

フラニーはスパが終わってから早速、セントレジスならきっとサウナもあるだろうと思ってスパ・スタッフに聞いてみましたら、やっぱりありました!そこでスタッフに案内してもらったところ5、6人入っても余裕のかなり広めのスチームとドライの2種類のサウナルームに、ロッカールームには着替え用のガウンやバスタオル、休憩出来るソファスペースやシャワー、無料の飲料水なども完備されているではないですか。更に表に出るとアクア・ビターレ・プールと同じエリアにジャクジーももちろん完備。さすがセントレジス!高級ホテルのスパはこのような施設も格段にゴージャスです。

  

(上の写真:左がドライサウナと右がミストサウナ。いずれも清潔感です。) 
もちろんこれらの施設はスパを受けるゲストは無料で利用出来るのですから、これを使わない手はないでしょう!たとえばトリートメントの2時間くらい前に早めにチェックインして、アクアビターレプールやサウナ、ジャクジーを利用すれば帰国前の時間もとてもゆったりとゴージャスな雰囲気が堪能出来ますよね。もちろんここはセントレジス!スーツケースなどももちろんクロークで預かってくれますよ。

  

(上の写真:ジャグジーももちろん無料です。右はサウナの前にあるリラクゼーションスペース。)
また、せっかくセントレジスに来たのならスパだけで帰るのも、もったいないです。チェックンスパからのご予約なら、同時にセントレジス内を専任のバトラーがご案内するセントレジス・ツアーのサービスもあるのです。次回の旅の宿泊予定にぜひ、部屋や施設を見学しておくのもアイデアでしょ。

またセントレジス内には、バリのホテルでは初めてと言われるデリカテッセンや、あの有名なNYのキングコール・バーと同名のバーもあるのです。またレストランはロビー近くにあるボネカレストランと、海の前にあるメインレストラン、カユプティもありこれらのレストランの予約ももちろん可能です。

とにかくスパだけでなくて、丸一日高級ホテルであるセントレジスを優雅な大人の為のワンダーランドだと思って遊んでしまおうと。これは正に粋な大人にしか出来ない遊び心。

  

例えば、バリ島滞在最終日にホテルをチェックアウトして、セントレジスにスーツケースごと移動します。まずはバトラーに案内されてセントレジス・ツアーを堪能したら、その後スパで汗を流してゆったり優雅な王女様に。スパでピカピカの美肌になったら、仕上げは夕刻のセントレジス名物のファイヤーダンスを見てから、キングコール・バーであのブラッディマリーを頂き、カユプティレストランでゴージャスなサービスと供に美味しいディナーとワインで最後のバリの夜を締めると。空港まではもちろんセントレジスの車でお送りします。いかがですか?このプラン。

スパやディナーのご予約の時間はフライトの時間に合わせて調整可能ですので、ぜひご相談下さいね。セントレジスはゲストの要望に応えてくれるホテルなのです。

最高級のホテルで最高級のおもてなしを受ける。大人になって良かったなぁと思ったセントレジスの「ルメードゥ スパ」でした。

by franny(2009/03)

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