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内装がかわいく女性好みの「バリーク・レストラン」

インターコンチネンタルの向かいにオープンした「バリーク レストラン」は、ジンバランのヴィラ・バルキーゼ、スミニャックのインテリアショップのハヴェリ、クタのダラスパなど、バリ島内で独自のセンスで店舗展開をするゾーラさんの最新レストランです。

店名がバリ(Bali)とアンティーク(Antique)を掛けているだけあって、広い開放感のある店内はアンティークな感じの古い物と、バリやヨーロッパや中東、アジアなどのいろいろな国のテイストの物とが上手くミックスされています。

  

中央にはヨーロピアンな感じのソファー席があり、周囲をいろいろなスタイルのテーブル席が囲みます。モロッコ風のタイル、ブリキのオブジェの飾り棚、ガラスのキャニスター、布張りの照明等、見るもの全てが選び抜かれたセンスの良い品々が揃っていて、これらを眺めているだけでも楽しめるレストランです。

  

食事はインドネシアンを初め、パスタやサラダ、肉料理など世界のメジャーな料理が揃っています。イカのサラダは普通でしたが、マグロのポケは盛り付けもかわいくて美味でした。ビンタンビールはRp.22,000と良心的な価格で、カクテル類はRp.85,000からマルガリータやモヒートなどが揃っています。

  

  

トイレがまた凝った内装で、ちょっと休憩が出来るようにイスが置いてあったり、女性用の薬まで用意されてあるのもユニークです。ジンバランはちょっとお茶する場所が少なかったので、午後にゆったりとおしゃべりする時にもおすすめのスポットです。

  

スタッフに店名を聞いたところ、バリーク、バリッ、バリッ(ク)と、言い方がまちまちだったので、日本語で一番聞き取りやすい「バリーク」と表記しました。

by franny(2012/06)

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