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超人気スポットのポテトヘッド・バリは、レストラン、バー、プール、デイベッドがそろうエリア最大級のビーチクラブです

ポテトヘッド・ビーチクラブは、スミニャックのWホテルの隣にある、エリア最大級のビーチクラブ&レストランです。ビーチクラブとは、プール、レストラン、トイレ、シャワー等があり、海を眺めながら食事やお酒が楽しめる施設で、入場料、または規定の飲食代を支払うと、デイベッドやパラソルも利用出来ます。

  

  

ポテトヘッドの本店はジャカルタにあり、両店舗共インドネシア人のデザイナーによるものです。この店が有名になったのは、海を眺める圧倒的なロケーションと、そのデザインです。要塞のような高い壁で囲まれた外観は、中に入ると中庭から海に向かって間口の広い開放感にあふれる設計になっています。圧巻は壁や天井にはめ込まれた膨大な数の窓枠です。廃棄される古い廃材の窓枠をこのように新しく使用するアップサイクルは、ポテトヘッドが利用して以来、バリでは真似するホテルやレストランが増えました(笑)。

  

ポテトヘッドは入場料というものはなく、基本、施設内のレストランやバーで飲食をします。プールサイドのデイベッドや、海の前のガゼボを利用したい場合は、ミニマムチャージ分の飲み物や料理を注文すればOKです。いつも混んでるので事前予約は必須でしょう。
 

  

  

特にサンセットタイムは美しい夕陽が見渡せるので、多くのゲストが訪れ、行列になり入場制限がかかる事もある程です。夜はDJも入りバーエリアはクラブの様に盛り上がり、暗くなるとライトアップするプールも美しく昼とは別の雰囲気になります。

  

ちなみに系列のカタママホテルの宿泊者は、上述のデイベッドやガゼボが優先予約できる上に、ミニマムチャージ無しで利用できるという特典があります。サンセットを見ながら優雅にシャンパンを飲むと、リゾート気分も盛り上がり旅の華やかな思い出となりました。

  

  

レストランでの食事は、スモークサーモンのマリネ、ニース風サラダ、パスタ、魚料理を頂きました。メニューは店名のようにポテトを使った料理が多く、一皿のポーションが多めです。ただ、味は特筆する程ではなく、全体的にちょっとオイリーな印象を受けました。

  

  

ちなみにポテトヘッド(Potato-Head)とは、「馬鹿者」という意味のスラングです。近くの同じような「KU DE TA(クーデター)」よりもキャパシティが広いので、みんなで大盛り上がりするのもアリですね。もちろんWi-Fiは無料で利用出来るので、インスタ映えする写真を撮って直ぐにアップも可能です。

  

  

by franny(2017/05)

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