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プールを眺める一軒家ダイニング、ダハナレストランで日本食をお洒落に頂く

スミニャックからクロボカンに抜けるプティテンゲット通りにあるダハナ(dahana)は、2006年にオープンした一軒家の人気和食レストランです。2017年にリノベーションされてたので、再訪してみました。

  

元々個人のヴィラだった名残で、中央にはライトアップされた大きなプールがあり、それを囲むようにトロピカルフラワーが咲く庭にオープンエアーのテーブルが並びます。

  

  

そして今回リノベーションされた事で、エアコンの効いた室内席が新しく増設されていました。オープンエアーの席は暑くて苦手な方にも、涼しいエアコン席でゆったりと食事が楽しめるようになりました。

  

この日は4人で以下の料理を頂いてみました。写真左下は、まずはこれからと枝豆(Rp.15,000)とマンゴーサラダ(Rp.38,000)を頂きました。枝豆は海外でも今「EDAMAME」と呼ばれ、ヘルシーフードとしても人気ですよね。マンゴーのサラダは千切りにされた青いマンゴーとアボカド等が入り、こちらもヘルシーなあっさりした味付けでした。

  

写真左下は、「だはな」と言えばこれ!牛タタキとクレソン(Rp.15,000)です。そして、写真右下は、エビ餃子(Rp.42,000)です。

  

写真左下は、揚げ出し豆腐(Rp.22,000)。写真右下は、とんかつ(Rp.52,000)です。揚げ出し豆腐は、衣とお豆腐が剥がれがちで、お出汁がちょっと日本のよりも濃かったですが、とんかつは、ヒレであっさりしてて美味しかったです。

  

炭水化物も摂取しようと写真左下は、カリフォルニアロール(Rp.43,000)も頂いてみました。中に巻いてあるのは、アボカドで周りはとびっこが散らされていました。酢飯が外国人の口にも合うように配慮しているのか、控えめな酸味でした。お酒はプラガのソーヴィニヨンブラン(Rp.300,000)をボトルで2本、頂きました。

  

ダハナとはサンスクリット語で「炎」の意味なんだそうです。バリの蒸し暑い夜、涼しげなプールを見ながら、ビンタンビールを飲むのも良いし、カクテルも充実しているので、2軒目で軽くお酒を飲みに立ち寄るのも良いでしょう。

隣は鉄板焼き&居酒屋の「雷神」、2階に創作寿司の「花神」と3店舗で展開しているので、次回はこれらの店にも行ってみたいなと思いました。

※価格には別途、税金、サービス料が16%かかります。

by Franny(2017/05)

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