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カカオのプロがプロデュースするチョコレートショップ「ビー ショコラ by ミシェル クレメント」

ベルギー人ショコラティエ、ミシェル クレメント氏が手掛ける「ビー ショコラ by ミシェル クレメント チャングー店」へ行ってみました。看板に「Be Chocolat 」と大きく書いてあるので、判りやすいでしょう。
 
ちなみにショコラ(Chocolat)はフランス語で、チョコレート(Chocolate)は英語なので、こちらはショコラと表記しています。

  

ミッシェルさんのご実家は、カカオを扱う商売をしていた影響で、モロッコでカカオ栽培を経験し、ベルギーでショコラティエの修行をしたと言う、チョコ一筋の方なんです。このチャングーのお店の他、バルセロナに本店もあります。


ショップに入るとそこはすごい量のチョコレートワールドで、全身がチョコの甘い香りに包まれます。バリのチョコレートはバトンと言われる板チョコが多いですが、ビーショコラは、味や種類が異なるトリュフ系がメインです。

ヘーゼルナッツやアーモンド、カシューナッツを使った物や、ドライフルーツのナツメやレーズン、オレンジを使ったオランジェット等、その種類は豊富です。中には、生姜のコンフィーを使ったストロングジンジャーと言うバリらしいチョコレートもありました。

       

その他にもホワイトチョコレートやミルクチョコレートを使ったタイプ等、見た目もカラフルで美しく、どれも本当に美味しそうです。この直営店ではトリュフタイプは、100g、Rp.80,000で量り売りしてくれ、かわいいオリジナルボックスに入れてくれます。


あれこれ目移りしているとスタッフが味見も出来ますよと勧めてくれました。流石、チョコレートの専門店だけあって、カカオの含有率別にテイスティング出来るチョコが豊富に揃っています。カカオ85%、オーガニック80%、ダークのシュガーフリー等、それぞれの味の違いを楽しめます。特にカカオが多いタイプは、酸味と苦味のバランスが良くてとても好みの味でした。

私は明日以降もバリ島に滞在するため、トリュフタイプではなく、溶けにくそうな円形の板チョコを数枚、お土産用と自分用に買ってみました。板チョコタイプはダーク80%やアーモンド入り等があり、1枚、Rp.30,000〜Rp.50,000でした。


お店の奥には、チョコレートを作っているキッチンスペースがあり、一つ一つ、手作りしている様子が垣間見えます。


バラ売りの他、お土産用にセットになった物もあり、この「Be Chocolat」のロゴが入ったパッケージがデザインがまたかわいいんですよね。空港でも購入出来ますが、価格はこちらのショップの方が若干リーズナブルになっています。

       

また、お店のテラス席では、チョコレートスムージーやチョコーレートフォンデュも頂けるので、その場で食べてみるのも楽しそうですね。場所はバトゥベルグ通り(Jl. Batu Belig)から北へ進み、大きく蛇行するカーブを抜けた先になりますが、小さなショップなので、見逃さないようにご注意下さい。

by franny(2018/02)

 
 

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