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ドゥルパディ通りの「キロ キッチン バリ」へ行ってみました

スミニャックのドゥルパディ通り(Jl. Drupadi)は、メイン通りのラヤ・バサンカサ通り(Jl. Raya Basangkasa)の一本西側を走る通りで、オベロイ通りとアビマンユ通りを繋ぐ抜け道となっています。そのためちょっと隠れ家的な雰囲気がある通りですが、2015年頃から新しいレストランやスパが増えてきました。

  

キロ キッチン(Kilo Kichen)も、通り側から見るとコンクリート壁に小さな入り口があるだけで、一見なんのお店か判りませんが、一歩中へ入ると緑の芝生の庭が広がり、ガラス張りのモダンで美しいレストランがあるのに驚きます。本店はシンガポールの人気レストランで、バリ島が海外初進出で、以前から前からちょっと気になるレストランだったのでディナーに行ってみました。

  

メニューの種類はそれ程多くはないですが、セレクトされた洋風創作料理が並びます。ディナーで、ワサビツナタルタル(Rp.100,000)と車エビとエビッコのクリームパスタ(Rp.180,000)を食べてみました。

  

ツナのタルタルはわさびと名前が付いていますが、わさびの香りはほとんどしませんでした。またクリームパスタは、ソースが練乳のような甘さで、パスタソースとしては好みではありませんでした。価格も結構するので、ちょっと内容的にはイマイチでした。

  

しかしながらセンスの良いオシャレなレストランなので、欧米人に混じり、地元のインドネシア人ギャル達が女子会をしていたりして、バリのレストランではなかなか人気を集めているようです。

最近は朝8時から午後15時までブランチ営業もしています。店内はエアコンも効いて、静かな雰囲気なので、機会があればまた行ってみて違うメニューを食べてみようと思います。

※ 料金には税金、サービス料が含まれています。

by franny(2017/05)

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