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レギャンのサンセット通りにある「七人の鳥侍」で焼鳥とラーメン堪能

バリ島滞在中、夫が「焼鳥が食べたい!」と言い出したので、現地に詳しい友達に聞いて、レギャンのサンセット通り沿いにある「七人の鳥侍」に行くことになりました。七人の侍は、黒沢監督の映画ですが、鳥が付くので、やはり鶏料理が自慢なのでしょうか?

  

店内に入ると、オープンキッチンカウンターがあり、中でインドネシア人の店員さんがキビキビと働いています。

キッチンはとても清潔で、美味しそうな香りが漂います。長椅子のテーブル席に座って、まずはビンタンビール 大瓶 Rp (Rp.45,000)をオーダーし、つまみとして枝豆(Rp.25,000)、きゅうりのゴマ油和え枝豆(Rp.25,000)、餃子(Rp.35,000)等をオーダーしました。枝豆もキュウリも、日本と同じ味で、餃子もなかなかイケました。

    

さて、焼鳥を頼もうとメニューを見ると、あれ?串焼きではなく、焼き肉のように鉄板の上で自分達で焼くスタイルでした。

これはこれで面白いので、焼鳥7種盛り合わせ(Rp.138,000)を注文してみました。なんでもこの「七人の鳥侍」では、鮮度の良い鶏肉を仕入れてお店自ら丸ごとを捌くので、新鮮な鶏レバー、砂肝、モモ、胸、セセリ、つくね等が頂けるんだそうです。       

      

確かに、鶏肉はプリプリで美味しそう!タレはごま油、醤油の他に、サンバルマタがあるのがバリらしく、確かに鶏肉にピッタリでした。レバーはちょっとレアな感じでごま油と塩で頂くと、これも美味。モモ肉はしっかりした咬み応えがあり、セセリはジューシーで美味しいです。

  

こちらのお店は、鶏肉を取った後の、鶏ガラで煮出したスープを使ったラーメンも美味しいんだそうです。鳥塩ラーメン(Rp.65,000)、辛味噌ラーメン(Rp.68,000)を注文してみましたが、鳥塩は、あっさりした鶏スープのラーメンで、辛味噌はピリ辛のスープで食欲をそそります。いずれも自家製麺を使っていると言う凝りようで、日本で食べるラーメンと遜色ない美味しさです。

  

メニューは他にも鳥塩ちゃんこ鍋や、なぜかバーニャカウダやチーズフォンデュの洋食系もありました。

焼鳥と言えば、串にささった焼鳥が普通ですが、自分で焼いて食べるスタイルもなかなかユニークで美味しかったです。〆のラーメンもお忘れなく(笑)。

※別途、税金、サービス料として10%が加算されます。

by franny(2017/05)

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