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自然と共存するアラム インダーで心穏やかに過ごす

ウブドの老舗インドネシアンレストランのカフェ・ワヤンは、実はホテルも経営しています。猿が住む有名な観光地、モンキーフォレストに近いニュークニン村にある、アラムジワ、アラムシャンティ、そしてアラムインダーです

バリのトラディショナルスタイルを採り入れた3軒は、どれも美しい自然に囲まれた場所に建ちますが、中でもアラムインダーは独特の雰囲気を持ったホテルです。

  

  

ホテルは斜面に建てられているため、通りがかりの人が立ち寄る感じではありません。長い坂を下り、さらに今度は30段(!)の階段を上ってようやくレセプションに到着した時は、息もたえだえ、マーニもたじろいでしまいました。

しかし開発で自然が少なくなっているバリ島で、アラムインダーの中だけは奇跡のようにたくさんの花々が咲き乱れ、昔ながらのバリヒンドゥー建築で造られた客室が美しく点在していました。完璧な静寂の中、まるで一つのミクロコスモスのような独特の世界観に、汗がすーっと引いていくような、そんな清々しい感動を覚えました。

周囲から隔絶されたアラムインダーに数日宿泊すれば、きっと俗世間には戻りたくなくなってしまうでしょう。

アラム インダーの基本ホテル情報、ご予約はこちら

  

  

♥マーニのひとこと♥
アラムインダーをうまく表す言葉が難しいのですが、あえて言うなら「セイクリッド・ホテル」です。Sacredとは、神聖な、畏敬する等の意味で、Sacred Bird=霊鳥、Sacred Fire=聖火、等と使われます。神に祈り、自然と共存するバリの人達の心のより所が、このホテルには失われずに残っているように感じました。周囲に車の通る道路や店が一切無く空気がきれいなので、静養したり、プールで泳ぎ、敷地内の階段を上り降りすれば健康になれそうです。

■ 良い点 & 惜しい点 ■
☆自然を取り込んだバリの伝統建築
バリヒンドゥー教の伝統建築では、ベッドルームこそ室内ですが、食卓、居間、風呂などオープンエアーが基本です。アラムインダーの場合、部屋の入口前に広いテラスがあり、そこに食卓やデイベッドが置かれています。朝食を食べたらごろっと横になったり、読書をしたり、日暮れを眺めたり、外界と繋がるオープンな造りは宿泊ゲストの心を癒してくれます。部屋の前を他のゲストが通りますが、部屋数が少ないせいもあり不思議と気になりません。

  

  

☆手入れの行き届いた庭とプール
バリ島の伝統建築では、建物と同時に庭を基本セットにしています。ホテル内の庭は手入れが行き届き、到着したゲストは可愛らしい蓮池に歓待されます。客室やプール等の施設は清掃が行き届き、気持ち良く滞在できます。

  

☆ヨガや瞑想に最適
ウブドには、ヨガや瞑想に適したホテルが数多くありますが、アラムインダーの環境は、まさにそれをするのにぴったりです。ホテル内にあるラウンジスペースは、事前にグループ予約するとヨガをすることが可能です。ベッドルームだけでなく、バルコニーやベランダが広いので、自分でヨガマットを持って来てもいいかな。

  

★ホテルへのアプローチは、駐車場まで長い坂を下り、そこから30段の階段を上りレセプションに到達します。レセプションと客室間は平地なのですが、プールが駐車場階にあるため階段の上り下りが発生します。またデラックス・ガーデン・ビューのリリーとガーデニアスイートは、プール階にあるため、やはり階段の上り下りが発生します。ウブドエリア内はシャトルサービスが利用できるので長い坂は良いとして、30段は覚悟して下さい。基本、アラムインダーに宿泊する人は、頻繁にホテルを出入りするのでなく、おこもりするのが良さそうです。

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by mani(2016/06)

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