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カフェ風なデザインの「ランタン・バリ」は女性一人でも入りやすいベトナム料理のレストランです

スミニャックのプティティンゲット通りで食事をした後、もうちょっと飲んでたわいもない話をしたいなと思って入ってみたのが、ランタン・バリです。

お店の正面にテラス席があるセミオープンエアーの店は、可愛らしいアジア風のインテリアで一見カフェ風ですが、ベトナム料理をメインに、タイやインドネシア、中華等のアジアン料理が豊富に揃い、しっかりと食事も出来るレストランです。

  

  

この夜は食後だったので、私はビンタンビール(Rp.30,000)とつまみにタイ・フィッシュ・ケーキ(Rp.49,000)を。マーニは、ベトナムコーヒー・アフォガート(Rp.55,000)を注文してみました。ビンタンビールは、温もらないように、保冷カバーがかぶせてあり、ピーナッツが付いていました。フィッシュケーキは、普通にさつまあげ風でピリ辛のタレが付いていて、美味しかったです。

  

ベトナムコーヒー・アフォガートは、アルミのフィルターで漉されたベトナムスタイルのコーヒーとアイスクリームが付いて来ます。ベトナムコーヒーと言えば底に甘いコンデンスミルクが入っていますが、代わりにバニラアイスクリームを入れてアフォガート風に食べます(飲みます)。コーヒーが深入りの苦めなので、アイスクリームと相性は抜群です。アルミのキッチュなコーヒーフィルターを、バリで見るのは珍しいです。

  

「バリにもベトナム料理屋さんが増えて来たね」なんて会話していてふと思い出したのが、バリ初日に行ったボー&ブン(Bo & Bun)です。なんとなくメニューが似ているような気がしたので、店員さんに聞いてみるとやはりボー&ブンとランタン・バリは姉妹店で同じオーナーでした。

    

ランタンバリは、カフェ風のインテリアで、女性が1人で入っても違和感なく過ごせるので、ランチでフォーを食べたりするのにも良さそうです。メティス等があるこのプティティンゲット通りは、高級店が多く、リーズナブルな店が少ないので、また機会があれば行ってみようと思います。

※ 価格には10%の税金、5.5%のサービス料が加算されます。
 

by franny(2016/06)

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