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バリ島を経つ最終日に、すっきりしようとゼンへ。ここはわりと混んでるのか、二日前にネイルと同じくクリーム・バスを受けようと電話すると、その日は既に予約で一杯だった。(右の写真:色遣いが奇抜な待合室)
ここのサロンは入り口で客も靴を脱ぎ裸足になる。クリーム・バスを受ける部屋へ向かう道に小石が埋め込んであり、自然リフレクソロジー状態。荷物は、入った部屋の棚の上に置けと言われ、筒状のサルンにトイレで着替える。たまたま、私は肩紐の無いタイプのブラをしてたのでそのままタンク・トップだけ脱いだけど、服もその荷物の上に置くだけなので、ちょっと気になった。
まずはシャンプーで髪を洗い流し、それからヘア・クリームを塗って頭皮マッサージ。隣の女性客はマニキュアをやってる最中で、横から覗き見したらとっても上手なネイル・アートが施されていた。バリの人にしてはとても長身の女性のネイリストで次回は是非、彼女にネイルしてもらおうと誓う。
たまたま私のこの日の担当者はプリンス似の男性だけど、中性?って言っていいのかしら。トリートメント剤を浸透させる為のスチームのおかまを被ってる間、腕のマッサージをしながら、私のネイルを見てしなりを加えつつ「これすごくかわいい(ハート)、どこでやったの?あらん?自分で?うーん、キュート!」って褒めてくれた(笑)。また、どうでもいいのだけど、その後、スチームが終了するまで、なぜか彼は自分のヒゲそりを開始。なんか後ろでうろうろされてたので、ついつい気になって振り返って見てしまった次第だけど、日本では考えられないよね。でもきっと身だしなみに気を使う方なんでしょう。
バリの美容師さんって結構この種のタイプの方も多いので、違った意味でも楽しめるかもです。(下の写真:裸足で歩くとゴツゴツが足裏にあたって気持ちいい)
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