「さくらって肉派には見えないね」
(どういう意味なんだ??)
ってよく言われるけど、
私は、肉大好き人間です。
でも、バリにはゴムのように硬い牛肉しかなく、
日本の霜降り肉が恋しくてたまりません。
鶏や豚はおいしいんだけどね。
で、発見しました!
ペッパーランチ。
日本では、”安くておいしいステーキを”って
結構どこでも見かけるらしいけど、
私はここバリで初めて発見。
まだ焼けていないお肉が鉄板にのってサーブされ、
自分でソースをかけながら、ジュージューさせて食べるスタイル。
つけあわせがもやしだったり、
ソースににんにく醤油があったり、
と、日本人の私の心をくすぐります。
たまに無性に食べたくなる日本の味。
そろそろ行こうかな・・・と思っていたら、
なんと閉店・・・
そういえば、いつ行ってもガラガラだったし、
こんなにポップで、
ファーストフード店みたいなのに、
Rp75,000くらいするし、
たまに欧米人がいた、かと思えば、
なんで生焼けの肉なんか出すんだ!
とか
金払ってるのに、なんで自分で料理しなきゃならないんだ!
ってクレームつけてるし。
結局、バリには合わなかったんだよね。
今バリには世界中からいろんなお店や物流れてくるけど、
世界で流行ってるものが、
必ずしもバリでうけるとは限らないんだよね。
みんなバリには、
バリらしさ、ってものを求めて来るんだろうし・・・。
それにしても、
バリって「新装開店→倒産閉店」的ことがいつもどこかで起きてるよね。
今までここにあったお店がなくなってるけど、
なんのお店だったっけ?
ってこともしばしば。
気に入ったお店が次に行ったら、もう無い、なんてことザラ。
観光でバリへ来たら、
気になるお店は、その時チェックするべし!
後で・・・
なんて言ってると、
次にはもう無いかもしれないよ。
