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2008年07月 アーカイブ

2008年07月03日

ペッパーランチ閉店

「さくらって肉派には見えないね」
(どういう意味なんだ??)
ってよく言われるけど、
私は、肉大好き人間です。


でも、バリにはゴムのように硬い牛肉しかなく、
日本の霜降り肉が恋しくてたまりません。
鶏や豚はおいしいんだけどね。


で、発見しました!
ペッパーランチ。
日本では、”安くておいしいステーキを”って
結構どこでも見かけるらしいけど、
私はここバリで初めて発見。

まだ焼けていないお肉が鉄板にのってサーブされ、
自分でソースをかけながら、ジュージューさせて食べるスタイル。
つけあわせがもやしだったり、
ソースににんにく醤油があったり、
と、日本人の私の心をくすぐります。


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たまに無性に食べたくなる日本の味。
そろそろ行こうかな・・・と思っていたら、
なんと閉店・・・

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そういえば、いつ行ってもガラガラだったし、


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こんなにポップで、
ファーストフード店みたいなのに、
Rp75,000くらいするし、

たまに欧米人がいた、かと思えば、
なんで生焼けの肉なんか出すんだ!
とか
金払ってるのに、なんで自分で料理しなきゃならないんだ!
ってクレームつけてるし。


結局、バリには合わなかったんだよね。


今バリには世界中からいろんなお店や物流れてくるけど、
世界で流行ってるものが、
必ずしもバリでうけるとは限らないんだよね。
みんなバリには、
バリらしさ、ってものを求めて来るんだろうし・・・。


それにしても、
バリって「新装開店→倒産閉店」的ことがいつもどこかで起きてるよね。
今までここにあったお店がなくなってるけど、
なんのお店だったっけ?
ってこともしばしば。
気に入ったお店が次に行ったら、もう無い、なんてことザラ。


観光でバリへ来たら、
気になるお店は、その時チェックするべし!
後で・・・
なんて言ってると、
次にはもう無いかもしれないよ。


2008年07月05日

感動体験☆DALA SPA

憧れのダラ・スパで遂にトリートメントを受けてきました。
あの素適なスパルームを見て以来、
この日をどれだけ待ちわびたことか(大袈裟?)


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私が今回お願いしたのは、
トゥティ・フルーティー・スパ 2時間30分

ダラスパのトリートメントはユニークなものが多くて迷うけど、
トゥティ・フルーティー・スパは、南国のフルーツをふんだんに使用した、
バリならでは、さらにダラスパならではのトリートメント。
期待に胸が膨らみます!!

まず、ウェルカムドリンクを飲みながら、
カルテに記入をします。
そこで、スタッフが、
「さくらさまには本日、イクソラのお部屋をご用意しております」
と。
イクソラと言えば、あの、
シャンデリアが部屋の真ん中にある、
赤いお部屋!!

もうこの頃には、
私のテンションは上がりっぱなし。

さてさて、本題のトリートメント。
おりんのようなものを耳元で静かに「チーン」と鳴らして
トリートメントはスタートします。


ダラスパのセラピストは
温かいマジックハンドを持った、ツワモノぞろい、と聞いていたけど、
彼女が手をすり合わせ、
私の身体に触れた途端、
身体がじんわりとした温かさに包まれます。

強すぎず、かといって、
ツボはけっしてはずさない、
正確なストローク。
あーもう、うっとりです。


さらに、期待のフェイシャル。
ポイントメイクは、なんと、スイカで落としていきます。
果物のほのかな香りに包まれるフェイシャルは、
女性なら誰もが満足かも・・・


最後は、
あの、シャンデリアの下でのバスタイム。
まずミルクが、
そしてオレンジジュース、
ライム、オレンジのスライスが浮かべられたお湯は、
日本人に嬉しい温かさ。

バスタブに身体を浸しながら
見上げると、
キラキラ輝くシャンデリア。
部屋は決して明るくないのですが、
それがまた品がよくて、うっとり・・・。


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それにしても、ダラスパってすっごく静かなんです。
スタッフのおしゃべりはもちろん、
トリートメント中、セラピストは一切足音を立てません。
そういう気遣いが、
このスパを他とはちょっと違うものにしているんだろうな、
と思いました。


帰路、一緒に受けた先輩と二人、
興奮がしばらく冷めませんでした。


バリに来て、
ダラスパに行かずしてどうする??
さあ、急いでダラスパへ!!

注)写真のドリンクはトゥティ・フルーティー・スパのものではありません。
  あしからず・・・


DALA SPA
Jl. Raya Legian in Kuta, Bali
ヴィラ・デ・ダウン内
 

2008年07月17日

CURE in GRAND HYATT

スミニャっクにあるSTUDIO 5のサロン、キュアがグランドハイヤットにオープン。
そのオープニングイベントへ行って来ました。


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すっきりとしたデザインのサロンは
STUDIO5らしい。

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ここでは、
ヘアースタイリングやメークアップ等の美容院的なもののほか、
ネイル
アイラッシュ エクステンション
ヘッドスパ
が受けられます。


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ネイルはOPI製品が沢山、並んでいました。

余談ですが、
私、どうもOPIのネイル、苦手です・・・。
塗りにくいし、固まりやすいような・・・。
個人的には、クリニークとアナスイが、
発色、使いやすさ、で気に入っています。


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これはジェルのお試し。


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これを日本でやったらいくらになるんでしょうか??
ここでは、
ラメジェルネイル 10本 US$45++
ジェルアート 1本 US$1.1++
3Dアート 1本 US$8++
で、できてしまします。

わー、お得な感じ!!


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セラピストは黙々と作業をする感じで、
色々と話しかけられるのが嫌いな私にはぴったり(笑)

さて、お次はぱっちりおめめ。

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アイラッシュエクステンションはこんな感じ。
ちなみに、この方は、さくらではありませんので・・・念の為。

だいたい両目で80本つけると、
アイライナー+マスカラ 並みのぱっちりおめめが作れるそうです。

最近のニュースで、
目張りばっちりのデカ目メイクは
目に悪い、なんていうのがありましたから、
エクステで、アイメイクにさようなら、なんて手もありかも・・・。

気になるお値段は
80本でUS$60++

このサロンにはもちろん日本人スタイリストがいますので、
色々と相談しながら、
ネイルに、まつげに、と試してみるもの楽しいかも。


Salon Cure at Grand Hyatt
Grand Hyatt Hotel BTDC Nusa Dua
0361-772818 extension 8197


 


2008年07月25日

アヤム・ゴレン

インドネシア料理で何が好き?
ってきかれたら、
迷わずアヤムゴレンって答えるかも・・・

バリの鶏肉ってほんと、おいしいんだもん。


今日は、家でのご飯も飽きちゃったし、
でも、安く済ませちゃいたい。
早く食べて帰りたい。
そんな時便利なのが、
道路に夜並ぶ屋台たち。

さー、今夜はアヤムゴレンに行ってみよー!!


場所は、JL. RAYA KUTAからサンセットロードを渡り、
右手にこの↓看板が見えるところ。

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分かるかなぁ。


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メニューはそんなにありません。
「アヤムゴレン 野菜添え」と
「テンペ&トフ(豆腐ね)ゴレン」を頼んでみました。


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日本で鶏のから揚げを作る時も、
独自のタレに漬け込んでから揚げるとおしいいように、
バリのアヤムゴレンも、
まず、ターメリックやにんにく、
数々のスパイスと一緒に鶏を茹で、
注文が入ると、
その茹でた鶏肉を揚げるので、
味がしっかり、
中はジューシー。

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気になるお味は?
外はサクサクのおいしいアヤムゴレンでした!
そして、なんと言ってもアヤムゴレンに欠かせないのは、
サンバル。
この写真の右上にうつっている、
赤いのがそれ。
唐辛子や、トマト・・・などなど、独自の調合で作ったサンバルは、
そのワルンの顔。
サンバルがおいしくなかれば、
お客さんは決して入りません。

ここのサンバルは辛くてなかなか。
手で鶏肉とあえると、おいしさもひとしお。

バリでは手で食べるべきものは、
手で食べた方が絶対おいしい!
と私は思います。
みなさんもがっつり手でいっちゃってください。


お値段は
これにテ・ボトルをつけてRp.15000なり。

ここも私のお気に入りスポットになりそうです。


2008年07月27日

STUDIO 5

2回前の私のブログで、
スタジオ5のサロンが、
ヌサドゥアのグランドハイヤットにオープンした記事を書きましたが、
今回は、スタジオ5 バリ本店とでも言うのでしょうか、
へ、ネイルをしに行ってみました。


スタジオ5のコンセプトは、
美の総合デパートのような感じでしょうか。
3階のフロアー全体に、
美に関するいろんなものが詰まっています。

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まず、入って右側がお花屋さん。
ここは、普通の花屋ではなくて、
ウェディングブーケ等を主につくっているのだとか。

ここにスタッフがいて、
ブーケを作っている姿を見たことも、
花があふれるように飾ってあることも、
私は見たことはないのですが・・・。


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そして正面から左側にかけては、
カフェになっています。
美をサポートするドリンクが充実しているそうです。

残念ながら、私はまだ試していないのですが、
体の中からきれいになれる、ってのは
いいですよね。

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ドリンクは試していないけど、
ケーキは頂きました!!
甘すぎず、日本人の口に合う感じ。
タルトがおいしかったです。
個人的には、もう少し大きくカットしてくれてもいいのでは?
と、思ったのですが、
いやしすぎ、でしょうか?

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2階にはスパルームとサロンがあります。
スパルームは、
カゴバッグに使われる、アタがインテリアに使われていて、
自然を感じるデザイン。
柔らかな光が入ってきます。


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トリートメントルームには、
トイレ、シャワーはないので、
トリートメント後、
シャワールームに移動し、シャワーをあびなくてはなりませんが、
トリートメントルームが沢山あるわけではないので、
誰かと鉢合わせ、なんてことはなさそうです。

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さて、本題のネイルですが、
黙々と作業をするネイリストさんでした。

ちなみに、
ネイルをしている間はすることも特にないので、
i-podなんかを持っていくと、リラックスできるかもしれません。


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今回私は、
ジェルネイルに、
マーブルと、3Dの花をアレンジしてもらいました。

もし日本からジェルネイルをして行き、
ここで、落として、新しくネイルをお願いする場合、
スタジオ5では、
ソフトジェルのみ落とすことができるそうです。
自分のネイルが、ハードかソフトか、確認を忘れずに。


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仕上がりはこんな感じ。


私は爪の伸びがはやいので、
根元が気になり、
2週間ほどで、落としに行きましたが、
そのオフの作業後、
ピカピカツルツル、マニキュアいらずの爪になりました。

これは某サロンで、
爪がバリバリになった経験を持つ私には本当に嬉しい発見でした。

ジェルはとっておきの時に行くとして、
ネイルケアはここで定期的にお願いしよう!
と、心に決めちゃったくらい!


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さて、3階は、ドレスとスタジオのフロア。
ここではウェディングコーディネートや、フォトツアーもやっています。
ドレスを日本でオーダーし、
ここでフィッティングをしたり、
バリニーズコスチュームを着てのシューティングをしたり、
アルバム作成もお願いできます。

写真を見せて頂いたのですが、
バリの青空と、海、そして白いウェディングドレスのコントラスト、
とっても綺麗でした。


バリの強い日差しで、
お肌も、髪も痛んだな、
と感じたら、
ここ、スタジオ5に行ってみては?


2008年07月28日

ヴィラ・バルキーゼ

日本は連日の猛暑日のようですが、
バリはカラっと晴れていて、
日中、オフィスはクーラーいらずです。
窓を開けていると、
気持ちの良い風が吹き抜けます。

さて、今日ご紹介するバルキーゼも、
そんな気持ちの良い風が吹く、素適なヴィラです。
リノベーションもほぼ終了し、
更にかわいらしくなっていました。


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緑と、使い込んだかのような家具の温かみがマッチして、
ほっと落ち着く空間に・・・

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いつ行っても満室で、
今回やっと中を見ることが出来たお部屋がここ。

部屋の中もなんとなくおしゃれ。
今、バリではモダンな家具を置くヴィラやホテルが多いけど、
こういう自然なニュアンスの家具もいいよね。

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こういうデザインって、ともすると、汚くなってしまうんだけど、
ここは本当にセンスが良い。
このデザインはオーナーの一人のフランス人によるものだとか。
家具屋さんも持っているそうなので、
ぜひ、行ってみたいなぁ。


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ここは、共有スペース。
ここでお茶を飲みながらゆっくりしたら
素適かも。


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小さなプールがあって、
欧米人のお客様が、日光浴を楽しむ姿が見られます。

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こういうホテルには、
昔、古い映画でみたような、
小さいスーツケースに、
麻のしゃつとか、好きな本とかを詰めて、
出かけたら、こ洒落てるかも・・・。


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可愛い食器での食事も楽しみ。

ぜひ泊まりたいヴィラでした。


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