コンフィチュール・ド・バリ (Confiture de Bali)

ウブドのデウィシタ通りからゴータマ通りに入ってすぐ左手に小さなジャム屋さんがあります。

以前はコンフィチュール・ミッシェルと言う店だったのですが、2016年6月に行った時は名前がコンフィチュールドバリに変わっていました。

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オーナーだったミッシェルさんは現役を退き、店長だったワヤンさんにお店をゆずったようです。

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本当に小さなお店なんですが、ジャムの種類はすごいんです。

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ずらーり(笑)。

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こちらでは味見させてくれるジャムの種類だけでもこんなにあるんですよ〜。食べたい分だけ全部味見可能(笑)。
コンフィチュールドバリのジャムは木で完熟した無農薬のフルーツを使っているので、通常の1/3くらいまで、砂糖の量が少ないそうです。

実際、私もこの冬に大量に頂いた柿が余ってしまったので、熟れ過ぎくらいに保存しておいて、柿ジャムにしてみたんですが、柿自体が甘いのでお砂糖の量はかなり少なめでも充分甘く出来ました。

その分、開封したら冷蔵保存して早めに食べる必要がありますが、ジューシーなジャムって美味しいですよね。

マンゴー、パパイヤ、グァバ、ロセラ、パイナップル、オレンジ、レモン、グレープといろんな種類のジャムはお土産にもピッタリです!

ウブドに行ったらぜひ訪れてみて下さいね。

コンフィチュールドバリの詳細はこちら
レビューはこちらこちら

Locavore To Go

朝からウブドをチャリで走り回って、さすがにお腹もペコペコだったのでデウィシタ通りのロカフォーレトゥーゴー(Locavore To Go)でランチする事にしました。

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ハンバーガーとパストラミサンド。パンもハムも自家製にこだわり、なんとトマトケチャップも自家製なんすー。

同じデウィシタにあるお向かいのロカフォーレが本家ですが、今度はあっちでも食事してみたい!

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カフェ内もネイティブな感じでかわいいです。

ロカフォーレトゥーゴーのその他の写真、レビューはこちら

Ubud Lestari Bungalows

カジャネムアの後は、ちょっとランチにも早かったので近くのレスタリバンガローを見学させてもらいました。

モンキーフォレス通りから、細い道をずんずんと進むと奥まったところにたんぼが開け、バンガローがありました。こじんまりながらもライスフィールドビューのプール付き!

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新しいSandatって言うお部屋が空いていたので、さくっと見せてもらいました。

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ベランダ付きの広いお部屋で明るいですね!家具も女性好みの北欧っぽいデザインで、バリらしいのはソファカバーのポレン柄かな。

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日本人オーナーさんと言う事で、バスタブ付きです。

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2階からは眺めもよくプライベートテラスがあるので、のんびり出来そうですね。

KajaNe Mua Private Villa and Mansion

スアルティ・ブティック・ビレッジのカフェでココナッツジュースで水分補給したら、ふたたび自転車に乗ってウブドを滑走(笑)。ニュークニンからハノマンを登り、デウィシタからモンキーフォレスト通りを下って、到着したのがカジャネムア(KajaNe Mua)

外からはいつも見てたけど、入るのは初めて!

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オープン当初は小さな宿だったはずなのに、奥へ奥へと拡張されけっこう大きなリゾートになってたんですね!

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こちらはダヌ・マンションってカテゴリーのベッドルーム。天蓋付きのお姫様ベッドです(笑)。場所が便利だから、女性の一人旅にも良さそうですね。

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なにげにここのカフェが見晴らしが良くて、のんびりするのに良さそうです。しかし、モンキーフォレスト通りも20年前と比べるとすっかり様変わりしましたね。ま、これはウブドだけでなくて、バリもそうだけど、そりゃ20年も過ぎたんだもん当たり前のクラッカーだ(古)。

ココナッツジュース

朝から、ニュークニンのアラムジワ、シャンティ、スアルティ・ブティック・ビレッジを回ってホテル見学をしたら、もう汗だく(笑)。

ちょっと休憩しようと言う事になり、スアルティ・ブティック・ビレッジのキャッサバカフェで、水分補給しました。

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相当、ミネラル分を汗で流してしまったと思い、珍しくココナッツジュースを頼んでみました。

正直あんまり美味しいとは思えないんだけど、南国で水分補給するのにココナッツは最高です。熱中症の予防にもなると聞いた事もありますし。

クールダウンしたところで、この後は一気にハノマン通りをふたたびチャリで駆け上ります。

ウブドのアラムジワを見学した後は、そのまま自転車で坂を下り、ニュークニン通りにあるスアルティ・ブティック・ビレッジ /Suarti Boutique Village に行ってみました。

ここはまだ新しいリゾートで、どんなところかな?と思って行ってみると、オシャレなレストランもあり立派なリゾートでした。

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レンガ造りの門構えがステキなアプローチです。

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こう言う緑が茂ってるプールっていいですね〜。

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リゾート内には水路があり、ウッドデッキの通路に各バンガローが建っています。建築はジャワのジョグロスタイルと言われる一棟独立した建物です。

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お部屋の入り口はこんな感じで、屋根のスタイルがジョグロって感じですね。

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ヴィラ内は温かみのあるウッディな造りで、女性好みのデザインでした。

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こちらは2ベッドルームのプライベートプールです。田んぼビューで開放感がありますね。

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バリのトラディショナルな竃がある広々したキッチンまでありました。こちらでゲストとクッキングスクールを開催したりもするそうです。

スアルティ・ブティック・ビレッジの部屋の詳細、価格はこちらから

また、マーニのレビューはこちらから

アラムジワ (Alam Jiwa)

ウブド、ニュークニンにあるアラムインダーを見た後は、アラムジワにも行ってみました。アラムシャンティも行ったんだけど、部屋が埋まってて施設のみ。

アラムジワ、昔、チェックインバリの掲示板ですごく盛り上がったホテルでしたが、発端はマーニが泊まった事からだったなんて昔話をしながら、見学してみました。

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こちらハノマンと言うお部屋です。ベッドがでかい!w
シーツを分けてハリウッドツインとしても使用可能ですが、こんなに大きいサイズのハリウッドツインになるベッドは初めてみたかもです。

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ロッカーとドレッサーもあって使いやすそう。

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外光が窓から一杯に降り注ぐので明るい部屋です。

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テラスに出ればパダンテガルのたんぼが一望です。いつもテガルサリ側からこっちの景色を見てたので、これはまた新鮮でした。ここにソファもあるので、一日ボーッと出来たらいいなぁ。

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美しい。

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バスルームも田んぼビューなのです。マーブルの床と壁で、清潔でいいですね!もちろんバスタブ付き。

アラムジワの詳細、お値段、ご予約はこちらから

簡単に焼けるチョコレートブラウニー

もう、節分も終わり、次なるイベントはバレンタインデーですね♪
チョコレートを使ったお菓子となると、テンパリング等、手作りは美味しく仕上げるのって難しいけど、実は焼き菓子なら簡単です。

ガトーショコラもいいけど、失敗しないのならブラウニーかな?
ただ混ぜるだけなので、初心者にも安心のレシピです。

私はその時の気分で、ナッツやドライフルーツを中に入れてみたり、表面にたっぷり並べてみたりしていますが、上に具材を乗せて焼く方が見栄えも良く、美味しくてお気に入りです。

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分量はこちら

焼き型:18cm×18cmくらいの型やパット
※大きいと薄いブラウニーになり、小さいと厚めのブラウニーになります。
※焼き型が無い場合は、牛乳パック等で作ってもいいけど、アルミホイルで必ず覆って焼かないと、ビニールの防水シートが溶けちゃいます。

材料:
ビターチョコレート(製菓用):200g
生クリーム:50ml
無塩バター:50g
砂糖 :100g
卵:2個
薄力粉:100g
お好みの無塩ナッツやドライフルーツ:適宜

【下準備】
・焼き型にオーブン用シートを敷く。
・オーブンを170℃に余熱する。
・チョコレート、バターを溶けやすいように切っておく。
・小麦粉はふるう。
・大きめのフライパンか鍋にお湯を沸かす。

【作り方】

1、お湯を沸かしたフライパンにボウルを浮かせて、湯煎しながら、生クリーム、バター、砂糖を入れてヘラで混ぜながら煮溶かす(お湯は沸騰する程熱くなくて、砂糖が溶ける程度で良い)。

2、砂糖が溶けたらボウルをお湯から外して、チョコレートを入れて、ヘラで混ぜながら、余熱で溶かして粗熱をとる。チョコが溶けにくい場合は、もう一度湯煎する。

3、溶けたチョコレートのボウルに、卵を1個溶きほぐし、泡立て器でツヤが出るまで混ぜたら、2個目も同様に加えて混ぜる。

4、ふるった薄力粉をチョコの生地に加えたら、ゴムべらでさっくりと混ぜる。

5、オーブンシートを敷いた焼き型に、チョコの生地を流し入れて、表面をならし、平らなところで天板の底をトントンと打ちつけて空気を抜き、厚さを均一にする。

6、上にお好みのナッツを並べて、170℃に余熱したオーブンで25〜30分焼く。竹串を刺してみて、生地がくっついていなかったら焼き上がり。生地が付くようだったら、もう少し焼く。

ちなみにウチの電気オーブンは小さいので、開けた時に庫内の温度が下がるので、200度くらいで余熱して、180度で焼いて丁度良い感じ。

焼きあがったら、オーブンから取り出して、型から外して網などの上で冷ます。やけどしないようにね!

冷めたら、好みの大きさに切り分ける。オーブンシートは冷め切ってからだと剥がしにくいので、温かい間にめくっておくと良い感じです。

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実は一枚目の焼く前と二枚目の焼き上がりは、別の日のものです。一枚目の方は焼き上がりの写真を撮るの忘れちゃって(笑)。

ラッピングは100円ショップでもかわいいのが、いろいろ売ってるので、そういうのを利用しています。

このレシピはパルシステムで見たんだけど、その後、自分で作りやすくしてみました。ナッツをたっぷり入れると美味しいよ。

ふくらし系のお菓子と違って、失敗しないと思うのでやってみて下さい。

もうすぐバレンタインデー

こないだお正月だったと思ったら、もう節分にバレンタインデーがやってくる。
今年も11/12が終わり(笑)、光陰矢の如しを痛感するお年頃です。(^^;;

私がバリ島に通うようになって、たぶん20年弱くらいかなと思うんですが、初めて行った頃と今のバリは、相当変わったなと思います。

痛感するのは、食べ物ですね。
昔はバリでアイスコーヒーなんて飲み物は存在しなかったし(バリコピのみ)、今みたいなマシーンで煎れる、エスプレッソが飲める時代が来るとは思ってもなかったです。

私は実家が喫茶店だったせいもあり、コーヒーを子供の頃から飲んでいたので、完全なるカフェイン中毒で、毎朝アイスカフェラテを飲むのがずっと習慣なんですね。だから昔はバリで3日くらいすると、バリコピでなくて濃厚なコーヒーが飲みたくなって、ちょっと困ってたわけです。

なので、今みたいにどこでも好みのコーヒーが飲めるようになったのは、とても助かるんです。もちろんバリコピも美味しいんだけど、冷たくするには向かないですもんね。

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(↑ こちらはクタのジェイミーズ・イタリアン・バリのアイスカフェラテ)

後は、チョコレート!
カカオの名産地であるインドネシアなのに、昔はバリでカカオ含有率の高いダーク系のチョコレートなんて売ってなかったような・・・。

おそらく暑いバリでチョコレートを作っても、品質維持管理が大変だからだと思うんですが、ここ数年、ベルギー人等、外国人がインドネシアのカカオを使って作る本格的なチョコレートメーカーが出て来ましたよね。

1番初めに印象に残ってるのが、モンゴ(Monggo)ですね。
昔のブログを遡るとウブドのバリブッダで見たいのが最初かなと思います。

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このダークチョコレートを見た時は、おぉ!バリでこんなチョコが買えるんだと驚きました。味も美味しかったしね。

その後、ポッド(Pod)や ビー ショコラ by ミシェル クレメント (Be Chocolat by Michel Clement)等、選択肢も増え、ウブド ロー チョコレートファクトリーのチョコレートも美味しいんですよね。

今回、バリで買える美味しいチョコレートのショップやカフェをまとめて見たので、良かったらお土産や自分用のお買い物の参考にしてみて下さい。

▶【保存版】バリ島で買えるおすすめのチョコレート&人気ショップリスト

アラム・インダー (Alam Indah)を見学に・・・

長々と2016年6月のバリ(Bali)の続きです。
ウブドでは、幾つかのホテル見学に行きました。
マンダパウブド、クプクプジャングルリトリート、そしてニュークニンのアラム系ホテルのアラムインダー 、アラムジワ、スアルティブティックリゾート、カジャネムア、レスタリバンガロー、モマタヴィラ等。

まずは滞在先のエビテルからレンタルバイクでモンキーフォレストを抜けて、ニュークニンへ。

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お猿さん達がお出迎えしてくれました(笑)。右の子も赤ちゃん抱いてるのかな?って見ると、自分の足を抱えてましたがw

そして向かったのがアラムインダー。実は私はあんまりニュークニンって得意な場所じゃないので、泊まった事は一度もないんです。なので、ホテルを見るのも初めてでした。ウブドって昔行き始めた頃から、独特の地場と言うか土地の守り神みたいなのが強過ぎて、どうも立ち入れない所が多いんですよね。(^^;;  はい、きっと気にし過ぎと言われますが、いろいろダメな場所があるんです(笑)。

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今回は朝一で明るいし昼間はまだ全然余裕でした。坂道と階段を登るとプールとフロント。ザ・バリ!って感じで今となっては、こういうクラシックでトラディショナルなホテル、ステキですね。

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見せてもらったのは、デラックス・バレー・ビュー(Deluxe Valley View)のマワール(Mawar)と言うお部屋。明るくてステキな部屋でした。

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バスタブもありますし、大きな鏡もバスルームにありましたよ。

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リゾート内は広くて、庭に点在するようにコテージが建ってました。まちがいなくこういう所には妖精がいると思う(笑)。

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ほら!妖精!じゃなくて、ホテルのイブでした。チャナンを頭に沢山乗せて、ホテル内のお祈りポイントを回って行くのです。この笑顔がイイね!

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アラムインダー、とってもステキなホテルでした。お値段はこちらに出ております。

マーニのレビューもご一緒にどうぞ。