マーニの友人であるAtsukoさんがAJ-Studioという、パワーストーンの店を開いたと聞いて、今回パワーストーンを作りに行ってきました。

場所が新宿なので、マーニの自宅から行きやすく、落ち着いたマンションの1室をスタジオにしてらっしゃいます。

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はじめにマーニの生年月日から、今年の気の流れ、バイオリズム、運気を割り出した、守護石鑑定書を出してもらいます。実は昨年マーニは「困難宮」でなかなか大変だったのですが(汗)、今年は「準備宮」とのこと。この鑑定書に書かかれていることがズバズバ当たっており、次の「開運宮」に向けて準備をするため、今回ストーンを作るわけです。

正直マーニは、パワーストーンで運が開けるとは思っていません。この世で努力無しに達成できるもの等ないからです。しかし、それと別に、何かこの世は目に見えない力で導かれ、自分はその役目を果たすために生まれてきたようにも感じます。そんな時、自分にあった天然の石が、邪気を払い、流れを清くし、正しい道を進んでいくためのお守りとして、自分の道案内をしてくれると考えています。

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今回マーニは「黄色・オレンジ・茶色」が良いということで、ルチルクオーツ、グリーンガーネット、北投石等、たくさんの種類の中から、自分で好みの石を選んでいきます。

驚いたのが、AJ-Studioさんにストックされている石のクオリティの高さ。店によっては、粒がふぞろいだったり、傷がついていたりするところがあるのですが、どの石も輝きを放ち、エネルギーに満ちていました。

石を選ぶのは、これからの船出に備え「相棒」を探しているようなそんな不思議な感覚です。時折Atsukoさんがアドバイスをくれ、少しずつ完成させていきます。

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最後に、クリスタルチューナーとセイジで浄化をし完成です。

人に選んでもらったのではなく、自分の意思で選んだ石は(ダジャレじゃないんだけど・笑)、ぴったりと今、自分の腕に収まっています。

Atsukoさんは、マーニがこれまで出会った人の中でも、あらゆる人々を惹きつける天性の笑顔の人。Atsukoさんと話していると、心が晴れ晴れと気持ちが明るくなります。自分の願いや困っていること等、Atsukoさんと話をしながら、自分に合ったパワーストーンを作ってみてください。

ちなみに、腕に付けるブレスレット以外に、ネックレス等のアクセサリーが作れたり、日本ではまだ知られてないジュエリーバッグという、キラキラしたテープを使ったバッグの手作り教室も開いています。ちょうど友人のYちゃんが作っていたんだけど、見た目、高級ブティックでうん十万円で売られていてもおかしくないクオリティのものが、わずか数千円(材料費)で作れちゃうというので、ビックリしてしまいました。

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Yちゃんは、お義母様のお誕生日プレゼントにと、うんうん言いながら作っていましたが(笑・取っ手のところが苦労したみたい)、手作りのものを贈り物にするというのはいいですね。

AJ-Studioさんの詳細、ブログはこちら

追伸:終わってから、Atsukoさんが行かれた台湾のパイナップルケーキを頂きました(^^v

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バリ島でだめだめだったホテル

以前「世の中に最悪なホテルは存在するか?」という記事を書きましたが、今回バリ島で衝撃のホテルに泊まりました。

仮にGTとしましょう。ここを選んだのは、まだ新しいホテルだったことと、屋上プールからの眺めが良さそうだったから。1室1泊1万円と、決して安くない料金でしたが、スミニャックの中心部にあり移動に便利なので、デラックスをマーニ1室、フラニー1室、計2室予約しました。

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チェックインすると、フラニーの部屋にデスクがない。聞くと満室でデラックが足りないとのことでした。

パソコンをするのに机が必要だからと伝えると「では、デスクを運び入れます」とのことで、二人で屋上プールで待つことにしたのですが、いつまで待っても連絡がない。

しびれを切らしてレセプションに行ってみると「デスクが大き過ぎて部屋に運び込めませんでした」と・・・。ってか連絡してよ。

机のある部屋は他にないの?と尋ねるとジャクジー付きの部屋を案内され、今度は「この客室は上位カテゴリーだから追加料金がかかります」と。おいおい、部屋が用意できないのはホテル側の責任なのに、なぜこちらが支払うの?(交渉してようやく追加料金無しになりましたが)。

さて宿泊してみると、バスタブに張ったお湯が漏れて床が水浸し。アメニティやタオルを忘れたり等、とにかく滞在中、ここに書き切れないほどポカが多いんです。

笑っちゃったのは、ある日、レセプション前を通るとスタッフが誰もいない。そこに、むなしく鳴り続ける電話・・・。ホテルの受付に誰もいないって、休業日じゃないんだからさ。

結局4泊しましたが、こんなにチェックアウト日が待ちきれなかったホテルも初めてです(笑)。

唯一良かったのは、屋上の朝食レストラン。なぜかここだけはきちんとしていてスタッフもまるで違ってきびきびしてる。聞くと、ホテルがマネジメントしているのではなく、外部のレストランが入ってるそうで納得しました。

ここ数年、バリ島はホテルが乱立して生き残りの時代になってきました。ダメなホテルは安くしてもお客さんが入らず、スタッフも抜けていく。M & Aが多くマネジメントがコロコロ変わるので、それまで良かったホテルが途端にダメになる例もあります。

まあたまにはこういうこともあるね。厄落としだと思うことにしています。

実はココナッツジュースが苦手です

先日Twitterに、ココナッツサブレという昭和を代表するお菓子が個包装になった、というツイートがありました。

昔のお菓子は、一度封を開けたら一気に食べないと全部しけってしまうものがほとんどで、最後のほう、かみ応えが悪くなりながらもマーニはココナッツサブレが好きでよく食べてました。

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それで東南アジアを旅行した時、生まれて初めて生のココナッツジュースを飲むことになり、期待を持って望んだら、

「え?!」

もっと甘くて美味しい飲み物かと思ったら、中途半端に甘い、ぬるい、どろっとしてる・・・。

けれど周囲の人は誰もまずいと言わないし、映画とか見ると無人島に流れ着いた主人公が実を割って中の果汁を美味しそうに飲んでるし、もしかして自分の味覚がおかしいのかも。ココナッツサブレとの比較が間違っていることは重々承知しているのですが、あんなに美味しいお菓子の元が、こんなにくそまずいわけはない、と現実を直視できない自分がいるのでした。

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それからも、バリ島のスパ等で「体に良いですよ」とリアルココナッツジュースが出てくると「ほんと美味しいですね〜」とひきつり笑いで必至に飲み干す。どっかのホテルで、ウェルカムドリンクにまるごと1個出てきた時は拷問かと思いましたが、まさか飛雄馬のお父さんみたくお盆をひっくり返すわけにもいかず、無理やり喉に押し込む自分。

下の写真は、ココナッツに見えて実は陶器のカップで、中には飲みやすいよう味付けしたココジューが入っていました。本物もこの位美味しければいいのにとひそかに思いながらも、じっと自分の中にしまったままの日々が十数年続きました。

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ところが先日、東南アジアに初めて行った近所の床屋のおじさんが「一口飲んで、飲むの止めたわ」とカミングアウトするのを聞き、おお、ようやく同士発見!

ココナッツのアイスクリームやサラダ、ココナッツオイル等は好きなのですが生のジュースがだめ。バリ島のオーガニックカフェに行くと、外国人のお姉さんが、これみよがしに「あたしはココナッツジュースを飲んでるからヘルシーで美人」というオーラを振りまきまくっているのを見ながら「ココナッツサブレのほうが美味いわい」と、一人つぶやく日本人のおじさん。

これからもバリ島に行く度に、向こうからお盆に載ってココナッツジュースが運ばれてきやしないかビクビクする日が続くのでした。

窓のないホテルと太陽の恵み

日本のマンションは経年劣化を防ぐため、12〜15年周期で大規模修繕工事を行います。今年、マーニが住んでいるマンションがそれにあたり、8月中旬から3ヶ月間、窓を開けることができなくなりました。

バルコニー前に組まれた足場を作業員が通るため、カーテンを開けることができません。また網戸も外されているので、作業を行わない夜でも(虫が入ってくるので)窓を開けることができません。

以前、台湾で窓のないホテルに泊まったことがあるのですが、昼間は外出してせいぜい1、2泊だけだったので、日が入らなくてもそれほど影響はありませんでした。

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また、ニューヨークで半地下の部屋に1週間泊まったことがありますが、小さな窓から若干の灯りが入ってくるので気になりませんでした。それより、マンハッタンのビル街にいるというアガル気分も加わって、わりと居心地が良かったです。窓からの眺めは「通りを歩く人の足」だけでしたが。

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話は戻り、窓もカーテンも開けられない薄暗い東京の部屋で3ヶ月間。これ、かなり堪(こた)えました。塗料の匂いや埃は仕方ないとして、太陽が浴びれないと、人間だんだん萎えてくるんです。

冬の間、ほとんど日が差さない北欧やロシア人が、そこまで焼かなくてもいいだろうってくらい、真っ赤になるまでバリ島で日焼けしていますが、やはり太陽を浴びたいというのは、人間の生理的欲求なんだと思います。

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建物の向きについては、日本では日照権として南向きが好まれますが、逆にヨーロッパでは、家具が焼けるからと北向きの部屋が人気が高いと聞いたことがあります。国や気候が変わると日照に対する好みも違ってくるようです。

バリ島のような赤道に近い国は、太陽が真上から差すため、基本的に方角は関係ありません。バリ島のホテルで、南向きだ、北向きだという話を聞いたことがないでしょう。大事なのは海が見える、道路に面している等、日照以外の要素が重視されます。

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日本はこれから日照時間の少ない冬の時期に入りますが、なんとなく気が乗らないという人は、バリ島に行って太陽の恵みを全身に受けましょう。

ちなみにマンション工事は来週には完了し、しばらくぶりに日の目を見ます。長かった・・・。

イギリスのウェブサイトで「ROTTEN Wi-Fi」という、世界中の空港やホテルのWi-Fi速度を評価しているサイトがあります。

少し前の記事ですが、世界の空港のWi-Fi速度を測定した記事があり、なんとバリ島ングラライ空港が、スウェーディンのストックホテルム空港やドイツのフランクフルト空港を抑えて堂々第6位と、高速な空港として紹介されています。

使ったことある方はおわかりかと思いますが、デンパサール空港に到着しスマホを立ち上げると、無料なのにサクサク動く。羽田や成田にも無料Wi-Fiがありますが、ほとんどつながらないし遅い。バリのほうが断然快適です。

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先日、成田国際空港第二旅客ターミナルビル連絡通路の照明が、世界的な照明賞を受賞しました。眺望ノイズとなる窓ガラスへの映り込みを極力排除した足元のLEDライトで、外国人ゲストが気分よく空港に降り立てるんだそうです。確かに、空港で窓の向こうにきれいな空や飛行機が見えると、アゲアゲになります。

参考:パナソニックが北米照明学会賞「成田国際空港 第二旅客ターミナルビル」の特別賞をはじめ、照明設計で4件受賞

マーニの場合、空港にブランドショップやお土産のショップが少なくても、ネットが快適に使えるだけで、その空港の印象が良くなります。空港のネット環境は、今やその国のイメージを決める重要な要因だと思います。

最もセキュリティのほうは、どうなんだろう?シンガポールのチャンギ空港は、インフォメーションセンターでパスポートを見せて、時限のアクセスIDを発行してもらわないと使えませんが、バリの場合、パスワード不要で誰でもアクセスできちゃって、怖いほどあっけない。

インターネットが使えるか使えないかで、旅のクオリティが決まる時代。ングラライ空港は、利用者の増加を受けて、2017年一部増築工事をするそうですが、ネット全体のクオリティも高めていってほしいところです。

すでにお気づきの方も多いと思いますが、レギャンのジャラン・ダブル・シックス(Jl. Double Six)が、Googleマップで見ると、ジャラン・アルジュナ(Jl. Arjuna)という名前に変更されています。

現地インドネシア語の表記にならう、というのが理由だと思うのですが、ダブルシックスと並行して走る通りは、過去、ディアナプラ通り(Jl. Dhyanapura)→アビマンユ通り(Jl. Abimanyu)と変わったあげく、今回のグーグルマップでさらにチャンプルン・タンドゥッ通り(Jl. Camplung Tanduk)に変わりました。

通り沿いのホテルやレストランの住所をチェックすると、旧名を使用しているところ、早速新住所を採用しているところとごちゃごちゃで、統一されるまで時間がかかりそうです。

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その、旧旧ディアナプラ通りであり旧アビマンユ通りでもあるチャンプルン・タンドゥッ通りに「ベステストカフェ(Bestest Cafe)」というカフェがあります。

看板はギリシャ料理になっていますが、味は可も無く不可も無く・・・。椅子もテーブルも特段座り心地がいいということもなく、料金も高くはないけど、とびっきり安いというわけでもなし。どうということはない店なので、当然ホームページもフェイスブックページもありません。

ただこの通りにある店の中で、最もくつろげる店で、個人的に気に入ってます。

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主張の激しい店というのは奇抜で楽しいものの、疲れている時に行くとエネルギーを吸い取られてしまい疲労度が増します。のんびりしたい時には、自分の気持ちで色を重ね塗りできる普通の店のほうがリラックスできます。

今回、ティジリ・ホテルのレビューをアップしましたが、お近くに行かれた方は、ごくごくふつ〜のカフェに訪れてみてください。

<ベステスト・カフェ(Bestest Cafe)>
住所:Jl Camplung Tanduk No 101, Seminyak, Kuta, Bali
電話番号:0361-731516
営業時間:8時〜23時
Wi-Fi無料
場所→

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行ったことないので、本場のベトナムコーヒーというのを知らないのですが、以前、友達と行った中野のビア・ホイ・チョップでベトナム・コーヒーを飲みました。

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底に穴の開いた、コップ型のアルミフィルターを上に置いて、抽出させるスタイルが楽しい。苦さを中和させるためにコンデンスミルクが入っているのですが、バンコクで、よくコンデンス入りのコーヒーを飲んでいたので、どろっとした甘さは、それほど嫌ではありません。

それで、ランタン・バリに行って、ベトナムコーヒーを注文したら、コンデンスミルクの代わりに、バニラアイスクリームが一緒に出てきました。つまり、ベトナム風コーヒーアフォガートですね。

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アイスと交互に食べるから、逆に苦いコーヒーが美味しくて、プレゼンテーションも洒落てるし、ランタン・バリは、のんびりした雰囲気のおすすめのカフェです。

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シンガポールでいう海南鶏飯(ハイナンチキンライス)、タイでいうカオマンガイが大好きです。

自分でも作ってみたかったのですが、鶏ガラでご飯を炊くというのが面倒くさく二の足を踏んでいたところ、クックドゥから炊飯器に入れるだけで作れるタレが発売されたと聞いて、自分で作ってみました。

1.米を炊きタレを入れる
ポイントは水加減で、米がべちょべちょするとチキンライスでなくなってしまうので、説明書の分量に素直に従います。マーニは土鍋でご飯を炊くのですが、炊飯器で作れます。

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2.鶏もも肉を細切りしてぶち込む
日本だと、五目ご飯のように数種類の野菜を投入しますが、カオマンガイはシンプルに食べるのが一番なので、鶏肉だけ入れます。

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3.いつも通り炊いて出来上がり
普通に米を炊くのと同じでやり方で、拍子抜けするほど簡単にできてしまいました。香菜をまぶして出来上がり。美味しかったです。

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マーニが子供の頃、食卓にエスニック料理が出るなんてことはありませんでしたが、今は学校給食にもナンが出たり、タイカレーも家庭で普通に食べますね。この料理を作るのに、近所のマルショーへ行くとこともなげにコリアンダーが売られていましたが、日本の気候はどんどん亜熱帯化しているので、そう遠くない時期に、居酒屋メニューにカオマンガイが登場するでしょう。

ちなみにこのチキンライス、中華系の流れを汲む料理だからか、タイ、マレーシア、シンガポール等ではポピュラーですが、バリ島(インドネシア)では見かけないですね。

鶏肉とご飯を一緒に食べたいときはハイナンチキンライス、肉をガッツリ食べたい時は、まるごと揚げたバリのアヤムゴレン、という使い分けかな。

タイトルの通りで「互いに行くとの連絡をしていなかったのに、渡航先で知り合いに遭遇した」という経験をしたことがありますか?

これは「好きなお笑いタレントと偶然ハワイで出会った」は含みません。理由はお笑いタレントの方はあなたのことを知らないから。双方が知っているというのが条件です。マーニは過去何度かあります。

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事例1:
大学時代の福島君という友人と、卒業後連絡をとっていなかったのに、偶然グランド・ハイアット・バリのロビーで出会った。福島君は社員旅行で来ており、マーニは個人旅行だった。

事例2:
バンコク行きのTGに乗ったら、以前つきあっていた人に出会った。お互い、会釈はしたもののきまずい雰囲気で、席が離れていたのでそれ以上は話しませんでしたが、空港到着後、じゃーねーと言って別れた。

事例3:
オフ会で知り合ったMさんと、偶然ウブドで出会った。Mさんは個人旅行で来ていて、その日一緒にカフェ・デ・アーティストで夕飯を食べました(上のが店の写真です)。

番外編:
バリ島にT夫妻も滞在していることは知っていたが、お互い、特に約束はしてなかったのに、クタのリッポモールで、買い物中の夫妻にばったり出会った。

同じくバンコクで、特に約束はしてなかったのに、サパンタクシーンの船着き場で、ペニンシュラホテルのボートから下りてきたC夫妻にばったり出会った。

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こうしてみると、偶然はあるんだな、世界は狭いんだなと、つくづく思います(上に挙げた例以外にもあるかも)。

ちなみに、バリ島でバリ在住の方と出会うことは非常に良くあります。6月にバリ島に行った際も、ビンタンスーパーで現地に長く住んでらっしゃる日本人の方と再会しました。人の出入りの多い場所が確率的に多いようです。

初対面の人と、同じ匂いを互いに感じ取った経験がありませんか?趣味が似ている、考え方が似ている、行動パターンが似ている等、ベクトルの向きが同じだから、同じ渡航先、同じ日程、同じ旅程を選んでしまうのかも。

そう考えると、実はこれは偶然の出逢いではなく、あらかじめ決まっていた必然だったのかもしれません。

これも一種の、旅の醍醐味ですね。

そういう指標があるのかどうかわかりませんが「商品にペタっと張られた値段シールがスルリときれいに剥がせる率」が世界で最も高い国は日本ではないでしょうか?

昔は日本も、値札シールはベタ〜っと引っ付いて剥がすのに苦労しました。マーニが幼少のみぎり、通学カバンと一緒に、紙袋を持って行くのが流行りました。「マーニさんち、カバン買うお金がなかったの?」と言われそうですが、文房具屋に行くと、手提げ紙袋(雨に濡れてもいいように外側はビニール付)が売られ、女の子だったらスヌーピー、ZIGGY等サンリオ系、男の子はSPALDING、ヤマト等スポーツ&松本零士系、と皆大事に使っていたのです。

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何が大変かって、買ってきてから引っ付いた値段シールを剥がすのに苦労します。爪を立てて剥がそうとするんだけど、ノリがべったりで乱暴に剥がすとスヌーピーが台無しになる。それでドライヤーを当ててふやかしたり等、色々な技が編み出されました。

先日、バリ島のジェンガラで皿を買ってきたのですが、値段シールがベタ〜っ。ちょっと濡らしただけではダメで、こりゃきれいに剥がれるまで、何度も水に浸けてふやかさないと。

ジェンガラの最新レビューをアップしました。タンジュンサリがなぜジェンガラを使うのか、理由を紐解いてみましたので参考まで!