ジンバランは、空港から車で15分と近く、アヤナ、インターコンチネンタル、マリオット、フォーシーズンズ等、名だたる高級ホテルが集まる有名な観光地ですが、手頃な料金のホテルが少なく、宿泊に二の足を踏む方が多かったと思います。

そうしたジンバランの救世主が、今回マーニが宿泊したジ オープンハウス バリです。

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1階と2階合わせて17室の客室と、プールとレストランがあるだけのシンプルなホテル。大きなホテルだとポーターが荷物を運びますが、オープンハウスバリはレセプションスタッフが、兼業で部屋まで運んでくれます。

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案内された客室は、2階の広いバルコニーの付いた部屋で、全面ガラス戸が明るく開放的です。バルコニーに出てみると、境が隙間のあるアーバースタイルなので、隣の人がデイベッドで昼寝してるのが見えました(笑)。

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ジ オープンハウス バリは、名前の通り、開放的でカジュアルな雰囲気です。マッサージを受けようとスパに行くと、間仕切りはカーテンだけ。風が吹いたらあらわになってしまいそうですが(笑)、宿泊ゲストは、そうしたオープンな雰囲気を楽しみながら、各自のプライベートを楽しむといった感じで、大騒ぎする人はいません。

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滞在中、スタッフに用事がある時は電話でも良いですが、すぐそこなので、歩いてレセプションに行っていました。プールもレストランも部屋からすぐで、ビーチも徒歩わずか1分です。

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マーニは東京のアパートで、近所の商店街に、いつもTシャツとサンダルで出かけますが、ジ オープンハウス バリはまさに、そうした「サンダル感覚」でした。一方、客室のインテリアデザインや施設のセンスが良いので、カジュアルでありながら品の良さをきちんと維持しています。そのバランス感覚が、まさに大人のロスメンといった感じで、心地良くリラックスできました。

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ジ オープンハウスは、住宅地の中にあり、とても静かです。少し歩いた所に新しくスーパーマーケットがオープンし、また車で5分のところにサマスタビレッジというショッピングモールがあります。

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なんといっても、ビーチに出れば、有名なシーフードレストラン群、ジンバランカフェがあるので、食べるのには困りません。ちなみに、オープンハウスバリのレストランがとてもクオリティが高く、美味しかったです。

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波の静かなビーチを散歩したり、早く起きて朝市に出かけたり(ホテルから徒歩圏に地元のマーケットがあります)、品の良いホテルでラフに自分の時間を楽しみたい人に、ジ オープンハウス バリをおすすめします。

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(前回の記事はこちら)

バリ島は様々な魅力が詰まった場所ですが、なんといっても一番は、物価の安さではないでしょうか。もちろん高いホテルやレストランに行けば、いくらでも高いところはありますが、探せば1泊3〜4千円でそこそこのホテルに泊まれ、移動にちょっとタクシー乗っても数百円。ワルンだと1食300円位で済ませられます。バリ島に長期滞在する人が多いのも納得です。

そのワルンが、ここ数年、観光地から姿を消しています。地価がどんどん高くなり、安いローカル食堂は地代の安い郊外に移転するようになりました。同様に、旅行者の味方だった安い中級クラスのレストランも郊外に店をオープンするようになりました。

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その移転先で人気なのがチャングーです。実際に歩いてみて、ワルンが多いのにビックリしました。元々チャングーはサーフィンで有名な場所でしたが、サーファーを中心とした若い旅行者が集まるようになり、そうした若者向けに安いワルンやカフェが増えてるようです。

チャングーには、ワルンだけでなくオーガニックカフェ、ベーカリーショップも多く、またチャングーにしかない洋服などのショップもたくさんありました。またロスメン(簡易宿)も多く、バックパッカー風の若者の姿が多かったです。

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まあ、店のほとんどが外国人経営で、ここはオーストラリア人村か?と思うほどオーストラリア人ばかりでしたが、海が近く、ちょっと歩けばのどかな田園風景が広がり、安いワルンやカフェがある。渋滞や人混みが年々激しさを増すクタやウブドと対象的に、チャングーには、まだまだ懐かしいのんびりしたバリの原風景が残っていたのには驚きました。

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多くの店が並ぶバトゥボロン通り沿いに、アメティスヴィラがあり宿泊に便利でした。外から帰ると、ゆったりしたプライベートプールが出迎えてくれ、オンオフが付いてよかったです。

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チャングーで、フィッシュボーンローカルというレストランに行きました。高級レストラン&バー「KU DE TA」のオーナーが開いた魚料理の専門店で、調理法が凝っていて、美味しい!クーデターの半分以下、という値段も魅力でした(笑)。

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(次へ続く)

ついに巡り会えた極上ホテル「スダマラサヌール」

今回マーニがサヌールを訪れたのは、実に4年ぶり。以前は、年輩ゲストの多い鄙びた避暑地というイメージでしたが、メイン通りであるタンブリンガン通りを歩いてみると、新しいショップやレストランが増え、新鮮な印象を受けました。

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タンブリンガン通りは、メータータクシーが増え、さらにあちこちで1日300円程度のレンタル自転車が借りられるので、移動がとても楽になりました。渋滞とは無縁の落ち着いた通りは変わりません。

そのタンブリンガン通りの南端に、ひっそり佇むのがスダマラ サヌールです。往来の多い車道にバリ風エントランスがありますが、チェックインは奥に入った静かなレセプションで行います。

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表の喧噪からは、想像もつかない程ホテル内は静かで、緑の中庭をぐるりと取り囲む回廊が、高貴な印象を与えます。 通常、最下カテゴリーの客室は、眺めがない等、暗い部屋になりがちですが、スダマラサヌールの最下カテゴリーは2階以上となり、バルコニーから上述の回廊ビューが楽しめます。トロピカルフラワーが木陰を作り、涼やかで気持ち良い眺めです。

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案内されたデラックスガーデンスイートは、天井高3mはあるでしょうか。ビルディングタイプで、これほど天井の高い客室は初めてで、1階なのに解放感があります

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バスタブがない代わりに、木漏れ日のレインシャワーはお湯ががほとばしり、夜になるとスタッフが簾を降ろしてくれます。派手さはありませんが、バスアメニティがセンセーシャ社製等高品質で、広いウォークインクローゼットや屋外パティオがあり居心地が良かったです。

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ホテル敷地奥には、大きなプールがあります。とても静かで、子供が騒いだりすることもなく、ゆったりした雰囲気です。ホテルから徒歩7分のところに、ホテル所有のプライベートプールがあり、宿泊しているゲストは、プール派とビーチ派に分かれるようでした。明るい太陽の下、皆思い思いにくつろいでいます。

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高品質で客室数が少ないブティックホテルというと、同じサヌールにタンジュンサリがありますが、雰囲気が似ています。タンジュンサリの古さが気になる人は、スダマラのプライベートなサービスを気に入るでしょう。朝食はメニューから選ぶアラカルトです。

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スダマラに滞在して印象的だったのは、客室や施設がゆったりした設計になっていることです。客室数が少ないので、全体に目が行き届く感じで、物理的にも心理的にも、ゆとりを感じたことです。

また、どのスタッフも献身的で、特にレセプションスタッフ陣が優秀で、彼らに頼めばたちどころに問題は解決します。ホテルの無料レンタル自転車を使って、どこでも気軽に移動できるのも楽しかったです。

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ゆとりある建築、静かなプール、花咲き乱れる庭、献身的なスタッフ、高品質な設備。この感じ、どこかで似たようなホテルに泊まったことがあると思ったら、プーケットを皮切りに、バリ島他アジアを越えて、今や世界中に展開する某高級Aリゾーツでした。部屋数を絞り、限られたゲストのために、最高の空間を用意する。ホテルに泊まって感動するという事は、ここ数年絶えてありませんでしたが、スダマラサヌールのそれは、とても似ていたのです。

まさかサヌールにこんな極上ホテルがあったとは。

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誤解の無いよう書きますが、決して、スダマラが某高級ホテルと同じだとは言いません。料金が違うし、サービスはごくごく普通です。しかし、美しいスペースと、静寂な時間を、限られたゲストに提供しようとするホテルの姿勢は、マーニの心をわしづかみするのに、それほど時間はかかりませんでした。

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久しぶりに、素敵なホテルに巡り会えました。スダマラサヌールで、バリ島リゾートの楽しさ、そしてサヌールの魅力を再発見しました。また次も、ここに戻ってくることを誓いながら・・・。

▶スダマラサヌールの詳細、ご予約はこちら

バリ島のウブドは、バリヒンドゥー文化の中心地として有名ですが、自然豊かな渓谷地としても知られています。特にアユン川沿いには、深い斜面に背の高い椰子の木が林立する眺めが素晴らしく、名だたる高級ホテルが並びます。聞いた話で、アユン渓谷沿いの地価は日本の東京より高く、そのためホテルの数が少ないとか(資金力のある高級ホテルチェーンしかホテルを建てられない)。

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今回、2018年にオープンしたプラマナ ワトゥ クルン リゾートに宿泊しました。「ウェルカムドリンクは眺めの良い場所でどうぞ」と案内されたレストランに行くと、うわ〜!左から右へ、ほぼ180度に広がる圧巻の眺めがマーニを待っていました。

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客室は、個性的な4つのカテゴリーに分かれ、まずおすすめは「アユン ヴァレー スイート」。ホテルの中で、最も渓谷に近い場所にあるので、先述の180度パノラマが楽しめます。わずか3室のみなのでお早めに。

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そしてもう1つのおすすめが「ロイヤルアユンプールヴィラ」です。アユンヴァレーと同じ眺めが楽しめる上に、広いテラスにプライベートプールが付いているのです。対岸には、同じプライベートプール付きヴィラのロイヤル○タマハがありますが、眺めは同じで、プラマナのほうが室料が安い。オープンして間もないのに、2室ある客室はハネムーンのお客さんで埋まっていたのも納得です。一人でしたが、マーニも泊まりたかった・・・(笑)。

そして、マーニが気に入ったのが、ウッデン プールヴィラです。庭にはたくさんの草花が咲き乱れ、ナチュラルな雰囲気たっぷり。メインプールでアユン渓谷美を楽しんだ後は、ヴィラに戻れば、自分だけのプライベートプールでくつろげます。可愛らしいテラスで、ルームサービスのディナーを食べたり、プールサイドでお昼寝したり、ブランコを揺らしてみたり(笑)、他のゲストの視線を気にせずくつろげました。

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最下カテゴリーになりますが、スタンダードタイプのプラマナ スイートは、ツインベッドタイプがあり、安価にプラマナ ワトゥ クルンを楽しみたい人におすすめです。部屋からの眺めはありませんが、メインプールに行けば沢山サンデッキが並んでいるので、昼間はパノラマを楽しめますね。

プラマナ ワトゥ クルンで、最も印象深かったのは、ホテル全体の高級感とスタッフのサービスです。インテリアやアメニティなど、料金の割にレベルが高く、レストランで食事をすると、きちんとテーブルセッティングをしてくれ、スタッフの物腰や態度も、丁寧で満足できました。

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ホテルにはプール、レストラン、スパ、ヨガスタジオがあり、部屋数が18室だけなので混雑とは無縁で、お忍び的雰囲気があります。他のゲストとすれ違うと、話こそしませんが「お互い良いホテルを見つけられてラッキーだね」と目配せをする感じ(笑)。

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ウブド中心部までの無料シャトルバスサービスもあります。 すでに時期によってはかなり予約が埋まっているほど人気なので、早めの予約をおすすめします。自然豊かな場所で、静かに心を休めたい方に、この夏、マーニ一押しのホテルです。

▶プラマナ ワトゥ クルン リゾートの詳細、ご予約はこちら

(前回の記事はこちら)

バリ島に何度も通っていると、だんだんと行く場所が決まってきます。いつも泊まるホテル、いつも行くレストラン・・・。 それはそれで安心なのですが、今回マーニは「行ったことの無い所に行こう」と、あちこち巡ることにしました。初めての事をするのは、緊張もするけどワクワクします。

クロボカンからチャングーに向かうエリアは、田んぼが減ったとはいえ、メインストリートから少し奥へ行くと、まだまだ牛が草を食べるのどかな風景が広がります。風通しの良いテラスがある「チンタカフェ」、自家製の焼きたてパンが食べられる「ワルングッヘ」は、尖った感の抜けた居心地の良い店でした。

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ジャカルタで人気のドーナッツ専門店「ドゥ ダーリンン ドーナツ」がバリ島にも進出したので、食べてみましたが、美味しいけど甘い!苦い深入り系のコーヒーと一緒に食べると良さそうです。スミニャック以外にバリ島内で店舗を増やしています。

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今回一番の収穫は「ウレカン」です。外観はジャワ風、店内は洋風。出てくるのは本格的なバリ料理で、これが美味しい!ウレカンとは、インドネシア料理で使う石臼(いしうす)のことで、華やかな盛り付けと併せて、新しいインドネシア料理の可能性を感じました。

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インスタグラムの影響で、バリ島の至るところにインスタ映えしそうな壁があちこちに出来ていました。実際写真を撮ってる人がいたけど、あまりにも多いのでなえました(笑)。

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そういえば、牛丼の吉野家が、スミニャックのトレンディホテルの1階にあるのも意外でした・・・。

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クロボカンのヘブンブラワホテルに泊まりました。メインエリアから離れているのですが、静かな雰囲気を求めるゲストが多く宿泊していました。

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そのヘブンブラワの近くにあったのが「ヌード」というレストラン。メイン料理一品500〜1,000円前後と、きどらない価格帯です。ここ数年のバリ島は、高いレストランと安いワルンの二極化で、中価格帯の食堂が少なくなっていましたが、周辺には似たよなうな店が多く、地価の安い郊外に行くとこうしたお手頃なレストランやカフェが増えているようです。

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メインエリアから離れた郊外は、比較的宿泊料も安いし、人や車でごみごみしてないし、のびのび過ごすことができました。

(次へ続く)

最近、バリ島に新しくオープンしたレストランや人気のショップの住所を見ると、その多くが、Address : Canggu, Baliであることに気づきました。チャングーは、コモグループやインターコンチネンタルホテルの進出も決まる等、今、注目のエリアです。

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今回数年ぶりに訪れたのですが、バトゥボロン通りを中心に、レストラン、ワルン、ショップ、土産物屋、両替屋、ヨガスタジオと、沢山の店が並び、その変貌ぶりにビックリしました。

IMG_4566.jpgバリ島で流行りの「フィンズ」や「ザ ローン」と言ったビーチクラブ系や、他エリアで人気の「カフェオーガニック」「ムッシュスプーン」等のカフェ系の支店もあり、賑わっています。

IMG_4571.jpgまた、実際歩いてみて気づいたのは、ローカルワルン、ヘルシーカフェ、オーガニックレストランが多いことでした。

IMG_4599.jpgチャングーは、元々サーファーに人気のエリアですが(今もですが)、沖にあがったサーファー達が、健康的な食事、居心地の良いカフェを望み、それに呼応するように店が増えていったようです。

IMG_4608.jpgそうしたチャングーエリアの中心に位置するのが、アメティスヴィラです。

IMG_4201.jpg全14棟のプライベートプール付きのヴィラは、最低でも350平米とゆったりしている上に、現代的な快適性を維持しながら、外界と触れあうデザインセンスが光り、モダンな楽園リゾートになっています。

IMG_4298.jpgインヴィラダイニングに力を入れているアメティスでは、ヴィラでのルームサービスが充実しているため、ほとんど外に出る必要がない位ですが、人気のカフェや地元のワルンも試したいもの。

IMG_4160_01.jpgアメティスから歩いて行ける範囲にワルン以外に、レストラン、カフェ&バー、ショップがたくさんあります。チャングーも場所によって渋滞する時がありますが、無料のレンタル自転車に乗ればスイスイ。田園地帯を風を切って走ったり、ビーチを散歩したり(アメティスから徒歩3分)、食べて遊んで実に楽しい時間でした。

IMG_4522.jpg健康で自分らしく自由でありたいというサーフスピリットは、実は、現代の私達が望むライフスタイルにピタリと当てはまり、アメティスヴィラで過ごしていると、とことん自分を解放できるのでした。散策を楽しんだ後は、ヴィラに戻りプールで一泳ぎ。併設のルビースパで受けたヒーリングマッサージは、とろけるような極上の時間でした。

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チャングーは、まだタクシーが少ないエリアなので、レンタルバイクがないと遠出が難しいですが、アメティスヴィラなら、エリア内全て無料往復送迎してくれます。 あちこち他エリアまで出かけなくても、一箇所で全てそろうチャングーで、健康的でリラックスしたビーチライフを過ごしませんか。
チェックアウトする時に、もっと滞在していたい、と強く思ったアメティスヴィラでの滞在でした。

今回マーニは、貯まったマイルを使い、羽田からシンガポール経由でバリ島に行ってきました。実は昨年のアグン山噴火騒ぎで、バリを訪れるのは久しぶり。出発前夜ちゃんとパッキングしたのに、緊張したのかぽろぽろ忘れ物に気づきましたが、バリ島はなんでも売っているので、なんとかなるなる!

最近、デンパサール空港は手荷物検査が厳しくなっていて、主に食べ物飲み物を持っていると没収されると聞いていたのですが、特に荷物を開けられることもなく、問題無くイミグレと税関検査を通過しました。

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最初に泊まったのはアマデアリゾート。事前に予約していた空港送迎のドライバーさんともスムーズに落ち合え、空港到着してから、1時間後にはホテルの部屋に入ることができました。夕方の便で到着した人の中には、イミグレだけで1時間以上も並んだという方もいるので、スムーズに到着しラッキーでした。

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アマデアではデラックスルームに泊まりました。デラックスは2階にあるので、バルコニーのチェアに座りライトアップされたプールを眺めていると、バリ島に来たんだという嬉しさがこみあげてきます。ぐっすり寝て、翌朝は近くの「ザコーヒーライブラリー」にエスプレッソを飲みに行きました。

日本からの忘れ物の一つが、シェービングフォーム。アマデア近くのココスーパーに行ったら、普通に売ってました。店内を見ると、バティック柄のネックピローが売られていたり、お土産はここで済ませられそう。

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その後、いつも行く携帯電話ショップ、ダイヤモンドセルラーで、現地SIMを購入。今回は、30日間限定SIM、データ通信10G、音声通話20分、合わせて25万ルピアでした。SIMフリーのスマホを1台持っていると、現地でGoogleマップが使えたり、調べものできて便利です。

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無事、現地スマホが使えるようになった後、十年ぶりに、レギャンビーチにあるガドガドレストランに行きました。オンザビーチで、海を眺められるのは良かったのですが、サービスがだめだめで、出てきたパスタもダメダメで、昔好きだった店だけに残念でした。

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(次へ続く)

バリ島中部、ウブドの郊外に、素晴らしい眺めのピースフルな宿があると聞き、行ってみました。

ドライバーさんと道を探すも、車が1台しか通れない細い田舎道を進むので「本当に、こんな所にホテルがあるんだろうか・・・」と不安になりましたが、やがて田園の中にオアシスのごとく「アディワナ アリヤ ヴィラ」が現れました。

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周囲を遮る壁は一切なく、ロビーもレストランも全てオープンエアーで、心地よい風が吹き抜けます。プールの向こうには、どこまでも続く緑の田んぼが広がり、見飽きることがありません。

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客室はグラダックハウス(Gladak House)と呼ばれる、ジャワの伝統的な木造家屋を模しており、眺めと、ベッドルームによってカテゴリーが分けられます。

マーニの一押しは「スイートライスフィールドビュー」です。部屋と部屋とが離れているので、他のゲストのことを気にすることなく、目の前のグリーンフィールドを楽しめます。

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大きなプライベートプール付きの「2ベッドルームヴィラ」も良かったです。リビングを挟んで両脇にベッドルームというシンプルな造りは、動線がシンプルで2組での利用に便利です。大きな庭も、自然にあふれてきれいでした。

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なお、ホテルから徒歩2分の場所に、レジデンスと言う3ベッドルームヴィラのある敷地もあります。

アディワナは、有名ホテルの出身者が新しく立ち上げたインドネシアのホテルグループで、経営陣には五つ星ホテル経験者が集合しています。実は偶然な事に、マーニは創始者と、彼が未だハウスキーパーの頃からの知り合いで、ホスピタリティあふれる彼の人柄が、新しいホテルにもあふれていました。

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アディワナグループは、アディワナジュンバワンのマネジメントを引き継ぎ、さらに現在モンキーフォレスト通り、ビスマ通りにも新しくホテルを建設しています。

アディワナアリヤヴィラの、清々しい風が、ウブドに広がりそうな予感です。

アディワナ アリヤ ヴィラ&レジデンスの詳細、ご予約はこちら

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バリ島のホテルをどこに泊まろうか、多くの人が悩まれる思いますが、マーニも同じです。ここは良さそうだけど予算オーバーする。ベッドは?設備は?場所は?眺めは?と、悩みは尽きません。

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そんな折り、ジャンブルウック オセアノ スミニャック ホテルが目に留まりました。高級ホテルの多いスミニャックエリアにしては、1泊約75ドルと安く、メイン通りに面してるので移動がしやそう。百聞は一見にしかず。まずは行って見ることにしました。

ホテルに入ってまず目に入ったのが、4mもの高さの、プールに流れ落ちる滝です。脇にはスライダーもあり、子供だけではなく大人も楽しそう。プールはもう1つ屋上にもあり、気分に合わせて選べます。

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下位カテゴリーの客室は、それほど広くはありませんが、全室バスタブ付きで、デラックスルームになると、バルコニーが付き快適さがアップします。セイフティボックス、ドライヤー、無料お茶セット、スリッパと、このクラスのホテルにしては、設備がきちんとしています。

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施設はレストラン、スパ、ジムがあり、またロビーには可愛らしいペストリーショップもあります。インドネシアのホテルグループらしく、インテリアがジャワのコロニアル調で、ホテル全体で落ち着いた雰囲気を感じました。よくあるバジェットホテルの簡素さとは無縁で、「ちょうど中間位」が心地良い。スミニャックで、手頃な料金で場所の便利なホテルを探している方には、うってつけでしょう。

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オープンしてまだ2年ほどなので、全体にきれいなのも良かったです。5階建てで屋上からは遠くに海が見え、夕方になったらサンセット鑑賞ができそうです。

良いホテルを見つけたと、うれしくなってテクテク歩いたら、ポテトヘッドビーチクラブまで徒歩5分ほど。ポテトヘッド付近まで来ると、たくさんのレストランやカフェがあるので食事には困りません。ジャンブルウック オセアノ スミニャック ホテルは、使い方次第で、バリ島での滞在が快適になりそうです。

ジャンブルウック オセアノ スミニャック ホテルの詳細、ご予約はこちら

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新しいホテルがオープンする時、ホームページに掲載されるのはパース図が多いので「実際行ってみたら、イメージと違ってるのでは?」と、予約をためらう方もいるでしょう。

期待と不安を抱えながら、初めて訪れたホテル インディゴ バリ スミニャック ビーチは、想像以上に素敵な高級リゾートホテルでした。

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木組みをモチーフにした現代的なデザインのロビーですが、アンティークな雰囲気を感じさせるジャワ風の籐椅子が置かれ、過去にタイムスリップするようなノスタルジックな気分になりますオンザビーチのホテルらしく、ロビーの向こうに海が見え、素敵なバカンスの始まりに胸高鳴ります

オアシスルームを含むスタンダードタイプの客室は、全て同じ間取りで、上位カテゴリーになるほど位置、眺めがよくなります。スタンダードといっても50平米もあり、上質なソファがあるので、ジュニアスイートのような使い方ができます。スタンダードタイプはバスタブこそありませんが、レインシャワーブースから直接バルコニーにアクセス可能で、ブランコを模したデイベッドが気持ち良さそうです。

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インディゴバリの客室は、デイベッド、シーリングファン、籐椅子等、南国らしいアクセントが豊富で、トロピカル気分満載です。手元を塞がないようベッドランプがハンギング式になっていたり、ウォークインクローゼット内に化粧台があったり、居心地をとことん追求しています。

スタンダードルームでも、高いクオリティなのですが、スイートルームは面積が広くなるだけさらに居心地が良くなりますスイートルームはバスタブ(しかもベランダに!)、洗面台2つ、ダイニングテーブル、入口からもバスルームからも2ウェイアクセスできる大きなウォークインクローゼットと、まるで別荘に来たかのようです。ティルタスイートになると壁のほとんどがガラス張りで、解放感抜群です

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一方、ビルディング棟と反対側にあるヴィラは、ちょっとお忍び風の静かな場所にあります。ジャクジー付きプライベートプールには、ガゼボの中にブランコ風特大デイベッドが。大理石等、使われている建築素材が高級で、壁には幾枚もの絵画やソファにはイカット柄があしらわれる等、バリ島らしさを感じます。

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海を望む大きなプールには、小さな子供さんのいるファミリーゲストと、それ以外のゲストと、やんわりゾーンが別れており、4つもあるプールの中には、木々に囲まれたシークレットガーデンプールも用意されています。2018年6月現在、ビーチ沿いに「シュガーサンド」というビーチクラブが建築中で、これができあがったら、サンセット鑑賞にぜひ再訪したいと思います。

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レストラン&カフェは、テーマ毎に複数にわかれており、バーではアラックというバリ島のローカル酒の飲み比べができたり、カフェではインドネシア産のコーヒー豆の焙煎体験ができる等、ホテルの中でバリ島らしい文化体験ができます。

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マーニが特に感じたのが、ホテル全体にあふれる「明るさ」です。青い海と明るいスミニャックビーチのイメージが、インディゴバリのコンセプトともぴったり合っています。高級感を極めながらも、カジュアルさもバランス良く演出し、プールサイド、スパ、ロビーと、デザイン性があるのでホテル内のどこにいてもワクワク感があるのです。

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オープニング当初、高かった客室料金も、ようやくモデレートに落ち着いてきました(新しいホテルは、大概わざと高めに値段を設定して、開業後、落ち着いてから適正レートを付けることがよくあります)。

ビーチ沿いの高品質なホテルを探している人、新しい体験をしたい人に、ホテル インディゴ バリ スミニャック ビーチは、ぴったりのホテルでしょう。

ホテル インディゴ バリ スミニャック ビーチの詳細、ご予約はこちら

現在、「夏のハイシーズンがゼロになる「インディゴバリ2018年キャンペーン料金」の予約受付中です。お子様のエキストラベッド代、朝食も特別に無料になるので、ファミリーの方もぜひ泊まってみてください。