アリラ スミニャックのヘルシー朝ごはん

アリラ スミニャックの朝食はほとんどの料理がオーダー制で、それも野菜をふんだんに使ったヘルシーな料理が充実していて、好きなものを好きなだけ食べられます。例えば・・・

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アボカド、グリーン野菜をたっぷり載せたトースト。ブロッコリー、いんげん、ズッキーニの和え物。野菜と赤米の海苔巻き。普段、野菜不足の私にはありがたいメニューです。普通のサラダで野菜を摂るより、手が込んでいて見た目もいいしね~。

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ヌードルスープは2種類あります。どちらも鶏肉の出汁がベースになっていますが、味の濃さが違うので食べ比べてみてはいかがでしょう。

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ナシゴレンは白米と赤米の2種類。普通のナシゴレンはどこでも食べられるし、添えられているコーンのピクルスにも興味があったので、私は具がすべて野菜の赤米ナシゴレンを頂きました。ちなみに、白米ナシゴレンはパイナップルのピクルス。これはそそられないわー(笑)。

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パンケーキやワッフル、ブブルインジン(ブラックライスプディング)、ダダールグルン(ココナッツクレープ)等、スイーツは7種類。スイーツ好きな人には堪りませんね~。

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海を望む清々しいレストランで、朝からガッツリお召し上がりくださいませ~!

秋バリ旅行2日目のランチ ~絆バリ

バリ2日目は朝食を済ませてから早速バリ・コレクションに買い物に行きました。昨夜のディナーで「インドネシア料理は美味しい!これなら食べられる~」と同行者たちが言っていたので、この日のランチもインドネシア料理にする気満々でした。

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ところが、同行者一同が絆バリの料理写真に釘付けに・・・(せっかくバリに来たのにいきなり日本食かよ!←カンナの心の声、笑)。でもまぁ、食べたいものを食べるってのも旅の楽しみの一つだからね~。

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散々バリ・コレクション内を歩き回った後なので、何はさておきまずはビンタンビールでしょう!

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ビールのつまみにまずはサテ。おばちゃん的には照り焼きソースよりもあっさりと塩コショウで食べたかったわ(笑)。

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スパイシーツナロールはシェアして食べたけれど、一人で全部食べたいくらい美味しかったです。

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にんにくとレモンバターで炒めたイカはご飯とお味噌汁付き。海外だと味噌をお湯で溶かしただけのようなお味噌汁もあるけれど、絆バリのお味噌汁はちゃんと出汁が効いていてホッとする味でした。ってか、ご飯の上にシバ漬けが載ってるのがウケました(笑)。

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潰れていて粒がまん丸じゃないものもあったけれど、イクラも美味しかったですよ!

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ちなみに、絆バリのメニューはすべて写真付きで日本語表記もされているので、海外旅行に不慣れな人も安心してオーダーできますよ。

タイのお薦めお土産 ~甘いお菓子

タイのお土産(お菓子)の定番といえばラーブ味のプリッツですが、辛いものが苦手って人もいるでしょうし、毎回同じものを買っていくのもなんだかなぁ・・・って思う人もいるでしょう。今回のタイ旅行でお土産に買っていってヒットだったのが以下の2品です。

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まずはドライマンゴーがトッピングされた、ココナッツ風味のカプリコみたいなチョコレート菓子。これは自宅用に買っていったのですが、お菓子好きなダンナが喜んで食べたのはもちろん、我が家のお転婆娘のあんこさんも隙あらば取って食べようってくらい興味を示していました(笑)。

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続いては、職場用に買ったマンゴー味のポッキー。この箱の中に小箱が10個入っているので、ばらまくにはもってこいです。ばらまいて余った分を試しに食べてみたのですが、マンゴー味っていうだけあってコーティングされている黄色いチョコレートが思いきりマンゴー味でした(笑)。ゾウの絵のパッケージがいかにもタイって感じだし、マンゴー好きな人にこのポッキーはお薦めですよ。

サマヤのプール

ザ サマヤ スミニャック バリは道路を挟んで敷地が2つに分かれており、それぞれの敷地にプールがあります。

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こちらはビーチに面した敷地にあるプール。海が見えるプールってやっぱりいいわ~。

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カメラ女子の次女はチラッと海とプールが見えただけでテンション上がって「ヤバ~い!」を連発しながら写真を撮りまくってたし(笑)。

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明るい昼間もいいけれど、夕暮れ時のプールの雰囲気がまたいいのよ~。

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こちらはビーチに面していない敷地にあるプール。海は見えないけれど、レストランやスパを利用するビジターが来ないからビーチ側のプールより静かでいいかも。

サマヤは各ヴィラにプライベートプールがある上に、パブリックプールが2つもあります。お好きなプールでの~んびりしてくださいね~。

一人旅に便利なシステム

昨年12月、これまた海外旅行デビューの友達と一緒に台北に行ってきました。宿泊したのは、MRT行天宮駅近くのHOTEL COZZI(和逸・台北民生館)。朝食付きで予約したので、毎朝2階のラウンジで朝食を食べたのだけど、テーブルにこんなプレートが置いてありました。

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日本語がちょっとおかしいのはさておき(笑)、一人旅で朝食がビュッフェスタイルのホテルに泊まった時、こういうプレートがあると便利ですよね。これなら料理を取りに行ってテーブルに戻ったら他の客が座っていて席がない・・・なんてこともないですし~。

ライノ・パッケージがオススメな理由、後編です。

・理由その5:象乗り体験たっぷり30分

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レオパード・パッケージはたったの10分だけれど、ライノ・パッケージはたっぷり30分象乗り体験ができる上に、サファリ探検ツアーと同じコースを回るので、サイやシマウマといった草食動物を象に乗りながら間近で見ることができます。また、バリサファリの象乗りは乗馬みたいに背中に跨る乗り方なので、椅子に座る象乗りより疲れないし、象の動きに合わせてバランスを取りやすいのも◎。あと、30分体験コースの人にはもれなくオリジナル編み笠が貰えます。私はいらないから置いてきたけれど、娘たちはスーツケースに入れてしっかり持ち帰っていました(持って帰ってどうしたんだか・・・笑)。

・理由その6:ガラス越しにライオンが見られるサヴォ・ライオン・レストランでランチ

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運良く窓際のテーブルに座れたので、間近にライオンを見ながら食事できました。「でも、そんな都合良くライオンが近くに来てくれるとは限らないんじゃないの?」って思いました?そこはバリサファリもちゃんと考えていて、窓の近くに肉の塊を投げるから近寄ってくるんです。ガラスを挟んでゲストもライオンも一緒にランチを楽しめるってわけですね~(笑)。

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食事自体も、前菜、スープ、メイン、デザート、ドリンクとけっこうボリュームある内容でお腹いっぱいになりました。

おまけ:サファリ探検ツアー、遊園地、ウォーターパーク無制限

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これはレオパード・パッケージも共通ですが、サファリ探検専用トラムの窓際の席に座れなくて他人の頭越しでしか動物が見えなかったら再乗車するのもありかも。

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お子さん連れのファミリーは遊園地やウォータースライダーがあるプールで遊んでも楽しいと思いますよ。

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娘たちがウォータースライダーでキャッキャとはしゃいでいる間、おばちゃん二人はサンデッキチェアで昼寝していましたけどね・・・。

とにかく、1日たっぷり楽しんで、初バリ母娘にも日本じゃできない象乗り体験をさせてあげられたので、バリサファリ&マリンパークに連れていった甲斐がありました。ちなみに前回のオリジナルギフトはキャップだったけれど、今回はTシャツでした。私の分も友達が持って帰ったので、たぶん誰かのお土産になっていると思われ(笑)。

昼間にバリサファリ&マリンパークへ行くなら、ライノ・パッケージが断然オススメです。その理由をいくつか挙げてみますね。

・理由その1:バリサファリ&マリンパーク送迎車で無料往復送迎付き

無料シャトルサービスがあるけれど、これだと相乗りで往復とも出発が決まっているし、事前予約が必要です。何よりバスの乗車場所まで行かなければならないのが面倒くさい。その点、ライノ・パッケージは宿泊ホテルへのプライベート往復送迎で、帰りの時間も都合に合わせて決められます。ちなみに、到着時に渡された園内マップにドライバーの名前を書いてくれて、帰りたい時にカウンターのスタッフにドライバーの名前を見せると出口で待機させてくれます。往復とも同じドライバーだったので、安心して帰りの車内は寝られました(笑)。

・理由その2:VIPラウンジでウェルカムドリンク

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ラウンジに用意されているコーヒー、紅茶、オレンジジュース、パン、ケーキなどを飲食しながら、まずスタッフの説明を聞きます。園内マップにざっくりとタイムスケジュールを書いてくれたので、効率よく園内をまわることができました。

・理由その3:動物との記念撮影

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けっこう立派なオリジナル台紙に入れてくれるので、良い記念になりますよ~。

・理由その4:ショーの優先席

園内で開催されるショーにはすべてライノ・パッケージのゲストのみが座れる優先席があります。最初のショーはそんなこと知らずに見づらい端っこに座っていたら、スタッフがライノ・パッケージのリストバンドを付けている私たちに声をかけてきて優先席に案内してくれました。以降のトラとゾウのショーはライノ・パッケージの特権を活かして自ら優先席へ(笑)。

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優先席に座れたおかげでけっこうイケてる動物写真が撮れました。特にトラの写真がお気に入り!(私が撮ったんじゃないけど・・・笑)。

長くなるので後編に続けますね。

無料アクティビティに参加しよう!

バリの大型ホテルにはたいがい毎日なり日替わりの無料アクティビティがありますが、そもそも大型ホテルは数えるほどしか泊まったことがないし、それほど興味がなかったのでほとんど参加したことがありませんでした。でも今回、宿泊していたメリア バリで初バリ母娘に無理やり誘われてアクアビクスを初体験してきました。

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途中から参加したからたぶん30分もやっていないと思うけれど、これが思いのほか楽しかった~! ノリノリな音楽に合わせて水中で身体を動かしていると、何となく脂肪が燃焼されているような気になるし~(笑)。これなら「泳ぐのが苦手」「水に顔がつけられない」ってな人(私のことですが・・・)でも楽しめると思いますよ。

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インストラクターがそこそこイケメンだったのもポイント高し(笑)。

過去にチャナン作りやウブドのホテルに泊まった時にトレッキング、サイクリングをしたことはあったけれど、今さらながらプールを使った無料アクティビティに目覚めた次第。次回の宿泊候補ホテルにプールバレーボールがあるから、もし泊まることになったらやってみようっと。バリボーなら自信あり!(笑)。

バリサファリ&マリンパークのトイレマーク

秋バリ旅行では、事前予約してバリサファリ&マリンパークへ行ってきました。ヌサドゥアのホテルからサファリパークまでは車で1時間半くらいだったかな? ホテルを出発する前にトイレに行っておいたけれど、到着早々にトイレへGO!(「大」ではなくってよ、笑)。

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メインターミナル近くのトイレは、サファリパークらしくアフリカ~ンなトイレマークでした。

バリでコスプレしてみませんか?

当初の予定にはなかったけれど、友達が「娘たちにバリ衣装を着させたい」と言い出したので、急遽、現地代理店の日本語ダイヤルに電話してクブ バリ スパのバリコスチュームとメモリアルフォトを予約してもらい、記念撮影をしてきました。

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バスローブに着替えて、まずはメイク。ド派手なアイシャドウを塗られて、自称「平たい顔族」の次女がだんだんバリ人女性っぽくなってきました(笑)。

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メイクが完了したら次はヘアセット。前頭部に金ピカの髪飾りを付けて、お団子にした髪にこれまた金ピカのかんざしをこれでもかと刺していきます。

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メイクとヘアセットが終わったらバリ衣装を着付けて、いよいよ庭に出て撮影。自分が言い出しっぺのくせに私に撮影を任せてマッサージを受けてた友達も合流したし、ヘアメイク&着付けを担当してくれたスタッフさんたちが笑わせてくれたので、娘たちの緊張もちょっとほぐれた模様。

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バリダンサーのポーズは難しいけれど、手足の位置や角度、腰の落とし方など丁寧に指導してくれます。

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指導のおかげもあって、けっこうサマになってますね~。ちなみに写真は二人一緒、一人ずつでそれぞれ数枚撮ってくれました。

バリダンサーもどきになった娘たちを見ていたら、私も久しぶりに変身したくなっちゃった。細身のバリ衣装が着られるうちに、またやってみようかな(笑)。