マングローブ基金の活動報告

カユマニスグループは「ゴー・グリーン」を継続します! 環境保護のための植林活動
カユマニスグループでは2009年12月22日、
カユマニスグループ全体の社会奉仕活動として1000本のマングローブの苗を植える作業を行いました。
バリにある4つのカユマニスグループ全ての代表スタッフが集まり、
この地球環境に優しい活動に参加しました。
今回の活動テーマは「マングローブの植林作業で地球を救おう」 です。
今回この植林作業が行われたのは、サヌール南部からブノア半島をかける
バリの海岸を守ってくれているマングローブ林です。
このエリアはバリのエコシステムの重要な構成要素であり、
様々な種類の魚、虫、そして渡り鳥達の天国となっています。
カユマニスグループはこの植林を2008年から始め、今度の活動で3回目となります。
カユマニスでは「ゴー・グリーン」をスローガンに掲げて、
他にも定期的なビーチでの清掃活動や資源の節約活動を行っています。
2009年5月31日、カユマニス東京パーティーを開催した際、
会場にマングローブ基金募金箱を設置させて頂き、7140円ものご賛同を頂きました。
皆様からの暖かいお心遣いにより、この3回目のマングローブ植林が無事に終わりました。
今後とも「ゴー・グリーン」精神を持ち、植林活動を続けていく予定です。
ご協力頂きました皆様に心よりお礼申し上げます。
