2008年9月、ヌサドゥアにThe St. Regis Bali Resortがオープンしました。
セント・レジスといえばスターウッドグループの最高級ブランド、しかもオープンほやほやの機に私はバリにいる。
ここでセント・レジス・バリを見ずして帰国するわけにはいきませんよね〜。
ということで、オープン直後のセント・レジス・バリを見学してきました。
(私は見学しただけなので、ホテルの詳細については実際に宿泊したマーニのレポートをご覧くださいませ)
タクシーに乗っていたので写真はないけれど、エントランスを見た瞬間に出た言葉は「すごーーーい!」
そして、ロビーを見てまたまた「すごーーーい!」を連発。
こんなアホ丸出しの感想で申し訳ないのですが、これ以外の言葉が咄嗟に出てこなかったんですよ・・・。
ロビー中央には存在感のある豪華なシャンデリアが。私、このシャンデリアを見ただけでやられちゃいました。
昭和40年代生まれの私としては『シャンデリア=お金持ちの家』ってイメージなんですよね。(笑)
ソファも素敵じゃないですか〜。(ソファとクッションの色合いがツボ。オレンジ色が好きなので)
ホテルを案内してくれるバトラーさんをソファに座って待つ間、簡単に妄想の世界へ入り込めましたわ。
そう、今ここにいる私は財閥の令嬢。ってな感じで。(笑)
令嬢ってのは図々しいにも程があるけれど、しみじみと思ったものです。みすぼらしい格好でなくてよかったわ・・・、と。
そして誓いました。この先、またバリへ行くことがあるだろうけど、いつでもセント・レジス・バリへ行けるよう必ずドレスアップ用の服とサンダルを持参しよう、と。
だって、この素敵な空間に似合う女でいたいもの〜。(笑)
男性に対してはじっくり人柄を見るほうだけど、セント・レジス・バリには一目惚れ。
いともあっさりと恋に落ちてしまいました。
