ロイヤル・カヤンガン・ヴィラのリビング棟はジャワから移築された約200年前の建物です。
なのでバリで今流行りのモダンなヴィラとは違って、しみじみとした味わいのあるリビングになっています。
柱や梁が渋いでしょう?
見るからに年代物と思しき調度品。この中にはバリの写真集や書籍とともにバドミントンセットも入っています。
日本からわざわざバドミントンセットを持参しなくてもいいのがうれしいですね。
え?入ってないって?それは私たちが使って元の場所に戻してないからです。(笑)
コテコテのアンティークが苦手な私がこのリビングをただの古い建物だと感じなかった理由がこの2つ。
1つは2人でも優に寝そべられる大きなデイベッド。これはすごく寝心地が良かったです。
もう1つが存在感ある一枚板のダイニングテーブルに置かれた赤い椅子。
木がふんだんに使われたリビングにおいてデイベッドと椅子の赤がいいアクセントになっていました。
でも、テーブルの上が美しくない・・・。
テーブルの上に美観を損ねる黒いビニール袋を置きっぱなしにしてたのは誰よ?
すみません、私です。(笑)
