シタラ・パディ・ヴィラズにある4棟のヴィラはそれぞれこんなバリらしい観音扉のエントランスになっています。
では、ロイヤル・カヤンガン・ヴィラに入ってみましょう。
まずはレポートにも書いた、リビング棟のレンガの壁に飾られている絵を紹介します。
これはエントランス側に飾られた仏陀の絵。ちょっと微妙だけど、これはこれでありかも?
これはリビング側に飾られた絵。初めは「かなり微妙、違う絵にするかアンティークの布を飾ったほうがもっとステキなのにー」と思ったけれど、実は深〜い意味があったのかも。
1枚の絵に『LOVE』が3つ。
夫婦・恋人だったり、親子・兄弟姉妹・祖父母といった家族だったり、親しい友人だったり、愛の対象はいろいろ。
そして『HARMONY SPIRIT』の文字。協和の精神ってことなんだろうね。
だだっ広〜いロイヤル・カヤンガン・ヴィラに1人で泊まる人はおそらくいないでしょう。1人じゃ広すぎて淋しいし。
ロイヤル・カヤンガン・ヴィラは家族、恋人、友人と一緒に過ごす、愛のある場所って意味があったのかも。
と、あらためてじっくりとこの絵を見て思った次第。

コメント (2)
なるほど〜!そんな深い意味があったのですわね〜。
TBさせていただきましたわ。
投稿者: warna-warni | 2008年10月16日 10:36
日時: 2008年10月16日 10:36
warnaさん
この絵を飾ったオーナーさんの真意はどうなんでしょうねぇ?
私はフォローの意味を込めていいように解釈したわけで。(笑)
でも、ロイヤルは装飾品なんてどうだっていいんです。
このヴィラのウリは広大な庭とプライベート田んぼですもんね!
TBありがとうございます〜。
投稿者: kanna | 2008年10月16日 13:34
日時: 2008年10月16日 13:34