2011年から推し進めていたタンジュンサリのリニューアル工事がこのほど完成しました。今回のリニューアルで最も力を入れていたのがキッチンの改造です。

より清潔で安全な料理、そして料理のクオリティをさらに高めるために、古く狭いキッチンを広くし、最新の厨房設備が導入されました。

■広くなったグリル。

■グリルが複数あるので同時に複数の注文が入ってもゲストを待たせない。

■ペティストリールーム。あの有名なタンジュンサリクロワッサンの発酵生地がパックに入ってるのが見えますか?

■サラダ&コールドルーム。肉や魚と部屋を分離し、衛生度を保っている。

■グローサリーストック。扉の向こうは巨大冷蔵庫。

一見古く見えるホテルですが、その舞台裏では、それとは対極のシステムが展開されています。Tasteful(味わい深い)体験こそが、ゲストを感動させることができる。厨房が新しくなっても、その一貫したポリシーを変えることのないタンジュンサリのレストランで、食の饗宴を体験しに行ってみませんか。