ラグーナにはメインレストランとして、オールマイティな料理を楽しめる「バンユービル(Banyubiru)」と、シーフード料理専門の「アルワナ(Arwana)」の2つがあります。今回アルワナでディナーを頂きました。
バンユービルがラグーンプールを眺める室内ロケーションなのに対し、アルワナは海を眺めるビーチロケーション。しかも屋外席には、波打ち際までほんの5mの砂浜の上にセッティングされたテーブルもあります。


ディナー・タイムを控え、レストランスタッフ達は、テーブルセッティングの準備で大忙しです。清潔なコンテナに入った新鮮な魚介類が、次々と運び込まれ、レストラン中央の寿司カウンターの中では、寿司職人のシェフがネタの準備をしています。
予約していた夜20時に訪れると、たくさんある屋外席はカップルゲストでほぼ満席。やはり海の見えるテーブルは人気が高いようです。見ると、ディナータイムはシーフード・ビュッフェがあるので、それを注文している人が多いようです(ランチはビーフ、ポーク、ラム、チキンやソーセージ等肉料理のビュッフェ)。ビュッフェは寿司や刺身だけでなく、サラダや、肉類、おかず、ご飯類、デザートまであり、これが食べ放題なわけですから、お得です。子供用メニューも別に用意されています。



訪れた日は、気温の高い日だったため、予約していた屋外席からエアコンの効く室内席へ変更を頼むと、レセプションスタッフが快く応じてくれました。そこで食べた寿司&海苔巻きセットの美味しかったこと。ほどよい堅さのシャリと新鮮なネタに、足りずに追加で二、三握ってもらい、しばし日本の味を堪能しました。
世界共通の食ジャンルとなった寿司、刺身は、海外に行っても食べたくなるものですが、このアルワナは、この内容にしたら値段も、ホテルのレストランにしては思ったほど高くなく、その点も満足です。


ラグーナ、またセント・レジス・バリの宿泊ゲストは、レストランを含みサインひとつで相互の施設を利用できます。また予約をすれば、他方のレストラン、スパへ無料送迎を手配してもられます。SPGゲストであれば、飲食をするごとにポイントが貯まるのも楽しみですね。


通常朝食ビュッフェ用レストランというと、ホテル内で1箇所だけですが、ザ・ラグーナでは、先のバンユービルだけでなく、このアルワナでもビュッフェが行われています。ヌサ・ドゥアに五つ星ホテルは数多くありますが、海を見ながら完全オン・ザ・ビーチのレストランで毎日朝食ビュッフェが食べられるレストランは、このラグーナだけです。
プールと海と椰子の木と、そして美味しいお酒と食事・・・。あなたが夢に描く「南の島のホテル」がここにあります。
→「アルワナ」の詳細とドリンク無料クーポン
→お得な宿泊パッケージのご予約
→宿泊体験レポート
→ブログリンク

