アメティスに宿泊したら、ちょっと上を見上げてみてください。屋根瓦が、バリ島でよく見かけるアランアラン(茅葺き屋根)ではなく、木材を使った瓦であることに気付かれると思います。
これは「ウリン(Ulin)」という、堅い板を使った瓦の積み重ね方法で、最近ではコストがかかるということでバリ島でもほとんど見られなくなったものです。アランアランだと、藁の中に虫や小動物が巣を作ったりしますが、板だとその心配もなく、また見た目もすっきりしています。

リビング・ルームに敷かれたラグもバリでは珍しい製法のもので、ヴィラ内を素足で歩いたときに心地よいものをということで、特別に用意されました。


ルーバーのひさし部分に、ガラスを置いて光が室内まで通るようにしたり、アメティスヴィラの建築には、数々の工夫が施されています。
そんなアメティス・ヴィラで、夏の料金が発表されました。お得な宿泊パッケージを使い、ワンランク上のバリの休日を楽しんでみてはいかがでしょう。
