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@keyさんのレポート りおっちさんのレポート

まとめ

レポーター:りおっちさんとお嬢様

今回体験したメニュー:ルバブスパ「ハーモニウス・モーメント」 バリ歴:30回弱、娘は8回 好きなスパ、エステ:SPA ALILA@Manggis、The Amerta、La'Vie、Spa at Maya、Jamu Traditional Spa、Jari Menari、Marthatilaar、PERTENIN BODY CARE これまでで最高に気持ち良かったトリートメントは?:バンコクのアオシス・スパのHair Spa Packageを利用。価格も高いがスキルもその他も高レベル。今のところ生涯で最高のスパ。単純にその技術だけを賞賛するならロ−カルサロンながらバリのHEALTH&BEAUTYで特定のセラピストのクリームバス。彼というか彼女?の頭皮へのストロークは未だに夢想してしまう。総合得点では最近ですがSPA ALILA@Manggisの特定のセラピストのスキニー・モカチーノ。 今回の感想:親子エステは通常よりも時間が必要になります。予約を入れる際はその辺も念頭に入れて下さい。中学生になればまだしも、小学生は入浴の際、結構親の手を煩わせます。ましてや勝手のわからない外国のSPAだったら尚更。母親は自分の支度&子供の支度で、親子連れでないゲストの1.5倍は身支度に時間が掛かるのです。

 

母娘で訪れるスパ

2008年6月ザ・ガンサのルバブ・スパにおいて、母娘で楽しめるメニュー、「ハーモニウス・モーメント(90分)」を体験してきました。サービス内容に滞在ホテルからの無料往復送迎(地域限定)が含まれていますが、せっかくなのでスミニャックからドライブを兼ねて自分たちで行くことに。ここというポイントにホテルの案内が目に付くところにあったので、おかげで迷わず到着できました。

バリ島の表向きの顔ではなく、気の置けない暮らしが垣間見れるサヌールの小さな村の中にあるこのホテル。まるで個人宅を訪ねるような気持ちでエントランスに車を横付けすると、タイミング良くスタッフが声を掛けてくれました。その場で車を預けて門を潜りホテル内へ足を踏み出すと、気持ちのいい空間が広がっていて我知らず頬が緩みます。


場に馴染んだところで日本人ゲストリレーションの裕美さんが声を掛けてくれて、まず今日のメニューに含まれるライトミールの内容について打ち合わせ。ここで驚いたのは娘の好みに合わせて食材や味付けを調整してくれるという、ザ・ガンサの柔軟な対応。そうです、子供にはやはりエキゾチックな香りや、スパイシーな味付けは結構辛いものがあるのです。お言葉に甘えてアレンジして頂きました。

スパ棟に移るとまずはパンダンリーフで色と香りをつけたウェルカムドリンクと冷たいおしぼりが供され、気持ちよくクールダウン。バリ島のお菓子ジャジャンを連想させる香りに微かな生姜の刺激。爽やかな緑が目に快く口当たりもがいいだけでなく、含まれる成分がこれから行うマッサージの効果を更に高めてくれそう。

カユマニスグループのスパを統括するトリスナさんに歓迎して頂き、ドリンクを飲み干して一息ついたところで今日担当してくれるセラピストのPutu嬢とNur嬢の二人が登場。恥じらいを含んだ笑顔が可愛い娘さんたちで、これなら難しい年頃の娘もリラックスして施術を受けられそうです。



最初にフラワーバス

声高な主張を感じさせない穏やかさが第一印象のセラピールームの内装は、白い壁に茶色の濃淡の家具を配置。どこか和のテイストに通じる朽ち葉色とグレージュ、黒のテキスタイルを用いたインテリアは、むやみに華美・新奇に走っておらずゲストの心を和ませます。

セラピールームに続くドレッシングルームは電磁式の貴重品ロッカーを始め、綿棒や男性ゲストへの配慮を感じさせるシェービングキットなど至れり尽くせり。ここで母娘は、さらりと軽く肌に馴染む着心地のいいガウンに着替えて準備完了。



親子共通のアロマテラピーフットバス(10分)で、今日のメニュー「ハーモニウス・モーメント」が始まります。アロマバスソルトを投入した、日本人には嬉しい“ホンの少し熱い”湯を張ったボウルで優しく足を洗いながらのマッサージと共に、サンダル履きで荒れた踵やくるぶしなどの角質ケアも同時進行。ふと、横に目をやると娘が照れた笑顔を浮かべています。そんな娘にセラピストのNur嬢も優しく微笑んでくれていて、母も安心。


次は、庭に設置されたアウトサイドシャワーとトイレも併設している半屋外のバスルームでのフラワーバス。吸盤の付いたバスピローに頭を預けて、手足を伸ばします。13歳になっておきながら、未だ母との入浴に何の抵抗も見せない娘。同年齢でも親との入浴は拒否っていう話を学校で耳にするけれど、その場合どうするのかしら?

マッサージの後にフラワーバスというのがベーシックだけれど、旅先でのスパであればマッサージ前の方が効果的かも。入浴後の血流低下を防いで、血流の良い状態を保つことでより深部へのマッサージが可能らしいし。難しいことは抜きにしても、冷房のキツい室内でマッサージを受けて、途中冷えからこむら返りを起こしたという本末転倒な経験がある私には有難いことです。



温かい繭のような

心地よく温まり再びセラピールームへ戻ると、私にはバリニーズマッサージ(60分)、そして娘にはミニフェイシャル(30分)と背中と肩のマッサージの準備が整っていました。そして室内温度への言及は高級スパなら最近は耳にするようになりましたが、こちらでは更にBGMの音量についても訊ねてくれたのが実に嬉しい配慮です。

穏やかな空間に身も心も緩ませて、ふと隣を見ると期待に目を輝かせている娘。3歳からバリ島へ度々旅行に来ているだけに、この年齢にしてはマッサージの魅力を充分承知していて、最近では街の足つぼマッサージでは誤魔化されてくれなくなったのです。そこへ今回の母娘レポーター募集、おまけに自分の渡バリと日程が重なるなんて!レポーターに当選した嬉しさも格別でしたが、その場所がここスバブ・スパであったことにも感謝です。

目を閉じると担当のPutu嬢のバリニーズマッサージが始まりました。大きく弧を描くようなロングストロークで、指が離れる直前に“くっ”とツボに入ってくるのがこのスパのメソッドなのでしょうか。使われているオイルがPutu嬢の手の動きに合わせて心地よく香ります。カナンガやチュンパカがブレンドされたバリ島らしい花の香りに包まれて夢見心地。また、ぽってりとして力強い彼女の指の感触が気持ちいい。マッサージが進むにつれて掌がじんわりと熱を持ち始め、温かい繭に包まれていくかのような錯覚を覚えました。

マッサージ終了後は娘と二人、庭のシャワーでオイルを洗い流します。マッサージの感想を訊くと「仰向けからうつ伏せになったのは覚えているけれど、気持ちよくて眠っちゃった」との答え。プロセスを覚えていないとは何ともったいない。それでも、ただ、ただ気持ち良かったのなら、それは極上の経験とも言えるでしょう。良かったね。

着替えてレセプションに戻ると、コメントシートの記入を求められました。向上心のあるスパならではの努力。すっかり温まった体に清々しいフルーツのサテを頂きながら、私も真剣にコメントを記入します。日本語OKならもう少し詳細なコメントと感謝の言葉を綴れたのですが・・・。



香りで蘇る記憶

ギフトを頂き、スパ施術後のもうひとつのハイライト、ライトミールがサーブされるメインダイニング“ゴング”へ。植物が様々な緑色のグラデーションを見せる中庭が実に美しい。エントランスやスパ、そしてダイニングや各部屋にとシンボリックに配されたガムランの楽器は興味深く、重厚なダークブラウンの家具や調度には黄褐色をアクセントにしたテーブルデコレーションとのコントラストが効いていて、デザイナーの洗練されたセンスと、調和を乱さない確固たる意志を感じます。ここには不協和音を奏でる余地はないのですね。

着席し、注がれた水はほんのり甘く爽やかな香り。訊いてみるとオレンジの香りらしく、細部まで宿ったありきたりじゃない、おもてなしの心にすっかり感動です。

好みで選べるライトミール2種。その内容は、まず娘が選んだAコースが“ツナのマリネとガーデンサラダ、レモングラスのドレッシングで”がスターター。メインが“温かいチキンのムースに野菜とタマリンドのソース添え”。そして食後のデザートが“スイートポテトとクリームチーズのケーキ”。

そして私が選んだBコースは“完熟トマトの濃厚スープ、エクストラバージンオイルの香り”、“サーモンとエッグヨーク、ほうれん草のソテーのメダリヨン仕立て〜スパイシーなバリニーズソースで 〜”、“ヘルシーな寒天のプティング仕立て”という、それぞれ施術後の代謝が良くなった体にバランスのいい内容。

美味しいとは評判を聞いていたけれど、まさかここまでとは。トマトのスープは幾層も香りが重なる繊細な味付けで、口に運んだ瞬間メインの料理への期待が湧きます。メダル状にサーモンと重ねられたエッグヨークはどちらも絶妙な火加減で、これが卵と言えば完全に火が通さないと許さないバリ人の手になるものとは。肉食獣の娘もチキンのムースを軽快に口に運び続け、味見をしようとする私の手からお皿をガードする程でした。


が、ライトミールという内容ですがこの段階でほぼ満腹です。あくまで私見ですがスパの後はもう少し軽く柔らかで、爽やかな後味を残すものを少量がふさわしいようにも思いました。それでもデザートが目の前に置かれるとつい口に運んでしまいました。


先ほど頂いたギフトはカユマニスが浸されたマッサージオイルでした。頂いたものはその場ですぐにどんなものか確かめたくなる恥ずかしい習癖を持つ私は、早速その場で開封。甘さの中にどこか清涼感の漂うカユマニスの香りと共に周囲の風景も記憶に焼きついてしまいました。帰国後、オイルを使用する度に、今日の悦楽のひと時が脳裏をよぎることでしょう。ちょっと罪なギフトです。

これも今日のメニューに予め含まれているフルーツジュースを味わいながら、たった先ほどまでの経験を反芻。宿泊客でなくてもルバブ・スパを始めホテルスタッフはいつでも私たちの呼吸を測り、最適なタイミングでサービスを提供してくれました。しかも、決してそれが先へと追い立てるものではなく、非日常を楽しむ気持ちを冷めさせるものでもありません。サービスの姿勢だけでなくファシリティや、抑えた色遣いを含めたインテリアの基調まで、“まずゲストがあって始まる”というポリシーが感じられました。

ホテルスタッフに裕美さん、トリスナさんに見送られながらホテルの敷地を名残惜しく振り返ります。次は宿泊客としてのんびりと滞在しながら、気が向いた時にふらりとスパ棟を訪れて身も心も委ねよう、そう決意しました。

緑の聖域のようなザ・ガンサの中のルバブ・スパで母娘で楽しんだ本日のメニュー「ハーモニウス・モーメント」での時間は、二人だけの特別な共通の記憶としていつまでも懐かしく思い出されることでしょう。素敵な時間を有難うございました。(※こちらのりおっちさんとお嬢様は2008年6月に体験されました。)

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まとめ

レポーター:@keyさん(アーキーさん)

今回体験したメニュー:ルバブスパ「イルミネーション・タッチ」 バリ歴:4回目(カユマニス以外泊まったことがない、カユファンです) 好きなスパ、エステ:クラウンプラザ神戸内の「アンサナ・スパ」お部屋に入った瞬間、お香とアロマオイルのダブル焚きに、ノックダウン!! これまでで最高に気持ち良かったトリートメントは?:「タマン・メラ・スパ」で受けた「ホットストーンマッサージ」体が硬いので、強いマッサージは苦手ですが、ホットストーンマッサージは、内からじんわり温められ、コリがやわらぐので大好きです! 今回の感想:スパ中は、あまりの心地よさに、何度も眠りに落ちそうになりました。でも、しっかり覚えて帰って、この素晴らしさを、これから訪れる方にしっかりお伝えしなければ!と、頑張って起きていました(笑)。ホットストーンマッサージの様子を、分かりやすく伝えるにはどうしたらいいか、苦労しました。「ルバブ」の良さが伝わるといいのですが・・・。

 

ホットストーンの特徴を3つ

楽しかった「ザ・ガンサ」でのチェックアウト前にスパを受けてきました。実は滞在中、体調を崩してしまい、スパ当日は若干胃の重みが残っていたのですが、スパが終わると不思議と良くなっていました。ホットストーンマッサージが効いたのでしょうか??さて、そのホットストーンマッサージの特徴は、、、。

(1)3種マッサージ
(2)背中ポカポカ
(3)ポカポカサンド

気になるでしょう!?ではどうぞ!!

予約時間に、スパのスタッフの方が、ヴィラに迎えにきてくれました。彼女の後をついて、レセプション横を通り、ホテルの入口横にあるのが「ルバブ・スパ」です。スパヴィラの中は、1ベッド・ルーム・ヴィラと似ていますが、驚いたのは、プール横の一段高いところにあるバレ!なんとマニキュア&ペディキュア専用スペースです。お姫様気分を味わえそう♪他のカユマニスのスパと比べると、こぢんまりとしていますが、木々のグリーンと調和しており、とても落ち着きます。

レセプションでウェルカムドリンクを頂きました。このドリンク、緑色で「えっ!?」と思ったのですが、甘いなかに、ほんのりジンジャーが効いて、スッキリとした味わいです。美味しかったですよ。「アイス・ジンジャー・パンダン・ティー」というそうです。

ウェルカムドリンクを頂きながら、本日のメニュー「イルミネーション・タッチ」の説明を受けます。アロマテラピーフットバスから始まり、トロピカルチャーム(ホットストーンマッサージ)、そしてフットマッサージかミニフェイシャルがついています。私はフットマッサージにしました。ボディマッサージに使用するオイルも決めます。ラベンダー、ジンジャー、シーブリーズの3種類の中から、シーブリーズ(ラベンダー、オレンジ、ゼラニウムのブレンド)をチョイス。さぁ、マッサージルームへ移動です!

お部屋の入口で、セラピストさんが迎え入れてくれます。ここで用意されたサンダルに履き替え、着替えのためバスルームへ。こちらにはクローゼット、トイレ、バス、アウトドアシャワーがあります。大きなクローゼットの中には、暗証番号式のセーフティボックスがあるので、大切な物も安心です。黒い紙ショーツとガウンに着替え、お部屋へ戻ります。

担当してくれたのはプトゥさん。涼しそうな目のきれいな女性です。まずはアロマテラピーフットバスから。お花を浮かべた容器に、お塩を入れます。その中にそっと足を運んでくれます。やや熱めのお湯で、膝下からつま先までマッサージして、ソープで洗ってくれます。この時、ブラシで足の指や裏をゴシゴシしてくれます。ちょっとブラシが硬くて痛いかなと、感じましたが、とても丁寧に洗ってくれるので、これだけでもスッキリしました。

特徴その1:3種マッサージ

いよいよメインのホットストーンマッサージです!日本やバリで、ホットストーンは何度か経験していますが、さて「ルバブ」はどのようなのか、期待が高まります。ガウンを脱いでうつ伏せになります。この時は見えないように、セラピストさんが、布を高く大きく広げてくれるので、隣にお友達がいても大丈夫でした。

体に布をかけて、まず足の裏と手のひらに、温められた石が置かれました。これはとっても意外!こんな始まり方は初めてです。それに石の温度がちょうどいいんです。経験上、ホットストーンの石は体にのせると熱過ぎて、冷ましてもらうことが多いのですが、「ルバブ」はまさに適温。これって難しいと思います。

さて、手足に石をのせた後は、先ほど選んだオイルを使って、背面のマッサージ。お尻のほうから背中全体、流れるような動きです。私は匂いでも癒される、アロマオイルマッサージが大好きです。気持ちいい〜!

オイルが終わると、ここからが大注目!最初に述べたホットストーンを使った“特徴(1)3種マッサージ”が始まります!大きく直線的な動き、くるくると螺旋を描く動き、上下小刻みな動き。この3種類のマッサージ方法を1セットとし、石を替えて2〜3セット繰り返します。この変化をつけた動きが、実に新鮮に感じました。こんなに動きにバリエーションがあるのも珍しいと思います。

特徴その2:背中ポカポカと、特徴その3:ポカポカサンド

背面が終わったら手足の石を取り、仰向けになります。が、その前にベッドに上半身だけ起こすよう促されました。「何でかな?」と思っていたら、背面に当る部分の真ん中に、小石を並べているでは!アタリがでないよう布をかけて、その上に寝ます。下からポカポカして、とても気持ちいいんです。こちらが“特徴(2)背中ポカポカ”です。これは他のスパさんも是非取り入れて頂きたい!

背中が温まってきたら、きゅうりのアイマスクをのせ、額・首・鎖骨・胸・おへそ・おへそ下の6ヶ所に、直線上に小石を置きます。あと首の付け根にも敷いてくれます。面白いのは、足の指の間にも小石を挟んでくれるんです。温まるし、指も広がるので、血行促進間違いなし!

仰向けになったら、足のマッサージから。背面同様、オイルでしっかりマッサージした後、ホットストーンを使ったマッサージ。足の裏を大きな石でグリグリされると、土踏まずが刺激され気持ちいいです。

足が終わるとデコルテ。額の石を温かいものと交換し、他の体の石は取り除き、おへそに大きな石を1つと、首の後ろにも1つ。デコルテはオイルマッサージのみですが、頭もしっかり揉みほぐしてくれます。

“特徴(3)ポカポカサンド”とは、そう、体に乗せた石とベッドに敷いた石とでサンドされること。上下からじんわり温かさが伝わり、よりリラックスできます。しかも「ルバブ」は、石をのせている時間も長いんです!すぐ取っちゃうところもありますが、少しで長くこの心地よさを味わっていたいですもんね!

癒しと感動を与えてくれるスパ

その後、選んだフットマッサージを、仰向けのまま受けます。ストーンマッサージで全身温まってコリが解れているのに、さらにフットマッサージを受けるなんて、贅沢ですね。額の石を取って、セラピストさんが、もみ手で温めた手で顔を覆ってくれます。じんわり温かさを感じてきたら、全てのトリートメントが終了です。

スパの後、ギフトのマッサージオイルと、ガンサの宿泊者でしたので、送迎代わりのアロマポットを頂きました。とっても可愛いですよ♪(なんとカユマニスのスパマネージャー、トリスナさんから直接ギフトを手渡され、舞い上がってしまいました(笑))

トリートメントに含まれる“ライトミール”はヴィラで頂きました(宿泊者はレストランかヴィラか食べる場所も選択できます)。“ライト”=“軽い”と思っていたらとんでもない!オマケの食事みたいなものではなく、とてもしっかりしたお料理で、お腹もいっぱい。盛り付けもキレイで、大変美味しかったです(ちなみに、ガンサでの食事はどれも美味しかったです)。スパで癒されて、お腹も満たされるなんて、とってもお得ですね!ランチやディナーとしていただけるように、その前にマッサージを予約されることをオススメします。

最後に、カユマニスの全てのスパを経験して思ったことは、スパヴィラはそれぞれ違ったカラーがあり、好みが分かれるところだけど、トリートメントやサービスは、どこもかわりない質の高いものが受けられることです。カユマニスファンとしては、是非滞在してホスピタリティの素晴らしさを体験して頂きたいですが、スパだけでも、“心からのおもてなし”を感じられるのが、カユマニスのすごいところだと思います。これからも私達に、癒しと感動を与えてくれるスパであり続けてほしいです。(※こちらの@keyさんは2008年6月に体験されました。)

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