チェックインバリ
   
 
ホーム > バリ島のスパはここでキマリ! >パヴィリオンズ
 

2006年春、サヌールのヴィラの草分け的な存在のパヴィリオンズのスパが新しくリニューアルされました。リゾート内のプールを抜けたその先に、隠れ家のようにたたずむナチュラルで爽やかなスパ。サヌールの穴場的スパがここにあります。

トラディショナル・トリートメント・ウィズ・ボディ・マスクの流れ
 

サヌールのメインストリートにある、パヴィリオンズ。フラニーは2006年6月に初めてこのリゾートを訪れました。ゲートを入るとリゾートへと続く道の両サイドには竹がアーチのように茂り、スパはリゾート内のプールを抜けて、その奥にありました。プライベート・ヴィラのスパだから小さなスパを想像していたのですが、思ったよりも広々としたエントランスには黄色を基調にしたポップな色使いのファブリックと、バリの伝統的な布が飾られていて窓からは緑が溢れる庭が広がり、とても開放感があります。(写真左下:スパのエントランスのポーチ。写真右下:マニキュアとペティキュアはこの自然光が入るスペースで)

【トラディショナル・トリートメント・ウィズ・ボディ・マスクの流れ】

フラワー・フット・バス
ボディマスク(クレイor 海藻)
パヴィリオンズ・シグネチャー・マッサージ
ハーバル・フラワー・バスorミルク・バス
フェイシャルトリートメントorマニキュア&ペディキュア

この日、フラニーはパヴィリオンズのスパで3時間のパッケージの「トラディショナル・トリートメント・ウィズ・ボディ・マスク」を受けました。このトリートメントの流れは左のようになります。3時間でUS$60(税・サ別)と言うのは、ホテルのスパにしてはリーズナブルですね。

まず最初にボディマスクの2種類と、フェイシャルトリートメントかマニキュアとペディキュアのどちらかを選択しておきましょう。そして、今回フラニーはボディマスクは痩身効果があると聞いたので海藻パックを、フェイシャルトリートメントとハーバル・フラワーバスを選択しました。

最初は受付と同じエリアにあるソファで、フラワー・フット・バスで足を洗ってもらいながら、簡単にマッサージを受けます。パヴィリオンズのスパには三つのツイン・ルームがあり、それぞれに二人で受けられるマッサージルームと、バスタブ、シャワーブース、トイレ、シンクがあるので、部屋の移動の不便が無いのが嬉しいです。

続いてトリートメントルームに案内される前に、棚にあるCDから好みの物を3枚選ぶように勧められました。音楽のジャンルはヒーリング系、チルアウト、アジアン系などの静かな癒し系のCDが揃っていて、自分で選んだ音楽を聞きながらトリートメントを受けるのもなかなかステキなサービスだと思います。(写真右:下に並んだ3枚がフラニーのセレクト。やっぱりヨギーニらしくヨガものが一枚)

 

→このスパのご予約はこちら

   
  海藻パックで全身をラップ
 

さて、その後トリートメント・ルームに案内されたらバスルームで着替えて、いよいよトリートメントの開始です。もちろん使い捨てのペーパーショーツが用意されているので、着用して上にはガウンを羽織ってマッサージ台に上がりそれから、ガウンを脱いでセラピストに渡しましょう。

通常のスパはマッサージが終わってからパック類を行う所が多いのですが、パヴィリオンズでは先にパックをするそうです。なぜなの?と、尋ねたら、先にパックやルルールで肌の汚れや角質を落としておいた方が、その後のアロマオイルがより肌に浸透し、アロマテラピー効果がアップするからと言う答えが返って来ました。(写真下2枚:実際の海藻パックは全身に塗られます。)

海藻パックはまず背中から全体に隈無く塗り込まれて、パックに含まれるミネラル分などをより肌に浸透させるために、食品用のラップで身体が覆われます。続いて仰向けになり、顔以外の全身にこれまた海藻パックが塗られたら、こちらも全身がラップで包まれます。その後、この姿勢で15分から20分程度待ったらラップがはがされ、バスルームでシャワーを浴びましょう。ラップで全身を包まれていたせいか、かなり汗が出てましたので、これはデトックス効果にもよろしいのではないでしょうか?ちなみに海藻パックはかなり海と言うか潮の香りがしますので、苦手な方はルルールとかボレをお薦めします。

さてシャワーが終了しましたら、パヴィリオンズ・シグネチャー・マッサージです。パヴィリオンズのマッサージ用のオイルは以下の3種類から、好みのオイルが選べます。


【サンタイ〜Santai】
身体をリラックスさせ、バランスを整えながら心と魂を沈静化させて行きます。
【スマララティ〜Semara Ratih】
愛の神様と言う名前のオイル。身体を温めながらコリをほぐし、健康的に身体を回復させます。
【ニェジェリン〜Nyegerin】
身体をクールにリフレッシュしながら、体内のリンパや血液の流れを良くし毒素排出を促します。

フラニーはこの日は、より毒素排出を目指しニェジェリンと言う発音しずらいオイルをチョイスしました。マッサージの手法は下向きに寝た状態で、足から始まりお尻、腰、背中へと移って行くバリニーズ・マッサージが基本です。耳に心地の良い音楽をBGMに、流れるようなマッサージを受けていると身体がどんどんとリラックスして行きます。その後、仰向けになってこちらも全身にマッサージになります。

この日フラニーは最初にマッサージの強さを聞かれて、普通の強さでとお願いしたので痛くはないけれどしっかりとマッサージされてる感じがとても良かったです。普段は凝り性なので、いつもは強めのマッサージをお願いするのですが、この日はバリの取材も最終日。あちこちのスパを回った後だったので、気持ち良いリラックスした流れるようなバリニーズ・マッサージがなんとも心地良かったです。

→このスパのご予約はこちら

   
  フェザータッチの魔法のフェイシャル
  全身がマッサージでリラックスした所で、続いてフェイシャルです。バリでフェシャルを受けるのはコワいと思ってる方も多いと思うのですが、その一番の原因はあの、恐怖のコメド取りではないでしょうか?あれで顔面が傷だらけになるって事はまずないのですが、瞬時の痛みって相当ですよね。

でも、ご安心下さい。パヴィリオンズのフェイシャルには、そのような荒治療はございませんでした。フェイシャルの流れは以下のようになります。

【フェイシャル・トリートメントの流れ】
メイクオフ
クレンジング
ライム&ハニースクラブ
フェイシャルマッサージ
(フェイシャル用のマッサージクリーム使用)
アロエベラ・マスク
仕上げのトーナー

メイク・オフはこの日はフラニーはウォータープルーフのマスカラを塗っていたので、ここだけ少し残っていました。最近のマスカラは専用のリムーバーが無いと落ちにくいので、フェイシャルを受ける時は薄化粧程度でスパに行く方が良いと思います。そして、最初に謝ってしまいます。この後、アロエベラのマスクが始まるまで、スクラブからマッサージの間はスヤスヤと寝込んでしまい、肝心のマッサージテクの報告が出来ません。

メイクを落とされていた時から感じていたのですが、このセラピストの指先がとても柔らかくて繊細なタッチで顔に触れてくれるためだと思うのですが、本当に気持ち良かったんですよね。フェザータッチの魔術師と勝手に名付けてしまいましたが、気が付いた時は「あれ?まだ何もしていないよね?」ってキツネにつままれたようでした。

以前、数人のスパのオーナーから聞いた事がある話なのですが、まれにフェイシャルを受けた人が「何もしてくれなかった」と、終わった後にクレームを付けられる事があるそうです。まさかと、思っていましたが、それらのお客様の気持ちがこの時初めて判りました。要するに本人は何も憶えてない、気絶するほど気持ちが良かったと言う事なのですね。私も本当にここまで憶えてないのは、初めての体験です。顔をマッサージされるのは、人の手に委ねるのがやはり一番気持ちが良いと言う事でしょう。

そして、アロエベラ・マスクを外した後はツルツルのプルンプルンのお肌が誕生。いや〜、記憶のないのが悔やまれる。次回是非、もう一度リベンジして来ようと思います。バリのフェイシャルが不安な方にも、安心して受けて頂ける内容でした。(フラニー)

→このスパのご予約はこちら

   
  フラワーバスでのんびりゆったり
 

すっかり身も心もゆるゆるになった所で、最後にフラワーバスでジンジャーティーを頂きながら更なるリラクゼーションを。この日、フラニーが使用したトリートメントルームは、このようにバスタブから外の景色が眺められる、開放感のある造りの部屋でした。オープンエアーのバスルームが苦手な方でも、外の景色を見ながらのバスタイムがお楽しみ頂けます。

この裏手にシャワーブースもあるので、身体も浴室の中で洗う必要がないので、二人連れの方でも交代にシャワーが浴びられるのもポイント高し。狭い造りのデイスパではこうはいかないので、お部屋の造りはやはり大切だと実感いたしました。バスルーム完備の個室で受けるトリートメントと、ホテルらしい気配りの効いた明るくて清潔なパヴィリオンズのスパがフラニーはとってもお気に入りのスパになりました。

パヴィリオンズは4時間30分のパッケージにしか送迎が付いて無いのが残念ですが、サヌールに滞在している方だったら、ガゼボやタンジュンサリの向かいなので徒歩やベモ、タクシーでも気軽に行く事が出来ますよ。近所には有名なレストランやショップもあるので、終わった後に食事やお買い物をするのにも便利なエリアです。一人はもちろん、仲良しのお友達やお母様、またカップルでの利用にもお薦めです。

→このスパのご予約はこちら

   
  (※このレポートは2006年にフラニーが体験しました。内容、料金は予告なく変更される事もありますので、ご予約の際にご確認下さい)
   
  お問い合わせはこちら
 

「パヴィリオンズ(Pavilions、パヴィリオンズ内)」
・住所: Jl.Danau Tamblingan No.76, Sanur
・電話:62-0361-288381
・ファックス:62-0361-288382
・アドレス:http://www.checkinnbali.com/ciscl/spa/pavilions.html
・営業時間(変更される場合があります):11:00〜23:00


(注)スパの効果は人によって異なります。
このページは広告です by チェックインスパ
CopyRight(c) CHECKIN Co., Ltd. All Rights Reserved.