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コアラッ子さんのレポート hiromiromiさんのレポート

まとめ

レポーター:hiromiromiさん

今回体験したメニュー:トラディショナル・ブリス バリ歴:4回 今回の感想: バリの数あるスパの中でもレイスパは群を抜いていいスパですね!このスパの素晴らしさをたくさんの人に知ってもらいたい、そして是非体験してみて欲しい!と、思う反面、あまり人には教えたくない、宝物に出会ったみたいな、そんな気持ちも正直あったり・・・。そんな素晴らしいスパの体験レポーターに選んでいただけて、私はハッピーです!ありがとうございました。

 

笑顔に迎えられて

今回の予約は日頃の疲れを癒すべく、バリに着いた翌日にお願いしてありました。バリに着いてホテルにチェックインすると、フロントで1通の封筒を受け取りました。翌日の送迎の時間確認のRei spaからのメッセージだったんですけど、「明日はお待ちしていますね」というウェルカムな感じがして、何だか嬉しかったです。

お迎えはドライバーさんとセラピストの女性の方と二人で来てくれました。車内では持参してくれたクーラーボックスから冷たいおしぼりとアクアを出してくれ、予約していたコースの説明を受けたり、お話しながらスパへ向かいました。

レギャンのホテルから15分くらいでしょうか、車が停まった場所は「ここにスパがあるの!?」って思うような所だったのですが、セキュリティーの方が大きな木の門を開けて中に入ると、そこだけ違う世界のような景色です。ナチュラルでモダンでありながら、バリの伝統的な雰囲気もあり、本当に素敵!

中に入るとDayuさんという女性(後にオーナー夫人と知る)とスタッフ達が笑顔で迎えてくれました。レセプションのソファでウエルカムドリンクの冷たいハイビスカスティー(おいしー♪)をいただきながら、体調やアレルギーの有無などのカウンセリングを受け、4種類のアロマオイルから今日使うオイルを選びます。

Reiのオイルはグリーンティーベースに(珍しいですよね)アロエやスターフルーツ、ナツメグといったフルーツやスパイスの香りのオイルで、どれも自然ないい香り!この中から1つ、が、なかなか決められなくて何回も何回も嗅がせてもらいました。こういう時間って楽しいですよね♪

オイルは2種類が女性向け、もう2種類が男性向け。でも気に入った香りなら男性向けでももちろんOKよ、とDayuさん。この日の私は男性向けのナツメグのスパイシーな香りに惹かれたのでこれをチョイス。笑顔がとっても可愛い担当のセラピストのayuさんに連れられて、ヴィラへ移動です。

心地よさに身を任せる時間

木の扉を開けると、玉砂利の小道を裸足で歩いてヴィラの入口へ。この裸足になった瞬間から、もうリラックスタイムのはじまりです。ヴィラはガラス張りで周りのグリーンと自然な光が入り、明るくて気持ちいい空間。

室内、バスルーム、インテリアの小物までセンスいいなぁ〜と感心してしまいました。こんな素敵なヴィラでゆっくり過ごせるなんて幸せ〜♪キモノに着替えたら、小さな鐘を鳴らしてayuさんを呼びます。

イスに腰掛け、目を閉じるように言われるとayuさんがゆっくり鳴らす鐘の音で、トリートメントがはじまります。 この音が、何とも言えない音色で周りの空気が清められるような感じがしました。

他のSpaではお花が浮かんだフットバスですが、Reiではいい香りのする葉の入ったバスに塩とライムやトマトを入れます。足を洗うだけのフットバスではなく、丁寧に爪をライムで磨いてくれたり、トマトを塗るようにマッサージしてくれたり(肌がなめらかになるそうですよ☆)早くもここで身も心もすっかりリラックス。

ベッドに横になるとお湯で絞ったタオルでボディクレンジング。そして楽しみにしていたボレスクラブ&マスクへ続きます。Reiのボレはすごく香りが良かったです!ハーブとスパイスの香りに包まれ、胸いっぱい吸い込むと体の中からキレイになるような感じがしました。他のスパでも何回かボレを受けましたが、こんなにいい香りは初めてでした。

きっと、新鮮な素材から出来ているんだろうなぁ〜、などど考えているとすぐにボレを擦り落としていきます。落としてもらうその感覚もとても気持ちいい!ayuさんが「ボレは体が温まります」と言っていました。冷え性の方にはもってこいのメニューだと思います。実際、私もその日1日やけにトイレが近くて、新陳代謝が活発になり老廃物が出てる??という感じがありました。

ボレを丁寧に落とした後はパックを全身に塗ってくれます。このパックはキュウリとアロエとハチミツだそうです。肌に良い成分がたっぷりですね!ボレに続いてこのパックの心地良さにもまたうっとり。

ベッドでうつぶせになると、下にはトマトの皮のお花のフレッシュな香りがしました。他のSpaのように花ではなく、野菜を使うとこにもこだわりを感じます。パックを全身に塗ってもらった後は屋外のシャワーでパックを洗い流します。シャワーの時はヴィラ内のカーテンが閉められるので、一人の空間になります。裸で太陽の光を浴びながら、青い空の下でのシャワータイムは最高に気持ちいいですよ!

シャワーを終えた後、新しい紙ショーツに変えられるように2つ用意されていたり、キモノをシャワーの近くにかけておいてくれたり、細かい所まで行き届いた配慮を感じました。

スッキリして部屋に戻ると、80分のボディマッサージの始まりです。最初に強めのマッサージが好きとリクエストしていたので、あとは身を任せるだけです。

アロマオイルのいい香りに包まれ、つま先から頭の先まで丁寧に丁寧に揉みほぐしてくれます。特に気持ち良かったのが、頭と首をぐいぐいと揉んでくれた時でした。あと、腕全体をひっぱりながら、角度を少しずつ変えていくマッサージも気持ち良過ぎて、ここで思考回路がストップしちゃいました。

その気持ちよさにトローンとしていた時、「コケコッコー」とニワトリの声がどこからともなく聞こえてきました。最初、流れているCDの中のBGMかと思ったんですけど、どうも違うらしい・・・お隣さんで飼われているのか、外から聞こえてきます。

Reiのある場所はクタエリアのようですが、とてものどかで静かな場所でした。時々聞こえてくるニワトリや鳥の声の天然のBGMを聞きながら、本当に気持ちいい時間でした。チーン、チーン、チーン・・・3回鐘の音がして、マッサージ終了を告げます。

ゆっくり目を開けると、竹で編まれた天井が見えて、あぁバリにいるんだなぁとまた幸せな気持ちになりました。

続いてバスタイムです。CISのReiのページから、ここのフルーツバスの写真を見て行っていたのですが、実際に入ると想像以上に気持ちいいです!!泡の量がたっぷりで、その中にたくさんのレモンとライム、そしてとってもいい香りのする葉が入れられます。たっぷりのお湯の中に入ると、お湯の温度も完璧!屋外のヴィラでぬる〜いフラワーバスに入って、かなり寒くてブルブル震えた経験がある私は、この湯加減にご機嫌でした♪

ソープも4種類から好きな香りを選べます。シャンプーやボディローションもみんなReiオリジナルのもので、香りがいいのはもちろん、使用感も◎、パッケージも可愛い、とっても楽しいバスタイムです。バスの中に入っている葉が、とってもいい香りなんですよ!これからReiに行かれる方は、是非この葉をモミモミして香りを楽しんでくださいね!最初30分のバスタイムは長いかな、と思ったんですけど、Reiのフルーツバスは違います!あっという間に時間がすぎる、極上バスタイムを味わえました。

バスルームから出ると、ドレッサーが用意されていて使いやすいようにドライヤーやブラシ、ボディローションをセットしておいてくれていました。何もかも至れり尽くせりです。すばらしい!

癒される理由

服に着替えて、外へ出てまた砂利の上を裸足で歩いてヴィラを出ると、外でayuさんが待っていてくれて、スパ内を案内してもらいました。お庭には、アロエベラやレモングラス、他にもたくさんの種類のハーブや薬草を育てている畑があって、Reiで使われるハーブなどは全部ここで作っているそうです!

フルーツバスに入っていた葉っぱが本当にいい香りだったので、あの葉っぱはどれですか?と尋ねたら、Dayuさんが庭に生えている木の葉をブチッと取って、これですよ。と渡してくれました。見かけはどこにでもありそうな葉っぱなのに、本当にいい香り!香りでこんなに癒されるなんて、植物の恵みに感動です。

レセプションに戻ると、フルーツサラダと温かいハイビスカスティーをいただきました。バナナやメロン、スターフルーツにトマトも入っていました。ライムを搾っていただくシンプルなフルーツの味がおいしかったなー♪

フルーツをいただきながら、Dayuさんとお話をしていて、このスパにいるだけでどうしてこんなに心地良いのかわかりました。新しく綺麗でおしゃれな施設とヴィラだからだけではなく、Dayuさんをはじめ、スタッフ皆さんの心からの笑顔とゲストを大切に想う気持ち、そんなホスピタリティーの空気に癒されるのです。そして太陽や風を感じながら植物のパワーを香りや肌からいただいて体の中からパワーがチャージされるような、そんな感覚をこのスパで感じました。そして、セラピストの技術も高いと思います。

私を担当してくれたayuさんはまだ20歳だそうです。熟練セラピストの技術とはまた違う気持ちよさなのです。とにかく全てにおいて丁寧に心を込めてくれていたのが、指先から伝わってきました。サロンをかけてくれるその動き1つでも優しく丁寧で、「癒される」ということは、こういうことなのだと思いました。


レセプションではReiオリジナルのオイルやローション、ソルトなどが購入できます。私はグリーンティーアロエキュウリのボディローションを購入しましたが、これが優秀!1プッシュの量でも、なめらかに伸びて使い心地も良く、日焼けした後はもちろん、日本に帰ってきてからもお風呂上りに愛用中です。何より、香りを嗅ぐとReiのあの空気を思い出せるのがお気に入りです。

帰り際、Dayuさんとayuさんが見送りに外まで来てくれました。お二人とお別れするのが寂しかったです。Spaに行って、こんな感じは初めてでした。Spaのいたる所にこだわりと自信が感じられ、ゲスト一人一人を温かいホスピタリティーで迎えてくれるReiSpaは本当にいいスパです!

日頃、疲れやストレスが溜まっていると感じたら是非1度行ってみてください。きっと、心も体も元気になれます。そして癒されます。体の中からヘルシーになれるReiSpa、今回は本当に幸せな時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。(※こちらのhiromiromiさんは2008年4月に体験されました。)

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まとめ

レポーター:コアラッ子さん

今回体験したメニュー:レイ・グリーンティー・リチュアル バリ歴:9回くらい 今回の感想: いやあ〜〜。ほんま、CISのみなさま素敵なスパタイムと美しく楽しいレポーター体験有難う御座いました。今までのバリスパとはひと味もふた味も違ったレイスパでの体験レポーターは、心も体もリフレッシュできたのは勿論の事、自分にとってとても貴重な体験でしたので、本当にカンシャ感謝のひと言です。お陰様で帰国後も疲れを残すことなく、さわやかに元気にスベスベのお肌で社会復帰する事が出来ました。これからも素敵なスパの情報発信よろしくお願い致しますね。

 

最終日を利用してリラックス・タイムを

私は特別な事情がない限りバリの締めには、自分なりに出来る範囲での“豪華スパ”と決めています。仕事の関係上短いバリ滞在しか出来ない中で、いかに有意義に効率よく、且つバリならではの癒しを満喫出来るか!という理想を求めて試行錯誤した結果、最近のバリはほとんどこのパターンで締めくくってます(何の事はないフツーのパターンですが)。

と言う事で、今回お楽しみのレイ・スパでの贅沢・豪華スパはホテルチェックアウト後、帰国便に乗るまでの時間を利用しての17時スタートでお願い致しました。日本出発前にピックアップの時間は16時と連絡を頂いていましたが、スパ前日にもホテルに最終確認メッセージをちゃんと入れて頂いており、いつものような「ほんまにちゃんと来るかな〜?」と言うような不安感は全くなし!!デシタ〜♪

スパ当日、16時少し前にチェックアウトの為にレセプションに行くと既に送迎のスタッフの女性が待っていました。めちゃ時間厳守です〜〜(笑)。スパからのピックアップはオンタイムか少し遅れる位だろうと勝手に考えていたワタクシ・・・焦っちゃいました〜〜。


(上の写真:駐車場からの景色(夕刻なので少し暗めです)とレセプション)

送迎カーに乗り込み、自己紹介と少し世間話(カタコトのインドネシア・英・日本語)をしたあと冷たいおしぼりとアクアを頂きました。そして滞在していたサヌールから30分程のドライブでスパに到着です。でも、到着してビックリ!?ワクワク想像していた豪華な玄関ではなくて淡いグリーンの塀しかない・・・。一瞬驚いたけど、その塀がセキュリティースタッフによって開かれるとナチュラル感に溢れたオープンスペースのきれいなスパ・レセプションがありました。セキュリティーはバッチリです。

案内されるまま籐のソファに腰掛けると、またまた冷たいおしぼりとウェルカムドリンクがサーブされます。この時ドリンクを運んで下さったのが本日のスパ担当セラピストさんでした。で、ビックリ驚いたのがこのウェルカムドリンク!なんと!?一般的なスパとは違っていて濃い葡萄色の“ハイビスカス・ティー”だったのです。記憶に定かではないけれど、バリのスパでサーブされたドリンク類はほとんどがジンジャーティーだったような・・・?そして、この冷たいハイビスカスティーがめっちゃやたらと旨い!しかも!!中の氷もハイビスカスティーで作っている懲りようなんです。私達親子は「美味い!」を連発しながら、次回のバリでは絶対ハイビスカスティー買って帰ろうね〜♪と、心に決めてしまいした。

さて、前置きが随分長くなりましたが(笑)ドリンクを頂きながら、それぞれの担当セラピストの紹介と施術内容の説明、そして好みのオイルとマッサージの強さ、病歴や特に念入りにして欲しい場所などのカウンセリング行なってから、それぞれのヴィラに移動します。(右の写真:マッサージオイルは4種類からチョイス)

当初、父と同じヴィラ内でのスパを希望していたのですが(一人では少し心配だったので)、結局受けるメニューが違うので別々の方が良いのでは?と言うような提案を受け別ヴィラで受ける事にしました。結果、これは大正解でやはり隣を気遣いながら受けるよりは、一人無我の境地(笑)で受ける事が出来て良かったです。

担当セラピストのRennyさんに案内されヴィラの玄関に立つと、ヴィラに入る前にサンダルを脱ぐように言われました。(左の写真:ヴィラに備え付けのサンダル)

????なんでやろ〜?と思っていると、どうやらヴィラに敷き詰められた小石を踏みしめる所からスパは始まるようです。小石を踏みしめる足の裏が結構痛くて、「ああ〜〜、私って不健康なんやわ」なんて事を考えながら、スパルームに入るとしっとりしたトーンのお部屋にウットリです。そして、スパルームの説明と着替えの“ジャパニーズ・キモノ”を手渡されてからRennyさんは一旦ヴィラの外に出て、私が用意できるまでドアの外で待機していてくれます。

ヴィラ内はツイン・ベッドのスパ・スペースと、バス、アウトシャワー、トイレスペースとが別々のセパレートタイプになっています。スパ中のシャワータイムやバスタイムは境のドアを閉めて更に厚手のカーテンで仕切ってくれますので、安心してノンビリとバスタイムを楽しむ事が出来るようになっていました。

アメニティー類も充実していてドライヤー・ブラシは勿論の事、ホテル仕様のプッシュ式セーフティーボックスも有りますし、紙パンツ2枚、バスタオル3枚、シャンプー、コンディショナー、ソープ等々、それにアクアも2本有りました。とりあえず基礎メイク用品以外は完璧だったように思います。(右の写真:ガウンはジャパニーズスタイル・キモノです)

そしてジャパニーズ着物に着替えて準備万端整ったところで、Rennyさんにチーンと合図の鐘を鳴らして知らせます。


レイスパのトリートメントは礼(Rei)に始まり礼(Rei)に終わる・・・

ドラの音じゃないけど「チーン、チーン、チン」という厳かな鐘の音の儀式で始まります。私の受けた「グリーンティー・リチュアル」はフットバスからスタートです。フットバスのために椅子に腰掛けていると、Rennyさんがトレーの上に美味しそうなお野菜をいっぱい載せてやってきました。一瞬スパの前の腹ごしらえ?かと思っちゃいましたが(間違っても食べちゃダメですよ!!)この美味しそうなお野菜ちゃん達は私のお腹にではなく、お湯の中で待ち受ける私の足の渇きを癒やす為の物だったのです。(左の写真:フットバススペースは、少し窮屈な感じです)

きゅうかんば、トマト、ライム・・・。Rennyさん、日本語は話せないけどそれぞれの効能だけは日本語で説明してくれました。実は私、「きゅうかんば」って「きゅうかん葉」てな感じで葉っぱの名称だと思ってたんです。帰国後調べてみると「きゅうり」の事だと知ってビックリしました。日本語がほとんど話せないのにとんでもない日本語を知ってるRennyさんでした(笑)。て言うか、これは教育のたまものでしょう。青い柑橘系の香りに包まれてゆったりとしたフットバス・・・フットケアー。その爽やかな香りと心地よさでスパは始まったばかりなのに、既に体の芯からスッキリとリフレッシュしてしまいました。

次にベッドにうつ伏せになりボディークレンジングの開始です。これまたゆったりと軽いマッサージのような感じで手・足・背中と順番に丁寧に拭いてくれます。でも、拭き取りのタオルの温度がもう少し熱かったらもっと気持ちよかったのになあ〜〜〜。(左の写真:わかりづらいかもですが、お顔のマットの下のお花が人参で細工されたバラの花だったのです)

続いてそのまま引き続き40分間のグリーンボディースクラブ&マスクです。これも身体の裏表、丁寧にゴシゴシしてくれたけど、皮膚の柔らかい部分(腕の内側とか内股辺り)のゴシゴシは痛くて、少々修行気分でした。が、この後10分間のシャワータイムで身体に残ったスクラブをきれいに洗い流して、新しい紙パンツに履き替えて、水分補給もして、ついでにトイレタイムを取って、スッキリとしたところでお肌を触ってみるとしっとりツルツルになってたので、嬉しくて思わずルンルン♪と鼻歌がでちゃいました。痛いの我慢した甲斐が有りました〜♪でも、皮膚の弱い方はちゃんとsakit(インドネシア語で痛い)って言いましょうねぇ〜。(右の写真:バスグッズ達)


極楽マッサージとリーフ(葉)なバブル・バス

ほんで、ほんで後半に突入です〜〜♪

そして、本日一番のお楽しみの80分間のボディーマッサージです。これは頭のてっぺんから足の先までほんと超極楽気分で、悲しい事に所々しか記憶にありません。が、かなりしっかりとした技術で、タイ式のような、ロミロミのような、はたまた指圧のような・・・。とにかく、今までに受けたアロマテラピー・マッサージとは明らかに違っていて、ほんま、途中で自分のいびきの音で何度か目覚めた以外はまさに天国でした。

そして、長丁場のスパもいよいよ大詰めです。Rennyさんがバスルームの扉を開けてくれてビックリ!アワアワのバブルバスだったんです!!



(上の写真:バスルームの扉が開かれるといきなりかわいく盛り上がったバブルバス。年柄にもなく「きゃあ!」ってなお声をあげちゃいました)

しかも!アワアワの上に葉っぱ(名称不明)がリボンのように載っかっていて、それが間接照明とフットバス同様、青っぽい柑橘系の香りの中でめちゃ良い雰囲気なんです。色々悪戦苦闘して写真撮ってみたけど、腕とカメラの性能の悪さとバスルームの奥行きの無さと暗さで良い写真が撮れなかったのがとても残念でした。因みに、この時セットされていたシャンプー・コンディショナー・ソープ(3種類の中からチョイス)どれも使い心地満点で、ヘビーダメージ毛の私の髪もきしむことなくなめらかな洗い上がりでした(買って帰りたかったのに買い忘れてしまった)。私は普段フラワーバスだとあんまりゆっくりバスタイムとらないのですが、さすがにこの柑橘系のアワアワのグリーンティーバスはのぼせる程ゆっくり入っちゃいました。また、バスタブから出る時もフラワーバスのように身体にペタペタ花びらがくっつかないのがとてもGoodデシタ〜。(左の写真:レモン・ライム・グリーンティーが豪華に入ってます)

ゴージャス・バスタイムを終えてスパルームに戻ると、最初は棚だと思っていた所がドレッサーに早変わりして、チェアーもちゃんとセッティングされたメイクスペースが出来上がっていました。スゴイッ!けど・・・真っ暗・・・。いや、お昼間だと全く問題ないんですけど。バリのヴィラでは割とありがちな事だと思うんですが、わずかな間接照明だけでは鏡の中の自分の顔なんてほとんど見えないし、セーフティーボックスのボタン押すのも手探り状態(なんとか見えるけど)。日本人はバリニーズ程、闇夜に強くないから夜のゲストのためにちっちゃなスポットライトでいいから置いて欲しいです〜〜〜。(右の写真:フラッシュがなければヴィラ内ほぼ真っ暗闇です)(※CIS補足:こちらのコアラッ子さんのリクエストをレイに伝えたところ、夜のゲスト用にはライトを置くことにされたそうです。)


最後までホスピタリティを感じて

スパ終了後レセプションに戻ると、2時間ちょいのセンサリー・リバイバルを満喫したらしい親父ちゃまが先にソファにふんぞり返っておりました。隣に座ると「これ美味しいから、飲んでみ」と飲みかけのお茶を勧めてくれました。「い、いや。私も出してくれるから、要らんよ♪」と、お断りしている所へ温かいハイビスカスティーと軽食が出てきました。美味しそう〜〜♪時間的に(午後8時前)丁度小腹が空いていたのでお菓子類じゃなく、ライトミールって言うのがうれしかったです。(左の写真:ハーブティーとライトミール)

今度は私が親父に「これ半分食べる?」と、勧めると「要らん!お腹いっぱいや!!美味しいバナナ3本も食べたんや!」・・・スパのみなさま、飢えた親父に暖かい配慮テリマカシーでした。でも、その私達の会話を想像したらしい(日本語カタコトなので)オーナー夫人のDayuさんが父の分もライトミールお出ししましょう!と、言ってくれました。彼女は本当に昔ながらの日本人のような優しい気配りの出来る方で、恐れ入りました。でも、勿論ふたりとも既に満腹状態なので、丁寧にご辞退させて頂きましたが、そのお気遣いがとても嬉しかったです。

そして父の分の支払いを済ませホテルまで送り届けて頂きます。本来なら、ここで「めでためでたし」やったのですが・・・。送迎カーが走り出して20分後くらいに、ヴィラ内にカメラを忘れて来た事に気が付き、レイ・スパにもう一度戻る羽目に・・・。ほんと、申し訳なかったけどDayuさんもドライバーさんも「Tidak Apa apa」と、素敵な笑顔で仰って下さいました。一応、忘れ物の確認は私達がお茶を頂いている間にしていてくれたようでしたが、如何せん、あの暗闇のヴィラ内では黒いケースに入ったカメラは闇夜に目の利くバリニーズでも気が付かなかったのでしょう(笑)。

でも、このとんだ忘れ物事件のお陰で、思わぬ素晴らしい笑顔の接客の基本をレイ・スパの皆様に見せて頂く事が出来ました。本当に気持ちの良い対応で、いつもなら少々重い気持ちで乗る帰国便にも爽やかで晴れ晴れとした気持ちで乗る事が出来ました。私も同じ接客業に携わる者として、もう一度基本に戻って気持ちの良い笑顔でお客様に心から喜んで頂ける事の大切さを再認識させられる出来事でした。レイ・スパのみなさま、素敵なスパタイムを過ごさせて頂き本当に有難う御座いました。(※こちらのコアラッ子さんは2008年4月に体験されました。)

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