2006年12月、フラニーはヌサドゥアのプトゥリ・アユでCISのオリジナル・パッケージ「ジェントル・リボディ・パーフェクト・グロッシー」を受けて来ました。このメニューは5時間のパッケージでマッサージはもちろん、ボディ・スクラブ、フェイシャル、クリームバス、フラワーバスなどバリのスパメニューがあれこれぎっしり詰まって、US$115とかなりリーズナブルなパッケージになっています。おまけにトリートメント終了後には、インドネシアン料理とフレッシュジュースのサービスもあってとってもお得感があります。
プトゥリ・アユ到着後、受付でウェルカムドリンクを頂きながら、今日のトリートメントの流れについて説明を受けます。このプトゥリ・アユはオーナーが日本人の女性なので、スパのスタッフや、ホテルや空港への無料往復送迎をしてくれるドライバーまで、大抵の人が日本語が通じるのも嬉しいところ。受付もバリの木彫りの猫や影絵に使う人形が飾られていて、かわいらしいインテリアでまとまっていて落ち着けます。準備が整ったらトリートメント・ルームに案内されます。
トリートメント・ルームは大きなガラス窓から明るい光が差し込むお部屋で、オープンエアーではないものの、逆に、バリのスパは好きだけど虫や動物が苦手だという方には特におすすめです。外で受けるスパの場合、どうしても虫などが飛んできたり、日中は特に暑かったりしますが、エアコンが効いた室内で受けるマッサージはそれらのストレスと無縁です。
 
ジェントル・リボディ・
パーフェクト・グロッシーの流れ
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●ウェルカムドリンク
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●アロマソルト・フラワーフットバス
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●フルボディ・ウォッシュ
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●CISオリジナルマッサージ
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●ルルール(フランジパニ・アボカド・ココナッツから一種類)
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●フラワーバス
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●フェイストリートメント
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●ヘアークリームバス
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●インドネシアン料理とフレッシュジュース(トリートメント時間外)
※クタ、ヌサドゥア、サヌールエリアは無料往復送迎付き |
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用意してくれたサルーンに着替えたら、まず初めにアロマソルト・フラワーフットバスで足を洗ってもらいます。着替えた衣類は用意されているアタのカゴに入れて、貴重品は鍵がかかるボックスに預ける事が出来ます。そして、この時にマッサージに使うアロマオイルも選びましょう。
アロマオイルは「フランジパニ」「チュンパカ」「ジャスミン」「イランイラン」「ベルガモット」から選べます。オイルの説明書きも日本語で丁寧に説明されているので、それらの効能を読みながら好みのアロマオイルの香りを嗅ぎつつ選べるのも楽しいです。この日フラニーは甘い香りの「ジャスミン」を選びました。
フットバスが終わってマッサージ台に上がると、全身を温かいぬれたボディタオルで拭いてくれます。暑いバリで汗をかいたままオイルを塗られてマッサージを受けるのは、ちょっと抵抗がある方にもこのサービスは嬉しいですね。 
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