バリ島全土に、アーユル・ベーディック・シロダーラの人気を巻き起こした「プラナ・スパ」が新たに開発したのが「ホット・ストーン・マッサージ」です。「ホット・ストーンなんて、別に目新しくもないじゃない」そう思ったフラニーですが、2006年5月に、一足お先にこのトリートメントを体験してみましたら「こんなに気持ち良いホット・ストーンは初めてっ!」と、目からうろこの衝撃のホット・ストーン・マッサージの体験でした。シロダーラほど目立つパフォーマンスは無いものの、終わった後の満足感は最高でした。とにかく、一度味わったら病み付きになるトリートメント。これは是非たくさんの方に受けてもらわなくては!と思いました。
チェックインスパでは、この「ホット・ストーン・マッサージ」に更にリラクゼーション効果を高める為に、ヘッド・リフレクソロジー・マッサージもプラスした「マジック・リチュアル」を新パッケージとして予約を開始しました。そしてフラニーは、2006年6月に、このトリートメントを再び体験して参りました。以下、その詳細をとくとご覧下さいませ〜。
 
まず、「マジック・リチュアル」の流れは左下のようになります。トータルで2時間のトリートメントですが、この2時間と言う短い時間が終わった後は充実した2時間だったと感じて頂けると思います。マジック・リチュアルは、二人のセラピストが担当をし、石を温める人とマッサージする人が交互にトリートメントを行います。最初のフット・リチュアルで足を温かいお湯の中で洗いながらマッサージ。その間にもう一人のセラピストはマッサージ台の上に背骨に沿った形で、温めた石を並べて行きます。(写真左上:実際はホット・ストーンの上にシーツが敷かれます。写真右上:ホット・ストーンのセッティングが完了した図)
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プラナ・フット・リチュアル
1時間30分のホット・ストーン・マッサージ
30分間のヘッド・リフレクソロジー
ヘルシードリンク
一時間のチルのリフレクソロジー券プレゼント
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ホット・ストーンがきれいに整列したら、その上に仰向けの姿勢で寝ます。身体の下は背骨から盆のくぼと言われるうなじの箇所にも温かい石が、そしてお腹から胸、両手の平、チャクラと言われる眉間にも温かい石が置かれます。
この時点で、どこか自分には熱い!と思う場所があったらここでセラピストに伝えましょう。トリートメントに使用されるホット・ストーンは温度計で計ったお湯で均一に温められているのですが、肌の薄い場所は他の箇所に比べて熱く感じる場合もあるのです。
フラニーの場合はお腹の上の大きな石が熱かったので、「イニ・パナース・スカリ」(これ、すごく熱い)と、簡単なインドネシア語で言いましたら、「アツイ?」と、日本語で聞かれて、もう一枚のタオルでその石を包んでお腹の上に置き直してくれて、丁度良い温度になりました。「アツイ」でも通じるようですし、また「This
is too hot 」とか「Hot! Hot!」(藤井隆のギャグみたい)でも充分伝わるので、少しでも熱いと感じたら遠慮しないでセラピストに言いましょう。肌の体感温度は人それぞれ違うので、とにかく我慢は禁物です。長い時間置いておくので、低温火傷する事もなきにしもあらずです。
それにしてもこの石の上に寝ている図。ダ・ヴィンチ・コードを読んでたせいかも知れませんが、ウィトルウィウス的人体図のように見えませんか?ジワジワと伝わって来るホット・ストーンの温かみが、疲れた身体に染み渡ります。

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