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さて、サーフィンするためにクタの安宿に泊まっていた「サーファー・マーニ」ですが(ほんとはまだまともにボードにも立てないシロウトサーファー・汗)、迎えのカユマニスの専用車、しかもドライバーさんは外部の契約ドライバーではなく、ちゃんとカユマニスの正規のドライバーさんが来てくれて、安心してヌサ・ドゥアに向かいます。
到着して、ロビーで簡単なチェックインを済ませると、すぐに重たいスーツケースとはおさらば。カユマニス・ヌサ・ドゥアが出発まで預かってくれます。あー、楽ちん。このとき着換えや自分が使う小物は、頼めばカユマニスがバッグを貸してくれるので、それに入れ替えると便利です。
予約の段階でスパを16時に予約をしていたので、それまでの間、まずはちょっと一息入れたくて「
ピアサン
」2階のラウンジに、スタッフさんが案内しれくれました。
ヌサ・ドゥアはバリの中でも特に暑い場所なので、正直エアコンの効いた室内ラウンジはかなりうれしい。希望のドリンクを伝えると、スタッフさんがお菓子と共に運んできてくれます。インターネットのwifiがつながるのでここでメールのチェックをしたり、雑誌を読んだりしてもよいですね。
 
一息入れたあとは、今度はビーチに行ってみましょう。ラウンジ脇にあるトイレが、着替えができるほど大きいので、ここで水着に着替えて向かいます。
ホテルからビーチまでは専用道を通って徒歩3分ほどあるんだけど、頼むとインドネシア風人力車(?)を出してくれるので、興味のある人はせっかくなので乗ってみましょう。珍しい乗り物なのでシャッター・チャンスの到来?!
 
カユマニス・ヌサ・ドゥアは、大振りのカバナを置いたホテル専用のプライベート・ビーチを確保していて、ヌサ・ドゥアのホテルの中でもとりわけぜいたくな空間づかいをしています。常にビーチスタッフがいるので、ここで追加のドリンクや軽食をオーダーすることも可能です(支払いはチェックアウトの時にまとめられる)。
 
 
海っていいですねえ。海外旅行の最後の日って、ほとんどスーツケースのパッキングをするためだけの時間みたく慌ただしくなりがち。けれどこうして静かなビーチにおりたつと、最後までバリ島を満喫してる感がこみあげてきて、これから帰国するのが信じられないくらい。ちなみに海が苦手な人は、メインプールがあるのでここのプールサイドでもくつろぐこともできます。

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