チェックインバリ
   
 
ホーム > カユマニス東京パーティ
 

 

2009年5月30日(土曜日)、カユマニス東京パーティが行われました。

カユマニスはウブド、ヌサ・ドゥア、ジンバランにあるカユマニスホテルと、サヌールにある、ガンサからなるホテルグループ。

世界的なホテルチェーンのような画一的なサービスではなく、ゲストひとりひとりに合わせたサービスに、日本を始め、世界各国からゲストが訪れます。広い敷地に点在するヴィラは、重厚なデザイン。バリの良さとモダンさが絶妙なバランスで取り入れられ、大人なバリ滞在を約束してくれます。

当日は朝も小雨が降り、なんとなくすっきりしないお天気でしたが、パーティが始まる頃には小雨もやみ、バリの抜けるような青空とまではいかないものの、暑すぎず、寒すぎず、おしゃれをして出かけるには問題のない陽気となりました。

今回のパーティは昨年に続き2回目の開催となります。昨年のパーティが大盛況であったので、2回目の開催の運びとなりました。大変多くのカユマニスファンの皆様から、ご応募を頂いたため、残念ながら多くの方をお断りすることになってしまいました。

入り口には、カユマニスグループのバナーと、バリのイメージにぴったりの白と黒のチェックの傘が飾られ、会場には、カユマニススタッフの方々がバリから持ってきた、カユマニスオリジナルのスパプロダクト、沢山のカユマニス(シナモン)がふんだんに飾られ、料理の邪魔をしないかすかなよい香りが、今回のパーティのテーマである、「お客様同士の交流」の場に色を添えました。さらにトイレにもひと工夫。カユマニスのヴィラで使用されているアメニティーがセットされ、カユマニスらしさが店内いっぱいに広がっていました。

   
  受付
 

受付はパーティ開始30分前からスタート。どんなシーンでもお客様に気持ちよい空間を味わって頂くため、季節のフラワーアレンジメントと共にお出迎えさせて頂きました。

今回はカユマニスの方からゲストブックへのご記入をお願いされていたため、受付の際、ゲストの皆様に並んでお待ち頂く結果となったのですが、ゲストの皆様は快くお待ちくださり、それよりも、これから始まるパーティが楽しみで仕方ない!!というような期待感を感じました。

招待をさせて頂いた、お客様全員がいらっしゃり(中には関西方面からお越し頂いた方まで!!)、私達スタッフもとても嬉しいパーティ開始となりました。今回のパーティには、何度もカユマニスに宿泊されているリピーターの方から、これからカユマニスを利用しようと考えられている方もいらっしゃったため、動物シールを用意しました。ゲストの皆さんはネームプレートにそれぞれ滞在されたことのあるプロパティーを示す動物シールを貼り、それをきっかけに話に花が咲けば、と考え用意させて頂きました。また、お忍びで有名俳優さんも駆けつけて下さいました。

そして、さすが、カユマニスファン!今回のパーティは昼間ということもあり、ドレスコードはスマートカジュアルということでしたが、皆さんさりげないおしゃれをされていて、会場を明るく華やかに染めていました。

会場に足を踏み入れると、そこにはバリニーズコスチュームに身を包んだカユマニススタッフが笑顔と共にお出迎え。皆さん久しぶりの、しかも、日本での対面に、あちこちで歓声が上がります。スタッフとゲストの距離が近いのもカユマニスの魅力のひとつですよね。

   
  13:00、いよいよパーティの幕開け
 


まず、カユマニスグループのセールスディレクターのウィンドゥ氏、さらに、スタッフから一言ずつのご挨拶。スタッフ全員の言葉を通じて感じることは、「カユマニスグループのスタッフは、泊まられるゲストひとりひとりを家族のように思っています」ということ。ここに、カユマニスのカユマニスたる所以があるんでしょうね。

そして、シャンペンで乾杯!さあ、お待ちかねのパーティが始まります。

気になる食事はビュッフェ形式。フレンチレストランの心づくしのコースでした。

サーモンやパテなどの前菜から始まり、グラタン、パスタ、さらに、柔らかいローストビーフなどのメイン、デザートまで、次々にカウンターに並びます。ゲストの皆さんもおいしい料理とワインにしばし舌鼓。

会場は表参道の「ル・カフェ・ベルトレ」。新丸ビルにも入ってるル・レモアの姉妹店で、表参道では有名な、フレンチレストランです。歓談にはもってこいの洗練された雰囲気と広さで、偶然隣り合わせたゲスト同士で、カユマニス、さらにはバリへの思いなどを語られ、中には連絡先を交換される方も!




   
  バリならではのパフォーマンス
 

歓談タイムの中、バリ人スタッフによる、チャナン&ティパット作りの実演が行われました。バリに訪れたことのある人なら、一度は目にしたことがあるチャナン。でも、その作り方までを見たことのある人は少ないかも。今回は、竹串やヤングココナッツの葉など、日本では用意できなかったものを、ホチキスやリボンでそれぞれ代用して行う、ちょっとモダンなチャナン&ティパットとなりましたが、皆さん興味津々といった様子で、その慣れた手つきに見入っていました。それにしても、チャナンをつくる女性ってとても美しく見えるのは気のせいでしょうか。


   
  お待ちかねジャンケン大会
 

手尽くしのお食事も一通り頂き、デザートを楽しみ始めた頃、パーティのメインイベントとも言うべき、「ジャンケン大会」が行われました。

それまで、ずらっと並んだデザートに目を奪われていた皆様がいっせいに食べる手を止め、司会者に釘付けに・・・。

今回の商品は、カユマニスジンバランのデイスパプログラム、カユマニスウブド6時間のスパシグネチャートリートメント、カユマニスヌサドゥアビーチロマンティックディナー、ザガンサデイユーズ、デイオフレジュベネーション、カユマニスバスアメニティ、カユマニスジンバラン浴衣、ザガンサ浴衣、カユマニスヌサドゥア浴衣の8品。

どれも最高に魅力的です。

まず、近くにいるゲストさん同士でペアになり、どんどん勝ちあがっていくという形式で行いました。ラッキードローなどと違って、運だけでなく、自分のじゃんけんの実力(!?)も問われるので、皆さん真剣そのもの。

じゃんけんのたびに、悲喜こもごもの歓声があがります。


このプレゼントは、パーティに参加された方のみのものでしたが、今回のパーティに残念ながら抽選にはずれて参加して頂けなかった方にも残念賞が!2時間のスパトリートメント券とセットディナー券を各1名様に抽選で贈らせて頂きました。

   
  また、バリで・・・
 

じゃんけん大会で大いに盛り上がったところで、カユマニスのスタッフから、最後にお礼の言葉が。

こうして、最高の雰囲気の中、パーティは終了しました。

ゲストの皆さんがお帰りになる際、カユマニスのスタッフが外に並び、お一人お一人にカユマニスからのギフトが手渡されました。ギフトはいい香りのバスソルト。これでバスタイムにもカユマニスのパーティの余韻が楽しめそうです。

また、お帰りの際に、バリのマングローブを守るための募金をお願いしたのですが、多くの皆様にご協力頂くことができました。

私は、受付前にて、挨拶をさせて頂いたのですが、皆さん一様に「とっても楽しかったです。ありがとう」と仰って下さり、今回のパーティも大成功のうちに幕を閉じたことを実感しました。

今回で2回目のカユマニス東京パーティ。私は今回が初めての参加でしたが、多くの方が、カユマニスというホテルを愛していることをとても強く感じました。それは、ひとえに、カユマニスのスタッフのホスピタリティーの高さによるもので、それが今回のパーティにも強く現れていました。

また、パーティ会場にいらっしゃったゲストの方が、真っ先に知り合いのカユマニスのスタッフを見つけ、駆け寄って行った姿に、このホテルがいかにお客様を大切にされているか、を見たような気がします。

これからも、独自のサービスとプロパティーで私達を楽しませてくれるカユマニス、次回のバリ旅行の際に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

(レポーター:さくら)

→カユマニス東京パーティブログへ

→第1回カユマニス東京パーティ(2008年)のレポートへ


このページは広告です by チェックインバリ
CopyRight(c) CHECKIN Co., Ltd. All Rights Reserved.