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カユマニス東京パーティのご報告〜はじめに
 

2008年5月30日、モンスーンカフェ代官山店にてカユマニス東京パーティが開催されました。

パーティにはカユマニスのホスピタリティを実際に日本のお客様に知っていただきたいという思いから、カユマニス・ウブド、ヌサドゥア、ジンバラン、ザ・ガンサからそれぞれゼネラルマネージャーさんと日本人ゲストリレーションの明子さん、ゆかりさん、琴子さんがバリから来てくださいました。お話を伺ったところ、マネージャーさんたちは今回の東京パーティのために初めて日本へ来たそうです。また、バリ島以外の海外でこのようなパーティを開くのも初めてのことだそうです。

バリ島のホテルのセールスマネージャーが日本の旅行代理店にセールスにやってくる、ということはよくある話。が、ゼネラルマネージャーやゲストリレーションスタッフが日本に来て、しかもパーティを開き、一般のお客様を招待するということは滅多にないことであり、また、やろうと思ってもなかなかできないことです。でも、カユマニスのスタッフさん達はパーティの半年以上も前から、どうしたら日本のお客様に喜んでいただけるかといろいろ案を練ったり、会場を選んだり、当日の準備をしたりなど、本来の業務の傍ら一生懸命パーティの準備を進めていたそうです。

当初、本当にできるのだろうか?お客様にお越しいただけないのではないだろうか?という不安もあったそうです。ところが、パーティには大勢の方から出席依頼が相次ぎ、会場スペースの都合でやむを得ず抽選となり、多くの方にお断りすることになってしまいました。お断りした方には申し訳ないのですが、掲載した写真やレポートでパーティの雰囲気を感じていただけたらと思います。

   
  カユマニスのホスピタリティ溢れる会場
 

パーティ当日は5月下旬とは思えぬ肌寒さでいまにも雨が降り出しそうな天候でした。この天候では当日キャンセルもあるのでは?と思ったのですが、そんな心配は杞憂だったようです。東京近郊のみならず関西や九州などの遠方からも、平日の夜にもかかわらず多くのお客様がお越しくださりました。また、業界関係者であるプレスの方も数社からお集まりいただきました。もう一つ心配だったことはオープンスペースに設置された受付だったのですが、幸いなことにパーティが始まるまで雨は降らず、スムーズにお客様を会場内へ案内することができました。きっとお客様が雨に濡れないようにバリの神様が味方してくれたのでしょう。


受付にはカユマニスの象徴であるシナモンスティックのオブジェが飾られ、また、当日はカユマニススタッフが胸に付けているシナモンの名札をお客様にも付けていただきました。このシナモンの名札はカユマニスさんがお客様一人一人の名前を入れて用意してくれたものです。そして抽選の結果お越しいただけなかったお客様にもカユマニスさんがお詫びの印として、2時間分のスパ券1枚を用意してくださいました。そんなところからもカユマニスさんのお客様を大切に思っている気持ちが伝わってきましたね。

パーティ会場にはカユマニスグループの写真入りロールスクリーンが4箇所に置かれ、メインスクリーンには各カユマニスとザ・ガンサの映像が映し出されていました。流れているBGMはカユマニスのヴィラにある音楽CD。また、気づいた方も大勢いらっしゃったようですが、化粧室にはカユマニスで使用されている石鹸が用意してありました。パーティ開始前から多くのお客様に会場内のそこかしこに溢れるカユマニスらしい雰囲気に浸っていただけたと思います。

   
  いよいよパーティの始まりです
 

19:00、開演が告げられ、いよいよパーティが始まりました。

まずはカユマニススタッフ代表者による挨拶があり、その後、他のスタッフの方たちの自己紹介と挨拶がありました。そしてカユマニススタッフの方たちによる挨拶が終わるとその場にいる全員がシャンパンを片手に乾杯!ここからは食事を楽しんでいただきながらの歓談タイムです。ちなみに、カユマニスではヴィラにチェックインしたお客様にそこが我が家だと思っていただけるように冷蔵庫内のドリンクは無料というサービスがあります。このサービスを大々的にバリ島で始めたのもカユマニスです。だから東京パーティでも出席者の飲食はもちろん無料でした(一部、有料ドリンクもありましたが)。

歓談タイムの間、撮影係の私は会場内を動き回っていました。あちこちから「美味しい〜!」という声があがっていて料理の評判も上々だったようです。料理の写真も撮影したのですが、美味しそうな料理を目の前にしてそれが食べられない悔しさから手が震えてしまったのか、料理写真は見事に手ブレしてしまいました・・・。



また、歓談タイム中は会場前方で司会者によるマネージャーさんへのインタビューが行われました。お話をじっくり聞いていられずに残念でしたが、マネージャーさんの人柄の良さが伝わるインタビューだったと思います。

しばしの歓談タイムの後は第1回プレゼントタイム。これは2人1組でペアになってもらってのジャンケン大会でした(ここで裏話、当日、乾杯とジャンケンの音頭を任されたマネージャーさんたちはお客様がいらっしゃる前に練習していたんですよ。結局、ジャンケンは明子さんが音頭を取っていたようですが)。ジャンケンで勝ち進んだ方たちでまたジャンケン、これをを繰り返し、最終的な勝者にはカユマニスもしくはザ・ガンサで利用できるスパ券がプレゼントされました。

ジャンケン大会終了後はスライドショータイムです。スライドショー第1部はお客様が送ってくださったカユマニスグループでの思い出写真が上映され、楽しそうな旅の様子が映し出されていました。スライドショー第2部はそれぞれのカユマニスとザ・ガンサの紹介写真が映し出され、1部、2部とも日本人ゲストリレーションの方たちが解説してくださいました。やはり皆さんの一番の関心事はカユマニス・ウブドの新しいヴィラとスパ施設だったようです。

そして今回のメインイベント(?)、第2回プレゼントタイムはビンゴゲームです。ビンゴ賞品はカユマニスグループそれぞれの2泊宿泊券、他にもスパ、ディナー券、バスアメニティセットなどなど。さすがはカユマニスさん、太っ腹ですね〜。こんな豪華賞品を前にしたら盛り上がらないわけがありません。一つ数字を読み上げる度にあちこちで歓声や笑い声、ため息をつく声があがっていました。パーティで一番盛り上がったビンゴゲームは賞品をゲットした方にも残念ながらゲットできなかった方にも楽しんでいただけたと思います。

   
  「輪」と「和」が生まれて
 

21:00、カユマニススタッフ代表者の挨拶でパーティは終了しました。

会場スタッフの方たちの協力もあって、笑い声の溢れるアットホームなパーティになりました。こうした親しみのあるアットホームな雰囲気はカユマニスならではの特徴ですね。

また、今回撮影のために会場内を動き回っていて気づいたことがありました。お客様の間で自然と「輪」ができ、そして「和」ができていたんです。それもそのはず、皆さんカユマニスグループが大好きで集まった方たちなんですもの、カユマニスという話題があれば会話が弾まないわけありませんよね。実際、ジャンケン大会の勝者の方の写真を撮らせていただいた時にお話を伺ったところ、女性4人グループのこの方たちはてっきり以前からの親しいお仲間だと思っていたら、カユマニスファンのコミュニティで知り合ってこの日が初顔合わせの方もいたんだそうです。

ビンゴ大会で一番最初にビンゴになった方にもお話を伺いました。今までカユマニス・ウブドに4回宿泊したことがあるそうです。だとしたら他のところにしたのかしら?なんて思いながら「どこの宿泊券をいただいたんですか?」と質問したところ、今回のビンゴ賞品もカユマニス・ウブドの宿泊券を選んだそうです。

見知らぬ人同士を旧知の仲のように親しくさせてしまうカユマニス、同じところに何度も宿泊したいと思わせてしまうカユマニス、ただただ感服するしかありません。

今回のパーティはすでに宿泊経験のあるお客様にはカユマニススタッフと日本で再会して、そこでカユマニスの精神を思い出していただく、また、まだカユマニスに泊まったことのないお客様には目で見て、耳で聞いてカユマニスのホスピタリティを体験していただく、というカユマニスさんの思いから開催されたパーティです。パーティ終了後、カユマニススタッフ全員が会場出口に並んでお客様一人一人にプレゼントを手渡してお見送りし始めても、お客様はまだまだ話し足りない、という感じで名残惜しそうにしていらっしゃいました。この後、二次会をされた方もいたようでした。

カユマニスさんの思いがしっかりとお客様の胸に届き、お客様同士の連帯感や再訪したいという気持ちを生じさせているのかもしれませんね。また、お客様のそんな気持ちがカユマニスさんの喜びでもあり、今後の励みにもなるのでしょうね。そこでカユマニスさんにお願いがあります。毎年とは申しません、多くのカユマニスファンのために2度目、3度目の東京パーティをぜひ開催していただけたらと思います。カユマニスファンの皆様もそう思いますよね?


カユマニス・ウブドではこの夏、新しいヴィラとスパがオープンします。カユマニス・ジンバランでは、スパやレストランの新設プランが進められています。また、すでに中国のナンジン(南京)に一軒のカユマニスがありますが、さらに2軒目オープンの準備が進められています。さらに進化し続けるカユマニス、ますます目が離せませんね。

今回のパーティに参加して、私も久しぶりにカユマニスに泊まりたくなりました。パーティにご出席いただけなかったまだ宿泊経験のない方にもぜひ実際に宿泊していただいて、カユマニスならではのホスピタリティを感じていただけたらと思います。多くの方たちのようにカユマニスファンになること間違いなしですよ。

(レポーター:カンナ)

   

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