チェックインバリ
   
 
ホーム > インダサリリゾート
 

バリ島でサーフィンやってみませんか?「できるわけないよ」「そんな歳じゃないし・・・」という方へ。ぜひこのレポートを読んで下さいまし!

男四十にして立つ
 

何度もバリ島に行きながら、今回人生初のサーフィンをやろうと思ったのは、サーフボードレンタルをしているビーチボーイのなにげない言葉がきっかけでした。

ある朝、レギャンのビーチを散歩してたら、

ビーチボーイ「ヘーイ、グッドモーニング、サーフィンやらない?」
マーニ「いや、俺、サーフィンはいいよ」
ボーイ「楽しいよ」
マーニ「海入らないし」
ボーイ「バリ来て、海入らないなんて、つまらないよ」

たしかに、バリ島来るといつもプールばかりで、もう何年も海で泳いでない・・・。サーフィンをやってる人をいつも眺めてるだけだったけど、やってみると楽しいかも。だいち、かっこいいじゃん!

というわけで、インダサリリゾートさんの「初心者向け/サーフィン教室(約6時間)US$40」に思い切って申し込んでみることにしました。

   
  レッスンの内容
 

まず最初に、サーフィンは、板の長さでロングボードとショートボードと主に2種類あります(今回マーニも初めて知った)。

ショートというのは板の上に乗るのが難しくて、どんな人でも何日もかかります。けれどロングは、その名の通り板が大きく長いので、簡単に浮いて安定性があるので、初心者でも、体の大きな人でも、楽に乗れるのです。最近、中年になってサーフィン始める人が多いのは、皆このロングボードで、ようは体力のない人でも容易に始められるんですね。

当日泊まっていたホテルに迎えの車が来て、いざクタ・ビーチへ。スタッフの人の話だと乾季は主にクタ。雨季はサヌールの海を利用するとのこと。

ビーチに到着するとすでにインストラクターさん、そして板が並べられています。特に事務所のようは建物があるのでなく、ビーチの一角がその場所で、貴重品やバッグ類はそこらへんに置きます。そこにはスクールの人が四六時中誰かしらいるので、海に入ってる間もマーニは財布も携帯もデジカメもバッグに入れて置いておきました。

難点は着換えるところがないこと。だけど、ホテル出発時に水着に着替えておいて、終わったら、その上から短パンやTシャツを着て、あとはホテルで着換えればいいので特に問題なし。ビーチに真水の出る公共の簡易シャワー&トイレ施設があり、1回1000ルピアで使えます。

暑いので水着オンリーでもいいけど、ボードが体にあたってこすれたりするので、ラッシュガードという長袖(または半袖)の上半身ウェアを貸してもらいます。マーニは日焼けしたくなかったのもあって借りました(レンタル料は料金込み)。

軽く準備体操をして、砂の上で立ち方を教わったら、即海へ。この間、わずか5分!こんな簡単でいーのか?!と思うけど、実際はインストラクターと一緒に海に入って、そこで実地に教わるほうがわかりやすいんですね。

マーニのインストラクターは元気で明るいダビー君。日本語も上手で、沖まで出るやり方、波の待ち方、乗り方など、教えてくれます。


   
  ロングの威力
 

さて結論からいって、マーニはしょっぱな1回目から乗れちゃったんです。波と一緒に、さーっと進んでいく爽快感に感動!

簡単にできた理由は、ダビー君が、ボードを乗りやすい体勢に整えてくれること、ちょうどいいタイミングの波を教えてくれること、波がきたときにダビー君が「はい、今!」と乗るタイミングを教えてくれること。つまり、サーフィンのことを知らなくてもポイントを教えてくれるわけですね。

これが初心者向け教室の良いところ。やってみてわかったけど、乗り方より「良い波を見分ける」のが難しいんですね。初心者にはどの波も良さそうに見えるけど、実際には、ぐちゃぐちゃになっちゃう波、荒い波など、混じってるんです。一回ごとに、インストラクターが波を教えてくれて、大波がきたときは、インストラクターがボードを支えて落ちないようにしてくれるので、その点も安心でした(ちなみに、クタビーチは遠浅なので、万一落ちても、足がつくのでご安心を)。

その後マーニも、いつも乗れるわけでなく、何度も落ちたりこけたり、ひどいときには、立てずにボードの上に腰を下ろしたまま、そのまますべっちゃったりとあったけど(ソリ滑りかっつーの!?)、青い空と明るい太陽の下で、裸で海の中にいる爽快感に、すっかりやみつきになってしまいました。


   
  サーフィン後のお楽しみ
 

お昼を食べて(昼食代は自分負担)ほんとは午後までやれるんだけど、マーニは午前2時間半くらいやって、もう体中筋肉痛で疲れてしまったため、スタッフに頼んでそのままホテルに送ってもらいました。

サーフィンをやった後、こんなにも食事が美味しいとは!というくらい、気持ちよくご飯をばくばく食べて、不思議なもんで、なぜだかタバコが吸いたくなって、急きょ近くのコンビニまでたばこを買いに。そしてホテル近くのマッサージ屋さんにかけこみ、体中をもんでもらいました。はー楽しかった。

ホテルの部屋に戻り、心地よい疲労感と忘れていたチャレンジ精神。たまっていたもやもやをすっかり洗い流すことができ、レギャンのビーチボーイの兄ちゃんが言ってた言葉の意味が、ようやくわかりました。

はっきり言いましょう。これまでサーフィンをやったことのない人。「やりなさい!」。思いっきり命令形になってしまいましたが、「バリ来て、海入らないなんて、つまらないよ」。ぜひおすすめです!



   
  番外編〜湘南デビュー
 

日本帰国後、はまってしまったマーニは、鵠沼にあるサーフショップに行ってきました。ボードをレンタルして、レッツバリ島アゲインです。

ところが、

  • 日本の海は、海水が冷たいので全身ウェットスーツを着なくてはいけない。
  • (マーニが行ったときには)波が荒くて、初心者には乗りこなすのが難しかった。

ということで、クタの波がいかに安定して良い波だったかがわかりました。クタが世界中のサーファーから、あこがれのサーフスポット、と言われる理由がわかります。

(注1): 今回マーニは貴重品を入れたバッグを置いておきましたが、万一なくなっても補償はないので、用がない限り最小限のものだけ持っていきましょう。
(注2): 喉がかわいたら、冷えた水やコーラが用意されてますが、すべてレッスン修了後その場で現金支払いとなるので、必要な人は小銭を持参するか、または自分で飲み物を持参しましょう。水1本1万ルピア(約100円)です。たばこなども売ってます。
(注3): 当日持ち物として、タオルがあったほうが顔をふいたりできるので、バス・タオルがあると便利です。サングラスはサーフィン中は使わないので不要。
(注4): マーニはコンタクトレンズしたままやりました。海に落ちても、水の中では目をつぶってるし、多少波が顔にかかっても特に問題ありませんでした。見えないとやりづらいのでコンタクトレンズしたままのほうがおすすめです。


   
  (この内容は2010年4月にマーニが体験しました。紹介いたしました内容、値段は変わる場合がございますので、ご予約の際にお問い合わせ下さい。)
   
 

<他のレポートはこちら>
○「初心者向け/サーフィン教室」マーニの体験レポート(2010/06up
「バイスロイのアフタヌーンティーとフットマッサージのツアー」フラニーとカンナの体験レポート(2010/05up
「バリサファリ」マーニとフラニーの体験レポート(2010/04up
「エレファントサファリパーク」フラニーとカンナの体験レポート(2009/04up
「アユン川のラフティングとアジアンプロパシーのマッサージ」マーニ、フラニー、カンナの体験レポート(2009/04up
「空港入国/出国VIPサービス」レポート(2008/12up
「メングウィ観光とタナロット寺院の夕日」さくらとフラニーの体験レポート(2008/11up
「ケチャックダンスとロブスターディナー」フラニーの体験レポート(2008/11up
「バリ・サファリ&マリン・パーク」カンナの体験レポート(2008/11up
「キャメルライド」カンナの体験レポート(2008/10up
「まるごとウブドとマンゴーツリースパ」さくらの体験レポート(2008/08up
「13時間、まるごとバリ一日満喫コース」マーニとフラニーの体験レポート(2008/07up
   
  お問い合わせはこちら
 

インダサリリゾート(PT. INDAH SARI RESORT)

住所:Jl. Pungutan 43, Sanur, Bali, Indonesia
旅行会社許可番号:551.21/1359/I/Diparda
日本語ダイヤル:081-5583-16001
電話:0361-288564 ファックス:0361-288562
アドレス:http://indahsariresort.com/

ご予約フォームはこちら

このページは広告です by チェックインバリ
CopyRight(c) CHECKIN Co., Ltd. All Rights Reserved.