|
まず最初に、サーフィンは、板の長さでロングボードとショートボードと主に2種類あります(今回マーニも初めて知った)。
ショートというのは板の上に乗るのが難しくて、どんな人でも何日もかかります。けれどロングは、その名の通り板が大きく長いので、簡単に浮いて安定性があるので、初心者でも、体の大きな人でも、楽に乗れるのです。最近、中年になってサーフィン始める人が多いのは、皆このロングボードで、ようは体力のない人でも容易に始められるんですね。
当日泊まっていたホテルに迎えの車が来て、いざクタ・ビーチへ。スタッフの人の話だと乾季は主にクタ。雨季はサヌールの海を利用するとのこと。
ビーチに到着するとすでにインストラクターさん、そして板が並べられています。特に事務所のようは建物があるのでなく、ビーチの一角がその場所で、貴重品やバッグ類はそこらへんに置きます。そこにはスクールの人が四六時中誰かしらいるので、海に入ってる間もマーニは財布も携帯もデジカメもバッグに入れて置いておきました。
難点は着換えるところがないこと。だけど、ホテル出発時に水着に着替えておいて、終わったら、その上から短パンやTシャツを着て、あとはホテルで着換えればいいので特に問題なし。ビーチに真水の出る公共の簡易シャワー&トイレ施設があり、1回1000ルピアで使えます。
 
暑いので水着オンリーでもいいけど、ボードが体にあたってこすれたりするので、ラッシュガードという長袖(または半袖)の上半身ウェアを貸してもらいます。マーニは日焼けしたくなかったのもあって借りました(レンタル料は料金込み)。
軽く準備体操をして、砂の上で立ち方を教わったら、即海へ。この間、わずか5分!こんな簡単でいーのか?!と思うけど、実際はインストラクターと一緒に海に入って、そこで実地に教わるほうがわかりやすいんですね。
マーニのインストラクターは元気で明るいダビー君。日本語も上手で、沖まで出るやり方、波の待ち方、乗り方など、教えてくれます。

|