マーニ楽しかったなあラフティング!。それにしても、前の二人だけ離れたとこに座って、なんてまー団体行動ができないんだろね(笑)
カンナ早速だけどラフティングはフラニーさんはやった事あるの?
フラニーあらあら、わたしが何年バリに通っていると思ってるのよ。バリに来てまだラフティングをやった事がないなんて、バリ好きとしてはモグリじゃない?
カンナお!大きく出ましたねー。さすが大御所!年期が違うって感じっすね(笑)。まぁ、わたしも自慢じゃないけど、ラフティングは得意なんだよねー。思い出すなー、トラガワジャ川でのラフティング。あの景色はすごかったなー。
マーニ最初に受付を済ませます。マーニなんてただのビーサンなのに、ウォーター用シューズをはいてる二人を見て、びびります。
フラニーあら、私が行ったのもその憶えにくい名前の川のラフティングよ。確かにあのトラガワジャ川の雄大なバリの自然は堪能出来たわ。でもアユン川は実は初めてだったりしますー。
カンナあら、ねーさんも。実は私もアユン川は今日が初めて。なんかアユン川は初心者向けって聞いていたから、いまいちエキサイティング度にかけるのかなぁと思っていて、スルーしてたんだよね。
フラニーそうそう、私もそんな話は聞いた事がある。ただトラガワジャ川は行くのにちょっと時間がかかったよね。でもアユン川は南部のホテルに泊まっていてもだいたい1時間くらいでウブドに着くから、便利ちゃー、便利。
カンナそうそうヌサドゥアとかクタからも日帰り出来て、ウブドにも一日で行けるのは便利だよね。オプションで更にウブド散策や買物、夜はディナーにバリ舞踊まで見れるパターンも追加出来るのもいいっすねー。初めに朝、ホテルに今日利用するラフティングの会社のソベックさんの車が迎えに来てくれて、それからアユン川のスタート地点まで送ってくれて。
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マーニビーサンをはいてきてしまった人のために、靴や帽子を売ってるのは良心的。ボートん中でふんばるからね。 |
マーニ日焼け止めとか、水中カメラとかも売ってるんだよね。商売とはいえ、これは便利。 |
マーニ潜入!男子ロッカー!って、マーニは男子だった・・・(汗)。鍵のかかるロッカーはありません。貴重品は全部ボートに持ち込むから。
マーニシャワーはたくさん。ラフティングから戻ってきたらここで浴びるわけ。意外に清潔。
フラニーまず、更衣室で着替えたら、帰りの着替えなどはまとめてソベックさんが用意してくれる大きなバックに入れて預けるでしょ。そして貴重品は貴重品で防水になったバックを貸してくれるので、ここに財布やらカメラやらを入れておけるって訳ね。
カンナここでポイント!更衣室はもちろん男女別にあるんだけど、結構混雑しているから、最初からラフティング用の格好で来た方がおすすめ。私はどうせ濡れるんだから、水着着て上に短パンとTシャツで来ちゃった訳よ。
フラニー私も同じく。水着の上には日焼けしたりライフジャケットで肌が擦れたりするから、長袖のTシャツもオススメよ。足元はビーサンよりも水陸両用のスポーツシューズが便利で安全。
カンナあ!偶然だけど、わたしも同じタイプのシューズ!ビーサンでもいいけど、階段の上り下りや水に落ちた場合も脱げにくいからいいよね、これ。
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マーニ貴重品以外は、受付で預かってくれます。貴重品はこの防水バッグに入れます。それをボートに積みます。デジカメをここに入れてだいじょうぶ。途中写真タイムで出せるから。 |
マーニ気合いを入れてはしゃぐおばさん二人と青年1人。他のお客さんも、みんな冗談言ったりして、始まる前から楽しそうだったな。 |
フラニーそうそう、ラフティングの第一の難所が階段!川に降りるまでえっちらほっちら歩かないといけないのが、ちょっと辛いけどアユン川はどうかしら?あ!この先はラフティングが終わるポイントまではトイレがないから、ここでしっかりトイレも行っておくべし。
マーニひやー!こんなに谷を下るとは、始まる前からがくがく。バレーで鍛えたカンナの足取りは軽く、ちょっと尊敬。
カンナトイレもキレイだったから全然問題ないっすよ。じゃ、スタート地点に向けて出発―!
フラニーハーハー、ゼイゼイ。年のせいかしら。下りの階段はヒザに堪えるわね。やっぱり軟骨のコンドロイチンとかコラーゲンが減ってるのかしら?ちょっとー、カンナ!一人で先に行かないでよ。
カンナあらあら、フラニーねーさんったら情けないわね。ほら、あの先を行くどうみても50歳は超えてるおばちゃんグループだって、スタスタ歩いているのに完全に負けてるじゃないっすか。
フラニー最近デスクワークのみで、机にかじりつきだったせいか、あんまり歩いてないのよね。じゃぁ、あのおばちゃん達よりも体力が劣ってるって事?ヤバイわね。セサ○ン、とかエバーライフの皇○とか飲もうかしら?
マーニ途中、渓谷沿いの美しいホテルが見えてくると、カンナと二人で、ホテル談義に花が咲きます。でも、まだまだ下るんだよ・・・。
カンナ(フラニーを無視して)わー!絶景!すごいねー、この景色。ウブドの渓谷ビューってこんなにキレイだっけ?木々がなんだか輝いてみえる。
フラニーあ、ほんとにすごくキレイ。景色を見ていると心が洗われるかのようね。濃厚なフィトンチッドを吸ってデトックス、デトックス。どうせババアになると自然に抱かれるくらいしか楽しみもないわよ・・・。
カンナマイナスイオンもたっぷりでっせー。とか言ってる間にあっと言うまにスタート地点に到着したね。そんなに大変な道のりでもなかったと思うけど、大丈夫?フラニーばーさん。
フラニーだ、大丈夫よ。ところでいつからねーさんから、ばーさんになったって?!でも今からラフティングだと思ったらすっかり元気!ただ喉が渇いちゃった。と、思ったらこのスタート地点にアクアの無料の飲料水が用意されていたわ。コップも自然に返るようにバナナの葉っぱで手作りしてるのが、エコな感じでいいわね!
マーニガイドの説明を神妙に聞くフラニーとカンナ。なめてかかると、ケガするんで、ここはまじめにね。
カンナあれ?ねー、ねー。貴重品を入れていたバックはどこかな?
フラニーは!水を飲んだ所に一旦置いてそのまま忘れていたわ。(汗)
カンナやだー、ばーさん、ボケるの早過ぎ。(笑)貴重品の防水バックはボートに乗るまでは自己管理ですから、みなさんフラニーさんを見習わないようにして下さいね。
フラニートホホ・・・。あ、ほれほれ。ソベックの係の人がラフティングの注意を言ってるからちゃんと聞かないと。
カンナ英語だからちょっと判りにかもしれないけど、身振り手振りを交えてくれるから、安心だし、ほら。日本語で書かれた注意書きも回って来たよ。
フラニー一番大切なのは係員の言う事を守る事と、後ボートから万が一落ちても決して手をひっぱって助けない事。ボートに引き上げる時は必ずライフジャケットを持って身体全体を持ち上げろってさ。
マーニいざ出発!けっこー流れはえーじゃん。誰だよ、アユン川は初心者向きだってったのはー。
カンナそうだね。某国のハネムーナーが腕をひっぱってボートに引き上げようとしたら、肩が抜けて大けがしたって言ってるよね。フラニーさんもよろしく頼むよ。
フラニーはいはい、万が一カンナが落ちても、わたしに引き上げる剛力なんてないから係の人にお任せするわ。ラフティングのボートには一艘に必ず一人、担当の係員が乗って指示してくれるので、ご安心を!では出発ですー!

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