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では早速入園しましょう。まずはゲートを抜けてすぐのところにあるカフェでウェルカム・ドリンクを頂きました。ドリンクは確かアップルジュースだったかと。ここで一緒にバリ・サファリのオリジナル・キャップをお土産として頂きました。
頭部に堂々と肉球マークが付いたキャップを被るのは女子にはちょっと抵抗が・・・。でも、お子様達にはとってもかわいく被ってもらえる事間違いないしです。園内にはスーベニア・ショップが数か所にあり、オリジナル・グッズや動物のぬいぐるみなどが販売されていましたよ。
ウェルカム・ドリンクを頂いた後はメイン・ターミナルからサファリ・バスに乗ってバリ・ターミナルへ移動します。これはあくまで移動のためのバス。サファリ探検ツアーはまだ先です。バリ・ターミナルの先にロビー・バロンがあり、ロビー・バロンの高い天井からはバロンとランダがぶら下がっていました。そしてロビー・バロンを抜けて、まず最初に目にする動物がワニとヒョウです。ちょっとわかりにくいけど目を凝らして探してくださいね。昼間はたいがい木のくぼみの中で昼寝をしてるそうです。
 
聖なる泉や割れ門、ガネーシャ像、巨大なゾウ像に脇目も振らず、まずはお目当ての赤ちゃんライオンとの記念撮影スポットに向かいました。赤ちゃんというにはちとデカいけど、それでも眠りこけてる赤ちゃんライオンは可愛い〜!ナデナデしながら一緒に写真を撮りました。写真は自分のカメラで撮影OKです。
次はラクダ乗り場へ行きました。大人のラクダ3頭に交じって赤ちゃんラクダが草を食べててこれまた可愛かったわ〜。ここではラクダと記念撮影をしました。
 
 
(写真左上:意外と大きな赤ちゃんライオンと戯れるカンナ。写真右上:大人しいらくだ達。写真左下:凛々しいチーターも居ます。写真右下:肉食動物は通常夜行性なので、昼間はゴロゴロと寝てるホワイトタイガ−達。)
ランサンボア宮殿内にいるこのパークの目玉のホワイトタイガーを見て、次に向かったのはカンプン・ガジャ(象の村)。お目当てはもちろんエレファント・ライドです〜。バリ・サファリのエレファントライドはスリリングなコースでもなく、象に乗っている時間も短いけれどすごく良い!何が良いって象にまたがって乗れるところが良いのです。
これまで何回かいろんな地域で象乗り体験をしてきましたが、そのどれもが象の背中に2人乗りの椅子が取り付けられたものだったんですよね。それだとバランスを取るのが難しいし、腕や腹筋に余計な力が入って案外疲れるんです。その点、またがる象乗りは乗り心地も良く、余計な力も入りません。それに動物にはまたがって乗ってこそですよね。ちなみに女性の方は乗りやすいようにスカートよりパンツがおすすめです。
 
 
ここでまたまた気になるのが写真です。写真は折り返し地点で他の象に乗っているスタッフにカメラを渡せば何枚も撮ってくれるので、象乗りショットもバッチリです。カンプン・ガジャにはエレファントライド以外のところにも象がいるので触ったり、一緒に写真を撮ったり、エサ(有料)を与えることもできますよ。
次は約30分のサファリ探検ツアーを体験しました。13:10、13:40、14:20発の1日3回だけですが、日本語で案内してくれるサファリ探検ツアーもありますので、日本語ガイドを希望される方はこの時間に乗車してくださいね。サファリ探検ツアーはサファリバスに乗ってインドネシア、インド、西アフリカ、東アフリカ、アフリカ・サバンナの5つに分かれたエリアをこの順番に回ります。
 
 
ここでひとつアドバイスを。サファリバスは必ず窓際の席に座りましょう。もし、窓際の席が埋まっていたら次のバスにしてでも、窓際に。実は中央の席に座ったら、窓際にいる人たちの頭やカメラを避けて撮らなければならず、思うような写真が撮れなかったんですよねぇ。もっと動物たちの写真を撮りたかったのに、残念です。
それに水の中を走った時にサファリバスのすぐそばにカバがいたようなのですが、中央に座った私はまったく水中にいるカバの姿が見られませんでした・・・。それでも草食動物がいるエリアはほのぼのと、肉食動物がいるエリアはワクワクドキドキしながら楽しめて、30分間はあっという間でしたよ。
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