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30代・女性・千葉・もんちさん・宿泊年→ |
Date: 2004-10
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●旅のスタイル: ○海外旅行回数5回以上・アジア5回以上・バリ島5回以上、○スタイルはホテルのんびり、
●今回のホテルは: ○日本の代理店で予約約、○手配旅行・個人手配、○一人で、○GA・Yクラス、○部屋のカテゴリー、ヴィレッジ・バンガロー No.1・2泊
●次泊まる人への一言アドバイス: 「週に何回かプール脇の建物で、地元の子供達のダンスレッスン教室が開かれています。今回初めて見たのですが、3歳〜10歳位の女の子が一生懸命踊っています。時間のある方は是非見学してみて下さい。小さい子ほど一生懸命ポーズを真似てカワイイ♪スタッフは一生懸命日本語を勉強しています。暇があったら日本語⇔インドネシア語を教えあってみてください。」
●感想: 新婚旅行以来、3年連続して宿泊しています。タンジュン・サリに宿泊しなければバリへ行った気がしないくらいお気に入りのホテルです。昨年はテロ事件のあおりで宿泊客が少なく、どことなく寂しい雰囲気でしたが、今年はリピーター達が戻りつつあるということで、オーストラリアからのお客さんが多数宿泊していました。今回は主人が仕事の都合で一緒に来られなかったので、一人で宿泊しました。
広い敷地内を迷ったことのある私は、予約時にフロント近くの天蓋ベッドのお部屋と伝えました。天蓋はベッドについているものではなく、天井から吊るすものでしたが、満足です。お客のリクエストに出来る限り答えようとする姿勢が好き。いつでも多量のお湯が出るシャワーとバスタブで、青空を眺めながら入るお風呂は最高です。石鹸が昨年まで使っていた蜂蜜入りのものではなく、アロエベラの厚さの薄い石鹸になっていたので、経費削減なのかしら?と思ってしまいました。
このホテルで至福の時を迎えるなら、部屋の敷地内にある東屋で寝転がるのも良いですが、プールサイドのバーカウンターに座り、朝日に照らされた海を眺めながら朝食のコーヒーを飲むのがお勧めです。遊歩道をジョギングする人や、通りかかった旅行者と挨拶を交わしながら、ぼ〜と2時間。私はその瞬間を迎える為に、日本で1年間仕事を頑張っているのです。
2日目の夜に、たまたまオーナー夫妻とお会いする機会があり、色々お話を伺いました。オーナーはお年を召した方だと思っていましたが、まだ30代ではないでしょうか?その時、レセプションのスタッフ2,3人と日本語教室を開いていたのですが、オーナーがそのスタッフたちに「お客様のお邪魔をしてはだめでしょう」とたしなめていたので、「日本語を勉強しているんですよ」とおことわりしておきました。3年続けて宿泊しているとお話したら、来年も是非来てくれと力を込めておっしゃってました。(子連れで来いと言われた時には、そればっかりはカミサマの思し召しなので…と苦笑い。私ら夫婦は完全ディンクスなもんで)
次々にできる新しいホテルに押され気味で、経営が苦しいのかな?と思える面もちらほら見えますが、毎年行っても変わらずに迎えてくれるこのホテルが私は大好きです。オーナーの教育が徹底しているせいか、スタッフによるしつこいセールスはありません。
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