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セントーサ・プライベート・ヴィラ&スパ

〜ズバリ!泊まった人の感想〜



 30歳代・女性・東京・モガさん Date: 2008-10

●旅のスタイル:
○海外旅行回数20回以上・アジア5回以上・バリ島3回、○スタイルはホテルの中でのんびり

●今回のホテルは:
○日本語が通じる海外の代理店で予約、○手配旅行・個人旅行、○恋人または配偶者と2人で、○JAL・Yクラス・格安航空券、○部屋のカテゴリー:4BR(1BR使用)・3泊

●次泊まる人への一言アドバイス:
「朝食はヴィラで頂くより、絶対におしゃれ〜なレストランで頂く方が楽しいです!!」

●感想:
スミニャックにしてはかなり広い敷地です。ロビーからメインプール、レストランはとにかくお洒落でモダンな雰囲気。

【部屋】お部屋ももちろんお洒落ですがレストランみたいに超モダンではなくバリらしさも少し残ってますので落ち着きます。インテリアのセンスがとても良い感じでソファーやバレのマットは座り心地が抜群でした。お部屋には胡蝶蘭が綺麗に飾ってあります。3BRの1BR使用で予約していたのですが案内されたのは新館の4BRでした。前日までカユマニスジンバランの500uに宿泊していたのに更に広くてビックリしました。3BRのプールは4×9mですが4BRは4×12mはあります。私達の部屋はリビングはクローズタイプでベッドルームとリビングは離れていました。お庭にはバレとデッキチェアーがあり、バスルームは半屋外でした。いろいろなタイプの部屋があるらしく配置もそれぞれ違うようです。中にはオープンリビングの部屋、リビングとベッドルームがつながっている部屋、バレはなくヨガステージがある部屋、インバスの部屋などです。

【バスルーム】大理石でできた半屋外バスルームです。シャワーにもトイレにもガラスの扉はついておりとても明るい雰囲気ですので虫が苦手な私達でもまったく問題なく利用できました。むしろインバスでなくて良かったくらいでした。

【朝食】2008年10月現在ちょっと変更しているようです。レストランでの朝食はブレッド(トースト、クロワッサン、デニッシュ)とフルーツ、コーヒー・紅茶はビュッフェとなっていましてメインメニューを一人ひとつオーダーします。書いてありませんがエスプレッソやカプチーノもオーダーできます。日本語記載あります。メインはアメリカンとインドネシアンです。パンケーキ、オムレツ、ブブールなどどれを食べてもカユジンと同じくらいおいしかったです。中でもポーチドエッグがカユジンのエッグベネディクトとほぼ同じ味で絶品でした。ヴィラでの朝食は今でも1回につきUS$5かかります。ただ、ツアー客に配られるヴィラ内での朝食オーダー表(日本人が電話でオーダーできないとの事で特別に用紙があるのを見せてもらいました)ですとあまり選ぶ事ができないので少なすぎと思ってしまうかもしれません。。。

【レストラン&アフタヌーンティ】
毎日14〜18時にレストランにて無料でアフタヌーンティが提供されますのでぜひ行きましょう。3日いきましたがプチケーキは毎日替わっていました。暖かいデザートでとってもおいしかったです。これもまたコーヒー・紅茶としか聞かれませんが、どんなコーヒー系でも大丈夫です。レストランはディナーで一度利用しました。タイフードとインターナショナルです。日本語記載あります。思ったより高額ではなくどれもおいしく頂けました。金土日の宿泊でしたので欧米人の方々で連日満員御礼でした。

【スパ】高級感ある割りにはリーズナブルな設定だと思います。アジア人を対象にしたノンオイルの指圧系マッサージもありますが担当のセラピストはかなり上手でした。モーニングと題して午前中にはマニキュアかペディキュアが無料のキャンペーンをしていました。

【スタッフ】バトラー制ではないのでベッタリとする事もなく皆さん笑顔で好感が持てました。ハウスキーピングは6〜7人でチームを組んでやってくるので早い!しかもちゃんと無線で連絡ているらしく朝食時の30分とかの間にいつの間にか終了しているのは素晴らしいと思いました。日本人スタッフは現在一人います。関西の女性の方です。4日間滞在しましたが1回しかあいませんでした。

【おまけ】シャトルバスは1日に3往復です。行きはクタ・スミニヤック、帰りはハードロックホテルの正面からです。利用する1時間前には予約が必要ですが、便利な場所ですのでタクシーや徒歩であれば使わなくてもいいと思います。ちなみにフロントの正面からルッチオーラまでは徒歩約10分、裏口からでるとそのままオベロイ通りで徒歩10分かかりません!!

【総合】ただお洒落で広いだけではなく全体を通してかなりお気に入りのヴィラでした。オープンしてから時間がたち、いろいろと改善されてきているようですので快適に過ごせると思います。おすすめのヴィラです。

 30歳代・女性・千葉・フランジパニさん Date: 2008-05

●旅のスタイル:
○海外旅行回数20回以上・アジア10回以上・バリ島5回、○スタイルはホテルの中と外両方半々

●今回のホテルは:
○日本語が通じる海外の代理店で予約、○手配旅行・個人旅行、○子供を含めた家族みずいらずで、○GA・Yクラス・PEX運賃、○部屋のカテゴリー:3ベッドルームを1ベッドで使用(39番)・3泊

●次泊まる人への一言アドバイス:
「とにかくお部屋に広さを求める方、外出せずヴィラ内でまったりしたい方には、良いと思います。」

●感想:
部屋が40棟あるうちの39番で、エントランスまで遠い部屋でした。移動が苦になる方は若い部屋番号を指定すると良いかもしれません。

朝食は、パンケーキ、コンチネンタルなどなど。インドネシアンが無かったので、毎日アメリカンを食べて飽きてしまいました。滞在中に1回、ルームサービスを頼みました。オーダーしたチーズバーガーは、届いた時には完全に冷めてました。どうなんでしょう?一方、ナシゴレンはセーフ!豪華にサテ2本とえび2匹付。凝っていておいしかった。これはおすすめします。

シーツやタオル類は、良い素材で、清潔でとても気持ち良いのですが、お掃除はあまり行き届いているとは言えませんでした。

建物そのものは素晴らしいです。特にエントランス、カフェテリア。ヴィラも新しくてピカピカで、インテリアやお花の生け方もすてきです。造りがあまりにすばらしいので、それに見合ったサービスを期待してしまうのかもしれませんが、残念な部分が多すぎました。

 20歳代・女性・東京・♪チャチャチャ♪さん Date: 2007-10

●旅のスタイル:
○海外旅行回数10回以上・アジア1回・バリ島1回、○スタイルはホテルの中と外両方半々

●今回のホテルは:
○日本語が通じる海外の代理店で予約、○手配旅行・個人旅行、○友達2人または3人以上で、○JAL・Yクラス・ノーマル普通運賃、○部屋のカテゴリー:・3泊

●感想:
友達4人で利用しました。最初の2泊はヌサドゥアのグランドハイアット、そして3泊セントーサヴィラに泊りました。出発前の旅行代理店の方とのメールのやり取りから親切丁寧で、こちらの要望にも快く応えていただきました。そして、セントーサに到着すると・・もうほんと素晴らしいの一言!!4人で利用なのに、4ベッドルームの部屋を用意していただき、事前に、虫やヤモリが苦手だということを伝えておいたので、到着すると日本人スタッフが心配してすぐ飛んできてくれました。そして、今日からウッドデッキの3ベッドのロイヤルルーム?が空いたので、気になるようだったら変えてくれるとのこと・・!(4ベッドは、お庭は芝生で、バスはアウト)お言葉に甘えて、変更してもらっちゃいました。。毎回ハウスキーピングの時にチェックしてくれたのか?虫はほとんどいなかったし、私はヤモリも見ませんでした☆ヴィラ内の移動はバギーで、これまた楽しくて、ほんと至れりつくせりで、ラグジュアリーな快適な旅行が楽しめました♪♪

プライベートプールも十分な大きさで、インテリアも高級モダンバリって感じで、そんじょそこらのスイートより何百倍も素敵でした!!私は、同じ国に行くと、絶対違うホテルに泊っていろんなタイプを楽しみたい派なのですが、バリに限っては、次も絶対セントーサに泊りたいです。スパもSOSOでした^^

1つ個人的に言わせていただくと、私はタイ料理が苦手なので、いろんなジャンルの食事が楽しめたらな〜と思いました。朝食は美味しかったです!!スタッフの方々の対応も完璧で(特にアレックス☆)ほんと良い人たちに出会え感動でした。セントーサのおかげで、女4人旅の、素敵な素敵な思い出ができました!!絶対オススメです!!^^♪

 30代・男性・東京・nさん Date: 2007-03

●旅のスタイル:
○海外旅行回数30回以上・アジア10回以上・バリ島6回、○スタイルはホテルの外へアクティブ

●今回のホテルは:
○日本語が通じる海外の代理店で予約、○手配旅行・個人旅行、○1人で、○Cクラス・PEX運賃、○部屋のカテゴリー:3ベッドルーム・ロイヤル・プール・ヴィラ・3泊、○宿泊回数:1回目

●次泊まる人への一言アドバイス:
「部屋の敷地が広いのでもてあまします(笑)。友達グループで利用すると楽しいと思います。」

●感想:
2006年の12月にオープンしたばかりなのに、ハード、ソフト共すばらしいです。JLプティトゥンガッから200mくらいのホテル専用道路を入ると厳重なセキュリティチェック。アマン系のホテルを思い出しました。ラウンジ、プール、レストランがゴージャスで、部屋も文句がつけられないくらいの素晴らしさです(笑)。といっても、モダンを追求した他ホテルとは違い、自然とバリらしさ、モダンが調和しています。さすがフォーシーズンズを手がけたデザイナーが設計しただけはあります。

朝食がレストランでとることと、バスタブにはるお湯の出が少し悪いのが気になるくらいですね。朝食は自分のvilla内でとると追加料金がかかります。お湯も半分くらいためるとぬるくなります。(この時泊まった時は。)ハウスキーピングは午前中1回と夕方にもターンダウンに来ます。スパのマッサージも気持ちよかったです。男性セラピストをリクエストしました。友達は女性セラピストだったみたいですが、なでるだけの感じでイマイチみたいでした。ジムもあるしタイ料理がメインのレストランもおいしいし、ニュピを1日過ごすには最適なホテルです♪

敷地内はバギーで移動するのですが、従業員達はとにかくゲストの気持ちを先読みして行動してくれます。フレンドリーでいたれりつくせりです。ゲストに日本人は一人もいませんでした。ニュピ前後だったので白人と香港、シンガポールからのゲストが数組み宿泊してるみたいでどこに行ってもあまり顔をあわすことがなかったのでちょっとさみしかったです(笑)。

その分こんな豪華なところを独り占めしてる感があってうれしかったですね。日本語は通じません。全て英語かインドネシア語でのやりとりになります。朝食はオムレツ、アメリカン、チキンヌードル、アヤムブブル、ナシゴレンの5種類の中から選択でフレッシュジュースとコーヒー紅茶が付きます。味は悪くないです。何度でも泊まりに行きたくなるホテルでした!!

 30代・女性・愛知・錯乱坊さん Date: 2007-03

●旅のスタイル:
○海外旅行回数20回以上・アジア10回以上・バリ島7回、○スタイルはホテルの中と外両方半々

●今回のホテルは:
○日本語が通じる海外の代理店で予約、○手配旅行・個人旅行、○子供を含めた家族みずいらずで、○GA・Yクラス・PEX運賃、○部屋のカテゴリー:3ベッドルームプールヴィラの2ベッド使い・3泊、○宿泊回数:1回目

●次泊まる人への一言アドバイス:
「クタスクエア行のシャトルバスが、行きに3本帰り2本で、寄り道もしません(笑)。ちょっと不便かな。出掛けるのは専らタクシー利用です。メーターつきの「ブルーバードグループ」が安心なので、指定しましょう(o^-')b」

●感想:
■概要■
絵に描いたような「お洒落〜な女性誌若しくは旅行誌に似合う高級ヴィラ」でございます!場所はスミニャックの有名レストラン「リビングルーム」の角を曲がった奥で「ラ・ルチオーラ」も「フー」も徒歩圏内。広大な敷地内にフロント・レストラン・ジム・パブリックプールのある「セントーサクラブ」と、きれいに区画されたヴィラが並びます。ヴィラは広いプライベートプールとバレ、リビング棟を配し、全てが3ベッドルーム以上。その広さは壁で囲まれたヴィラの閉塞感というイメージを覆します。セントーサクラブの屋上にはウェディングができる庭園を建設中。春のグランドオープンを目指し、旅行会社や雑誌の取材が来ていました。日本の雑誌でも春以降次々と紹介されるとのことです。私が予約した1月の時点ではネット上でも情報が極端に少なかったので躊躇しましたが、3月末までのキャンペーンで、「ツイン希望者1ベッド→2ベッドルームに無料グレードアップ。最終日18時までのレイトチェックアウトつき」に惹かれて(^^;宿泊してみました。

■ヴィラ■
重い木の扉を押し開け、蓮池に掛かった小橋を渡ってヴィラ内へ。ド真中に広いプライベートプールと奥に東屋が鎮座する。私達の宿泊したヴィラは3ベッドルームだったが、リビング棟とマスターベッドルームがプールを挟む形で並び、マスターベッドルームとL字を書くような位置にバスルームを共用した2ベッドルームがあった。本当にひろ〜いです。でもこれより広いヴィラがまだまだあるとか;;今回2ベッドルームを利用したのでもう1つのベッドルームは鍵が掛けられクローズ。ヴィラ同士はウッドデッキで繋がっているので素足で移動できるのがいいです。

■ベッドルーム■
NHKやABC、BBC等も入る薄型テレビとエアコン・ファン、裏手に大容量のクロゼットと金庫があり、奥に坪庭を見られる広いバスルーム。天井からの造付シャワーは別ブースであり。シャンプー・リンス・ボディソープ・ハンソソープ・ローション・綿棒・櫛・歯磨きセットあり。コンセント差込式蚊取あり。バスタブとリビングにキャンドルがあり使ってよいそう。流石なのが「アクセサリーケース」なんぞが各部屋にありました〜(笑)。熱いお湯がたっぷり出て日本人的に高得点ですが、皆がよく使う時間になると?途中から水に変わるので注意。

■リビング■
キッチン付きなので珈琲カップ・皿・スプーン・フォーク・グラス・ナイフ・まな板が常備。立派なガス焜炉やオーブンもあるが、電子レンジは無し。冷水・熱湯の切替え自由のアクアタンク有り。だが置かれている珈琲は何故か安っぽいインスタント(^^;CDデッキもあり。

■朝食■
メインは5種類の中から選択。アメリカン・インドネシアン(ナシゴレン)の他にタイ風のヌードルやブブルとソトアヤムのセットもある。それにフルーツプレートがつき、フレッシュジュースと珈琲は選択可能。メニューがバラエティに富んでいるし、味も美味しかった(^^)。しかし一日目ヴィラで取ろうとスタッフにメニューを聞いたら「アメリカンかインドネシアン」としか言ってくれなかったし、珈琲も選択できると知らなかった。(教えてよぅ!)翌日レストランに行って初めて知った;;

■AT■
ヴィラではなく、ラウンジでいただく。珈琲は朝食と同じでカプチーノやエスプレッソも選べる。デザートはスポンジケーキとドライフルーツのシロップ漬(あま〜い)で、3日間同じだった。美味しかったけど長期滞在してたら飽きるかな。

■ランドリー■
マスターベッドルームのみランドリーBOXがあります。下着(上)が1枚1.5ドル也。仕上がりは若い兄ちゃんが「これね」って感じで直々に手渡しでくれました(^^;あとでよく見たら色移りしてた。私の場合下着だったからいいけど、お気に入りの服なら問題ですヨ;;

■総合■
幹部スタッフは日本の富士屋ホテルでも修行したという方、旧インペリアルで働いていた方等、ベテランで固めているようです。しかしその他のスタッフはまだホテルマンとして素人です。冷たいわけではありません。にこやかなのですが、気づかないし、まだ自分のホテルのサービスを理解・把握していないのです。スタッフによって質問の返答が違う事もそれを物語っています。細かい突っ込み所も満載でした(^^; 建物や設備が素晴らしすぎるので余計そう思うのかもしれません(ロスメンや安ホテルなら許容範囲内だしね)。しかし各誌に掲載された後、「一流ヴィラ」に期待して泊まろうという客が殺到するだろうから、グランドオープンまでにスタッフ教育を徹底しハードに追いつくサービスが提供できれば、さぞや快適でリッチな無敵のヴィラとなるでしょう。期待したいです。頑張れ〜(ノ゜ロ゜)ノ

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