HomePage / Search / for master

ヌサ・レンボンガン・リゾート

〜ズバリ!泊まった人の感想〜



 30歳代・女性・東京・まきこさん Date: 2006-08

●旅のスタイル:
○海外旅行回数5回以上・アジア5回以上・バリ島4回、○スタイルはホテルの中でのんびり

●今回のホテルは:
○日本の代理店で予約、○手配旅行・個人旅行、○カップルで、○JAL・Yクラス・PEX運賃、○部屋のカテゴリー:オーシャンビューヴィラ・5泊、○宿泊回数:一回目

●次泊まる人への一言アドバイス:
「ブブールアヤム(とりおかゆ)美味でした!朝食はアメリカン、コンチネンタル、インドネシアンから選べます。パンも美味しかったのですが、前日のディナーが胃に残っているときはぜひお勧めです。

 酔い止めの薬は持ってきたほうがよいです。いい天気でも船は結構揺れます。帰りはスピードボートで本島に向かったのですが、天気はいいのに波が荒く、叩きつけられるような衝撃をなんども受けました。」

●感想:
スーパーシュノーケリングツアーはお勧めです。これぞ珊瑚礁というくらい立派な珊瑚を見ることが出来ます。海の流れに乗ってシュノーケリングをするかたちなので、1ヵ所でずーっと魚を観察するというのは難しいのですが、泳がなくてもよいので体も楽でした。 

レストランでシャンパンをグラスで注文したら山盛り注いでくれました。それにとても美味しかったです。 部屋は一日に二回掃除に来てくれました。掃除はよく行き届いており、蚊にもほとんど刺されませんでした。有り難かったです。また、洗面台が2つあるのでそこもポイントが高かったです。 

ライブラリーというほどでもないのですが本棚があります。そこにどなたかが置いていかれたのであろう、「稲中卓球部」のコミックがありました。とても懐かしく全部読んでしまいました。

 30歳代・女性・埼玉・メロンさん・宿泊年→ Date: 2005-11

●旅のスタイル:
○海外旅行回数10回以上・アジア3回・バリ島2回、○スタイルはホテルの中と外両方半々

●今回のホテルは:
○日本語が通じる海外の代理店で予約、○手配旅行・個人旅行、○恋人または配偶者と2人で、○GA・Yクラス・PEX運賃、○部屋のカテゴリー:オーシャンビューヴィラ(A3)・2泊、○宿泊回数:一回目

●次泊まる人への一言アドバイス:
「レンボンガン島の沖合いで小さなボートに乗り換え、浅瀬でそのままチャッポンと下船。この時、足が濡れますので服装はビーチサンダルに短めのパンツをお勧めします。スーツケースはスタッフにお任せしておきますので海にチャッポーンってことは無いと思います(笑)。

お勧めツアーはマングローブツアーです。このツアーでは途中までトラックで移動し、そこから自転車に乗るかそのままトラックで移動するか選択できます。この時参加していた方たちは皆さん元気で全員自転車を選択。先頭を先導する方(当然スタッフと思いきやこの時は参加者のベルギーから来た元気な中年婦人)によってペースが決まるので、景色を見る余裕も無く皆必死でスゴイ道を駆け抜けていきます。当然、脱落者が出ましたが後ろから付いてくるトラックがピックアップしてくれているようです。ようやくカヌーに乗る場所まで到着し、休憩。水やココナッツジュースが配られます。マングローブの森はとても神秘的でした。めったにできない体験と思います。

ホテルレストランで好んで食べていたのは、トムヤムクンとピザです。なかなか美味しいですよ。あと、最後の朝食をとっていた時、海から小さなカヌーが着き、地元の漁師らしき人が降りてきました。レストランへやってきて、とれたてのロブスターを私たちのランチ用に買わないかとレストランスタッフに言ってる様子。早速、スタッフが電卓を持って私たちの所へやってきて175,000Rpで特大のロブスターを買わないかと言ってきました。見るとかなりの大きさでしかもまだ生きてる。お釣りがないとのことで結局170,000Rpでお買い上げ。お勧めのガーリックバターでランチにいただきました。今回の旅で一番美味しかったのは言うまでもありません。そういう機会がありましたら是非お勧めします。  

こちらでは、いつも早めに早めの行動が必要です。ツアー開始が2時からなら15分前には出発。帰りの船も3時半出港が3時前には向えのスタッフが荷物のピックアップにやってきてきました。」

●感想:
レンボンガン島へはデイ・ツアーに参加した人たちと一緒に向かいます。乗船前、島へ着いてからのツアーのスケジュール表をくれ、ウエルカムドリンクやフルーツをいただきながら島でどのように過ごすのかをスタッフの方と決めました。 船内では絶えずビートルズの曲が流れ、風が気持ちよく感じられるように窓がオープンになっています。(元々無いのかも)又、酔い止めを飲んでおきましたがこの時はあまり揺れず船酔いは全くありませんでした。 

島へ上陸後、デイ・ツアー参加者はアンカレッジというデイツアー専用の施設へ、私たちは、アクティビティ付きの宿泊なのでその方たちとそのままツアー参加できるのですが、朝早かったこともあり、午前中はホテルの部屋で休むことに...。ホテルのラウンジでまたまたウエルカムドリンクをいただきながらチェックイン。この時のスイカジュースはとても美味しかったです。

私たちのヴィラはベッドに寝転びながら真っ青な海や綺麗な庭が見えるA3というヴィラでした。スコールの時はベッドに横になりながら海を見ていられます。室内は、高級ではないけれどシンプルで使いやすく窓が多いので明るい印象でした。窓が多い分、ボーッと外を見ていると庭の手入れをしているスタッフや他のヴィラを掃除しているスタッフなどと目がよく合ってしまうので注意です。一度、カメラを覗きながら外を見ていたら、スタッフと目が合い、写真を撮ってあげましょうと何枚か撮っていただきました。

バスタブはとてもステキでしたが、塩水と聞いていたのでシャワーだけ使用しました。気付いたことですが、島内のツアー参加中やホテル内では全く日本人と会いませんでした。因みに今回の参加者はフランス、オランダ、ベルギー、ロシア、中国、オーストラリア人と様々でした。色々な国の方たちとコニュニケーションが取れるので楽しかったです。但し、ホテルのスタッフ含めて日本語は殆ど通じません。片言の英語でも十分にコミュニケーションは取れると思います。

アンカレッジでの昼食ビュッフェはなかなか美味しかったと思います。インドネシア料理中心で、ワインやビール、コーヒーなども無料でした。ツアー参加者でなくても一人10ドルで食事できます。 ホテルでの朝食も美味しかったです。玉子焼きなども微妙に半熟で嬉しかったです。マンゴージュース、スイカジュースも美味しかったです。果物のシーズンということもあってホテルの庭にはマンゴーなどが沢山実ってました。

但し、一つ注意があります。夜、食事は早めにとりましょう。何故なら、日によっては虫が明かりの周りに沢山やってくるのです。1日目はあまりにひどいので、一度レストランの明かりを全て消してもらいました。そうして客がいない場所半分だけ再度明かりを付けると虫たちがそちらへ大移動(笑)おかげで真っ暗ではありますが、虫の脅威にさらされること無く食事ができました。暗くて何を食べているかは分りませんでしたが。理由は分りませんが、虫の脅威は1日だけで終わり次の日はあまり虫はやってきませんでした。

 30歳代・男性・静岡・コテさん・宿泊年→ Date: 2005-09

●旅のスタイル:
○海外旅行回数5回以上・アジア5回以上・バリ島4回、○スタイルはホテルの中と外両方半々

●今回のホテルは:
○日本の代理店で予約、○パック・ツアー、○恋人または配偶者と2人で、○SQ・Yクラス・PEX運賃、○部屋のカテゴリー:ガーデン・ヴィラ・2泊、○宿泊回数:一回目

●次泊まる人への一言アドバイス:
「ここは、離島ということもあり、昼間はバリ島からの日帰りツアーなどでたくさんの人で、海遊びににぎわってますが、暗くなると人も居なくなり、夜遊びスポットなどなくとても静かになり、波の音をBGMにアルコールなどをのみながら、旅のパートナーとノンビリ過ごすとこかなと思いました。ちなみに私はサーファーなのですが、ポイントへは、無料送迎してくれます。ほかのアクビティー(シュノーケリング・バナナボート・ジェットスキー・ボートツアー等等)もほとんど無料でした。」

●感想:
部屋は、ヴィラにはじめて泊まったせいか、とても広く感じ、洗面も2つあり、庭もとても綺麗に管理されていて、虫もすくなくて、とても居心地良いとこでした。私は気になりませんでしたがシャワーとプールが塩水でした、べたつくほどではないです。スタッフは日本語がほとんど通じませんが、ほとんど日本語しかはなせない私に身振り手振りでコミニケーションをとってくれて、とてもたすかりました。ただ、少しでも英語、バリ語ができると便利かなとおもいました。

レストランは離島ということもあり、あまり期待してませんでしたが、中級ホテルなみには、おいしかったとおもいます。特に今回の旅はハネムーンということもあり、夕食にロマンティックディナーというのがあり、リゾート内の好きなとこに、テーブルやイスを用意してくれて、ロウソクで明かりを灯し素敵なディナーを用意してくれます。(嫁は感動してました)今回は3つのホテルに滞在しましたが、ここが最高によかったです。

 30代・女性・千葉・もんちさん・宿泊年→ Date: 2003-09-

●旅のスタイル:
○海外旅行回数5回以上・アジア5回以上・バリ島5回以上、○スタイルはホテルのんびり、

●今回のホテルは:
○日本の代理店で予約、○手配旅行・個人手配、○カップルで、○GA・Yクラス、○部屋のカテゴリー、オーシャンビューヴィラ・2泊

●次泊まる人への一言アドバイス:
「マングローブツアーはぜひ参加してみて下さい。ガイドさんは英語かインドネシア語しか話せませんが、島の過去と現在、人々の暮らしを垣間見る事が出来ます。ガイドさんの話を聞いていたら、姑が嫁に来た当時(30年〜40年前)の旦那の実家周辺の様子の話に酷似していたのでビックリです。(貧しかったと言う話です)私達が参加した日はPotong Gigiの儀式がある日で、儀式を中で見る事は許されませんでしたが、外から見られたし、儀式後のお祭りの為に村人がガムラン演奏の練習をしているところを見学させてもらいました。マングローブ群を見るところに、トイレはありません。誰かの家の裏に案内され、そこでしろといわれます(^_^;)板切れが立てかけてあり、目隠しにはなっていました。」

●感想:
ホテルの部屋で…
よく聴いた音楽:Summer(久石譲)、いつか風になる日(元ちとせ)
読んだ本:旦那=トリビアの泉T・U 私=南の島のティオ(池澤夏樹著)
☆島内は日本語が全く通じないので、海外旅行した〜という気分を存分に味わえます。ホテルスタッフの英語の発音はキレイです。

<感想>良かった点 (^▽^)Vセールセンセーションの船でかなり酔いましたが、乗り換えたグラスボートの、船底から見える水底の風景で回復しました。海が本当に綺麗です。物売りは居ません(笑)ホテルスタッフは、顔を合わせれば挨拶してくれて気持ち良かったです。他の部屋のお客さん(外国の方)ともニコニコ挨拶できて気持ち良かったです。

<お部屋>お部屋のテラスからの眺めは最高でした。緑の木々の隙間から海が見えます。日中は久石譲の『Summer』を聴きながら、海の青い水面をただボーっと見ているだけでも満足でした。生成り地のリネン類で肌触り◎・部屋の中のソファに寝そべって、読書するのが良いです。ミネラルウォーターが1人2本ずつお部屋に用意されています。助かりました〜。・お湯の出が良かったです。(シャワーブースの方)

<食事>ホテルの食事は思っていたより良かったです。(あまり期待していかなかったもので・・)夕食にナシゴレンスペシャル(だったかな?)を頼みました。サテやエビフライがついていてお得感満点(^o^)・朝食に卵料理はどう調理するか聞かれます。ボイル7分でお願いしたら、望みどおりの黄身の硬さに大満足です。旦那もオムレツを頼みましたが、半熟加減が良かったです。添えるのはソーセージが美味しかったです。マッシュルームバンガローのレストランにも行きました。夕食に出掛けるのがお薦めです。バリ島の夜景を見ながら食事できます。食事はメニューも多い方だと思いますし、味も良かったです。

うぅ〜んな点 (+_+)・プールサイドのベンチが少ないです。バスタブのお湯を張るのに、3時間かかりました…シャワーブースのお湯の出は良かったのですが…CDコンポのスピーカーのまん前に、ヘンなオブジェがあり、音の広がりを悪くしているので移動させようとしたら、重すぎて動かせませんでした。反対側にロッキングチェアがあるのですが、位置を逆にして欲しかったです。・お風呂、シャワー、洗面の水は海水をろ過したものらしく、歯磨きの時に誤って飲んでしまい、気持ち悪くなってしまいました。気をつけたほうが良いです。ホテルのショップで絵葉書を買ったのですが、デザインが1種類しかないです。プールサイドとか、マングローブの写真の絵葉書もあったら良いのにと思いました。バリ・ハイの隣にある、バンガロー兼レストランで食事をしました。シーフードピザを頼んだのですが、出てきたのはお好み焼きのような生地の上に、にんじん、玉ねぎのバター焼きをのせたもの…なんじゃコリャ?店員さんがオーダーを間違えて(多分シーフードが無かったのかも)ベジタブルピザを作ったらしいです。でもあれはピザじゃないと思う…インドネシア料理は美味しかったです…このレストランには、バリ島で働いていたという男性がいて、日本語でウニを食べないかとしつこく勧誘してきます。私達は海辺育ちで(房総出身)自分達で取って食べてるからいらないと断ったら、「それは汚いウニ!!ここのウニはキレイね!」と言われ、大爆笑しました。汚いウニってどんなウニじゃ?

◎ホテルのマウンテンバイクを借りて、村へ出掛けました。◎
ホテルの裏手に小さい雑貨屋があり、スナック類、ジュースを売っています。先客の男の子がミーゴレンらしきものを食べていたので、同じものを注文してみたら、インスタント麺をその場で調理した物でした〜(具は無し)目玉焼きをのっけてもらう事も可能です。旦那が、「子供の頃の駄菓子屋もこんなだったなぁ〜」と懐かしそうでした。この島は中学生でもバイクに乗っています。2つある村のうち、学校が1つの村にしかなく、学校の無い村から通うのが(遠すぎて)困難なのでバイク通学してるそうです。警察につかまらないの?と聞いたら、お巡りさんはこの島に3人しかいないので心配ないとの事(^^ゞ村はずれのワルンでソトアヤムを食べていたら、その3人のうち1人に遭遇!(お昼ご飯を買いに来た)彼の目の前を中学生・高校生がバイクでブ〜ンと通り過ぎても、何も言いませんでした。車は観光客を案内する車(軽トラ)しかないので、交通事故は無いそうです。切ないくらいのほほ〜んとしてていいです。

 20代・男性・香川・りょうぞうさん・宿泊年→ Date: 2003-08

●旅のスタイル:
○海外旅行回数30回以上・アジア10回以上・バリ島2〜4回、○スタイルはホテルのんびりと外へアクティブ半々、

●今回のホテルは:
○ホテル直接予約、○手配旅行・個人手配、○カップルで、○CO・Yクラス・マイル無料券、○部屋のカテゴリー、オーシャン・ビュー・4〜6泊

●次泊まる人への一言アドバイス:
「リラックスミュージックや内容の軽い小説は持参したほうがいいと思います。お菓子やカップ麺などをたくさん買って行ったのですが、結構食べました。島にはあまり売っていないし、ちょっと食べたいときに重宝しました。」

●感想:
このホテルに泊まる前日は、クタのホテルに滞在していました。事前にE−mailで、そのことをホテル側に知らせており、送迎についての打ち合わせをしていたので、当日、クタのホテルのロビーに朝8時に迎えに来てくれました。そして、港から船でレンボガンのホテルに行きました。そして、帰るときも同様に次に滞在するホテルまで送ってくれました。もちろんこれらは無料サービスでした。レンボガン島は、とても美しく、静かで、ピースフルな所で、島の人々は自然と共存しているような印象でした。何でもすぐにそろう日本とは対照的な島で、時間の流れもぜんぜん違っています。そんな何もない島で、快適な生活を送れるところが、このホテルの魅力だと思いました。だから、多少の不便(街灯がほとんどない・ほしいものがすぐに買えないなど)がこの島に滞在することの魅力だと思いました。行く前は、することがなくて退屈なのかなと思っていたけど、自分的には4泊ではまだ短かったです。

私はサーファーで、滞在中に5人のいろんな国のサーファーとホテルで知り合いました。もしかしたらサーファーの宿泊客は多いのかもしれません。サーフポイントへは毎日無料でボートで連れて行ってくれます。ホテルのスタッフはみんなとても素朴な人たちで、アットホームな雰囲気にあふれていました。ほかのホテルでは考えられないのですが、あるスタッフが島の生活を見せるためにバイクで島内を案内してくれ、自分の家も案内してくれました。洗練はされていないけど、真心のこもったサービスに感動したので、ボードを1枚プレゼントして帰りました。このホテルに長期滞在すれば、ほかの高級ホテ

 30代・女性・神奈川・みさきさん・宿泊年→ Date: 2003-02

●旅のスタイル:
○ 海外旅行回数10回以上アジア5回以上、○個人旅行派、○家族みずいらずの旅が多い、○スタイルはホテルのんびり、○泊まるホテルは高級ホテルが多い

●今回のホテルは:
○海外の代理店で予約、○子供と一緒に、○部屋のカテゴリー、オーシャンビュー

●次泊まる人への一言アドバイス:
「とってもロケーションがよく、ゆったりと贅沢な気分にさせてくれます。何もしないでゆっくり過ごしたい人ならとっても素敵な時間を過ごせると思います。ただ、どこの部屋も眺めが言い分、通路からテラスや室内が丸見えの為、気になる人は落着かないと思います。あと、プールもシャワーや洗面所の水もお湯もすべて塩水の為、石鹸を使っても泡立たず、なんとなく、べたついていました。」

●感想:
【部屋】パンフレットの通り、お姫様ベット高ーーーいバリ式天井ととってもロマンチックなお部屋です。部屋の入り口(外)には大きなベンチもあり、そこで海風に吹かれながらのんびりは最高の気分です。子供達も広いベットに横になっていっつもゴロゴロとしていました。ただ、部屋はなんとなく、湿気臭い、ジメッており、残念なことに施設ガイドやレストランなどのことが書かれた冊子はカビがビッシリで読むことができませんでした。利用客も少なく、自分達を含めた3組だけでした。部屋にはミネラルウォーターを常に6本補充してくれたすかりました。洗面台も2箇所あり、便利です。

【施設・ロケーション】眺めはサイコーです。特にレストランは4方向がオープンな為、景色は素晴らしく、食事後も何時間でもゆっくりくつろぎたい気分になります。プールも海に流れ込むような作りになっていますのでここも眺めは最高でした。小さめのプールですがそんな感じがしませんでした。深さは150cmくらいです。このプールの下に子供用と思われるプールもありましたが利用者がいないせいか、落ち葉だらけでした。島ということで仕方ないと思うのですが、シャワーもプールも塩水でした。また、お湯も茶色でバスタブには入る気になれませんでした。

【レストラン】パンが最高においしかったです。パンのmixをお願いするとデニッシュ・食パン・クロワッサンといろいろな物がでてきます。スイカジュースもおいしくって絶品でした。

 30代・女性・神奈川・miuさん・宿泊年→ Date: 2003-02

●旅のスタイル:○ 海外旅行回数5回以上アジア5回以上、○個人旅行派、○カップルでの旅が多い、○スタイルは外へアクティブとホテルのんびり半々、○泊まるホテルは中級ホテルが多い

●今回のホテルは:○海外の代理店で予約、○大人二人で、○部屋のカテゴリー、ガーデン・ビュー・ビラ

●次泊まる人への一言アドバイス:
「日帰りのツアーもあるようですが、この島の良さを堪能するには是非共、宿泊してみて欲しいです。マリンスポーツから島内観光、いろんなアクティビティが揃っているので、スタッフに相談して好みに合ったのを選んで童心に帰って遊び尽くして下さい。夜は満天の星空に、朝はアグンが良く見えます。ホテルの食事に飽きたら、ビーチ沿に何軒かレストランもあります。ヌサから一番端っこにあるマッシュルームバンガローのルンピア、美味しかったです。」

●感想:
サヌールのブノア港からセールセンセーションズのクルーザーでヌサレンボガン島まで約一時間のクルージング。(気持ち良いです)そこからグラスボートに乗り換えて島へ渡ります。透明度の高いエメラルドグリーンの海と白い砂浜にどこまでも続く青い空と高い椰子の木。リゾート気分が満喫出来る素晴らしいロケーションです。ウッデンデッキからは結構大きなトカゲもお出迎えしてくれ、今回、私達はガーデン・ビラに3泊しました。茅葺きスタイルのビラのテラスに二人がけのテーブルセットとクッション付きのベンチ。(スペースは十分)部屋の真ん中にシングルを二つ並べたスタイルの蚊帳付きのベッド。向って右側に備え付けのソファー、左側にミニバー、電気式のポット、及びコンポ、鏡、ホテルのパンフレットなどが設置されたカウンターと籐の椅子。部屋の奥がバス・スペースでサンケンスタイルのバスタブにシャワールーム、トイレ、両サイドにダブルシンクの洗面台と大型のクローゼットとドライヤーにセーフティーボックス。エアコンもよく効き、十分にリラックス出来る施設が整ってます。ただ一つ難点を挙げるとすると、お湯の出は申し分ないのですが水はけが悪く長時間のシャワーでは、片方のシンク下から大量の水が逆流。すぐにスタッフを呼んで掃除してもらったけどちょっとビックリ。

レストランは最初こちらの期待が大き過ぎたせいか、ちょっと肩透かしを食らった印象。海に囲まれているのだからシーフードが堪能出来るかと思ってましたが、メニュー構成はそれとはちょっと違いインターナショナルって感じかな?(お薦めと言われた魚料理を注文すると、今日は魚が無いとかね)盛り付けも日々、まちまちでちゃんとしたシェフが居るのかちょっと疑問も残りましたが、味は大体美味しく及第点。まぁ離島と言う悪条件を考えると頑張っているのだと思います。スタッフの殆どがこの島の出身のようで、洗練されてるとは言えないけれどみんな一生懸命サービスしてくれました。

尚、朝食は宿泊料に込みのABFでしたが、頼めばアヤム・ブブールに無料で変更も可能。野菜とチキンのリゾット風で美味しかったですよ。パンも自家製でなかなかグッド。スパは無いですが、プールサイドでローカルマッサージを受けられます。(AYUちゃんと言う女性が力強くて良かった)ホテルアクティビティは“NusaLemboganExcursion”と言う3時間のコースと別の日にシュノーケリングにトライ。天候もあるけど、その日の朝にリクエストしても十分でした。「ガーラ・ガーラの家」(UndergroundHouse)「天草農家」「古い民家」などを訪ね、マングローブツアーも堪能して一人Rp.130,000-.シュノーケリングはペニダ島までボートで連れて行ってくれてランチは抜きにして一人Rp.150,000-.

また、スタッフのセノア君お薦めの夕陽が見える絶景のスポットもとても良かったです。行き帰りはバイクのタンデム、ついでにチュニガン島と吊り橋も案内してもらって島の人々の暮らしも垣間見えて、とても楽しかった。最終日は戻りのクルージングの時間まで、無料でデイユースさせてもらい、私はギリギリまでプールサイドで粘ってこのリゾートを堪能。正直帰りたく無いな〜ってちょっと思ったほど、素朴なこの島が大好きになりました。

●ご意見ご感想:
いつものんびりゴロゴロしてるだけのバリでしたが、今回は頑張って海にも潜って見ました。(笑)初めて見る熱帯魚の群れとサンゴ礁に本当に感動。自然の大切さを痛感しました。バリが益々好きになりましたよ。

 50代・女性・東京・ミリさん・宿泊年→ Date: 2002-10

●旅のスタイル:
○ 海外旅行回数30回以上アジア10回以上、○パック・ツアーと個人旅行半々、○旅の相手は特に決まってない、○スタイルは外へアクティブとホテルのんびり半々、○泊まるホテルは高級ホテルが多い

●今回のホテルは:
○海外の代理店で予約、○大人だけ3人以上で、○部屋のカテゴリー、オーシャンビュー ビラ プールビラ

●次泊まる人への一言アドバイス:
「朝食はルームサービスで部屋の前のテラスで海を見ながらが最高です。(朝食込みでしたがルームサービスにしても追加料金は取られませんでした)」

●感想:
バリ島のビーチエリアとも、ウブドとも全く違うタイプのホテルでした。バリ風というより、モダンなビーチリゾート(勿論バリ風なものもあります)と言った感じです。部屋はあまり広くはないですが、素適なインテリアでした。あまり料金は変わらないので、絶対オーシャンビューがお勧めです。広いテラスから見る海の青さに、感激しました。ただ、ビラ前の庭や、ビーチデッキに来る人達からは部屋の中が丸見えって感じですが。

 20代・女性・神奈川・やったちゃんさん・宿泊年→ Date: 2002-07

●旅のスタイル:
○海外旅行回数5回以上アジア5回以上、○パックツアー派、○恋人または配偶者との2人旅が多い、○スタイルはホテルのんびり外へアクティブ半々、○泊まるホテルは高級ホテルが多い

●今回のホテルは:
○日本の代理店で予約、○大人二人で、○部屋のカテゴリー、 ガーデン・ヴィラ

●次泊まる人への一言アドバイス:
「移動が大変ですが、是非お勧めしたいホテルです!!」

●感想:
部屋が思ってた以上に良かったです。インテリアが素敵だし、部屋の外の雰囲気も最高でした。神経質な私でも、とっても落ち着く部屋で住んでしまいたいくらいでした。バス・トイレ・洗面所も良かったのですが、シャワーがホースの無い、壁にくっついてるタイプのだったので、ちょっと洗いづらかったです。

レストランはひとつしか無いのですが、めちゃめちゃ美味しかったです。何を頼んでもハズレ無しです!ちょっと気分を変えて、お隣のワカ・ヌサのレストランに行ってみたら不味いし、更にボラれちゃいました。もちろん、言ってお金を返してもらいましたけど。

マッサージをプールサイドでしてもらったのですが、海を眺めながら幸せ満喫でした。アフタヌーンティーでスタッフに「ジャパニーズティーがありますよ」と言われたので「やった!緑茶が飲める」と思いきや、リプトンの紅茶がでてきました。たしかに日東だし。ハハハ。

 30代・男性・千葉・宿泊年→ Date: 2000

●旅のスタイル:
○海外旅行回数5回以上アジア初めて、○個人旅行派、○恋人または配偶者との旅が多い、○スタイルは外へアクティブ派、○泊まるホテルは高級ホテルが多い

●次泊まる人への一言アドバイス:
「船酔いする人はよく考えたほうがよいです。レストランは何を食べてもおいしいです。」

●感想:
バリ島の沖にあるレンボガン島のホテルですが、とてものんびりしていて最高です。全室ヴィラで広さはまあまあです。全部で12棟ぐらいなのでゆったり過ごせます。レストランの料理も絶品で値段も非常に安いです。最大の難点はバリ島から高速船で40分ぐらいかかることです。けっこう揺れます。しかしたまにイルカと遭遇することもあるようです。

KENT WEB / arrenged by Aya