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30歳代・女性・埼玉・メロンさん・宿泊年→ |
Date: 2005-11
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●旅のスタイル: ○海外旅行回数10回以上・アジア3回・バリ島2回、○スタイルはホテルの中と外両方半々
●今回のホテルは: ○日本語が通じる海外の代理店で予約、○手配旅行・個人旅行、○恋人または配偶者と2人で、○GA・Yクラス・PEX運賃、○部屋のカテゴリー:オーシャンビューヴィラ(A3)・2泊、○宿泊回数:一回目
●次泊まる人への一言アドバイス: 「レンボンガン島の沖合いで小さなボートに乗り換え、浅瀬でそのままチャッポンと下船。この時、足が濡れますので服装はビーチサンダルに短めのパンツをお勧めします。スーツケースはスタッフにお任せしておきますので海にチャッポーンってことは無いと思います(笑)。
お勧めツアーはマングローブツアーです。このツアーでは途中までトラックで移動し、そこから自転車に乗るかそのままトラックで移動するか選択できます。この時参加していた方たちは皆さん元気で全員自転車を選択。先頭を先導する方(当然スタッフと思いきやこの時は参加者のベルギーから来た元気な中年婦人)によってペースが決まるので、景色を見る余裕も無く皆必死でスゴイ道を駆け抜けていきます。当然、脱落者が出ましたが後ろから付いてくるトラックがピックアップしてくれているようです。ようやくカヌーに乗る場所まで到着し、休憩。水やココナッツジュースが配られます。マングローブの森はとても神秘的でした。めったにできない体験と思います。
ホテルレストランで好んで食べていたのは、トムヤムクンとピザです。なかなか美味しいですよ。あと、最後の朝食をとっていた時、海から小さなカヌーが着き、地元の漁師らしき人が降りてきました。レストランへやってきて、とれたてのロブスターを私たちのランチ用に買わないかとレストランスタッフに言ってる様子。早速、スタッフが電卓を持って私たちの所へやってきて175,000Rpで特大のロブスターを買わないかと言ってきました。見るとかなりの大きさでしかもまだ生きてる。お釣りがないとのことで結局170,000Rpでお買い上げ。お勧めのガーリックバターでランチにいただきました。今回の旅で一番美味しかったのは言うまでもありません。そういう機会がありましたら是非お勧めします。
こちらでは、いつも早めに早めの行動が必要です。ツアー開始が2時からなら15分前には出発。帰りの船も3時半出港が3時前には向えのスタッフが荷物のピックアップにやってきてきました。」
●感想: レンボンガン島へはデイ・ツアーに参加した人たちと一緒に向かいます。乗船前、島へ着いてからのツアーのスケジュール表をくれ、ウエルカムドリンクやフルーツをいただきながら島でどのように過ごすのかをスタッフの方と決めました。 船内では絶えずビートルズの曲が流れ、風が気持ちよく感じられるように窓がオープンになっています。(元々無いのかも)又、酔い止めを飲んでおきましたがこの時はあまり揺れず船酔いは全くありませんでした。
島へ上陸後、デイ・ツアー参加者はアンカレッジというデイツアー専用の施設へ、私たちは、アクティビティ付きの宿泊なのでその方たちとそのままツアー参加できるのですが、朝早かったこともあり、午前中はホテルの部屋で休むことに...。ホテルのラウンジでまたまたウエルカムドリンクをいただきながらチェックイン。この時のスイカジュースはとても美味しかったです。
私たちのヴィラはベッドに寝転びながら真っ青な海や綺麗な庭が見えるA3というヴィラでした。スコールの時はベッドに横になりながら海を見ていられます。室内は、高級ではないけれどシンプルで使いやすく窓が多いので明るい印象でした。窓が多い分、ボーッと外を見ていると庭の手入れをしているスタッフや他のヴィラを掃除しているスタッフなどと目がよく合ってしまうので注意です。一度、カメラを覗きながら外を見ていたら、スタッフと目が合い、写真を撮ってあげましょうと何枚か撮っていただきました。
バスタブはとてもステキでしたが、塩水と聞いていたのでシャワーだけ使用しました。気付いたことですが、島内のツアー参加中やホテル内では全く日本人と会いませんでした。因みに今回の参加者はフランス、オランダ、ベルギー、ロシア、中国、オーストラリア人と様々でした。色々な国の方たちとコニュニケーションが取れるので楽しかったです。但し、ホテルのスタッフ含めて日本語は殆ど通じません。片言の英語でも十分にコミュニケーションは取れると思います。
アンカレッジでの昼食ビュッフェはなかなか美味しかったと思います。インドネシア料理中心で、ワインやビール、コーヒーなども無料でした。ツアー参加者でなくても一人10ドルで食事できます。 ホテルでの朝食も美味しかったです。玉子焼きなども微妙に半熟で嬉しかったです。マンゴージュース、スイカジュースも美味しかったです。果物のシーズンということもあってホテルの庭にはマンゴーなどが沢山実ってました。
但し、一つ注意があります。夜、食事は早めにとりましょう。何故なら、日によっては虫が明かりの周りに沢山やってくるのです。1日目はあまりにひどいので、一度レストランの明かりを全て消してもらいました。そうして客がいない場所半分だけ再度明かりを付けると虫たちがそちらへ大移動(笑)おかげで真っ暗ではありますが、虫の脅威にさらされること無く食事ができました。暗くて何を食べているかは分りませんでしたが。理由は分りませんが、虫の脅威は1日だけで終わり次の日はあまり虫はやってきませんでした。
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