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カユマニス・プライベート・エステート・アット・ジンバラン

〜ズバリ!泊まった人の感想〜



 30歳代・男性・神奈川・クッペさん Date: 2008-10

●旅のスタイル:
○海外旅行回数10回以上・アジア5回以上・バリ島6回、○スタイルはホテルの中でのんびり

●今回のホテルは:
○日本の代理店で予約、○手配旅行・個人旅行、○恋人または配偶者と2人で、○JAL・Cクラス・マイル無料券、○部屋のカテゴリー:ワンベッドルームヴィラ・2泊

●次泊まる人への一言アドバイス:
「料理はどれもお薦めです。料理長が話しかけにきてくれて、カユマニストーストの作り方を教わりました。料理長が日本へ来てたときに日本のスタッフの方へ作って食べてもらったそうです。浮き輪は是非とも!!!プカプカ浮かぶの最高ですから!!予約時には、メールでやり取りしましたが、色々疑問質問オーダーをぶつけたほうがいいです!」

●感想:
カユマニスエクスペリエンスパッケージをチェックインバリさんから予約し、カユマニスウブド4泊(先泊)カユマニスジンバラン2泊(後泊)で利用しました(ウブドはウブドで投稿します)。

ホテルの入り口にはしっかりしたセキュリティーがあり(ここまでしっかりしたセキュリティーは初めてみました!!)、ロビーに到着。最初の印象は緑が多く、いい意味で無駄に広い!!です。予約の際に色々お世話になった圭子さんにチェックインしていただき、部屋(SESEH)へいきました。今までフォーシーズンジンバラン(200平米)しか泊まったことが無かったのですが、500平米はさすがに広い!あまりの広さに唖然としました。プールもすごく広く浮き輪で遊ぶのが最高だと思います。

ジンバランの2泊でシーフードBBQとキャンドルライト・ディナーをしたのですが、どちらもすごく素敵でキャンドルライト・ディナーでは、ちょっとおめかしするくらいで自分も雰囲気に浸れると思います(実際おめかししました)。

レストランですが、カユマニストーストはウブドと違いフワフワで(ウブドはカリカリ)おいしかったです。でも好みとしてはウブドのカリカリが好きです。値段をウブドと比較してみるとジンバランはウブドの約2倍の値段がついていて、びっくりです。朝ごはんの時間によりますが、場所を選ばないと日差しがもろにあたり、暑くてたまらなくなります。気をつけて下さい。まだ、あたらしいレストランはできていませんでした。

お風呂とシャワーはお湯になるまで結構出しっぱなしにする必要がありました。お湯になってしまえば後は水で調整して、星空を楽しみながら入浴できます。ランドリーは皆さんと同じでお薦めです、私は下着もだしました!ドライも無料ですので是非!!

虫は・・・やはりというか、皆さんが言ってるように蚊に結構やられました。これだけ緑が多いとしょうがないといった感じでしょうか。ホテルに備え付けの蚊取り線香と虫除けスプレーがあるのでそれらを利用しました。

チェックアウトして空港でのチェックインもパッケージについていましたので、非常にスムースかつ、ラウンジ利用もできますので、パッケージについてなくとも、空港送迎はつけることをお薦めです!(特にバリへの入国が!)。また、バリ島の空港名物ポーター達も近寄ってきませんよ。

自分達用のお土産にシャンプーとコンディショナーを購入しました。カユマニスの香りがたまりません!!!もっといっぱい購入したかったのですが、お値段がそれなりで・・・。カユマニスさん通販してくれ〜〜〜〜!またバリに行く機会があれば是非とも泊まりたいです!

 ●30歳代・女性・神奈川・Ms. Mさん Date: 2008-07

●今回のホテルは:
○ホテル直接またはREPで予約、○手配旅行・個人旅行、○恋人または配偶者と2人で、○GA・Cクラス・PEX運賃、○部屋のカテゴリー:1 BR Villa (SLEPAN−レミータイプ)・3泊

●次泊まる人への一言アドバイス:
★食事★何を食べても美味しいです。但し、レストラン・ルームサービス共にお値段は日本並(前菜2品とDuck Curry・ Pork Ribsで約8,000円)です。私達は僅か3泊の予定だったので、あちこち出掛ける時間が勿体無いと思い、3日目のロマンティック・キャンドルライト・ディナーを含め、全てをホテル内で済ませましたが、時間に余裕のある方は通称“ジンバランカフェ”と呼ばれる、ビーチ沿いのお店でシーフードグリルを食べたりする方がReasonable&楽しいと思います。

皆さんお奨めの“カユマニストースト”(シナモンフレンチトースト)は私もダンナも大ファンになってしまいました!はちみつを垂らしたり、シナモンシュガーを少しかけてから食べるととても幸せな気分になれます♪勿論毎朝堪能しました☆卵料理では“Truffle Egg”(ハッッシュトポテトの上にスクランブルエッグが乗せてあるものがスモークサーモンで包まれていて、上にソースがかけてある)と“Egg Benedict”(デニッシュブレッドの上にポーチトエッグが乗せてあり、その上からた〜ぷりとオランディーヌソースがかかっている。はっきり言ってパンは不要)がお奨めです。朝食は何品でも頼めるし、メニューに載っていない物でもお願いすれば用意してくれます。私達は毎回グリーンサラダとバナナミルクジュースをお願いしました。

★ランドリーサービス★これは絶対に利用するべきです。出せる数に制限がないばかりか、ドライクリーニングすらもOK(普通のホテルはランドリーのみ)なので、下着と水着以外は全てお願いしました。特に白物は着たら直ぐに洗濯しないと汗染み等の心配等があるので、本当に助かりました。帰国してからの洗濯物もとても少なく、有り難い限りです。

★ピクニック★私達は毎年ウブドに行っているので必要ないかなぁ・・・とも思いましたが、“Perfect Escape”というカユマニス・ジンバランのSpecial Package Planに含まれていたので、出掛けてみることにしました。ウブドのかなり奥(Buahan village)まで行くので、片道きっちり2時間掛かります。最後15分位が凸凹の凄まじい道になるので、乗り物酔いをし易い人には辛いかも知れません。アユン川渓谷のジャングルを眺めながら、このPicnicの為だけに建てられているガゼボでの〜んびりと美味しいランチを頂いていると、本当に心が洗われる気がしました。トイレも専用の建物があり、しかも水洗トイレなので安心です。(笑)2時間半程現地で食事&読書等をしながらのんびり過ごしたのですが、帰りの2時間ドライブは流石にキツかったです。(殆ど寝てました)ホテルに辿り着いた時は、正直ぐ〜ったりでした。(^^;

★ロマンティック・キャンドルライト・ディナー★これは皆さんが書いていらっしゃる様に、絶対に1度は試してみる価値有り!です。私達はパッケージに含まれていましたが、確か追加料金$300++位でお願いすることが出来たと思います。詳細は見てのお楽しみ♪なのでここには記しませんが、この為に用意するお花は実に20Kgなのだそうです!(◎_◎)/ものすご〜くロマンティック&贅沢な気分を味わえるだけでなく、お料理もとても美味しいので、是非お試しを♪(^_-)-☆

★SPA★私達のプランには2時間のマッサージ&トリートメントと30分のリフレッシュマッサージがついていたので、2時間マッサージの方は3日目のロマンティック・キャンドルライト・ディナーの前に、そして30分の方はチェックアウト後のウブドのホテルへの移動前に受けました。2時間マッサージの方は偶々当たった人の運が悪かったのかも知れませんが、正直期待外れで、「強め」をお願いしたのにも拘わらず、気の抜ける様なマッサージで、その他の細やかな気遣いも全く感じられず、二人共全く満足出来ませんでした。30分マッサージの方は、とても上手な方に当たったお陰で、短い時間だったのにも拘わらずとても満足しました。この様に、担当者によってはかなり当たり外れがあるかも知れません。

★Amenity Goods★必要な物は全部揃っているだけでなく、歯ブラシも髭剃りも日本のホテルや旅館で使われている物と遜色ありません。(化粧コットンや綿棒もた〜っぷり!)シナモンの香りの石鹸も、少し敏感肌の私が洗顔に使っても、肌が乾燥し過ぎたり刺激が強すぎてヒリヒリするということはなく、安心して使うことが出来ました。また、同じくシナモンの香りのするシャンプーとリンスも、バリのホテルではありがちな髪がバサバサしてしまうことはなかったので、日本から持参したシャンプー&リンスは使う必要がありませんでした。

★トイレ&シャワー★雨に降られた時が嫌なので、予約時にお風呂&トイレが半屋外(屋根有)のレミータイプの方をお願いしておきました。(滞在中はとても天気が良かったので、満天の星を見上げながらお風呂に入れるアンドレタイプでも良かったのかな・・・と少し思いましたが。シャワースペースからは星空が見れます)Anniversaryで訪れることを伝えてあったせいか、到着日にはと〜っても素敵なフラワーバスを用意して下さっていたのには、大感激でした☆彡写真等で知ってはいましたが、やはり全く壁の無いトイレ(洗面台の直ぐ横にオープンスタイル?である)にはビックリで、最後まで慣れませんでした。私達(夫婦)の場合はMaster BedroomとStudio Roomのトイレをそれぞれ場面によって使い分けていましたが、お友達同士や家族で宿泊する場合は結構困るのではないかと思います。シャワーは日本のシャワーとは全く違い、出口が単に水道管を斜めに切ってあるだけなので、最初の湯量を考えてから出さないと(普通に勢い良く出してしまうと)、洗面台の床がびしょ濡れになってしまいます。結構浴び難いシャワーで、どんなに水量や浴び方に気を遣っても、結局足拭きマットは濡れてしまうし・・・で、私としては使い勝手が悪くて非常に不満でした。

★蚊対策★日本から虫除けスプレーや痒み止めを持参していたのですが、それに加えてリビングでは蚊取り線香を4つ設置して貰い、Master Bedroomには蚊取りマットをセットして貰いました。それでもやっぱり何箇所も刺されてしまい(しかも何故か両方の足の裏の土踏まずや踵を刺されてしまい、正に“隔靴掻痒”の気分を味わいました。バリ滞在中は勿論のこと、帰国後も暫く酷い痒みに悩まされ続けました。ホテルに置いてある虫除けスプレーは何となく強そう(肌に悪そう)なので、最初は極力使わないようにしていたのですが、そうも言ってられない状態なってしまったので、最後の方はバンバン使い捲くってました。持参したバリ産の虫除けアロマオイル(スプレータイプ)も最初からバシバシ使っていたのですが、これも余り効果がなかったみたいで。。。一番良く効く蚊対策をご存知の方は是非とも教えて頂きたいです。m(_ _)m

★お土産★こちらでも評判のホテルのアメニティーが結構気に入ったので、SPAのロビーにあるお土産コーナーで、石鹸・ボールペン・部屋履き用のスリッパ(ビーチサンダル風)をお土産に購入しました。お値段も手頃で、石鹸が1個Rp35,000、ボールペンが10本入りでRp120,000、スリッパがRp100,000でした。どれもシナモン色のシフォンっぽい布の袋で包装した上でカユマニスの紙袋に入れてくれるので、見た目にもとってもお洒落です。お土産としてはと〜ってもお奨め♪です。(モチロン自分用にも買って帰りました!(^^)v)

★空港アシスタント・サービス★このサービスのお陰で、通常は長い行列で待たないといけないビザや入国審査もあっ!と言う間でした。飛行機を降りてから荷物を受け取るまで、多分5分程度しか掛からなかったのではないかと思います。非常に楽ちんでした♪また、私達はこちらに3泊した後ウブドのホテルへと移動したのですが、帰国時にお世話になった私達のバトラー(Wayan)が、わざわざ出国の手続きを代行してくれる空港職員と私達を引き合わせる為『だけ』に空港まで見送りに来てくれたのには、本当にビックリ&大感激でした!!!(T-T)  (ウブドのホテルは空港まで送って、ハイおしまい!という感じだったのに・・・)その後利用したPremier Loungeも、ガルーダのラウンジよりもずっと快適でした☆私達の場合は元々Packageに含まれていたものですが、$50払ってでもお願いする価値はあると思います。

●感想:
口コミ等を通じてKayumanis Groupの評判が高いのは知ってはいましたが、実際に伺ってみると、施設は勿論のこと、サービスやHospitality等の全てが想像以上に素晴らしく、嬉しいサプライズでした♪私達はウブドのホテルに移動する関係で3泊しかしませんでしたが、3泊ではとてもこのホテルの素晴らしさを満喫し切れず、「来年は絶対に1週間は滞在するぞ!」との決意を胸に、後ろ髪を引かれる思いでホテルを後にしました。500平米超のヴィラの敷地は、壁で囲まれているとは雖も、全く閉塞感は感じません。レミータイプのリビングはアンドレタイプよりも広くて使い勝手も良く、何よりもオープンエア(勿論屋根はありますが、メチャメチャ天井が高い!)なのがダンナは気に入ったらしく、寝るまでず〜っと本を読んだりお酒を飲んだりしながら、の〜びりと寛いで過ごしていました。

ただ、蚊取り線香を4つも設置していても(+虫除けスプレーを使用)、蚊にバンバン刺され捲くったのは閉口しました。Master Bedroomはこじんまりとした作りで、部屋に一歩入った途端、余りの暗さにビックリしてしまいました。私は机で書き物をしたり、ベッドで本を読んだりするのが好きなので、「これではたまらない!」と思い、バトラーにお願いしてもう1個スタンドを用意して貰うことにしました。暫くすると元々あったスタンドと、新しく持って来た方のスタンドの電球まで交換してくれて、随分部屋が明るくなり、読書にも支障を来たしませんでした。また、ベッドの枕がとても高くて寝ていて首が痛くなってしまったので、翌日低い枕に交換をお願いした所、直ぐに低反発枕を持って来てくれたので助かりました。この様に、Private ButlerのWayan(本名はNartika)は、どんな事でもお願いすると直ぐに動いてくれるので、滞在中常に快適な空間を保つことが出来ました。

私達はつかず離れずの、どちらかと言えば放って置かれる方が好きなタイプなので、実はPrivate Butler Systemは余り好きではありません。でも、Wayanは距離の保ち方がとても絶妙で、Private Butlerにありがちな“過干渉”が全くなかったのも、私達のカユマニスでの滞在が快適なものになった一因だと思います。私達は英語に特に問題は無いのですが、Wayanが日本語を勉強中とのことで、「日本語と英語とのミックスでお願いします」と恥ずかしそうに言うので、彼の要望に沿う形で楽しく会話を弾ませました。彼は前のホテルではReceptionの仕事をしていたとのことで、バトラーとしての経験は4ヶ月しかありませんが、とても誠実にそして一生懸命仕事に取り組む姿にとても好感が持てました。来年もこちらにお邪魔したら、是非とも彼にバトラーをお願いしたいと思っています。

予約に際しては、Sales ManagerのRinaさんと何度もE-mailで連絡を取り合ったのですが、どんなに些細なことを尋ねても、きちんと返事をしてくれるので、本当に助かりました。何度も細部に至る迄入念に確認を重ねたこともあり(Picnicのことがあるので送迎用の車の種類まで尋ねました)、何の不安も無く訪れることが出来ました。また、予め伝えておいた希望(フルーツやミニバーの飲み物の種類・好みの新聞等)もきちんと伝わっており、多分季節ではないであろう苺も含めて毎日私の好きな果物(フルーツプレート)と日本語の新聞(ジャカルタ新聞ではなく毎日新聞!)を用意してくれたのにはビックリしました。出発日にはRinaさんがわざわざ挨拶に来て下さったのですが、とても明るくてチャーミングな女性でした。

ホテルからジンバランのビーチへは徒歩で僅か5分程度なので、私達は二日連続で“海に沈む夕日”を眺めにビーチに足を運びました。(二日目はダンナはミニバーのビール缶を持って出掛けていました)前にも一度ジンバランで沈む夕日を眺めながら、ジンバランカフェで食事をしたことがあるのですが、ホテル付近のビーチはジンバランカフェが点在している場所に比べると人も多くなく、静かに夕日を眺めるのにはもってこいの場所でした♪  勿論海に沈む夕日は「圧巻!」としか言い様がありません。丸っきり素人の私達が撮る写真でさえも、まるでプロ並に撮れてしまう位ですから・・・!(笑)私達の滞在は僅か3泊程でしたが、何故これほどまでにカユマニスが人気があるのかが、非常に良く分かりました。他にもサービスに定評のあるホテルやヴィラは沢山ありますが、これだけ細やかなサービスが徹底している所はそうそうないと思います。3日間の滞在中に幾つか小さな“ギフト”(←楽しみがなくなるといけないので内容は秘密♪にします(^_-)-☆)も頂き、大満足の滞在となりました☆私達の来年の夏は“Go back to Kayumanis Jimbaran!”で決まり♪です。ピース♪

 20歳代・女性・大阪・hardie1614さん Date: 2008-007

●旅のスタイル:
○海外旅行回数30回以上・アジア10回以上・バリ島6回、○スタイルはホテルの中でのんびり

●今回のホテルは:
○ホテル直接またはREPで予約、○手配旅行・個人旅行、○その他、○JAL・Yクラス・PEX運賃、○部屋のカテゴリー:アンドラタイプ:SESEH・2泊

●次泊まる人への一言アドバイス:
「乾季に泊まること。虫が苦手な人は日本から殺虫剤や蚊取り線香を持参したほうがいいと思います。ヴィラ内にもありますが、全然効かなかったので。して欲しいことは遠慮なくバトラーに頼むと、こちらもストレスがなく滞在できます。」

●感想:
■ヴィラ:あらかじめリクエストが出来ます。スタジオルームが別の棟、プールがI字型、バスタブが屋外がアンドラタイプの主な特徴です。バスタブや洗面台が屋外というのは初め使いにくい印象でしたが、慣れるととても気持ちがいい。ただ、トイレも屋外なので水周りは裸でうろうろすることになります。お互い裸を見せられる友人か、家族でもない限り逆に使いにくいかも。そして雨季の季節は蚊や虫、暑さとの闘いが目に見えます。鏡が洗面台にしかないので、暑いと最悪です。カユジンに泊まるなら、是非乾季に。リビングは到着した時は暗っ!と思いました。本を読むのもライトの真横にいかないと読めません。

■施設:一度朝食でレストランに行きましたが、各ヴィラと同じような設計になっており、小奇麗になってはいましたが二度行こうとは思いませんでした。もう少し、レストランらしくして欲しい。閉鎖的なので、レストランぐらいは海とは言わないけど、大きなガーデンを見ながら食べたい。

■朝食:アラカルトで好きなものを好きなだけいただけます。大きく分けてインドネシアンかアメリカン。つけあわせのポテトが美味しかった。アメリカンばかりだったのでインドネシアンを食べればよかったなぁと思いました。乾季にマンゴーが食べれたのは嬉しかった。デニッシュが美味。

■スタッフ:文句のつけようがないぐらい、ソフト面は◎ガーデナーもきちんと挨拶してくれるし、今回最初から最後まで担当してくれたバトラーのSatria!彼はベストオブバトラーです。本当に、彼が担当じゃなかったらここでの滞在は変わっていたかも、と思うぐらいの人でした。これから行かれる方は是非彼を指名してあげてください。唯一、日本人ゲスリレは海外で働いている女性の典型的なタイプというか、物腰や言い回し等が「カユジンらしくない」なぁ、と思いました。少々ブロークンな英語でも、担当バトラーに相談した方がいいです。

■スパ:受付にいた流暢な日本語をしゃべる女性。とっても愛嬌があり素敵な女性でした。スパ自体は可も無く不可も無くという感じでしたが、担当セラピストがまだぎこちなく深いリラックスはできませんでした。

 30歳代・女性・東京・もんさん Date: 2008-06

●旅のスタイル:
○海外旅行回数30回以上・アジア5回以上・バリ島2回、○スタイルはホテルの中と外両方半々

●今回のホテルは:
○ホテル直接またはREP、○手配旅行・個人旅行、○恋人または配偶者と2人で、○SQ・Cクラス・マイル無料券、○部屋のカテゴリー:PA'ANG・3泊

●次泊まる人への一言アドバイス:
「みなさんオススメの朝食のカユマニス・トーストは絶品です。シナモンが苦手な夫も、「これは大丈夫。ウマイ」と喜んで食しておりました。私ももちろん、毎朝オーダーしました。レストランでのお食事は、カルボナーラなどのパスタが非常においしかったです。とても日本語のお上手なシェフでした。」

●感想:
大きな椰子の木に囲まれた、南国ムードたっぷりの敷地に感激しました。ヴィラはベッドルームとリビングが離れているタイプのお部屋で、プリミティヴスタイルでした。リビングもお風呂も洗面所もお手洗いも、ほぼオープンな状態だったので、蚊と闘うのに苦労しましたが、それ以外は非常に快適に過ごせました。

プライベートバトラーのBAKTIさんや日本人ゲストリレーションの琴子さんには大変良くしていただきました。ウルワトゥツアーやホテルカーをチャーターしてタナロット寺院へも行ったのですが、ドライバーの方やBAKTIさんが色々と説明をしてくれて、とても分かりやすかったです。

 40代・女性・兵庫・さっちょもさん Date: 2007-08

●旅のスタイル:
○海外旅行回数10回以上・アジア10回以上・バリ島5回、○スタイルはホテルの中と外両方半々

●今回のホテルは:
○日本の代理店で予約、○パック・ツアー、○カップルで、○JAL・Yクラス、○部屋のカテゴリー:ワンベッドルームヴィラ、部屋名 SLEPAN(ジャワニーズ)・4泊、○宿泊回数:1回目

●次泊まる人への一言アドバイス:
「みなさんが書かれてる通りカユマニストーストはやはりおすすめでした!ほとんど毎朝食べてました。初日の朝食は欲張っていろいろ頼んだら一皿の量が結構多くて、満腹になってしまって。ハーフサイズとかでもOKだったので少なくして貰ったほうがいいかも。男性でも満腹なようでした。ハイティーのお菓子は美味しかったので是非、食べて下さい!私たちは一日食べ損ねたので。」

●感想:
夜中に着いたのですが、雰囲気がとても良いことと広さにびっくり!しました。スタッフの教育が行き届いている感じがして気持ちよく過ごせました。何日目かに隣のインターコンチネンタルホテルに行ってみて余計にカユマニスのスタッフの方のすばらしさに感動しました!作業していても必ずやめて挨拶してくれたり、笑顔が素敵でした。ランドリーサービスも最後の日もチェックアウトの時間に間に合うようにしてくれて、帰ってからの洗濯物が少なくて済みました。

パッケージツアーでの利用だったので、チェックアウトは10:00予定だったのですが最後の日にキャンドルディナーをするならチェックアウト時間を迎えの時間まで交渉できるかもとのアドヴァイスを頂き、部屋も空いていたためデイユースするより安い時間で、そして素晴らしい夜を過ごすことが出来ました。一人100$と高めかなとは思ったけど迎えの時間までゆっくり出来たので安かったかな。

プライベートビーチが無かったのでカユマニス・ヌサドゥアまで送迎してもらいましたが、カユジンのバトラーさんがちゃんとビーチまで案内してくれていましたし、連絡がちゃんと行き届いていて気持ちよかった。ヴィラのバスタブのサイズが日本人には大きすぎてのんびり出来なかったかな。あとバスタブのほうのお湯があまり熱いお湯がでなくて、早く言えばよかったんだけど、まぁいいかって感じでした。あと枕の高さがダメで低い物があればと頼んだけどちょっと小さいのを持ってきてくれただけで、ずっとバスタオルで凌ぎました。

 30代・女性・東京・太って帰国さん Date: 2007-07

●旅のスタイル:
○海外旅行回数5回以上・アジア5回以上・バリ島5回、○スタイルはホテルの中と外両方半々

●今回のホテルは:
○ホテル直接予約、○手配旅行・個人旅行、○GA・Cクラス・格安航空券、○部屋のカテゴリー:レミータイプ(ツイン)ジャワニーズ・6泊、○宿泊回数:1回目

●次泊まる人への一言アドバイス:
「私達が宿泊した時、日本語がはっきり通じたのは日本人のスタッフの方とシェフがひとり、ロビーにいるカーキ色のシャツを着ていたスタッフが二人ほどでしょうか。他にもいたかも知れませんが、お世話になる機会はありませんでした。けれど私の笑っちゃうブロークンな英語と、指差しインドネシア語会話本で全てどうにかなりました。私の場合、喋るよりは聞く方がマシだったせいもあるでしょうが、どの人も聞いてくれようとしますので、外国語会話のレッスン気分で喋っちゃって大丈夫です。

それからパイプから出てくる打たせ湯状のシャワーですが、マスターベッドルームの方は、うっかりひねりすぎると頭上を鉄砲水のようにシンク前近くまで一直線に水が飛んでいきます。母が二回ほどしでかしてました。はじめは、ゆっくりと優しくがよろしいようです。寝室にあったシナモンのボールペンが見た目よりずっと書きやすく、お土産を兼ねてスパに併設されているショップにて購入。これは十本ワンセットで、Rp180,000位したような記憶ありですけど、本当に書きやすいと思います。

最後にプライベートプール。レストランの隣にあるジャワニーズの部屋のプールは、一番浅い所で153センチの私が爪先立ちしてぎりぎり背が立つ位でした。似たような背丈の皆様、浮き輪等を持ち込んでぼけーっと浮かんで下さい。天国ですよ。」

●感想:
皆様の感想どおり、本当に一軒あたりが広かった。予約時に希望したモダンスタイルの部屋がロビーより一番遠いとのことで、足が悪い私に合わせてくれたのか、到着後に急遽変更。結果、レストランの隣のお部屋を貰い、食いしん坊な母と私には絶好の位置に陣取れました。おかげで滞在中は、レストランと部屋を簡単に行ったり来たり出来て、大助かりな日々でした。

ここは何かトラブルがあっても、対応が早いし非常に丁寧です。到着日にお湯が出ず、結局は当日修理不可能とのことでしたが、水シャワーを決意する間もなく、空いていた隣の部屋のバスルームをすぐに貸してくれました。銭湯気分で出かけて、ついでに隣の部屋チェック。思いがけず隣家をのぞけてラッキーだねなんて暢気に話していたら、次の日にはマネージャーさんがわざわざ謝罪しに来て下さって、却ってびっくり。直せば終わり、ではない世界だったんですね。

プールに浮き輪を浮かべてやしの木と青い空を見上げつつ、のんびり気ままに過ごすには、静かだし絶好なところだと思います。トッケーが二匹、スタジオルームのトイレにいて、これまたラッキー!寝室を除けば壁が少ない建物で構築されてますから、虫やら爬虫類やらが極端に苦手な人には不向きかも知れません。でもトッケーやヤモリは無害ですし、彼らはかわゆいですよ。

あちこちへの移動も、車が空いていれば当日に申し出ても迅速に対応してくれます。また予定していた計画は移動中でも変更可能で、私達はサヌールへの移動途中にお葬式に遭遇し、そちらを優先。ドライバーさんがお葬式の行列を追いかけ追い越してくれた上、先頭から見られるようにとお寺へ先回りしてくれました。ピックアップも渋滞に遭わなければ、約束の時間どおりどころか時間前には到着しています。

カユマニスにはバリ時間などありません。またスタッフは全員笑顔で明るく、とことん親切丁寧です。すれ違い際挨拶すれば、必ずこちらの数倍の笑顔で挨拶が返ります。これだけでもここに泊まる価値ありだと感じました。

バリ風のほんのりカレー味のお粥(名前忘れた)が気に入って、ついに全朝食これに。めちゃめちゃ美味しかった!夕飯のバビ・グルン(だったかな)という麗しきものも美味しかったですわ。レストランも風が良く通って居心地がいい場所です。こちらのスタッフも勿論、これ以上にないほど優しい人たちばかりです。

悪かった点? 口にするもの全てが美味だった上に、車での移動が快適すぎていつも以上に歩かず、肥えての帰国となったことでしょうか。

 40代・女性・東京・たまんうじゅんさん Date: 2007-02

●旅のスタイル:
○海外旅行回数20回以上・アジア4回・バリ島1回、○スタイルはホテルの中でのんびり

●今回のホテルは:
○ホテル直接予約、○手配旅行・個人旅行、○1人で、○JAL・Cクラス・PEX運賃、○部屋のカテゴリー:1ベッドルーム・プライベート・ヴィラ レミタイプ SLEPAN・3泊、○宿泊回数:1回目

●次泊まる人への一言アドバイス:
「レストランのカバナは気持ちが良いので朝食、ハイティー、夕食いつでもお薦めです。スタッフたちは皆、正直なフィードバックを知りたいようなので感想を何でも伝えてあげると良いと思います。」

●感想:
知ってはいましたが、500m2のヴィラは本当に広い! そしてどの場所も快適です。バスルーム&トイレが半屋外なので虫嫌いの私は心配でしたが、多少の虫でさえ優しく接することができる心の余裕を生ませる(日本ではあり得ない!)癒しの場所です。

バトラーは専任ではなく、毎日いろんな方が担当してました。私は英語で問題ありませんでしたが、日本語オンリーのゲストの場合は特定のバトラーのほうが良いかもしれません。でもスタッフは日本語を話す方たちが結構いましたし、みなとてもフレンドリーです。どのスタッフもゲストのことをよく覚えて(名前はもちろんスケジュールも)ケアしてくれます。

食事はどれもとても美味しかったです。ドリンクもアルコール抜きのカクテルなど気を利かせて提案してくれますし、それがまた美味!ハイティーも朝食もピックアップもツアーも、アレンジはフレキシブルでゲストの希望に何でもあわせてくれます。スパは実はあまり期待していなかったけど、今回バリで受けた5つのうちで一番良かったです。

 30代・女性・東京・FUTABAさん Date: 2006-12

●旅のスタイル:
○海外旅行回数10回以上・アジア5回以上・バリ島2回、○スタイルはホテルの中と外両方半々

●今回のホテルは:
○ホテル直接予約、○手配旅行・個人旅行、○カップルで、○JAL・Yクラス・マイル無料券、○部屋のカテゴリー:ヴィラ・4泊、○宿泊回数:1回目

●次泊まる人への一言アドバイス:
「食事の話:嫌いなものは予め伝えてあるので、それを誤って口にすることはない。また朝食は頼んだものを、全て出してくれるんだけど、その中でも、「カユマニス・トースト」が激ウマ!!!カユマニス=シナモンっていう意味。ただのシナモントーストだけど、ハチミツ垂らして食べたら・・・思い出してもヨダレが出そう(゜o゜)。フレッシュフルーツは旬なこともあり、マンゴスチンが美味しかった。私はパッションフルーツがお気に入り♪主人は「トラフィックエッグ」という、焼いたお肉パテの上にスクランブルエッグ+スモークサーモン+ソースがお気に入りで毎日飽きずにオーダー・・・。フレッシュジュースは系列の“カユマニス・ウブド”のマンゴージュースが1番!!ホテルの中にレストランがあるのだけど、開放的でいい感じ。ぜひ滞在中使ってみてはと思う。

キャンドルライトディナーの話:ヴィラの玄関からプールサイドにプルメリアの花とキャンドル。そしてプール一面にピンクと赤の花びらが・・・す・す・すばらしすぎる!!キャンドルライトがなんとも幻想的で…日本では味わえない優雅な気分になれること請け合い。また、ディナーも3つのコースから選べるのだ。私達はシーフードコースにしたんだけど、これ正解◎

ランドリーサービスの話:このサービスはぜひ使うべき。朝出した服は翌日には出来上がってくるので、持って行く荷物は確実に少なくなる。私は下着類まで洗ってもらいました・・・

スパの話:主人と2人でスパ体験。エステシャンのIさんは、すごいテクニシャンで思わずうっとりしてしまった。もう一人の人は見よう見真似でやっているみたいで、うーーん(!?)って感じだった。(最終日にエステシャンを旦那と交換して1時間だけやった時の感想)」

●感想:
ここはすべて独立型ヴィラタイプの部屋で、1つのヴィラが500平方もあるのだ。部屋のコンセプトはそれぞれの部屋によって違うのだけど、マスターベッドルーム・スタジオルーム・プールが付いていて、東京のウサギ小屋に住んでいる私達はどうやって使っていいのか考えてしまうほど。ひろーーーい!!きれーーーーい!!最高ぉーーー♪♪♪ヽ(^o^)。ただ、いろんなサイトで知ってはいたけれど、お風呂場&洗面所は“オープンスペース”なのだ。(^_^;)屋根はあるけど、壁がない・・覚悟していたとはいえ、蚊との戦いは滞在中続いたのだ…日本からベープ電池式を3つ&携帯用ベープ&手首・足首・首用リングで対応。 もちろん、ホテルにも蚊取り線香はあるので、たくさん持ってきてもらえば大丈夫だと思う。

担当バトラーさんは私達の英語並の日本語しか喋れない・・しょうがない、つたない英語とボディーランゲージでがんばるか! とその旅行の間は中学英語バリバリでがんばったんだけど、他のバトラーさんで、かなり日本語が達者な人がいたのを知ってしまい、ちょっとショック…予約時に前もって「あんまり英語は得意でないので、日本語を話せる人を付けてください」とお願いしていたのになぁ〜って。滞在中なんとか意思疎通を図ることができたのは、わからないなりに、彼が私達を理解しようとする姿勢のおかげだったかな。ここのバトラーさんは絶対「できない」と言わないところがすごいし、やりたいことは時間・ステュエーションも加味して自由にやらしてくれる。そういう意味では、やはりすばらしいホテルなんだと思う。ありがとう。またこのホテルはジンバラン・ヌサドゥア・ウブドにあるんだけど、それぞれに日本人スタッフの方がいるので、細かい相談とかできるところが、やはり安心できる。

 40代・男性・東京・カユマニスさん Date: 2006-09

●旅のスタイル:
○海外旅行回数20回以上・アジア10回以上・バリ島2回、○スタイルはホテルの中と外両方半々

●今回のホテルは:
○日本の代理店で予約、○手配旅行・個人旅行、○カップルで、○GA・Cクラス・格安航空券、○部屋のカテゴリー:ワンルーム・ヴィラ・2泊、○宿泊回数:1回目

●次泊まる人への一言アドバイス:
「料理長は富山市のインドネシア料理店に1年間滞在しており、日本語もまずまず話せるし、日本人の好みを知っているので、遠慮なくオーダーしてみるといいと思う。醤油もあるし、頼めば、魚も美味しく焼いてくれます。ジュースはオレンジとスイカがお勧め。またバトラーとフレンドリーになって、どんどんいろんなことをお願いしましょう。きっとなんでもきいてくれますよ。」

●感想:
バトラーサービスが最高だった。ラカさんという日本語が話せるバトラーは、本当によく世話をしてくれました。夕方チェックインしてから、夕食からずっと面倒見てくれて会話も弾み、翌朝、市場に連れて行ってもらい、ロブスター3匹・ブラックタイガー10匹・大きな真鯛一匹を購入(材料費は日本円で約3000円、調理代は約1500円)し、その日の夕食に調理してくれて出してくれるよう頼んだら、料理長もどう料理して欲しいか聞きにきて、一番いいカゼボで美味しく食べました。

またこの日、夕日を見に、半島のきれいな場所まで案内してくれたり、お願いしたことは、きっと24時間なんでも聞いてくれるすばらしいヴィラでした。

部屋に2ヶ所ある冷蔵庫の飲み物も全て無料なのですが、ビールが好きと言ったら、知らぬ間にビールがいっぱい冷蔵庫にはいっていました。最終日、朝の散歩に付き合ってくれといったら、朝七時にヒヴィラの玄関で待っていてくれて、1時間も浜辺の散歩をつきあってくれました。

ラカさんは日本にも数ヶ月滞在しており、本当に親しみやすい人でした。またヴィラは広く、清潔でとても良かったと思います。SPAもきれいで、バリニーズマッサジは至福の時を過ごせました。

 50代・女性・東京・ままちゃんさん Date: 2006-09

●旅のスタイル:
○海外旅行回数30回以上・アジア30回以上・バリ島8回、○スタイルはホテルの中でのんびり

●今回のホテルは:
○CIBホームページ、○手配旅行・個人旅行、○カップルで、○GA・Cクラス・PEX運賃、○部屋のカテゴリー:ワンベッドルーム プールビラ・1週間以上

●次泊まる人への一言アドバイス:
「ここでは是非ノンビリまったりして欲しいと思います。なーんにもしないことが素敵と思えます。」

●感想:
とても 居心地の良いホテルでした。今までけっこうビラに泊まりましたが、こんなにノンビリしたのは、久しぶりでした。買い物にもモット出たいと思っていたのですが、ビラにいる方が快適で出かけても帰りたく成るぐらいでしたよ。

ピクニックもキャンドルディナーも楽しく素敵でした。バトラーのクリッシナ  あなたはとっても素敵なバトラーでしたよ。主人も私も毎日楽しかったです。有難う!琴子さんにもお世話に成りました。多分来年も行ってしまうかも!!!

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