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●30歳代・女性・神奈川・Ms. Mさん |
Date: 2008-07
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●今回のホテルは: ○ホテル直接またはREPで予約、○手配旅行・個人旅行、○恋人または配偶者と2人で、○GA・Cクラス・PEX運賃、○部屋のカテゴリー:1 BR Villa (SLEPAN−レミータイプ)・3泊
●次泊まる人への一言アドバイス: ★食事★何を食べても美味しいです。但し、レストラン・ルームサービス共にお値段は日本並(前菜2品とDuck Curry・ Pork Ribsで約8,000円)です。私達は僅か3泊の予定だったので、あちこち出掛ける時間が勿体無いと思い、3日目のロマンティック・キャンドルライト・ディナーを含め、全てをホテル内で済ませましたが、時間に余裕のある方は通称“ジンバランカフェ”と呼ばれる、ビーチ沿いのお店でシーフードグリルを食べたりする方がReasonable&楽しいと思います。
皆さんお奨めの“カユマニストースト”(シナモンフレンチトースト)は私もダンナも大ファンになってしまいました!はちみつを垂らしたり、シナモンシュガーを少しかけてから食べるととても幸せな気分になれます♪勿論毎朝堪能しました☆卵料理では“Truffle Egg”(ハッッシュトポテトの上にスクランブルエッグが乗せてあるものがスモークサーモンで包まれていて、上にソースがかけてある)と“Egg Benedict”(デニッシュブレッドの上にポーチトエッグが乗せてあり、その上からた〜ぷりとオランディーヌソースがかかっている。はっきり言ってパンは不要)がお奨めです。朝食は何品でも頼めるし、メニューに載っていない物でもお願いすれば用意してくれます。私達は毎回グリーンサラダとバナナミルクジュースをお願いしました。
★ランドリーサービス★これは絶対に利用するべきです。出せる数に制限がないばかりか、ドライクリーニングすらもOK(普通のホテルはランドリーのみ)なので、下着と水着以外は全てお願いしました。特に白物は着たら直ぐに洗濯しないと汗染み等の心配等があるので、本当に助かりました。帰国してからの洗濯物もとても少なく、有り難い限りです。
★ピクニック★私達は毎年ウブドに行っているので必要ないかなぁ・・・とも思いましたが、“Perfect Escape”というカユマニス・ジンバランのSpecial Package Planに含まれていたので、出掛けてみることにしました。ウブドのかなり奥(Buahan village)まで行くので、片道きっちり2時間掛かります。最後15分位が凸凹の凄まじい道になるので、乗り物酔いをし易い人には辛いかも知れません。アユン川渓谷のジャングルを眺めながら、このPicnicの為だけに建てられているガゼボでの〜んびりと美味しいランチを頂いていると、本当に心が洗われる気がしました。トイレも専用の建物があり、しかも水洗トイレなので安心です。(笑)2時間半程現地で食事&読書等をしながらのんびり過ごしたのですが、帰りの2時間ドライブは流石にキツかったです。(殆ど寝てました)ホテルに辿り着いた時は、正直ぐ〜ったりでした。(^^;
★ロマンティック・キャンドルライト・ディナー★これは皆さんが書いていらっしゃる様に、絶対に1度は試してみる価値有り!です。私達はパッケージに含まれていましたが、確か追加料金$300++位でお願いすることが出来たと思います。詳細は見てのお楽しみ♪なのでここには記しませんが、この為に用意するお花は実に20Kgなのだそうです!(◎_◎)/ものすご〜くロマンティック&贅沢な気分を味わえるだけでなく、お料理もとても美味しいので、是非お試しを♪(^_-)-☆
★SPA★私達のプランには2時間のマッサージ&トリートメントと30分のリフレッシュマッサージがついていたので、2時間マッサージの方は3日目のロマンティック・キャンドルライト・ディナーの前に、そして30分の方はチェックアウト後のウブドのホテルへの移動前に受けました。2時間マッサージの方は偶々当たった人の運が悪かったのかも知れませんが、正直期待外れで、「強め」をお願いしたのにも拘わらず、気の抜ける様なマッサージで、その他の細やかな気遣いも全く感じられず、二人共全く満足出来ませんでした。30分マッサージの方は、とても上手な方に当たったお陰で、短い時間だったのにも拘わらずとても満足しました。この様に、担当者によってはかなり当たり外れがあるかも知れません。
★Amenity Goods★必要な物は全部揃っているだけでなく、歯ブラシも髭剃りも日本のホテルや旅館で使われている物と遜色ありません。(化粧コットンや綿棒もた〜っぷり!)シナモンの香りの石鹸も、少し敏感肌の私が洗顔に使っても、肌が乾燥し過ぎたり刺激が強すぎてヒリヒリするということはなく、安心して使うことが出来ました。また、同じくシナモンの香りのするシャンプーとリンスも、バリのホテルではありがちな髪がバサバサしてしまうことはなかったので、日本から持参したシャンプー&リンスは使う必要がありませんでした。
★トイレ&シャワー★雨に降られた時が嫌なので、予約時にお風呂&トイレが半屋外(屋根有)のレミータイプの方をお願いしておきました。(滞在中はとても天気が良かったので、満天の星を見上げながらお風呂に入れるアンドレタイプでも良かったのかな・・・と少し思いましたが。シャワースペースからは星空が見れます)Anniversaryで訪れることを伝えてあったせいか、到着日にはと〜っても素敵なフラワーバスを用意して下さっていたのには、大感激でした☆彡写真等で知ってはいましたが、やはり全く壁の無いトイレ(洗面台の直ぐ横にオープンスタイル?である)にはビックリで、最後まで慣れませんでした。私達(夫婦)の場合はMaster BedroomとStudio Roomのトイレをそれぞれ場面によって使い分けていましたが、お友達同士や家族で宿泊する場合は結構困るのではないかと思います。シャワーは日本のシャワーとは全く違い、出口が単に水道管を斜めに切ってあるだけなので、最初の湯量を考えてから出さないと(普通に勢い良く出してしまうと)、洗面台の床がびしょ濡れになってしまいます。結構浴び難いシャワーで、どんなに水量や浴び方に気を遣っても、結局足拭きマットは濡れてしまうし・・・で、私としては使い勝手が悪くて非常に不満でした。
★蚊対策★日本から虫除けスプレーや痒み止めを持参していたのですが、それに加えてリビングでは蚊取り線香を4つ設置して貰い、Master Bedroomには蚊取りマットをセットして貰いました。それでもやっぱり何箇所も刺されてしまい(しかも何故か両方の足の裏の土踏まずや踵を刺されてしまい、正に“隔靴掻痒”の気分を味わいました。バリ滞在中は勿論のこと、帰国後も暫く酷い痒みに悩まされ続けました。ホテルに置いてある虫除けスプレーは何となく強そう(肌に悪そう)なので、最初は極力使わないようにしていたのですが、そうも言ってられない状態なってしまったので、最後の方はバンバン使い捲くってました。持参したバリ産の虫除けアロマオイル(スプレータイプ)も最初からバシバシ使っていたのですが、これも余り効果がなかったみたいで。。。一番良く効く蚊対策をご存知の方は是非とも教えて頂きたいです。m(_ _)m
★お土産★こちらでも評判のホテルのアメニティーが結構気に入ったので、SPAのロビーにあるお土産コーナーで、石鹸・ボールペン・部屋履き用のスリッパ(ビーチサンダル風)をお土産に購入しました。お値段も手頃で、石鹸が1個Rp35,000、ボールペンが10本入りでRp120,000、スリッパがRp100,000でした。どれもシナモン色のシフォンっぽい布の袋で包装した上でカユマニスの紙袋に入れてくれるので、見た目にもとってもお洒落です。お土産としてはと〜ってもお奨め♪です。(モチロン自分用にも買って帰りました!(^^)v)
★空港アシスタント・サービス★このサービスのお陰で、通常は長い行列で待たないといけないビザや入国審査もあっ!と言う間でした。飛行機を降りてから荷物を受け取るまで、多分5分程度しか掛からなかったのではないかと思います。非常に楽ちんでした♪また、私達はこちらに3泊した後ウブドのホテルへと移動したのですが、帰国時にお世話になった私達のバトラー(Wayan)が、わざわざ出国の手続きを代行してくれる空港職員と私達を引き合わせる為『だけ』に空港まで見送りに来てくれたのには、本当にビックリ&大感激でした!!!(T-T) (ウブドのホテルは空港まで送って、ハイおしまい!という感じだったのに・・・)その後利用したPremier Loungeも、ガルーダのラウンジよりもずっと快適でした☆私達の場合は元々Packageに含まれていたものですが、$50払ってでもお願いする価値はあると思います。
●感想: 口コミ等を通じてKayumanis Groupの評判が高いのは知ってはいましたが、実際に伺ってみると、施設は勿論のこと、サービスやHospitality等の全てが想像以上に素晴らしく、嬉しいサプライズでした♪私達はウブドのホテルに移動する関係で3泊しかしませんでしたが、3泊ではとてもこのホテルの素晴らしさを満喫し切れず、「来年は絶対に1週間は滞在するぞ!」との決意を胸に、後ろ髪を引かれる思いでホテルを後にしました。500平米超のヴィラの敷地は、壁で囲まれているとは雖も、全く閉塞感は感じません。レミータイプのリビングはアンドレタイプよりも広くて使い勝手も良く、何よりもオープンエア(勿論屋根はありますが、メチャメチャ天井が高い!)なのがダンナは気に入ったらしく、寝るまでず〜っと本を読んだりお酒を飲んだりしながら、の〜びりと寛いで過ごしていました。
ただ、蚊取り線香を4つも設置していても(+虫除けスプレーを使用)、蚊にバンバン刺され捲くったのは閉口しました。Master Bedroomはこじんまりとした作りで、部屋に一歩入った途端、余りの暗さにビックリしてしまいました。私は机で書き物をしたり、ベッドで本を読んだりするのが好きなので、「これではたまらない!」と思い、バトラーにお願いしてもう1個スタンドを用意して貰うことにしました。暫くすると元々あったスタンドと、新しく持って来た方のスタンドの電球まで交換してくれて、随分部屋が明るくなり、読書にも支障を来たしませんでした。また、ベッドの枕がとても高くて寝ていて首が痛くなってしまったので、翌日低い枕に交換をお願いした所、直ぐに低反発枕を持って来てくれたので助かりました。この様に、Private ButlerのWayan(本名はNartika)は、どんな事でもお願いすると直ぐに動いてくれるので、滞在中常に快適な空間を保つことが出来ました。
私達はつかず離れずの、どちらかと言えば放って置かれる方が好きなタイプなので、実はPrivate Butler Systemは余り好きではありません。でも、Wayanは距離の保ち方がとても絶妙で、Private Butlerにありがちな“過干渉”が全くなかったのも、私達のカユマニスでの滞在が快適なものになった一因だと思います。私達は英語に特に問題は無いのですが、Wayanが日本語を勉強中とのことで、「日本語と英語とのミックスでお願いします」と恥ずかしそうに言うので、彼の要望に沿う形で楽しく会話を弾ませました。彼は前のホテルではReceptionの仕事をしていたとのことで、バトラーとしての経験は4ヶ月しかありませんが、とても誠実にそして一生懸命仕事に取り組む姿にとても好感が持てました。来年もこちらにお邪魔したら、是非とも彼にバトラーをお願いしたいと思っています。
予約に際しては、Sales ManagerのRinaさんと何度もE-mailで連絡を取り合ったのですが、どんなに些細なことを尋ねても、きちんと返事をしてくれるので、本当に助かりました。何度も細部に至る迄入念に確認を重ねたこともあり(Picnicのことがあるので送迎用の車の種類まで尋ねました)、何の不安も無く訪れることが出来ました。また、予め伝えておいた希望(フルーツやミニバーの飲み物の種類・好みの新聞等)もきちんと伝わっており、多分季節ではないであろう苺も含めて毎日私の好きな果物(フルーツプレート)と日本語の新聞(ジャカルタ新聞ではなく毎日新聞!)を用意してくれたのにはビックリしました。出発日にはRinaさんがわざわざ挨拶に来て下さったのですが、とても明るくてチャーミングな女性でした。
ホテルからジンバランのビーチへは徒歩で僅か5分程度なので、私達は二日連続で“海に沈む夕日”を眺めにビーチに足を運びました。(二日目はダンナはミニバーのビール缶を持って出掛けていました)前にも一度ジンバランで沈む夕日を眺めながら、ジンバランカフェで食事をしたことがあるのですが、ホテル付近のビーチはジンバランカフェが点在している場所に比べると人も多くなく、静かに夕日を眺めるのにはもってこいの場所でした♪ 勿論海に沈む夕日は「圧巻!」としか言い様がありません。丸っきり素人の私達が撮る写真でさえも、まるでプロ並に撮れてしまう位ですから・・・!(笑)私達の滞在は僅か3泊程でしたが、何故これほどまでにカユマニスが人気があるのかが、非常に良く分かりました。他にもサービスに定評のあるホテルやヴィラは沢山ありますが、これだけ細やかなサービスが徹底している所はそうそうないと思います。3日間の滞在中に幾つか小さな“ギフト”(←楽しみがなくなるといけないので内容は秘密♪にします(^_-)-☆)も頂き、大満足の滞在となりました☆私達の来年の夏は“Go back to Kayumanis Jimbaran!”で決まり♪です。ピース♪
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