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40歳代・男性・埼玉・KWさん |
Date: 2008-04
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●旅のスタイル: ○海外旅行回数5回以上・アジア1回以上・バリ島1回、○スタイルはホテルの中でのんびり
●今回のホテルは: ○日本語の代理店で予約、○パック・ツアー、○恋人または配偶者と2人で、○JAL・Cクラス・飛行機代込みのパック・ツアー、○部屋のカテゴリー:リバーフロント・ワンベッドルーム・ヴィラ・4泊
●次泊まる人への一言アドバイス: 「朝食付きの宿泊をおすすめします。朝食付きであればメニュー内の飲み物や食べ物はすべて自由に注文できます。レストランの味は全体的に良かったですね。どれを注文してもハズレはありません。ただし、スイーツやフルーツは極端に甘かったり、味が薄かったりしたようにも感じました。宿泊代に含まれていない食事(昼食や夕食)は料金がとても高いので注意してください。表示されている料金に税金やサービス料が加算されるため、あれこれ注文するとすぐに1,000,000Rp(約1万円)近くになってしまいます。
スイミングプール脇にはリバーサイドカフェがありますが、ここではピザ(マルゲリータがおすすめと言われました)をプールサイドの建物内の窯で焼いてくれます。これはチーズが香ばしくておいしかったです。
アクティビティは毎朝8時に実施するトレッキングがおすすめです。その場でも受け付けてくれますが、前日までにジム(1階)で予約しておくと安心です。トレッキングでは草が生い茂った場所を歩くので、それなりの服装と靴で出かけたほうがいいでしょう。ただし、ジムで運動靴を貸してくれます。ちょっとしたライステラスの近くも歩きますが、終点近くではバリ島の人たちと触れ合うことができ、これが一番面白かったです。
ヴィラには蚊取り線香が備えられており、自由に使うことができます。そのほか殺虫剤も配備されていましたので、(季節によるのかもしれませんが、)あまり虫を意識することはなかったです。リゾート内にいるだけであれば、わざわざ日本から防虫剤などを持参する必要はありません。そのほかのアメニティもひと通り揃っていましたので、特に持っていかなければならないものはないと思います。
トイレはシャワートイレではなく、紙が流れにくいほど水量が少なかったです。これがちょっと気になりましたね。」
●感想: 空港から車で1時間ちょっと、ウブドの中心部から車で約20分。アユン川沿いの密林内にあるホテルです。広大な敷地にフロントやレンストランなどを有するメインビルディングとその周囲のヴィラで構成されています。係員は愛想が良く、気軽に声をかけてくれます。ヴィラにはプライベートプールが付いており、1棟の面積は約200平方メートルです。
ホテルの入口はとても狭く、わかりづらい場所にあります。入口から少し入ったところに警備員が2名とレトリバー1頭が常駐しており、入ろうとする車の周囲をチェックします。セキュリティはすばらしかったです。
日本人スタッフは2名が交替で詰めていますが、こちらからコンタクトをとらない限りお世話になる機会はありません。そのほかのスタッフはほとんど日本語が話せず、英語での会話になります。我々は英語が苦手なので、日本人スタッフのいるこのホテルを選んだのですが、結局、スタッフとのコミュニケーションにはストレスを感じることとなりました。
我々の宿泊したヴィラはアユン川に面しており、常に川の流れる音を聞きながらの生活で、雰囲気は抜群でした。
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