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フォーシーズンズ・アト・サヤン

〜ズバリ!泊まった人の感想〜



 30歳代・女性・東京・かなさん Date: 2008-07

●旅のスタイル:
○海外旅行回数20回以上・アジア5回以上・バリ島2回、○スタイルはホテルの中と外両方半々

●今回のホテルは:
○日本の代理店で予約、○パックツアー、○恋人または配偶者と2人で、○JAL・Yクラス・飛行機代込みのパック・ツアー、○部屋のカテゴリー:ワンベッドルームヴィラ・3泊

●次泊まる人への一言アドバイス:
「虫除けスプレーや蚊取り線香など部屋に用意があったので持参する必要は特にないと思います。時期の問題かもしれませんが、蚊は一度も見かけなかったし刺されませんでした。朝のトレッキングにも参加しましたが大丈夫でした。部屋の石鹸はロクシタンで、シャンプーなどのブランドは分かりませんが使った感想として良いモノだと感じたので日本から持っていかなくても済むと思いますが、肌が敏感な方は普段使いなれたものを持って行かれた方がいいかと思います。朝食のメニューにある日本食はあまり期待せずに(海外なので)オーダーしましたが意外とおいしかったです。もしバリでの食事に飽きたら試してみてください。アユンテラスでの食事では感じなかったのですが、プールサイドにあるリバーサイドカフェのパスタやピザは味が濃く、薄味が好みの方にはキビしいかもしれません。」

●感想:
ホテル全体の印象として、期待以上でも以下でもなかったです。アユンテラスやホテルの外観や景色はガイドブックや旅行のパンフレットなどの写真で見ていた印象そのままでした。写真で見る以上に実際はもっと素晴らしいのでは?!と勝手に期待し過ぎていたせいですが・・・(笑)

部屋はワンベッドルームヴィラでしたが、また宿泊する機会があればスイートで十分かなと感じました。その理由は、まずヴィラのプールは想像していたよりも小さく、風の強いこの時期のせいかあまりキレイではなかったのです。また、ヴィラの特徴上しかたのないことかもしれませんが、庭の閉塞感が気になり、屋外のリビングでくつろぐことができませんでした。庭はもう少し視界が開けた感じだと想像していたので、ちょっと残念。それに、夜になると屋外リビングは湿気があり、カエルさんなどがソファーに座っていたりして、リラックスできませんでした。

また、部屋にソファーが無かったので、くつろぐ時はデスクのイスに座るか、ベッドの上にいるしかありません。これも残念・・・。それと、冷蔵庫などが外のリビング脇にあるので部屋を一度でなければいけないのがちょっと面倒でしたね。

と、まぁ以上のような理由で、個人的にヴィラではあまりくつろげないと感じたため、ホテル内のプールやジム脇にあるジャグジーにあるサンデッキなどでまったりしていました。敷地内の雰囲気はのどかで散歩が楽しかったです♪

食事は値段なりの味だと思います。いつも量が多くて満腹でした。ディナーは日替わりのコースメニューがあったりして飽きることがなかったです。

 40歳代・男性・埼玉・KWさん Date: 2008-04

●旅のスタイル:
○海外旅行回数5回以上・アジア1回以上・バリ島1回、○スタイルはホテルの中でのんびり

●今回のホテルは:
○日本語の代理店で予約、○パック・ツアー、○恋人または配偶者と2人で、○JAL・Cクラス・飛行機代込みのパック・ツアー、○部屋のカテゴリー:リバーフロント・ワンベッドルーム・ヴィラ・4泊

●次泊まる人への一言アドバイス:
「朝食付きの宿泊をおすすめします。朝食付きであればメニュー内の飲み物や食べ物はすべて自由に注文できます。レストランの味は全体的に良かったですね。どれを注文してもハズレはありません。ただし、スイーツやフルーツは極端に甘かったり、味が薄かったりしたようにも感じました。宿泊代に含まれていない食事(昼食や夕食)は料金がとても高いので注意してください。表示されている料金に税金やサービス料が加算されるため、あれこれ注文するとすぐに1,000,000Rp(約1万円)近くになってしまいます。

スイミングプール脇にはリバーサイドカフェがありますが、ここではピザ(マルゲリータがおすすめと言われました)をプールサイドの建物内の窯で焼いてくれます。これはチーズが香ばしくておいしかったです。

アクティビティは毎朝8時に実施するトレッキングがおすすめです。その場でも受け付けてくれますが、前日までにジム(1階)で予約しておくと安心です。トレッキングでは草が生い茂った場所を歩くので、それなりの服装と靴で出かけたほうがいいでしょう。ただし、ジムで運動靴を貸してくれます。ちょっとしたライステラスの近くも歩きますが、終点近くではバリ島の人たちと触れ合うことができ、これが一番面白かったです。

ヴィラには蚊取り線香が備えられており、自由に使うことができます。そのほか殺虫剤も配備されていましたので、(季節によるのかもしれませんが、)あまり虫を意識することはなかったです。リゾート内にいるだけであれば、わざわざ日本から防虫剤などを持参する必要はありません。そのほかのアメニティもひと通り揃っていましたので、特に持っていかなければならないものはないと思います。

トイレはシャワートイレではなく、紙が流れにくいほど水量が少なかったです。これがちょっと気になりましたね。」

●感想:
空港から車で1時間ちょっと、ウブドの中心部から車で約20分。アユン川沿いの密林内にあるホテルです。広大な敷地にフロントやレンストランなどを有するメインビルディングとその周囲のヴィラで構成されています。係員は愛想が良く、気軽に声をかけてくれます。ヴィラにはプライベートプールが付いており、1棟の面積は約200平方メートルです。

ホテルの入口はとても狭く、わかりづらい場所にあります。入口から少し入ったところに警備員が2名とレトリバー1頭が常駐しており、入ろうとする車の周囲をチェックします。セキュリティはすばらしかったです。

日本人スタッフは2名が交替で詰めていますが、こちらからコンタクトをとらない限りお世話になる機会はありません。そのほかのスタッフはほとんど日本語が話せず、英語での会話になります。我々は英語が苦手なので、日本人スタッフのいるこのホテルを選んだのですが、結局、スタッフとのコミュニケーションにはストレスを感じることとなりました。

我々の宿泊したヴィラはアユン川に面しており、常に川の流れる音を聞きながらの生活で、雰囲気は抜群でした。

 30歳代・女性・大阪・サツキさん Date: 2008-02

●旅のスタイル:
○海外旅行回数20回以上・アジア10回以上・バリ島1回、○スタイルはホテルの中でのんびり

●今回のホテルは:
○日本語の代理店で予約、○パック・ツアー、○恋人または配偶者と2人で、○CX・Yクラス・飛行機代込みのパック・ツアー、○部屋のカテゴリー:1ベッドルームヴィラ NO.53・3泊

●次泊まる人への一言アドバイス:
「朝のトレッキングは参加をおススメします!青々と茂った草むらの中を歩いたり、丸太の橋を渡ったり自然を存分に感じられ楽しかったです。案内には2時間と書いてありましたが、1時間10分ほどで終了しました。朝食は11時までなのでトレッキング後シャワーをしてからでも十分余裕がありゆっくりモリモリ朝食を食べることが出来ました(^^)」

●感想:
すばらしい景色で癒されました。ホテル内を散歩するだけでも楽しかったです。

部屋は落ち着いた内装で品がよくくつろげました。水周りの設備はやはり古さは感じられますが、よく手入れされていると思います。またウォーキングクローゼットが広く、荷物の整理がしやすくてよかったです。アイロン、虫除けスプレー、殺虫剤なども置いてありました。アメニティも充実していますが、歯ブラシはヘッドが大きすぎるので日本から持っていくことをおススメします。

朝食付きのプランでした。皆さん言われているようにとっても美味しくて毎朝何を食べようか楽しみでした。レストランは一つしかないので夕食も朝食と同じ"アユンテラス"ですが、雰囲気を少し変えておりシックでした。夕食も上品な盛り付けでとても美味しかったです。

ロケーションはウブドの中心まで車で10分ぐらいです。シャトルバスサービスがありますが、2時間おきで17:00には終了するので不便でした。送迎をお願いすると片道10ドル+TAXです。

朝のトレッキングに参加しました。8時にスパに集合で女性のスタッフが案内してくれました。ライスフィールドを見たり景色がきれいで気持ちよかったです。スニーカーはスパで貸してくれました。初めてのバリ島だったのですが、ホテルの居心地がよくてあまり観光せずホテルでのんびりの3泊4日となりました。

 40歳代・男性・神奈川・ティンブクトゥさん Date: 2008-01

●旅のスタイル:
○海外旅行回数20回以上・アジア5回以上・バリ島1回、○スタイルはホテルの中でのんびり

●今回のホテルは:
○日本の代理店で予約、○パック・ツアー、○恋人または配偶者と2人で、○GA・Yクラス・飛行機代込みのパック・ツアー、○部屋のカテゴリー:スイート・2泊

●次泊まる人への一言アドバイス:
「まったく何もしなくても、アジアのエキス、ウブドのエッセンスがどんどん体内に吸収されていきます。外出しそびれてしまっても、全く気にすることはありません。」

●感想:
ウッディーとモダンとアンティークのバランス、プライベート感とオープン感のバランスがかなり絶妙です。スタッフも素朴で親切です。プールサイドの景観も、まったりモード満点です(ハッとする絶景でなく、山間の源泉の一軒宿のようなまったり感ですので、かえっていつまでも飽きません)。川に面していないヴィラでも、ロビーから見えない奥まったところにもライステラスがあり、そこに面したヴィラも狙い目です。

料理ですが、パンはすべて甘みがあって絶品です。パスタにしても野菜の茹で加減にしても、火加減が絶妙なのは特筆すべき点です。メニューはすべてがアタリ。炒飯が3000円しようが、全く問題ありません。

トレッキングは靴が泥水にはまる可能性大で、乾かしてもらうのに3時間かかります。

ちょっとしたことですが、蓮池のデッキを裸足で歩いたり座り込んだりするのも乙です。

 30代・女性・東京・ケイチャニコフさん Date: 2007-07

●旅のスタイル:
○海外旅行回数20回以上・アジア5回以上・バリ島1回、○スタイルはホテルの中でのんびり

●今回のホテルは:
○日本の代理店で予約、○パック・ツアー、○友達2人または3人以上で、○GA・Yクラス、○部屋のカテゴリー:1ベッドルームプール付きヴィラ(22番のお部屋でした)・2泊、○宿泊回数:1回目

●次泊まる人への一言アドバイス:
「朝食のおいしさは特筆です!シェフのおすすめの中華風オムレツがものすごいおいしかった。ベーグルもめちゃくちゃおいしかったですよ。席につくと、オレンジジュースでいい?と聞かれますが、メニューをみてじっくり選んでください、絞りたてのフレッシュジュースをほかにも選べます。わたしは野菜ジュースが大好きなのでにんじんジュースをお願いしました。蜂蜜でほのかに甘みがついていて、とってもおいしかったです。

またルームサービスのお料理もぜひ召し上がってください。ビーフハンバーガーはとってもボリュームがあり、ジューシーでした。フライドポテトがついてましたが、こちらはあげたてを布に包んでさめないように配慮されてお部屋に運んでくれました。ナシゴレンもおいしかった!」

●感想:
ロビーは旅行パンフレットと全く同じのすばらしいロケーションでした。ホテルに到着時点でこのホテルに泊まってよかった!と思いましたよ。わたしが申し込みましたツアーは、スィートのお部屋タイプのツアーだったんですが、女性二人のためツインベッドのお部屋をリクエストしました。ロビーでフルーツジュースをいただいたあと、ポーターと日本人スタッフとともにカートでお部屋へ。こちらです。とご案内されたお部屋は・・・「あれ?プールがある??」とびっくり。するとスタッフが「リクエストいただいていたツインのスイートご用意できませんでしたので、ヴィラをご用意いたしました」とさりげなく伝えてくださいました。いやー驚くやらうれしいやら、バリ到着後のいきなりのサプライズでした。

二日間泊まりましたが、ハード・ソフトとも申し分ないホテルでした。夢のような二日間。こちらで二日間過ごした後、ジンバランのフォーシーズンに泊まりましたが、わたしたちは「サヤンに戻りたい〜」と始終言っておりました。(もちろんジンバランもすばらしいホテルだったのですが)。ジョン・ヘアー設計のすばらしいホテルから渓谷美をみながらすごすごゆったりとした時間。もう最高でした。

お部屋は快適、機能的です。クローゼットも十分な広さ。またAV機器も手持ちのipodとつなげられることもでき、プールで泳ぎながら好きな音楽も聞くことができます。虫は蚊がいましたけど、ハエはいなかったです(ジンバランはハエが多かったですね)。蚊取り線香がついてましたので、問題なしです。日本のと違ってにおいがマイルドでした。それからお部屋には虫除けスプレー、殺虫剤がしっかりおいてありました。

余談ですが、チェックアウト後の夜、サヤンから遠く離れたスーパーで買い物をしていると、いきなり名前を呼ばれて驚き振り向いたら、なんとサヤンのスタッフでした。チェックアウト後も名前を覚えていてくれて、声をかけてくれたのはうれしいかったですね。

今回はたまたま運がよくヴィラに泊まれました。本当にすばらしいヴィラでしたので、次回バリに行くときは、ヴィラ指定で絶対泊まりたいと思います。プールにも行かず、ほとんど部屋で過ごしましたがとにかくゆったりのんびりできたすばらしいホテルでした。次回バリに行くときも絶対サヤンに泊まります!

 30代・女性・大阪・Baduさん Date: 2007-07

●旅のスタイル:
○海外旅行回数10回以上・アジア4回・バリ島1回、○スタイルはホテルの中でのんびり

●今回のホテルは:
○手配旅行・個人旅行、○子供を含めた家族みずいらずで、○GA・Yクラス・PEX運賃、○部屋のカテゴリー:スイート(メゾネットタイプ)・3泊、○宿泊回数:1回目

●感想:
<部屋>
ツインを希望していましたが確約されず、キングサイズのWベッドでした。妹と二人旅だったので、二人とも寝像が悪いため、エキストラベッドを入れてもらいました。メゾネットタイプの部屋で、入り口を入るとリビングになっており、階段を降りると一階で、そこがベッドルームとバスルーム、ウォークインクローゼットでした。両方の階にTVとトイレがあり、二階にはテーブルと椅子を置いた小さめのテラス、一階に寝転べるようにデッキが置いてある広いテラスがありました。ウォークインクローゼットはとても便利でしたし、アメニティーも十分でした。つめきり、ヘッドカバー付歯ブラシセット、綿棒、コットン、などなど。虫除けスプレーは持参必須ですが蚊取り線香は日本と同じものがあります。煙がだめな方は持参要です。

虫はある程度いますが、小さいありや蚊くらいで、基本的にホテル内の虫駆除は万全です。シャワーもヘッド固定式ではないので使いやすいですし、バスたぶにもシャワーがついています。靴磨きのサービスはフリーですがランドリーサービスは有料です。24時間ルームサービス可能で食事もおいしいです。朝食付きプランでしたが二回はレストランで、最終日は部屋で食べました。部屋食のときは時間通り温かいご飯をもってきてくれました。レストランは朝は6時半から11時まで朝食が食べられますのでブランチにしてしまうと昼食はいりませんでした。(どうしても食べ過ぎてしまうため)

<施設>
そんなに広くなくこじんまりしていますが充実しています。どこへいっても混んでいることがありませんでした。プールは川沿いですので虫除けと日焼け止めを忘れずにいくと、快適に過ごせます。ラウンジはインターネット(ハイスピード)PCとプリンター、多くの本とCD・DVD、TVがあり、紅茶やコーヒー、水がフリーで使えます。チェックアウト後はここと、隣につながっているSpaの施設を使いながら5時間過ごしました。ソファーで昼寝してしまいました。ギフトショップは民族物が多いです。ブランド物はありません。

<スタッフ>
きさくで親切です。日本人スタッフがチェックインのときに応対してくれました。部屋まで案内してくださったあとに空調や部屋の使い方、主なサービスを説明してくれて安心しました。日本語の施設・サービス案内をくれます。

<レストラン>
ロビーを兼ねる、よく写真に出ているバーが一つ。そこでは15時から17時までアフタヌーンサービスがあり、フリーで紅茶かコーヒーとミニケーキを出してくれます。16時くらいから西日が当たり日陰がなくなるので時間には注意です。眺望が素晴らしく何回も写真をとりました。時々やしの木に登っている村の人がみえました。レストランは一つしかありません。朝も夜も行きました。それぞれにテーブルセットが違い、夜はロマンチックにキャンドルがセットされていてよかったです。朝はバイキングでした。テーブルでオーダーすると持ってきてくれます。部屋にもルームサービス用のMENUがあるのでそれをあらかじめ見ていくと注文しやすかったです。そのMENUにあってもレストランMENUにないものや、その逆もありましたが、いづれもいつでもどちらでもオーダー可能です。オムレツはプレーンよりもマーケットスタイル(アスパラ・チーズ・ハムなどが入っている)が美味しかったです。クロワッサンも美味しいです。このサイトで読んだとおり、SAYANスムージーやナシゴレン、お粥も美味しかったです。プールサイドのカフェのピザも最高でした。

<スパ>チェックアウト後に使用できるのは前述のラウンジとSpaのシャワー・サウナ・トイレ・更衣室・ジム・プールです。プールは川に面していてデッキでくつろげます。夕方は村の子供が川遊びにきていたり、朝はラフティングの様子が見られます。Spaのギフトショップグッズをお土産と自分用に買いました。SpaのMENUはアーユルベーダ・マッサージ・トリートメント・スクラブ・ラップ・マニュキアなどで、アユールベーダは145ドルから230ドル、他は100ドル以下であります。30分から60分です。個人的には技術が高いとは思いませんでした。オイルはいいものを使っている印象です。清潔で部屋もきれいです。

<アクティビティー>
毎日8−10トレッキング16−17サイクリング
○月曜日10−11ガーデンツアー17−18有料ヨガ
○火曜日7−8ギャガヒタメディテーション11−美術館訪問往路のみフリー18−19バリニーズダンス
○水曜日9:30−10ストレッチ体操18−19リバーサイドカフェでのカクテルパーティー(参加しましたがホテルの偉い人やチーフたちが次々に挨拶してきてホテルやバリの感想を聞かれたり、いろんな話をしました。翌日も会うと親しげに話しかけてくれて
世話してくれました。カクテルやジュースとおつまみの食べ物を用意してご馳走してくれます)
○木曜日9−10バリニーズダンスクラブ17−18有料ヨガ
○金曜日9:30−10ストレッチ体操10−11ガーデンツアー
○土曜日9:30−10ストレッチ体操11−美術館往路のみフリー18−19バリニーズダンス
○日曜日8−9有料ヨガ
*おそらく変更になることもあるので参考にどうぞ。有料と明記しないものはフリーです。ホテル主催のイベントです。

前半はジンバランで過ごし、後半はウブドで過ごしましたが、どちらも全く雰囲気が違うので良かったです。ウブドから海は遠い(車で1時間)ので、ウブド入りしてからは、予約していたラフティングとエレファントライドしかせず、あとは本当にゆっくりと部屋で過ごしました。村にも行かず、トレッキングもせず過ごしてしまいましたが、また泊まりに行くつもりなので、今度にしよ、とあきらめました。サービスもよく、本当に素晴らしいホテルです。今度は違う部屋にも泊まりたいです。

 30代・女性・東京・sayanさん Date: 2007-07

●旅のスタイル:
○海外旅行回数10回以上・アジア10回以上・バリ島1回、○スタイルはホテルの中でのんびり

●今回のホテルは:
○日本の代理店で予約、○パック・ツアー、○カップルで、○GA・Cクラス、○部屋のカテゴリー:SWEET・3泊、○宿泊回数:1回目

●次泊まる人への一言アドバイス:
「ホテルにはメインダイニングのアユンテラスと絶景のバー、プールサイドのレストランしかありませんが、味は標準以上、ロケーションを考えたら、かなり大満足です。ウブドの話題のレストランもMOZAICには行きませんでしたが、TERAZOというレストランには行きましたが、かなり酷い味でしたので、下手にどこか外で食事しないほうがいいです。日本のレストランと比べるのは初めから間違えています。プールサイドのレストランは17時まで。2回利用し、ガスパチョ、サラダ、ピッツァ、クラブサンドなどをオーダーしましたが、ガスパチョは添えてあるブラックオリーブと空豆の細かく刻んだものが載っているトーストとともに、凄く美味しい!毎回オーダーしました。全体的に多少塩気が足りませんが、自分たちで少し色々足せば満足なお味でした。

アユンテラスでは野菜が本当に美味しくて、朝食のサラダも、ディナーで毎回オーダーしたトマトとボッコンチー二、生ハムとルコラの皿も、最高!グリルしたお肉や、マグロなども美味しかったですよ。何より、ジャングルの空気の中で食事なんて、日本のどのレストランも敵いません!

私たちはお気に入りのソーヴェニオンブラン(たしか8,000円くらい)を見つけ、このホテルのストックが無くなるくらい、毎食1本以上空けてました!ワインも満足!ただ、部屋で毎晩空けていた冷蔵庫の中の375mlのシャンパンは、後で見たら10,000円以上したのでシャンパン好きの方、要注意です(笑)。それに、プールサイドやジャティーバーのカクテルはどれも美味しかった!カクテル好きじゃなくとも、頼んでみるべきです。

朝食のサラダは、ドレッシングを好みのものに変えてほしいとリクエストしたり、食事は大抵のリクエストに快く答えてくださいます。コーヒーは何も言わないと、ラムクサいトラジャコーヒーのポットが来ますが、ブラックコーヒーと頼むと、普通のが来ます。ホテル滞在で、食事は大事なので、サヤンは合格です。

また、皆さん出発日の過ごし方を苦労しているようですが、空港に出発するギリギリ(私たちは18:30出発でした)まで部屋が使えるプランがありますので、それがお薦めですよ。私たちは最後の日、少し遅めの朝食をとって、プールサイドへ行ってのんびり。午後からスパで過ごし、トランクをだいたい詰めて、16時前から昼の分を兼ねた、早めのディナーをプールサイドでとり、部屋に一度戻り、18時前にレセプションにトランクを預け、最後は夕暮れのバーで過ごす。こんな感じで完璧でした。」

●感想:
まず、日にちに余裕があれば、日本航空のほうがいいですね。ガルーダも日本航空も、値段はほとんど変わりません。ただ、日本航空は夜中の到着。到着したその夜のディナーがルームサービスになってしまうと、テンションが下がるので、背に腹は代えられず、ガルーダで。

添乗員はみな良い方だったけど、驚いたのはパーソナルTVがない!映画が見れないのはかなり痛いです。機内食はほとんど手が付けられないほどマズいです。ビジネスとはいえ、かなり厳しい。私は、座席が広めなこと、並ばないことと、ギリギリまでラウンジで過ごせること、プライオリティータグを付けてもらえるだけでも、ビジネスの値段払う価値があると思いますが、彼は、次回は余裕の日程に変え、日本航空で行くと言っていました。私たちは、到着後、リムジンがホテルまで送ってくれる(もちろん帰りも)プランにしましたが、とても良かったですよ。

さて、ホテルですが、ロケーションなど、写真で見る以上に、実際訪れると、本当に素晴らしかったです!蚊や虫がダメなので、初めからスウィートを選択しましたが、フラットタイプをリクエストしていたのに、空いていなく、希望は通りませんでした。滞在していて思ったのが、ヴィラもスウィートも、それぞれロケーションが随分違うので、次回宿泊するなら、この部屋!ってリクエストできればいいのにと思います。

私たちのとっておきの楽しみ方をご紹介すると・・・・アユンテラスは朝6:30からオープンしているので、朝いちで行きます。すると、食事をしながら、朝日が上っていき、ジャングルの樹々と土の水分が蒸発していく、マイナスイオンたっぷりの、何とも表現できない良い薫りを嗅ぐことができます。蒸発していく瞬間は靄のようで、そこに朝日がキラキラと写って、絵も言われぬ美しさです。日が完全に上ってしまった後の朝食とは雲泥の差です。

早起きして、プールサイドでお昼寝がお薦めです。朝食後は、そのまま上のバーに行き、外側にあるソファーに自分たちのお気に入りの場所を見つけ、絶景の朝靄のジャングルを見ながら、樹と土の匂いを嗅ぐ。もう、それだけで、このFSサヤンに来た甲斐があります。このバーの外側のソファーは何の視界を遮るフェンスも無く、本当に素晴らしい。アマンダリと悩んだけど、この絶景を体験できるなら、サヤンで正解。もちろん、夕日に暮れる、その瞬間も、このバーは最高です。

そしてもう一つ、お気に入りの過ごし方。午後はプールサイドでひたすらのんびりします。ここでも、川に近い奥のデッキチェアにお気に入りのポジションを見つけて、モヒートなどの美味しいカクテルを飲みながら本を読んだりします。早起きした分のお昼寝もいいですね。町や村には行きません(笑)。1日だけ、10時間リムをチャーターして、クタやヌサドゥアを一通り回りましたが、クタはリムを降りてちょっぴり歩いたら、もうたくさん!って感じでした。ヌサドゥアは意外に水が綺麗な海もありました。次回はビーチ2泊、ウブド4泊とかがいいかも。

チャーターした日は、ウブドのローカルのお店でナシゴレンを食べたいとお願いし、ガイドに連れてってもらいました。掘ったて小屋のようなお店でしたが、ワクワクしながら、ビール、ヴェジタブルスープ、ナシゴレン、ナシチャンプルを頼みました。これが意外に美味しい!その後のお腹も心配しましたが大丈夫でした。

また、サヤンに滞在したら、絶対スパでトリートメントを受けましょう!初めに行った日は、二人ともトラディショナル・バリニーズ・マッサージを1時間スパヴィラ『MELATI』で受けました。技術的にも良いですし、何よりヴィラの雰囲気が素晴らしい。施術後は、1時間もヴィラを使えるので、スチームサウナに入ったり、アウトドアにあるバスタブに入ったり、鳥の鳴き声を聞きながら、ゆったり過ごせます。たっぷり2時間過ごせて、一人US85ドルなんて安い!最終日は『CENDANA』という、最も大きいスパヴィラで彼は90分バリニーズマッサージを(これ以上は身体に良くないみたいでダメと言われました)、私はルルールと言う施術を120分しました。

このスパヴィラは今まで行ったスパで1番素敵でした!深いプライベートプールにデッキチェア。その周りは蓮の華の池。天蓋のかかった大きなフラワーバスや、アウトドアシャワー。このヴィラも3時間使わせてくれました。どうやら短い(2時間以内とか)施術を選ぶと、空いていない場合、メイン棟のスパの部屋に通されるみたいです。ヴィラは全部で3つ。一番広いヴィラを使うには、フラワーバスが付いている施術を選べばいいのかも。私たちは、ヴィラでトリートメントしてほしかったので、初めからヴィラの空いている時間を聞いて予約しました。日本のマンダリンやコンラッドで受けたら、10万コースです(笑)。本当にすばらしかった!皆さんも色々リクエストしてスパの施術を是非受けてみてください。

ここのサイトを拝見して参考になったのは、ルームシューズやローブが酷いということ。バスローブはガサばるのであきらめましたが、ルームシューズは心地の良いものを持参して、大変良かったです。確かにゼブラ柄のような使い回しのペラっとしたものしかなく、ローブもソデを通す気にはなれないものでした。プールサイドで、この部屋用のローブを着てきている日本人の若いカップルの女性がいて、驚きました。屋外に着ていくものでは無いので止めましょうね。

ホテルの唯一の不満は、日本人スタッフがいるにも関わらす、何も気を配って下さらなかったことです。私としては、滞在中に、『何かお困りの点はございませんか?』的なお電話を部屋にくださると思っていましたが、何もありませんでした。DVDデッキを持ってきて欲しいと初めて内線で話したときも、『何か他にお困りの点はございませんか?』的なことを気にしてくださるべきですが何もなく、暗い対応でした。毎日出勤が11時というのもどうでしょう?日本人の宿泊客が多いから日本人スタッフがいるのに、自ら働きかけることをせず、何のケアもしないのは、このクラスのホテルではかなり疑問です。いつもこうなのかは解りかねますが、結局日本人スタッフと話したのは1回だけ。英語スタッフにばかり頼って色々お願いしていましたが、インドネシアなまりのひどい英語なので、英語が不得意な日本人宿泊客は意思の疎通がむずかしいかもしれません。

でも、結局、そんな日本人スタッフの対応すら気にならないほど、このホテルは素晴らしかったです。滞在客もみな静かで、品のある大人の方たちが多かったです。大人数で来ていた中国人ファミリーの子供たちですら、物凄く静かに食事をしていました。

その他、アクティビティーはトレッキングが気持ちいいです。軽いもので1時間程でした。3組のカップルとガイドで行きましが、ちょっぴり米ドラマ『LOST』気分が味わえます(笑)シューズはスパのジムで借りれます。事前に自分のサイズをキープしてもらいましょう。

(まとめ)このホテルは、本当に大人のための静かでラグジュアリーなホテルです。20代の若い方たちは、正直ちょっと浮いてしまうかも。どこにも出かけず、ひたすらウブドのジャングルの自然を楽しみ、ホテルを満喫するためのホテルです。このサヤンに決めて本当に良かったです。また、バリに来るときは、アマンダリでなくFSサヤンにするかも。本当に皆さん言うように、桃源郷のようなホテルです。ご自身の滞在のコンセプトに合ったら、是非一度訪れてみてください。お薦めです!

 30代・女性・大阪・chicksさん Date: 2007-02

●旅のスタイル:
○海外旅行回数3回・アジア2回・バリ島1回、○スタイルはホテルの中と外両方半々

●今回のホテルは:
○日本の代理店で予約、○パック・ツアー、○カップルで、○JAL・Yクラス、○部屋
のカテゴリー:1ベッドルーム・ヴィラ NO.60・3泊、○宿泊回数:1回

●次泊まる人への一言アドバイス:
「皆さん言っておられる様に絶対朝食付きにすべきです。朝食に行くとメニューを渡
される前にコーヒーか紅茶かを聞かれるので、どちらかしかないのかと思いがちです
が、メニューにはたくさん載っています。特に飲みたいものがあるならメニューがき
てからでもいいし、覚えてたらそれを言えばいいと思います。色々食べましたが、や
はりポーチドエッグの乗ったマフィンが最高!バリ腹になったらおかゆもおすすめで
す。私も主人もお腹壊しても食欲だけは衰えないので、毎日二人で4人分くらい食べ
てました。

たった一つ気になったのは、ジンバランは未開封のビンだったのとちがい、サヤンは
ジャムが備え付けのジャム入れに入っていて、蓋がきっちり閉まるタイプではないの
で、小さい虫が嬉しそうに出入りしていたことでしょうか。(翌日朝早くに行ったら
そんなことなかったので、日が高くなるとどうしても虫がでてくるみたいです)朝早
くは涼しいし席も空いているので、アユンテラスに行くならできれば八時ごろまでに
行くのがいいのかも?と思いました。

メインプールに一度だけ行きましたが、山奥の露天風呂みたいなロケーションは最高
でした。カフェのメニューも、言うと持ってきてくれ、ここで食べたいというとデッ
キチェアの横にテーブルをセッティングしてくれるので、まったり水を眺めながら食
事できます。ただ、更衣室はトイレで、シャワーがついていないので、外のシャワー
を浴びてから着替えることになりましたが、このシャワーが冷たかった!ただでさえ
ウブドは涼しいので、なるべく日の出てる暑いうちに行くことをおすすめします。

また、朝のトレッキングツアーは本当に参加すべきです。普通のツアーでは見られな
いものが見られるし、自然のなかで童心に帰っていい汗がかけます。ズボンは長ズボ
ンで、なるべく伸縮性のあるものがいいです。かなりの山道なので、自信の無い方は
やめたほうがいいとは思いますが…。サヤン村での人々の暮らしも垣間見れてとても
楽しかったです。訪れた画家のアトリエでは、たくさん貴重な絵が見れます。かなり
有名な人みたいで、日本の雑誌にも紹介されていました。ニョマン・スジャナさんと
いう人です。ウブドのギャラリーに行った時に彼の絵が置いてあったので、思わずこ
の人の家に行ったよ!と自慢しちゃいました。

最終日の過ごし方ですが、私たちはチェックアウト後、荷物を預けてウブドに最後の
ショッピングに行きました。しかし予期せずスコールにあい、ずぶぬれになってしまっ
たのでホテルに戻って預けた荷物から着替えを取り出したりして格好悪かったです。
ロビーでパンツなどを出さなくてはいけないなんて…もしもの時の為に、別に用意し
ておくべきでした。また、その時にうっかり水着をしまってしまい、(雨だからプー
ルには入らないだろうと思った)あとでスパのシャワーを浴びに行った時に、サウナ、
ジャグジーの存在を知ってくやしかったです。もういちど荷物を持ってきてと頼むの
も面倒だったので、結局シャワーだけ浴びて残りの時間はラウンジで過ごしました。
ラウンジにパソコンは三台あり、日本語の本も沢山ありました。ドリンクも飲み放題
で、フルーツが置いてある時もありました。かなり居心地が良かったので、結論から
いうと、最終日はやはりホテルでゆったり残りの時間をすごすのがいいと思いました。

それから、バレンタインの日の夕方にエントランスの蓮池(ここで魚にパンくずをあ
げるのが好きでした。)に行ってみたら、テーブルがセッティングされてディナーの
用意がされていました。たぶん誰かが特別に頼んだのだと思いますが、最高にロマン
チックなディナーになると思われます。もしお金に余裕が有る方は、頼んでみてはい
かがでしょうか。」

●感想:
結婚から二年目にしてようやく叶ったハネムーンで、主人と二人で行きました。旅行
会社のパンフレットで写真を見てサヤンに一目ぼれ、主人もその幻想的な建物の写真
を見て是非ここがいいい!と意見が一致して決めました。ただ欲張りな私は海も見た
い!と主張して、結局ジンバラン二泊、サヤン三泊のコースになりました。ホテルの
印象を一言でいうと、ジンバランが楽園ならサヤンは桃源郷。皆さんも書かれている
通り、エントランスからロビーにかけての演出はまるでゲームかアニメの世界に入り
込むかのようで、一気に現実から夢の世界に引き込まれてしまいました。

部屋はあれだけの自然に囲まれながら清潔でモダンなデザインで設備も完璧、回りを
取り囲む木々にプライバシーも守られて、とっても居心地がよかったです。私たちは
特にリクエストもアップグレードもしなかったので、リバーフロントではありません
でしたが、リビングからは遠くのライステラスとジャングルが見え、眺望は十分でし
た。逆に、川の音が無く静かで(たまにプールにつかっていると下を通るバギーの音
がしますが)部屋にいるときは二人きりでゆったりとすごすことができました。

外からの帰りや、プールに行くときはバギーを利用しましたが、朝食に行くときなど
はわざわざ面倒だし、景色が気持ちいいのでいつも歩いて行きました。60番はわりと
メイン棟に近かったので、散歩には良い距離でした。歩いていると途中で、芝生に水
やりしている人やホテル設備の修理をしている人によく会いましたが、どのスタッフ
も作業中にもかかわらず目が会うとにっこり笑って挨拶してくれ、本当に感動しまし
た。日本の高級ホテルでもこうはいかないだろうというほどにとにかくスタッフがに
こやかで気配りが行き届いていて、帰ってきてからしばらく日本での普通の接客を冷
たく感じてしまう程でした。ただ、人にもよりますが、ジンバランに比べるとサヤン
にはシャイで控えめな、素朴な感じのスタッフが多かったように思います。英語がもっ
と喋れたら、あるいはインドネシア語が喋れたら、こっちからもっと話しかけていけ
たのにと残念でした。

私たちは初バリだったので、あれもこれもと欲張ってしまい、観光にも出かけたりし
たのでせっかくの素晴らしいホテルをゆっくり楽しめませんでしたが、外から疲れて
帰ってくると「○○サマお帰りなさいませ〜」と名前を呼んでお出迎えしてくれるの
には本当にほっとしました。主人などは、観光地でのしつこい物売りやおみやげ物屋
さんでの激しい売り込みにほとほと疲れたようで、「ホテルに帰るとやっと人間とし
て扱われていると感じるわ〜」と言っていました。

滞在中二回、ウブドの町までダンスを見にホテルのタクシーで送ってもらいましたが、
このサイトで以前は5ドル位となっていたのが片道100,000RPに値上がりしてました。
それだけでなく、バリのどこへ行っても全体的に物の価格が上がっているように感じ
ました。両替も、ホテルでしようとしたらレートが69だといわれたのでやめました。
ちなみに空港で72、見た中で一番レートが良かったのはウブドの町でみた75.5でした)
ウブドへのシャトルバスは一日5本出ているので、上手く利用すればいいと思います。
ダンスも、レゴンダンスならホテルでも見られます。ちょうど60番のヴィラの目の前
が会場だったので、部屋の入り口から見えました。(ただし、思いっきりこちらが舞
台側です)ホテルに着いた日だったので、ホテルでダンスがあることを知らずに、チ
ェックインの時にもうその日のウブドでのダンスを見に行く手配をしてもらっていた
ので、途中まででしたが楽しめました。

ツアーは全朝食付きで、サヤン三泊以上だとディナー一回付きだったので、それもチ
ェックインの時にちょうどバレンタインの日にあわせて予約しました。これもあとか
らバレンタイン特別コースがあると知ったのですが、恐ろしく高価だったのでやめま
した。予約した時間に行くとテーブルはバレンタイン風に赤とピンクのバラの花でデ
コレーションされて最高にロマンチックでした。ツアーに付いていたディナーはマグ
ロの和風カルパッチョと、チキングリルのナシゴレン添え、デザートのみでしたが量
が多かったので満足しました。しかも、サービスで食後にチョコレートとクッキーま
でついてきました。こういうイベントを大事にするところも、ホテルには絶対必要な
事だと思うので、大変満足しました。

ホテル内はやはり日本人(しかもハネムーナー)が多く、その次によく見たのが中国
人です。ホテル内のあちこちを写真に収めていたら後ろを通りすぎざまに「ジャパニー
ズ!」とわざわざ英語で言われ、気分が悪くなりました。ちなみにその団体はプール
サイドで行われた支配人主催のカクテルパーティに水着でやってきて散々騒いで帰っ
て行きました。(支配人も扱いに困っていました。)もちろん中国の方も色々でしょ
うが、せっかくの良い気分を一気に現実に引き戻されてしまいました。ホテルのせい
ではないのでここに書くのはどうかと思ったのですが、そのようなことがあっても、
そのあとで何度もホテルスタッフの暖かさに救われるような気持ちになったので、私
たちのホテルへの評価はより高まりました。本当に、また是非泊まりたいホテルです。

 30歳代・女性・東京・かおぴーさん Date: 2006-08

●旅のスタイル:
○海外旅行回数30回以上・アジア10回以上・バリ島1回、○スタイルはホテルの中でのんびり

●今回のホテルは:
○日本語が通じる海外の代理店で予約、○パック・ツアー、○子供を含めた家族みずいらずで、○GA・Yクラス、○部屋のカテゴリー:スイートルーム・2泊、○宿泊回数:一回目

●次泊まる人への一言アドバイス:
「レストラン:ジンバランのフォーシーズンズから移動したので、メニューがそちらとほとんど同じと思いきや、少し違っていました。こちらのスムージーはバナナ味だけなようです。野菜とチキンフィンガーのソテーはジンバランには無く、美味しかったです。和定食の魚や小鉢も内容が若干違っていました。魚はマヒマヒが美味しいです。連れはスクランブルエッグを中に巻いたトルティアが美味しいと言っていました。

部屋&ルームサービス:スイートの部屋(フラットタイプ107号室)には広いテラスが二つついており、リビング側のテラスはサッシを開け放すと、部屋と一体化して更に広くなるので、ルームサービスの朝食を頼むのも良かったかなあと思います。夜中にピザとワンタン麺のルームサービスを頼みました。ピザは外注だそうですが薄地のパリパリで、ワンタン麺は広東風ですごーっく美味しく、スープまで全部飲み干しました。部屋はフラットタイプのほうが広いし、中廊下でリビングとベッドルームが仕切られるので、メゾネットタイプよりお勧めです。ちなみにリビングのビデオデッキはDVDではないものが備えられていたのですが、言ったらスグにDVDデッキと取り替えてくれますよ。ウォークインクローゼットに靴を磨くリクエストバスケットがあるので、置いておくとただで磨いてくれます。

プール:スイートにはプライベートプールがついてないのですが十分です。川沿いのプールも人が少なく雰囲気ばっちりですし、ジムにある温水ジャグジーは日本の露天風呂のようで癒されます。私たちが行った時期は利用客が誰も居なくて、貸しきり状態でした。チェンジングルームにはシャワー、サウナが完備されていて、チェックアウトしてから出発まで時間があるなら、ホテルで過ごすのが一番です。

スタッフ:ジンバランのスタッフに比べると、素朴な方が多いなあという印象です。ただ子供客慣れはあんまりしていない・・・というのが正直な感想でした。日本人スタッフの女性二人はとても親切です。外のお勧めレストランを聞くと、ウブド出身のツアーガイドさんと同じ所を勧めてくれたので、情報は正確です。」

●感想:
景色が写真で見るよりダイナミックで圧巻した。さすがイギリス人建築家ジョンヘアー設計です。元々あった樹木や田んぼをそのまま残して、モダンな建物とみごとに融合させてました。玄関から入るとロビー天井部分になっている池があり、「うわーっ」と来た時の第一印象を深く印象付け感動しました。どういう構造になっているのだろうかとか、水漏れはないのだろうかとか、不思議になります。ただ、建物内にはエレベーター等が無く、赤ちゃん連れの我が家には階段のアップダウンが大変でした。それでも、スイートの部屋をメゾネットから階段の無い平面の部屋に変えてくれたり、リクエストしていなかったベビーベッド、お持ち帰りできるインドネシア風オモチャ、紙オムツ、ベビーシャンプー、その他色々取り揃えてくれていて、子供連れもウェルカムの姿勢を示してくれていたことがとても嬉しかったです。

 30歳代・女性・大阪・えみりん^c^さん Date: 2006-03

●旅のスタイル:
○海外旅行回数20回以上・アジア5回以上・バリ島1回、○スタイルはホテルの中と外両方半々

●今回のホテルは:
○日本の代理店で予約、○パック・ツアー、○友達2人または3人以上で、○GA・Yクラス、○部屋のカテゴリー:リバーサイド1ベットビィラ・2泊、○宿泊回数:1回目

●次泊まる人への一言アドバイス:
「ディナーコースを食べましたが、とても美味しかったのですがお酒を一緒に飲んでたからかも知れませんが、かなりの量の多さに単品でもよかったかなって感じでした。やはりここのホテルはプールが付いていた方がいいかなっと思います。朝食は何が美味しいとかは特別ないのですが、比較的、美味しいのでどのメニュー頼まれても普通に美味しかったです。あぁ!朝食で黒米プディングが美味しいと聞いていたので頼んだのですが私は美味しいと思いませんでした。」

●感想:
最初の2日間はスミニャックのバリアイランドビィラの泊まりました。そのホテルも大きなプールが付いてかなりよかったのですがサヤンはやはり有名なホテルだけに癒されるホテルでした。最初の予約は1ベットビィラだったのですが、部屋が空いてない為ラッキーな事にリバーサイド1ベットビィラに泊まることができました。入ってすぐにジャングルっぽくてかなりの景色に鳥肌が立ち写真も取り捲りました。かなり広くてほんと、私たちにはもったいないぐらいでした。日本人スタッフの方は親切で細かい気配りも出来てともてよかったと思います。

スパもお気に入りで毎日行ってました。エステは一日目はバニーズマッサージ2日目はシロダラーとマッサージをしました。2時間コースだったのですが、5分で寝てしまいアッと言う間のひとときで気持良かったです。オススメなホテルなので又行ったらサヤンには泊まりたいです^c^

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