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アニニ・ラカ・リゾート・アンド・スパ

〜ズバリ!泊まった人の感想〜



 30代・男性・神奈川・アラジンさん Date: 2006-08

●旅のスタイル:
○海外旅行回数3回・アジア2回・バリ島2回、○スタイルはホテルの中でのんびり
●今回のホテルは:
○日本語が通じる海外の代理店で予約、○手配旅行・個人旅行、○1人で、○JAL・Yクラス・PEX運賃、○部屋のカテゴリー:アニニラカ・スイート・パビリオン・2泊、○宿泊回数:1回目

●次泊まる人への一言アドバイス:
「ビンタン・スーパーまで徒歩2分と便利です。ウブド中心部のプリ・サレン・アグンまでは車で5分程度です。若いスタッフに好感が持てました。」

●感想:
【ロケーション】 チャンプアン通りのビンタン・スーパーから徒歩で2分、坂を登 った所にあります。近くには評判のレストランも多いので食事には困らないと思います。ウブド中心部まで歩けない距離ではないですが、チャンプアン橋付近がかなりの急坂なのでお勧めできません。乾季の昼間ならともかく、雨季の昼間は暑すぎて無理だと思いますし、夜は季節を問わず暗くて無理だと思います。歩道も危険だし。移動には、気軽に安心して利用できるホテルのトランスポートを利用することをお勧めします。 

【アニニラカ・リゾート】 某日本の雑誌に2005年12月オープンと書かれていたのと、前回の初バリの時に前を通った時に「良さげ」に思えたので、泊まってしまいました。初バリの時に見学していれば泊まることは なかったでしょう・・・やっぱりバリのホテルって見学してからでないと泊まれないホテルが多いですね(特にバスルームが無理なホテルが多い)。雑誌やHPに載ってる写真ってプロが撮ってるから上手には写しているけど真実は写してないんですよねぇ・・・  

現状、新しいのはチャンプアン通りに面したレセプション&レストラン棟と宿泊施設としてはレセプション棟の真裏にある上から二番目のランクのラカ・スイート(#10)一部屋のみとなります。この部屋は安心です。バスルームも大丈夫です。他の部屋は全て築8年になります。日本の築8年なら問題ありませんがバリの築8年は日本でいうなら築30〜40年くらいに値し、今にも朽ち果てそうな外観です。

オーナーはジャワ人でジャカルタに住んでいるそうです。スタッフによれば全ての部屋を新築もしくはリノベーションする予定があるとのことでした。パブリックスペースに置いてある古いベンチ等も換えるようでインテリア・ショップの店員さん?がサイズを測りに来ていました。バリのことなので部屋が新しくなるのが先か、レセプション棟 朽ち果てていくのが先かは微妙な気はしますが・・・モンキーフォレスト通り辺りの宿に慣れている方であれば、現状でも大丈夫だと思います。たぶんリノベーション後は、全ての部屋が新築のラカ・スイート(#10)のような感じになると思います。そうなれば女性でも安くて快適に宿泊できるホテルになると思います。  

○パビリオン 
□アニニラカ・スイート・パビリオン  
私の泊まった部屋です。敷地の一番奥にあり、この部屋だけ二階建てです。一人で泊 まるには広いかもしれませんが、今回はとにかく広い所に泊まってみたかったので選んでみました(新しいというのが前提でしたが・・・)開放感や明るさは抜群です。天井もメチャメチャ高いです。チャンプアン通りから一番離れることになります。
・1階:リビング&ダイニング(トイレあり)冷蔵庫は1階にしかないので、夜お酒を飲む時に使用するくらいで、それ以外は使用しませんでした。昼間は部屋の前がパブリックスペースになっているので、そこでプライベートプール感覚で使用できるパブリックプールで泳いだり、適当な場所で風に吹かれる放置死体のように寝転がって寛いでました。
・2階:ベッドルーム&バスルーム(トイレあり)夜しか利用しませんでした。ベッドは天蓋付きですが、染みが目立ちます(ちゃんと洗濯してる?)。ベランダもありますが、小狭いくて立つことしか出来ませんので利用価値は低いですね。

バスルームさえなんとかしてくれれば、このままでも大丈夫なのですが。バスタブはかなり年季が入っていて私的には無理でした。シャワーもバスルーム&トイレ&化粧室が水浸しになるので使えません。トイレは使ってもいないのに、うっすらと水浸しになってます。部屋の正面側はカーテンを開けっ放しにしておきましたが、横側は閉めないと近隣の民家から丸見えなので一日中閉めておきました。ボロボロな民家ですが欧米人が多く住んでいるようでした(別荘?)。    

虫は1階にクモが一匹とでっかい蟻がでるくらいでした。2階は蟻くらしか出なかったかな? チチャ(南ヤモリ)やトッケイは出ませんでした。蚊もでませんでした。
・冷蔵庫あり(中身は有料)  ミネラルウォーターが毎日2本  
・エアコン  1階と2階にそれぞれあり

□ラカ・スイート・パビリオン(#10)前述したようにこの部屋だけが新しい部屋になります。レセプション棟の真裏にあります。一階建てです。一番チャンプアン通りに近く、スタッフルームにも近い部屋になります。DVD冷蔵庫あり。バスタブ流行の一枚岩くり抜きタイプで安心です。エアコン
□デラックス&スーペリア・パビリオンどれがデラックスで、どれがスーペリアかよく分かりませんでした。広さが違うんだと思いますが、ほとんど違いはなかったような気がしました。設備は違うと思いますのでHP等でご確認下さい。
  

○パブリックプール パブリックプールが敷地の一番奥にあります。ゲストも少ないのでプライベートプール感覚で使用できます。子供用の浅いプールと大人用の広いプールがあり、十分泳げます。

○ジャグジー ホームページに記述されているジャグジーってどれだろう?もしかして子供用プールのことかなあ?もちろん水でしたが・・・

○サウナ パブリックプールの一見トイレのような施設にサウナがあります。

【スタッフ&サービス】 
○スタッフ 日本語スタッフは基本的にいません。一人おっちゃんスタッフがいますが、その人が日本語が通じやすいかな。若いスタッフを頼りにすると良いです。特に白いポロシャツ 着たスタッフがリーダー的に仕事を進めているようなので、色々と相談すると快適に過ごせると思います。  

○送迎 ホームページでは一時間に一度ウブド中心部までのシャトル・バスとなっていますが、言えばいつでも車を出してくれました。火曜日のスマラ・ラティの開場のデサ・クトゥ寺院もOKでしたので、多分ティルタ・サリのバレルン・ステージもOKだと思います。マヤ・ウブドやアユン側方面は分かりませんが。   

ピックアップを一度だけ頼みましたが、忘れられることなく、ちゃんと時間通り迎えにきてくれました。夜6時以降の送迎は片道RP.30,000となります。現金払いではなくチェックアウト時に一括払いなので安心です。初めて6時以降に使用するときに説明してくれます。支払金額も正確にカウントされていてボラれる心配もありません。嫌がることなどなく、むしろ喜んで往復送迎してくれますので遠慮なく利用した方が快適に過ごせると思います。スタッフもゲストの役に立てることを喜ぶような感じでしたし。 

1泊目の夜は、まだ送迎に不安を感じていたので、ホテルの迎えを頼まずにモンキーフォレスト通りのレストラン・ラマックの無料送迎を利用してみました。支払時に「ラマック トランスポート プリーズ」で気軽に利用できました。ここのスタッフはみんな、いつも親切で丁寧なので大好きです。一人旅や初バリの方にお勧めです。お味の方は時(季節)と場合によりけりということで。今回は・・・白タクはもちろん、ブルータクシーもよほどの事がない限り利用しない私には、この無料送迎サービスは便利でした。どうも見ず知らずの縁もゆかりもない人の車に乗るのは怖くて・・・交渉も面倒だし・・・もちろんアニニラカ・リゾートに電話してピックアップしてもらうことも可能です。すっとんで迎えに来てくれると思います。

○ハウス・キーピング よく分からないけど一日一度だけだったような気がします。
  

○セキュリティ チャンプアン通り沿いにセキュリティ・スタッフがいます。ですが敷地の一番奥から入ろうと思えば誰でも簡単に入ってこれ ます。って言っても、もちろん誰も入ってきたことはありませんが。ウブドのホテルには多いですよね。初バリなんかの人は、少々不安に感じるかもしれませんが。もちろんスタッフが見回りはしてくれています。 

○セイフティ・ボックス レセプションの裏に収納ボックスがあり、そこに預けて自分で鍵を管理することになります。  

【食事】 朝食しか取りませんでしたがレセプション棟の2階にあるレストランで取りました。お味は可もなく、不可もなくといった感じでしょうか。早くもテーブル・クロスが薄汚れてたりして中古品っぽさを醸し出し始めているのが気になりましたが・・・チャンプアン通りには歩いていける範囲にインダス、モザイク、ヌリズ・ワルンがあるので、昼や夜はそちらに行かれると良いでしょう。

え〜っと日本語オンリーの方はヌリズに行かれる際は是非スタッフと一緒に行かれることをお勧めします。スタッフはみんな暇なので誘って問題ないと思います。ヌリズはあんなボロボロなのに、二回行って二回とも高慢ちきな態度を取られてしまいました。モザイクの方が親切・丁寧・フレンドリーってどういうことなんでしょうか・・・スペア・リブも美味しくないし・・・ミー・ゴレンは美味しかったけど(偶然の産物に違いない)。モザイクは残念ながら夜は満席で食事することができませんでした。

泊まっている所が泊まっている所なだけにリゾート感に飢えていた私には、もってこいのスペースだったのになぁ。次回は昼に利用してみます。モザイクに振られたのでインダスに行ってみました。味の評判がイマイチだったので入るか迷いましたが、頼んだ物はボリューム満点で全部美味しかったです。人の好みは十人十色っていうことですね。夜のインダスは一人旅にはお勧めです。あの広い空間に3組くら いしかいませんでした。静かに美味しい料理が頂けます。昼はお客さんが多いけど。 
 

 【近隣の施設】 
○ビンタン・スーパー 坂を下って徒歩2分。とっても便利でした。朝8時からオープンしてます。ここの2階にガムランCDを置いていますが、モンキーフォレスト通りのショップで購入するよりも安いのでお勧めです。お馬鹿な私は、ここでRP.50,000でVCDを買ったことをすっかり忘れてしまいモンキー・フォレスト通りのお店で全く同じものをRp.100,000出して買ってしまいました。CDはVCD程の価格差はないです。バリ産スパークリング・ワインのHATTEN JUPPUNのフルボトルだけでなく、ハーフボトルもあるので買い占めて毎晩ラッパ飲みしてました。
  

○セドナ・スパ ビンタン・スーパーとの中間地点にセドナ・スパ(徒歩1分)があります。モンキーフォレスト通りにあるベローナ・スパと姉妹店になるそうです。サービス、メニュー、料金も同一です。マッサージ前後共ににシャワーが浴びれます。バニニーズ・マッサージが1時間RP.60,000で受けられます。無料送迎がついています。他の地域に泊まられている方でも利用すると便利かも。マッサージの前か後にビンタン・スーパーで買い物してホテルまで送迎してもらうとか。  

○ウマ・ウブド(コモシャンバラ・スパ) リゾート的スパを受けたければ、坂を登って徒歩15分のウマ・ウブドがあります(雨季は歩くのは厳しいかな?)。スパ・ルームは岩壁ビューなので圧倒的にマヤ・ウブドのスパの方が好きですが、それでもメニューにあったコモシャンバラ何ちゃらマッサージというコースには男ながら心を奪われました。マヤ・ウブドのスパに再来訪するか、ここでコモシャンバラ何ちゃらマッサージという、全く想像出来ないマッサージをを受けようか激しく悩みましたが、結局、その後スケジュールが合 わなくってウブドでは街スパ・オンリーの寂しいスパ三昧になってしまいましたが。 

前回の初バリでは、泊まってもいないマヤ・ウブドに二日続けて遊びに行ってリゾート感を満喫させてもらいましたが、2度目の今回は歩いて行けるウマ・ウブドに二日続けて遊びにいってリゾート感を味わせて頂きました。泊まってるところが泊まっている所なだけに、喉の渇きを感じるようにリゾート感に飢えてしまいます・・・ここ(ウマ・ウブド)のパブリック・プールは景観は全くないけどマヤ・ウブドよりも好きでした。日光浴をする欧米人が日向のデッキチェアを埋めていましたが、日陰側は私とフランス人のピチピチ・ギャルの二人だけだったので、とっても快適に過ごせました。スタッフもみな親切・丁寧なので好感がもてました。でも繁忙期には泊まりなくないホテルでした・・・  

【散歩】 パブリックスペースの先は、小さな谷を挟んでココナッツ的田んぼビューです。スタッフに散歩に誘われて歩いてみましたが、あぜ道散歩になります。ココナッツおやじポイントはありませんでしたが、全裸マンディポイントはありました。女性の方は必ずスタッフと一緒に歩いて下さい。バカでっかい欧米人女性は一人でウォーキングしてましたけど。二日続けて朝の散歩時にお会いした英国人熟年カップルは、とっても丁寧に「Goodmornig Mr.」って挨拶してくれました(ほんとは何人か知りません)。一緒に隣のアナンダ・リゾートの奥にあるちょっとしたライスフィールドを眺めて堪能しました。静かな森の、静かな時間でした。

もしかしたら敷地の一番奥にあるアニニラカ・スイート・パビリオンに泊まらないとあんまり見かけないかもしれませんが、ここの農夫達は一日中激しくスズメを追っ払っています。ちょうど小さな森に囲まれているので鳥が出没しやすいんだと思います。ウブドゥの他のエリアでは見かけることがなかったので、ここだけだと思います。鎌持ってたり、鍋のフタのようなものを叩いたり竹の先に黒いゴミ袋みたいなのをくっつけて振り回しながら、声を上げて走り回っています。初バリの方なんかでカルチャー・ショック三昧の方には更なる恐怖かもしれません。でも、ただ単にスズメを追い払っているだけなのでご安心下さい。こちらから笑顔で挨拶すれば、皆さん笑顔 で挨拶を返してくれました  

【最後に】 スタッフは若いながら頼りになるし、食事処もあり、中心部に 近くて静か、ビンタン・スーパーも近しなので、ハード(部屋)が新しくなれば女性の一人旅でも、安くて清潔で便利なスモールホテルになると思います。今回覚えた片言のインドネシア語の中で便利だったのは「カマルクチル」でした。この言葉を告げると、どこのレストランでも、どんなスタッフでも優しく微笑んで私を個室へと先導してくれました。お勧めのインドネシア語です。次にこの辺に泊まったら自転車を借りて、まだ未到達なアユン川の方に遊びに行こうと思いまーす!!

 30歳代・女性・宮城・みいさん Date: 2006-08

●旅のスタイル:
○海外旅行回数5回以上・アジア5回以上・バリ島9回、○スタイルはホテルの中と外両方半々

●今回のホテルは:
○日本語が通じる海外の代理店で予約、○手配旅行・個人旅行、○カップルで、○JAL・Yクラス・マイル無料券、○部屋のカテゴリー:デラックス#3号・3泊、○宿泊回数:1回目

●次泊まる人への一言アドバイス:
「2階建てのアニニラカスイートがベットルームとバスルームがわかれていていい感じです。2階の窓開放で過ごしやすそうです。」

●感想:
敷地は間口は狭いですが奥に長く続いて一番奥がアニニラカスイートとプールがありました。部屋からは田んぼが見えのどかな景色です。天蓋付きのベットはスイートとデラックスの#3号だけがついていました。

希望通り天蓋つきに宿泊できましたが、お客が私たちのほか日本人男性1名だけで貸切状態でした。部屋は小さな流しとテーブルのコーナーがありましたが使用する機会はありませんでした。

セミダブルベットの裏に壁を隔ててバスルームがありシャワーブースと石でできた大きなバスがありました。お湯もたっぷり出ます。壁が仕切り程度なので音が筒抜けでエアコン、換気をしないと湿気がきになりました。

スタッフは若い方がほとんどでした。のんびりした雰囲気で仕事してますが、使用していない部屋でも毎日掃除をし空気の入れ替えをしていました。タオルがかなりぼろで汚い感じで掃除用じゃないかと思うほどでした。気になる方は現地購入をすすめます。

プールはきれいでサウナも2部屋あり自分で入りたい時にスイッチをいれて入れます。サービスはミネラルウォーター2本あるようです。私たちは3泊目から突然出現しました。その代わりそれまであったバスローブがなくなった!バスローブは新しくきれいだったので残念でした。

朝食はコンチネンタル・アメリカン・インドネシアのなかから選べましたがインドネシア料理は量が少なく満足できません。アメリカンはパンがたくさんつき、がっつり食べれます。

クリーニングを頼みましたが驚くほど安く仕上がりは問題ありませんでした。スパをしようと思いましたが町からエステティシャンをよぶので1時間かかるそうです。

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KENT WEB / arrenged by Aya